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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ジオス ANTICO でツーリング Vol.1

「GIOS ANTICO」の走行レポート一覧


オヤジ日記から「GIOS ANTICO」の“どこでも自転車”化計画を抜粋したものを転記します。

2009年11月28日

2010年の自転車遊びとしてのミニベロ選びには苦労しました。候補を挙げては振られまくり、もう「ミニベロが手に入らない~」そのものがストレスになっていました。

9月頃から遊びの方向性を模索しながら候補車探しを始めていましたが、10月に入ると各メーカーの2010年モデルが発表され、ターゲットを2010年モデルに移し、毎日いろんなショップの入荷状況をチェック。ショップによって扱うメーカーが違うため、過去の実績を参考に問い合わせなどをしても「入荷時期未定」の連続。

「あかんもうダメだ~」「2009年のミニベロ20ロードをもう一度探すか…」と改めて某ショップのページを見ると…

新入荷商品ページに「お~なんだこれ~なんか妙に気になるぞ~」という車種が掲載されていた。

2010 GIOS(ジオス) ANTICO(アンティーコ)

振られ続けたことが幸いしてこんなミニベロに出会えるとは、もうこれしかないでしょ。

昨日の昼の休憩時間に買う気満々でショップに電話すると…。「とりあえず見に来てください」と逆に落ち着かせてもらえました。こちらが焦っていることが伝わったのかも。当日受け取り可能であることを確認して、さっそく朝一でショップに訪問。開店時間より15分も早くショップに到着してしまいましたが、接客してもらえました。

「GIOS ANTICO」を見せてもらうと「カッコいいですねぇ~」「綺麗ですねぇ~」もうそれしかありません。

そして、2サイズのどちらが良いのか判定してもらい、購入確定です。

・GIOS ANTICO
・予備チューブ2本
・ペダル(ブルー)
・皮付きトゥークリップ
・天然皮ストラップ
・テールライト(太陽電池式)
・バーテープ(予備で)
車体の値引き後、総計の端数も値引きしてもらえて、ジャスト80000円なり。ありがたや~

自宅に着くまで妙にドキドキ。後ろの座席に積んでいる「GIOS ANTICO」が気になって仕方がありませんでした。

アルテッツァとお揃いのブルーの「GIOS ANTICO」は良い感じです。

さっそく初乗りを兼ねて猿投の紅葉を見にいってきました。

レポートはこちら
→ ジオス ANTICO でツーリング Vol.1 GIOS ANTICO初乗り「猿投の紅葉」

ブルーノ、ブロンプトン、ビアンキに続き、ジオスが4つめメーカーになりました。自転車ネタとして被らなくてよかったです…

「GIOS ANTICO」は「美しいミニベロ」だと思います。

2009年11月29日

岡崎公園の紅葉とアンティーコ

岡崎公園の紅葉とアンティーコ

たぶん桜の季節までは集中的に「GIOS(ジオス) ANTICO(アンティーコ)」で走ることになると思いますが、まずは定番のトレーニングコースを走ってみることにしました。

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2009年12月06日

強風の中の走行会

強風の中の走行会

今日はドピカン晴れで、絶好の自転車日和なのですが、実は一日中強風で自転車には非常にツライ。年中走っていれば、このようなことはよくあることですが、たまにしか走らないメンバーには体力的よりも精神的な辛さで余計に疲労感が増したのかもしれません。

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2009年12月07日

GIOSアンティーコは走りやすいです


11月29日はGIOSアンティーコで、12月5日はビアンキLupoDでほぼ同じコースを走りましたが“風”という敵の有無の違いがありました。そして、昨日はGIOSアンティーコで強風の中を走り、結果的には両者を比較するのに丁度良い機会になりました。GIOSアンティーコで「100km越え」と「山間地ツーリング」をまだ実行していないため、70~80km程度のトレーニングコースを走った場合の比較になりますが…

明らかに「GIOSアンティーコ」が走りやすいです。このままだとビアンキLupoDの出番はなくなってしまいます。

昨日は一日中“風との闘い”などもあって、筋トレ走行になっていましたが、全般的に疲労感が少なく、この調子ならロングもイケそうな予感がします。

ミニベロゆえのホイールベースの短さからくる不安定さはあります(その代わりに取回しが楽ですが)。上りのダンシングに関しては、荷重を後ろに残すような漕ぎ方をすればなんとかなります。どうしても無理だと感じた点は、スタートダッシュ後の“もうひと踏ん張り”ができないことです。

昨日の終盤、ロードに乗っている同僚にスタートダッシュを頼んでやってもらいました。「次の信号まで全速力で逃げて」と頼むと、おりゃ~~と加速していく同僚、それを追いかける私ですが、43kmを超えたあたりでどうしてもそれ以上速度が上がりません。ここでビアンキLupoDならギアを一段重くして「下ハン+ダンシング」で再加速できるところですが、GIOSアンティーコでやってみるとバランスを崩して転倒しそうになりました。荷重を前に移してトルクを掛けるというのは無謀のようです。ギアを戻して必死に回してなんとか46km/kまで上げてギブアップ。同僚は余裕で49km/hまで上げて最後は流したらしい…

という具合に、「下ハン+ダンシング」はムリですけど「GIOSアンティーコ」はとても乗りやすいと言えます。


2009年12月09日

「アンティーコのワイドギア化」の準備


GIOSアンティーコを山仕様にするためにリアスプロケットを手配してありますが、残念ながらまで納品されません。土曜日に山間地のロング走行に挑戦するため、金曜日までに納品されないと困るのですが…

とりあえずリアスプロケットが手に入ったらすぐに作業を完了させられるように前準備をしておくことにしました。実際の作業としては前準備の方が大変。

注文したリアスプロケットはHG50-8の「11-28T」ですが、これは生産中止になっているようで、代替品として「11-30T」が納品される可能性が高いです。

となると、ロード用のリアディレイラーが使えなくなります。マウンテン用のリアディレイラーが必要になりますが、実は既に持っています。ビアンキLupoDを山仕様にするために格闘した時に手に入れた「SHIMANO Deore LX RD-T661-SGS」です。ティアグラのSTIレバーとの相性が悪くて“お蔵入り”したLXですが、これをGIOSアンティーコに使ってみることにしました。

今回も多少なりともセッティングに苦労しましたが、なんとか使えるようになった「Deore LX」です。ノーマルパーツの「シマノRD-2300」に比べるとカッコ良いですよ。グレードとしては「LX」は「105」相当ですので当然かもしれませんが…

それから、20インチのミニベロの場合、フロントダブルなのにアウターが52Tというのはイマイチです。本来なら56Tくらいがちょうど良いのでしょうが、大径化させると変速性能に難があるため、“街乗り”用途として52Tになっているのでしょうか。

とりあえずミニベロ16ロードで使っていた「スギノ NT-130 アウター チェーンリング 53T ブルー」を付けてみました。52Tも53Tも大して変わりませんが、ミニベロですからカラーコーディネートも楽しみの一つです。(NT-130は9速用のギアですから、実走でどのくらいの影響があるのか分かりません)


2009年12月12日

東三河エリアを走ってみる

東三河エリアを走ってみる

予定では「GIOSアンティーコ」を山仕様にして、山間地の走り納めをすることにしていましたが、某ショップに注文したパーツが未だに入荷しません。ショップの段取りが悪くて、入荷されるのが日曜日になってしまうのです。私がキレそうになっていると、慌てて他の支店に問い合わせる店員さん。なんと同じものがT支店に在庫があるとのこと。だったら最初からそこから取り寄せれば良いのに、融通が効かないショップですなぁ。最初から通販にしておけばと後悔しています。

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2009年12月20日

激寒の中のサイクリング

激寒の中のサイクリング

寒い、冷たいどこではなく、今日は痛かったです。これでしばらく山間地走行はお休みです。これからの2ヶ月間は観光ポタか平地のロングを楽しむことにします。

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2009年12月23日

「知多半島広域農道」を走る

「知多半島広域農道」を走る

平野部のロングの“走り納め”をどこにしようかあれこれ検討しましたが、イマイチ良い案が浮かばなかったため、12月12日と12月20日に取りこぼした場所を回ることに一度は決定しました。某道の駅まで車で行けば100kmコースになります。しかし、日曜日の山間地走行の疲れが残っているため、昨夜改めて地図を眺めて代替案を検討したところ知多エリアに「知多半島広域農道」なるものがあることが分かりました。知多エリアには数回行きましたが、この道路は走っていないため、“広域農道”といっても平野部だから疲れが残っていても大丈夫のハズ…

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2009年12月25日

アンティーコのブレーキレバーを


購入当初から気になっていたアンティーコのブレーキレバーを交換しました。


シマノ ロードブレーキレバー BL-R400

標準品の「TEKTRO RL340」に比べて見た目だけでなく、実用性も高いので気に入っています。

今まで下ハンの時はレバーに指が届かなくて非常に不便でしたが、BL-R400の場合は届きます。

次なるパーツ交換については、年明けにブレーキの本体を交換する予定。


2010年01月06日

輪行の準備GIOS編


新城遠征に引き続き、三河参拝ツアーも午後からの向かい風に苦しめられたため、次回は西方面へ遠征する予定です。しかし、名古屋エリアの横断&縦断は非常に疲れるため、この区間をなるべくショートカットしたいものです。

そこで、“輪行”の出番となりますが、ミニベロ16ロードは近場のポタリング専用車になってしまったため、GIOSアンティーコを投入します。


ミニベロ16ロードの場合は車輪をどこに納めるのかが悩みの種ですが、20インチ車ならすんなり納まります。


で、このように自立させても比較的安定しています。(ミニベロ16ロードだと不安定)

輪行をするのなら手堅くブロンプトンを投入するのが良いのでしょうが、ブロンプトンで60km以上も走ると激疲れです。輪行でショートカットをしながら観光地をポタリングするのならブロンプトンで、“片道切符”の輪行で走りメインならGIOSアンティーコという使い分けになりそうです。


2010年01月20日

輪行の準備GIOS編その2


今週末はGIOSアンティーコで輪行ツアーを楽しみます。大型のサドルバッグで一通り必要な荷物を携帯できるので大丈夫………のつもりでしたが、真冬でも真剣に走っていると汗だくになってしまうため、電車で移動の時と自転車に乗っている時で着替える必要があります。どうしたものかと少し考えてこのようにしました。


撮影機材の運搬用に購入したリクセン&カウルの「KM821」です。これなら着替え類も余裕で携帯できます。

ビアンキLupoDが走りやすくなったこともあって、GIOSアンティーコの出番が殆どない状態でしたが、「輪行+走り」の場合に活躍できそうです。「輪行+観光」の場合はブロンプトンが活躍しますので、「輪行でどこへ行くのか」が使い分けのポイントでしょうか。


2010年01月23日

菜の花巡りと蔵王山

菜の花巡りと蔵王山

今日はチャリンコ倶楽部のYさんと「渥美半島の菜の花ツーリング」をしました。

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2010年04月11日

チャリンコ倶楽部のダイエット編

チャリンコ倶楽部のダイエット編

今日はチャリンコ倶楽部のメンバーとダイエット編と称してLSD走行の練習をしました。いつもの天神橋をスタートです。足助街道を香嵐渓を目指してひたすら走ります。タコメーターの役割の心拍計を常にチェックして、心拍数が130~140の範囲になるように負荷を調整します。しかし、ちょっとした上りになると150近くまで跳ね上がるため、なかなか難しいものです。

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