ミニベロおやじ@悠遊写輪

中年オヤジの写真撮影と自転車遊び

のんびり写真を撮りながら地元の街々を16インチのミニベロで
ポタリング&プチツーリングしています。

月日の流れは早いもので、気が付けば歳は四十半ば。哀しいかなウエイトハンディ20kgの肥満体系中年オヤジになっていました。日頃の運動不足解消、メタボ対策、最近の流行?、エコだから?、などなど、自転車を購入した理由は“10人10色”の如くいろいろあると思いますが、拘って選んだ自転車だけどイザどこを走ったら良いのやらと悩んでいる人は結構いそうです。三河地区限定の自転車マップ本でもあれば助かるのでしょうが、今のところそのような本はないので、地図を眺めながら走ってみたいと感じたコース、観光ガイド本を見ながら立ち寄ってみたいと思った施設、そして自転車ユーザの趣味サイトを参考に道路情報の収集、実際に40歳半ばの私が走った三河エリアのフォトレポートを掲載します。

このサイトが、「自転車を買ったけど、さてどうしましょう」と悩んでいる三河エリア在住のミドル世代の人たちの参考になれば幸いです。(※2008年11月自転車遊びスタート)

2018年9月20日
「ミニベロおやじ@悠遊写輪」は移転しました。
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新しいアドレス → http://blueroad.sakura.ne.jp/minivelo/

サイト更新のお知らせ

ミニベロおやじ@悠遊写輪 更新のお知らせ

2019年11月21日  スポ根の王道「弱虫ペダル SPARE BIKE 第6巻」

熱いどころか暑苦しい男「田所迅」がスプリンターとして覚醒するまでのお話です。

2019年11月18日  綺麗にまとめた「弱虫ペダル63巻」だけど

64巻を読み始めると「???」となった理由は、63巻を買い忘れていたというより9月に発売されていたことを知らずに11月に発売された64巻が前巻の続きだと思い込んだことです。

2019年11月13日  「おりたたぶ」1巻と「弱虫ペダル」64巻

自転車そのものは「アオバ」で、主人公がいかに自転車を楽しんでいくのかは「ろんぐらいだぁす」の序盤。出だしの雰囲気としてはそんな感じです。

2019年11月6日  ジテツウに最適なSPDシューズ

自転車用品に関しても“ちょっと”使って放置というものが大量にありますが、数は少ないながらも「十分に元を取った」と言い切れるものもあります。その中の一つが「SPDシューズ」の3足目に買ったものです。

2019年10月26日  「CarryMe(キャリーミー)」にライトを装着

「CarryMe(キャリーミー)」で夜間走行など想定しておらず、トンネル区間を走ることもしません。しかし、日が短くなると、夕方の4時頃には薄暗くなります。当初は長浜から近江八幡まで自走の予定だったため、早くて午後4時、遅くて午後5時に宿に入ることになります。夜間走行ではないため強力なライトは必要なくても、存在を知らせるための補助灯が必要です。

2019年10月25日  キャリーミーで滋賀県周遊撮影ポタ

旅ネタに「猫島」を加えたことで撮影旅行の幅が広がりました。どうせ行くなら何かとセットにしたいため、瀬 …

2019年10月11日  キャリーミーを収納できる激安バッグ

CarryMe(キャリーミー) の輪行バッグは純正品ではなく、軽量な「リンプロジェクト No.1039 キャリーミー輪行バッグ」を選びました。純正品が約900gという重量級に対して、リンプロジェクトの輪行バッグは実測で253gという超軽量級です。この輪行バッグを収納させるためのサドルバッグも購入して「これで完璧!」のはずでしたが、ちょっと問題があります。

2019年10月8日  意外に使える格安GPSサイコン「BRYTON Rider 15E」

過去に自転車が増える度にサイコンを買い足して、さらにケイデンスとか心拍数を知りたくなって高機能版に買い直しため、今となっては使っていないサイコンが大量にあります。機能が多ければバッテリーとか電池の消耗が激しいため、ジテツウ用途のROMAにはキャットアイの有線式の廉価版を使っています。結構な年月が経ちますが未だに電池交換をしていません。用途限定と割り切れば手間を省けます。

2019年10月4日  原因不明のパンクの原因はリムテープ?

ジテツウで28cタイヤを使うと摩耗が早いのか随分前に「パナレーサーパセラ スキンサイド 700×28C ワイヤー」に交換しました。キャスパーの時も「パセラ 26×1.25」を使っていたので「ジテツウならこれで十分」という雰囲気ですが、“謎のパンク”で悩まされたものです。

2019年9月30日  ブロンプトン旅仕様の変貌履歴

ブロンプトン初号機を購入したのが2009年1月4日、本格的に自転車旅で使うようになったのが2010年10月、そこから旅を重ねる度に過酷さが増していき、それに耐えられるようにブロンプトンをカスタマイズしていきました。

2019年9月19日  ジテツウで使う巨大なフレームバッグ

先日、「ママチャリ仕様のROMA」と「ポタロード仕様のニローネ」のライトをお互いの予備にするために同じ商品にしました。この作業中にふと思いついたことがあって、ついでに作業。

2019年9月18日  「CarryMe(キャリーミー)」にバッグを装着

近場のポタならサコッシュバッグ、荷物がそこそこある場合はリュックを使いますが、「CarryMe(キャリーミー)」の購入直後からの検討事項は「自転車用バッグ」です。荷物を少しでも減らすため、走行性を犠牲にしてノーパンクタイヤを選んだため、それらを考慮する必要はありません。「キャリーミー輪行バッグ」と「ペットボトル」を綺麗に収納させるバッグが欲しい。

2019年9月11日  ニローネのライトをROMAと同じものにした

ブルベであれこれ買ってきた強力なライトをジテツウで再利用してきましたが、なぜかライト類を思い付きで買ってしまいます。

2019年9月8日  廃線探訪第二弾「名鉄三河線山線」CarryMe(キャリーミー)

廃線探訪第一弾はそこそこの距離があったためブロンプトンを使いましたが、第二弾は20km程度ですので、CarryMe(キャリーミー)を使います。駅を基点にぐるっと観光地をぶらぶらする用途で購入したCarryMe(キャリーミー)の使い勝手の再確認を兼ねます。

2019年9月2日  ブロンプトンで廃線探訪第一弾「名鉄三河線山線」

1泊や日帰り可能な範囲で新ネタを探してみたところ「廃線探訪」が面白そうです。まずはお試しということで「名鉄三河線山線」を探索してみますが、すでに詳しいレポートがネットにアップされているため、「地元なのに今まで見たことがなかった」をクリアさせることが目的になります。

2019年9月1日  「CarryMe(キャリーミー)」だと旅の荷物はどうやって運搬するのか?

秋休みの行先は「富山」でほぼ決まりですが、相変わらずあれもこれもと欲張るため行程を確定できません。立山ハイキングをメインにして往復の移動は列車を使用。「高山&飛騨古川」と「富山のロケ地巡り」に自転車を使うとして、それは「CarryMe(キャリーミー)」で良いのかどうか。

2019年8月26日  久しぶりにブロンプトン初号機で二畳ヶ滝へ

海の翌日は山へ行きますが、正午頃から他の用事があるためショートコースです。といっても、ただ走るだけでは面白くないため撮影機材も運搬します。

2019年8月25日  久しぶりにブロンプトン初号機であの海へ

列車旅の時に使うために「CarryMe(キャリーミー)」を購入しましたが、今となっては「CarryMe(キャリーミー)」を使うためのプランを考える必要があったりして、目的と手段がごっちゃになっています。「自転車が要るのかどうか」というよりは「移動手段をどうするのか」で考えると、「この区間は自転車が良い」となった場合は、やはりブロンプトンがベストです。

2019年8月21日  ブロンプトンの旅の「#制県レベル」は186

ツィッターのTLに「#制県レベル」なるものが流れてきたので興味本位で覗いてみると、「47都道府県」ごとに「住居(住んだ)」「宿泊(泊まった)」「訪問(歩いた)」「接地(降り立った)」「通過(通過した)」「未踏(未訪問)」のフラグを立ててその合計値を示すものでした。

2019年8月18日  猛暑の「小渡夢かけ風鈴 2019」

矢作川沿いの県道355号は交通量が非常に少なく、さらに殆どの区間が日陰になっているため、真夏でも涼しいサイクリングを楽しめます。自宅からちょうど2時間で「小渡」に到着。自宅から半日で往復できるちょうど良い距離で、今の時期でも何かしらの目的を持ってサイクリングしたいという場合の定番になりつつある「小渡夢かけ風鈴」です。

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長期企画「自転車旅」

長期間になる日本一周の旅というのは非現実的なことですが、休日を利用した数日間の旅なら社会人でも十分にできます。細切れになっても走行ルートを全て接続すれば、それは「日本一周の旅」と同じ。折り畳みの旅自転車「ブロンプトン M3L」を酷使して雨にも嵐にも負けない「修行僧」のように日本全国を旅します。
「ブロンプトン」で日本全国制覇の旅

愛車(自転車)

矢作川 河口
ブルーノミニベロ16ロード

自転車の面白さ楽しさを求めるために購入     
宮古島
ブロンプトンM3L

輪行観光ポタリングを楽しむために購入      
通勤路
ビアンキ LupoD

近場の撮影サイクリングを楽しむために購入    
乗鞍岳 畳平
ジオス アンティーコ

超激坂ヒルクライムに挑戦するために購入     
富士山スカイライン
ビアンキ ニローネ

ロングライドのために購入            
ふじあざみライン
ルイガノキャスパー

ジテツウのために購入              
水源公園
パナソニックORC16

「ブルベ」に挑戦するために購入         
水源公園
ビアンキ ROMA

「軽いLupoDが欲しい」という欲求を満たすために購入
碧南
ブロンプトンS2L

「折り畳み自転車でブルベに挑戦」のために購入  
佐布里池
リドレー フェニックス

過酷な山岳ブルベを走るために購入        
近所
CarryMe(キャリーミー)

「自転車旅」と「歩き旅」の間を埋ために購入   

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