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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ジオス ANTICO でツーリング Vol.2

オヤジ日記から「GIOS ANTICO」の“どこでも自転車”化計画を抜粋したものを転記します。

2010年04月13日

GIOSアンティーコのタイヤを交換しました


物欲が爆発して購入した「GIOSアンティーコ」ですが、その僅か2ヵ月後に「BIANCHI Via Nirone ALUCARBON ULTEGRA MIX」が納車されたため、出番が殆ど無い状態です。購入直後に交換したパーツはフロントギア、リアスプロケット、リアディレイラー、ペダル、ブレーキレバーで、その後の予定としてはキャリパーブレーキとタイヤでしたが、出番も無いのに交換するのもなんだかなぁという気分でした。

ところが諸事情により、本日これがやってきました。


パナレーサー ミニッツライト 20×1-1/8(ETRTO:451)

試しに交換してみます。


「KENDA KWEST 20×1-1/8」の幅を実測してみると約29.5mm。このタイヤだとブレーキシューに干渉して、輪行の時にホイールを外すのに一苦労でした。


「ミニッツライト 20×1-1/8(ETRTO:451)」の幅を実測してみると約28mmです。同じ表記の“20×1-1/8”でも幅が随分違うものです。この1.5mmの差が大きくて、ホイールの脱着がスムーズにできるようになりました。


このタイヤは見た目が“ロード”ぽいですね。まさにスリックタイヤです。クラシカルデザインのミニベロには不似合いですけど…。

「KENDA KWEST 20×1-1/8」が300g、「ミニッツライト 20×1-1/8(ETRTO:451)」が190gですから前後で220gの軽量化になりました。ただでさえ上りに有利なミニベロですが、タイヤを軽くすることでさらに上りが楽になります。しかし、「GIOSアンティーコ」はガシガシ走らせるような自転車ではないので、高圧タイヤになったことによるデメリットの方が大きいような。

ビアンキのロードが納車されていなかったら、キャリパーブレーキとタイヤも交換して「GIOSアンティーコ」をフル稼働させる予定だっただけに、ますます使い時が難しくなりました。


2010年04月17日

チャレンジ千万町坂

チャレンジ千万町坂

一昨日の献血の影響がどのくらいあるのか分かりませんが予定していた「千万町坂」に挑戦することにしましたが…

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2010年04月20日

GIOSアンティーコのブレーキを交換


「GIOSアンティーコ」を購入した当初からブレーキの交換は必須だと感じていましたが、2月以降は出番があまり無いため「テクトロ510A」のままでいいやと放置していました。しかし、タイヤを交換したことを切っ掛けに改めて山間地を走ってみると、「テクトロ510A」の“グニュ”という感触にどうしても耐えられません。「BIANCHI Via Nirone」で使われているアルテグラのように“ガツン”と効いてくれたら、ダウンヒルも安心して楽しめるのに…

ということで購入しました。「GIOSアンティーコ」の場合は、フロントがノーマルアーチで、リアがロングアーチになります。

フロント
シマノ アルテグラ ブレーキキャリパー BR-6700
通販価格 5,775円

リア
シマノ ロードブレーキ BR-R650 アーチサイズ57mm SMC
通販価格 4,920円

BR-6700とBR-R650の価格差がそれほど無いのに、見た目があまりにも違いすぎます。(哀しくなるくらいに)

さっそくフロントから交換してみることにしましたが、なんということかブレーキシューがフォークに干渉して装着できません。いやはや無駄な買物をしたか…


リアを交換してみました。シューの位置、トーイン、クリアランス、ブレーキタッチの調整など結構面倒です。


さてフロントをどうするかですが、「テクトロ510A」についていたギザギザのスペーサーを2個使ってみたところ、見た目は悪くなりましたが、なんとかなりました。


やっぱりアルテグラはカッコ良いですね。

これでフロント、リア共にブレーキタッチの感触は良くなりました。あとは“ガツン”と効いてくれると良いのですが。


2010年04月21日

平地トレーニングコースの開拓を兼ねて

平地トレーニングコースの開拓を兼ねて

「人間ドック対策の最後の調整」と「チャリンコ倶楽部の走行会のコース下見」兼ねて、貴重な晴天日の本日、藤の花の観賞地(岡崎公園、広藤園、デンパーク)を周ってきました。

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2010年04月29日

ミニベロで山間地を160km走る

ミニベロで山間地を160km走る

観光サイクリングではなく、走りがメインのツーリングの場合は「できること」をやっても面白くありません。できるかどうかギリギリのところにチャレンジしていくことで、常に「更なる上を」というモチベーションを持てます。ということで、今日は“ミニベロ”で三河の山間地を160km走ってみることにしました。急坂が頻繁に現れるコース設定で、獲得標高は2000mを越えます。

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2010年05月05日

カキツバタと藤の花観賞ポタ

カキツバタと藤の花観賞ポタ

今年のGWは昨年とは違って連日の行楽日和でしたが、急に真夏日の様な天気になって、このままでは気合を入れて自転車で走り回るのも辛くなりそうです。GW最終日はチャリンコ倶楽部のダイエットの部を予定していましたが、「藤の花」と「カキツバタ」が上手いことセットで見頃になってきたため、急きょ「カキツバタと藤の花観賞ポタ」に切り替えました。

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2010年05月16日

千人塚ヒルクライム

千人塚ヒルクライム

今日はチャリンコ倶楽部のメンバーと「千人塚ヒルクライム」を楽しみ&苦しみました。ヒルクライムゲーム愛知県編の“ラスボス”に値するほどの、尋常ではない超激坂でした。

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2010年05月22日

浜名湖のバラと旧本坂トンネル

浜名湖のバラと旧本坂トンネル

右膝の痛みが完治しないため、「茶臼山高原道路」遠征を延期して、チャリンコ倶楽部のメンバーと観光サイクリングを楽しむことにしました。

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2010年05月26日

GIOSアンティーコのチェーンリングを


フロント42T、リア30Tで上りきった千人塚でしたが、コース長が2kmちょっとでしたので、なんとかなったというレベルです。今後は静岡県の西側エリアから攻略していきますが、やはりラスボスの「富士あざみライン」を今シーズン中に攻略したいものです。最大勾配の比較なら千人塚の方がキツイのですが、富士あざみラインは長い超激坂らしいので、何かしらの対策が必要です。

そこで、“どこでも自転車”のGIOSアンティーコを“スーパーどこでも自転車”にすることにしました。(ロードをヒルクライム仕様に仕上げるには尋常ではない出費額になるので)


シマノ FC-6600/FC-6600-A(旧アルテグラ) チェーンリング 39T

10速用チェーンリングを8速チェーンで使った場合の支障がどの程度なのか不明ですが、すでにアウターには9/10速用を使っているので、まあなんとかなるでしょう。

さっそく交換してみました。

フロントは53/39Tでリアは11/30Tですので、さらに超激坂仕様のミニベロになりました。

実走に耐えられない場合は、10速化するしかありませんが、F42T/R30TとF39/R28Tではギア比が殆ど変わらないので、まるっきり意味が無い改造になっちゃいますね。


2010年05月29日

猿投山ヒルクライム

猿投山ヒルクライム

ヒルクライムゲーム愛知県編に“取りこぼし”がいくつかあることを思い出したため、その中のひとつ「猿投山」を攻略することにしました。

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2010年06月06日

愛知県の二番目の激坂に挑戦

愛知県の二番目の激坂に挑戦

今日はチャリンコ倶楽部のJin君と「山間地サイクリング」と「激坂ヒルクライムの連投」を楽しみました。

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2010年06月13日

新型105でグレードアップ


右膝の痛みが癒える前に、毎週こりずに走りに行ってしまうため、完治するのはいつになるのやら…

GIOSアンティーコの場合は、ダブルレバーということもあって、頻繁にシフトチェンジさせずに、多少のアップダウンならばケイデンスを60~120rpmの範囲で適当にぶん回したり、トルクを掛けたりして走っていますが、もしかしたらこれが膝を痛める原因なのかもしれません。

走っている最中に「ピッシ」と膝に痛みが出る時は、たいていは踏み込んだ時に空回りさせてしまった時です。まあ、いっきに100rpm以上を回せるわけなく、普通は回しながら回転数を上げていくわけですから、“シフター縛り”は走り慣れたコースを走るトレーニングの時だけにして、ガシガシ走るときはGIOSアンティーコでも頻繁にシフトチェンジすべきでしょうね。

のんびり走る時はダブルレバーでも良いのですが、26~30km/h前後で巡航している時はSTIデュアルコントロールレバーが欲しくなります。

そこで手っ取り早く8速用の「ST-R500」にしようかと思いましたが、古い製品の割りに約21000円もします。今となっては貴重品になるから強気の価格設定なのでしょうか。新型105の「ST-5700」が19000円程度で買えるようですので悩むところです。「ST-R500」ならポン付けで使えるので“改造ネタ”としては面白みに欠けます…

ということで、まずは3点セットを買いました。

STIデュアルコントロールレバー ST-5700 (18,592円)
CN-5701 10スピードチェーン (2,277円)
CS-5700 10スピードカセットスプロケット 11-28T (4,041円)

なんだかんだで、つまずく事がいくつかあって、5時間も掛かってようやく走れる状態になりました。


ますますクラシカルの雰囲気がなくなってしまったGIOSアンティーコです。まあ今回は見た目よりは機能優先ですからこれでいいです。ガシガシ走るのに飽きたら戻すかもしれません。


LXのリアディレイラーはST-5700とも相性がイマイチよろしくないです。調整し切れませんが走れないことはなさそうです。


で、問題はスギノのチェーンリングとCN-5701の相性が最悪です。アウターギアがチェーンを拾ってくれないため、フロントディレイラーでグイグイ押し付けて無理やりチェーンを載せるのですが頻繁にチェーンが外れます。1時間ほどフロントディレイラーの位置調整に悪戦苦闘して、なんとか慎重にチェンジすれば外れる可能性が低くなりましたが、実走でどうなるのか分かりません。

以前から目をつけていた、あのパーツを買うしかないか…


2010年06月15日

ティアグラにしてみる


近所のアップダウンコースを2kmほどですが、10速化させたGIOSアンティーコを試走させてみました。まずはリアをカチ、カチ、カチと慎重にアップ、ダウンを繰り返しても特に問題なし、フロントもインナーへ、アウターへと繰り返しても問題なし、これはもしかしたら上手くいっているのか? と思った矢先、リアをカチカチと連続でロー側からトップ側へチェンジさせていく過程で、チェーンが外れてしまった…

何度か試してみると、リアの真ん中あたりからトップ側へ連続でチェンジさせていくとチェーンが外れてしまうようです。この症状はミニベロ16の9速化で使った「シマノ カプレオ シフトレバー SL-F700」と全く同じです。リアをチェンジさせた時にチェーンをよーく見ていると、トップ側(小さいギア側)へチェンジさせるとフロントディレイラー付近でチェーンが暴れ、その弾みでチェーンが外れるようです。ビアンキのロードでもチェックしてみましたが、STIレバーを使うとこの現象は起きるようです。「スギノ NT-130 アウター チェーンリング 53T」はチェーンが暴れた時に外れやすいのかもしれません。

10速化に伴ってリアスプロケットを11-28Tに交換したので、ロングケージのリアディレイラーを使う必要性がなくなりました。そこで調整を仕切れない「Deore LX」を諦めて(使えないことはないけど)、ミニベロ16で使用していた「ティアグラ RD-4500-SS」に交換してみました。


対応リアスプロケットは最大27Tまでとなっていますが、Bテンションアジャストボルトの調整で使えないことはないようです。

ショートケージにすることで多少はマシになるかもと期待しているのですが、あいにくの雨で試走できないため、念入りにリアディレイラーの調整をしていると、なんとフロントをチェンジするとチェーンが外れてしまう減少が再び現れる。調整しても上手くいきそうもないため「スギノ NT-130」を諦めて某パーツを注文。


2010年06月16日

チェーンリングのアウターも交換しました


あれこれ調整してみましたが、相変わらずチェーンが外れるため、GIOSアンティーコのチェーンリングをアウター、インナーともに旧アルテグラを使うことにしました。


シマノ FC-6600/FC-6600-A スパイク付チェーンリング 53T-B 5154円

もともと「スギノ NT-130 アウター チェーンリング 53T」は、ミニベロ16を9速化させる時に購入したもので、その時もチェーン外れに悩まされたチェーンリングです。それを8速のGIOSアンティーコに付けてみたら意外にも使い物になったのですが、今回の10速化で再びNGになったということは、この「NT-130 53T」は9/10速対応となっているものの、相性問題などで8速で使うのが無難ということでしょうか。


さっそく旧アルテグラのチェーンリングに換装してみました。これも見た目が結構良い感じですね。


2010年06月17日

超激坂ヒルクライムと季節の花

超激坂ヒルクライムと季節の花

梅雨の谷間の青空を見逃すわけにはいかないため、急きょ有給を取ってヒルクライムを楽しむことにしました。本日のメニューは「村積山ヒルクライム」「足助城ヒルクライム」「鞍ヶ池のあじさいの道」「ささゆりの里」です。

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2010年06月18日

リアディレイラーガード


山間地を単独で走ることが多いのですが、何も無い山奥を走っていて一番の心配事は「自転車の故障」です。走行中は暇ですから余計なことをあれこれ考えてしまうもので、「万が一、こんなところで壊れたら…」とその場合の対処法をあれこれ考えていますが、トラブルは未然に防ぎたいものです。

そこで今回はこんなものを購入してみました。


クワハラ リアディレイラーガード 3511円

転倒した時や、どこかにぶつけた時にリアディレイラーを守ってくれるパーツです。衝撃時にクイックリリースシャフトが破損しそうな雰囲気がしますが、大きな衝撃を受けたときはガードマウント部が破断してクイックリリースシャフトは折れないようになっているらしいです。

輪行の時にリアディレイラーが壊れる可能性があるため、以前からこのようなパーツが欲しかったので一石二鳥です。輪行の時はリアディレイラーガードをエンド金具に付けることになります。

それから…

走行コースに合わせて自転車を使い分けているため、その度に装備をあれこれ付け替える必要があり、結構面倒です。そこで、まずはライトも買い増ししました。


キャットアイ HL-EL130 1617円
GIOSブルーに合わせてアンティーコにはブルーカラーのライトを付けました。

今まで使ってきたHL-EL135は3灯式ですが、HL-EL130は1灯です。HL-EL135の方が広がり感がありますが、HL-EL130の方がピンポイントの明るさはあります。そもそも夜間走行はしないので、トンネル走行時に点滅させるだけですから、どちらでも良いのですが…

それからそれから…

続きは小出しで日記に書きます。


2010年06月27日

白いサドルと白いバーテープ


GIOSアンティーコのサドルを交換することにしました。GIOSアンティーコに乗るようになってから坐骨の痛みとの闘いになっています。かと言って、サドルをあれこれ購入して試すという金銭的な余裕はありません…

「骨盤を倒して乗る人で尿道が痛くなる場合」の方があっさり解決するらしいのですが、「骨盤を立てて乗る人で坐骨が痛くなる場合」の方がサドル選びに苦労するらしいです。私は後者です。そこで、「BIANCHI Via Nirone」で180km以上走っても坐骨の痛みは発生しないため、フィジークのALIANTEを購入することにしました。(坐骨の痛みとサドルの柔らかさは殆ど関係ないです)


フィジーク ALIANTE Gamma k:iumレール ホワイト
11560円 + 送料735円

SHIMANO PRO バーテープ ADHESIVE ゲル フラワーホワイト
1390円

サドルをブラックにすると戦闘的な雰囲気になるのですが、GIOSアンティーコらしさが更になくなってしまうためホワイトにしました。標準品のバーテープはクッション性がイマイチですので、ついでに交換しました。


チェーンリング(FC-6600)
リアスプロケット(CS-5700)
10スピードチェーン(CN-5701)
STIデュアルコントロールレバー(ST-5700)
リアディレイラー(RD-4500)
SPDペダル(PD-A530)
キャリパーブレーキ(BR-6700、BR-R650)
タイヤ(パナレーサー ミニッツライト 20×1-1/8)
サドル(フィジーク ALIANTE Gamma)

とりあえずは、GIOSアンティーコの“どこでも自転車”化の第一弾としては完成しました。


西山公園まで自転車散歩

西山公園まで自転車散歩

雨の休養日の予定でしたが、正午頃には路面が乾いてきたため、交換したサドルの効果を確かめるために「自転車散歩」をすることにしました。地図を持たず、いつもより一段軽いギアで気軽に走ってみます。行き先は「西山公園」ですが、往路は気まぐれ&適当に走ります。

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2010年07月05日

静岡遠征でヒルクライム3連投

静岡遠征でヒルクライム3連投

家族の用事で静岡へ行くことになったため、空き時間を利用して、激坂ヒルクライムを楽しむことにしました。愛知の場合は短い超激坂と長い激坂はありますが、静岡には長い超激坂が当たり前のようにあります。静岡編を攻略するのは非常に大変かも。まあ、長野編も岐阜編も大変ですので、愛知編は可愛いものだということですね。

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