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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ジオス ANTICO でツーリング Vol.3

オヤジ日記から「GIOS ANTICO」の“どこでも自転車”化計画を抜粋したものを転記します。

2010年07月11日

ふじあざみライン対策


ヒルクライムゲーム静岡編のラスボス「ふじあざみライン」に挑戦した印象としては、雨と濃霧で無念のリタイアをしたとはいえ、超激坂区間をあと1km上りきれば若干緩やかになるため、所要タイムはともかく完走していた自信はあります。

超激坂区間を蛇行走行で切り抜けようと道幅めいいっぱい使いたくても、車がやってくるとそれも不可能になり、とにかく倒れないように踏ん張って直進することになります。超激坂区間を突破するためには、超激坂区間に突入するまではダンシングを温存しておくことが条件になるかもしれません。

そもそも、“ヒルクライムだけ”ではなく、あくまでもサイクリングの中の一つのイベントとして「ふじあざみライン」も走り、その後もサイクリングは続くのですから、ヒルクライムだけで力尽きては意味がありません。

そこで、激疲れにならずに「ふじあざみライン」を攻略する(ノンストップで走りきる)ために、GIOSアンティーコを超激坂仕様にします。といってもイベントレースなどに使用される「ヒルクライム専用マシン」ではありません。

前乗りシッティングのために「ゼロオフセットシートポスト」に交換するのですが、まずは“試してみる”レベルで購入可能なものを選択。


アミーバ(amoeba) アルミシートポスト S-SP101 φ27.2mm/330mm 2646円


ビフォーアフターの比較写真。後ろ乗りポジション用のセッティングと前乗りポジション用のセッティング。

斜度が20%を超えると、踏んでもペダルが下がらない状態になり、上半身の筋力を総動員させる必要があるのですが、もともと鍛えていない筋力ですので、すぐに力尽きてしまいます。イベントとかレースに出るわけではないので、「日常的に筋トレをする」という世界には踏み込まずになんとかさせたいものです。

そこで、20インチのミニベロには邪道ですがコンパクトクランクを投入します。


スギノ XD2 シルバー 右クランク (ダブル用) (SUG-E-XD2SLR165mm) 4249円
スギノ XD2 シルバー 左クランク (SUG-E-XD2SLL165mm) 1632円


チェーンリンクには「BIANCHI Via Nirone」から外してデッドストックになっていた10速用の50/34Tを使用します。

さて、超激坂仕様になったGIOSアンティーコを試したいのですが、あいにく今日は雨です。でも1週間も待てません。早朝なら走れそう。そこで…


王滝渓谷の駐車場に車を停めて、ウォーミングアップ代わりに足助街道を走って足助に向かいます。スギノXD2はチェーンラインが違うのか、リアディレイラーの調子がイマイチ良くないです。足助到着までに数回調整してみましたが解決せず。


超激坂ヒルクライムのファーストステージは「足助城」です。まずは前乗りシッティングでグイグイ上っていきますが、あっと言う間に心臓がバクバクです。超激坂コーナーだけはダンシングで突破。そして終盤の超激坂区間(250m)の前半は前乗りシッティングで乗り切り、後半はダンシングで突破。


タイムは8分59秒でした(前回のタイム11分34秒)。
コース図


今日は蛇行走行無しで上れました。


上半身の筋力をそれほど必要としない“もがきダンシング”が通用したので、コンパクトクランクに換装した効果は絶大です。


そして前乗りポジション用のセッティングにしたことで、前乗りシッティングを今までより長い時間維持できるので、ダンシングをぎりぎりまで温存できます。


引き続き、超激坂ヒルクライムのセカンドステージ「赤鳥居」に突入です。序盤の超激坂区間をどのように攻略するのかがポイントで、前回はひたすら“踏ん張りシッティング”の蛇行走行で乗り切りましたが、今日は気合一発の直進ダンシングで乗り切ることにしました。20%超えの超激坂を直進ダンシングで攻略と言うのは“諸刃の剣”で力尽きたらそこで終わってしまいます。ここを走るのは2度目ということもあって、「なんとかなるのでは…」と思えたためイザ勝負。結果的には、なんとか超激坂区間を突破しましたが、あと20m長かったら危なかったです。この後の中盤、終盤は前乗りシッティングで上り、コーナーはアウト側になるようにラインを変えながら走りますが、車の通行でラインを変えられない場合は、ダンシングで乗り切ります。


タイムは13分17秒でした(前回のタイム14分51秒)。
コース図


「足助城」完走後は、しばらく動けない状態でしたが、「赤鳥居」は平気です。汗だくになっていますが、心臓がバクバク、肺がゼーゼーということはありません。もしかしたら、超激坂ヒルクライムの難易度としては「足助城」が上ということかも。


「赤鳥居」を攻略できるかできないかは序盤の“スーパー激坂3”区間でしょうね。


単純にスゴイ斜度になっている生活道路です。こんな坂なのに地元住民の車が頻繁に通るので、トラブル防止のためにも、気合を入れて「直進ダンシングで突破」がいいかも。


ということで、超激坂仕様になったGIOSアンティーコなら「ふじあざみライン」の攻略は難しくないでしょう。ちなみに「ふじあざみライン」の難易度は「足助城」「赤鳥居」「元気村」を全て繋いで、距離を3倍にしたような雰囲気です。そこをノンストップで走るのですから、脚力よりは精神力と持久力が必要となります。(あくまでもサイクリングレベルの場合は)

王滝渓谷の駐車場まで、前乗りシッティングで巡航してみたところ、いつもより2km/hほどペースアップしましたが、疲労感も増していました。平地の巡航速度を高めるのも難しいものです。

本日の走行距離は約30kmでした。


2010年07月16日

自転車用品をあれもこれもと…


先日購入したスギノのクランクですが、“クランクのみ”という当たり前のことを忘れて購入したためクランクボルトが添付されていません。とりあえずビアンキLupoDから拝借して、GIOSアンティーコの超激坂試走を完了させましたが、このままではビアンキLupoDが使えないため、クランクボルトを購入することにしました。あれこれ“ついで”に注文したため、支払額が…

商品名数量単価金額
スギノ ダブル5ピン クランクボルト #4031941941
SHI-B- シマノ [TL-FC21] ペグスパナ1475475
シマノ 105 リアディレイラー RD-5700-SS ダブル14,0484,048
COU-D- COUCOU ワイヤーカッター12,5412,541
日東 ハンドルシム1818818
シュワルベ ブチル チューブ NO.2 仏式40mm 16X1.501730730
BBB イージーフィット26141,228
グランジ 仏→米バルブアダプター1305305
ビアンキ ボトルケージ カスタムレース22,0554,110

合計15,196円+代引手数料420円

941円の買い物の“ついで”なのに15196円とは我ながら呆れます。


届いたものを並べてみました。(小出しに日記ネタにします)

スギノのクランクはアームが一本隠れてしまっているため、オモテ面からは六角レンチで締め付けることができません。(クランクとチェーンリングの隙間が狭いため)


正しいやり方なのか分かりませんが、隠れている箇所だけクランクボルトを反対向きにして使います。


この「ペグスパナ」なら、クランクとチェーンリングの隙間に入るためガッチリ固定できるハズ…


でしたが、隙間が狭すぎて「ペグスパナ」すら入りません。(残念)


2010年07月17日

GIOSアンティーコのリアディレイラーも新型105に


新型105のSTIレバーを使って10速化させて、フロント53/39T、リア11-28Tの場合はリアディレイラーがティアグラでも特に問題なく使えましたが、フロントをコンパクトクランクに交換して50/34Tにしたところ、ティアグラだと調整仕切れなくなりました。トータルキャパシティをオーバーしているので、「使えなくはないが、多少の支障はある」のかもしれません。

そのうち、リアディレイラーも交換するつもりだったので、これを機会に新型105(RD-5700-SS)に交換しました。

自宅周辺をアップダウンを含めて3kmほど試走したところ、カチャカチャと気持ちよく変速してくれます。

これで、STIデュアルコントロールレバー、スプロケット、チェーン、リアディレイラーが新型105になりましたが、さてフロントディレイラーを交換するタイミングは来るのでしょうか。

最終的に、ノーマルクランク(53/39T)とコンパクトクランク(50/34T)のどちらで落ち着くのか分かりませんが、もしコンパクトクランクにするのなら、クランクセットも新型105(FC-5750)に交換して、そのタイミングでフロントディレイラーも新型105(FD-5700-F)にしようかと。


2010年07月18日

ガンダム、静岡に立つ

ガンダム、静岡に立つ

今日はJin君とガンダムを見るために静岡遠征しました。正式公開は24日のイベント(ホビーフェア)からですので、現在は突貫工事の真っ最中。そのため、テレビシリーズの第一話のような風景を楽しめました。

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2010年07月24日

静岡遠征1日目「ヒルクライム祭りin富士山」

静岡遠征1日目「ヒルクライム祭りin富士山」

あの「ふじあざみライン」を攻略しなければ先へ進めない気がするので、静岡へ再び遠征することにしました。登山ブームということもあってか、休日は「ふじあざみライン」すら交通量が多いらしく安全に自転車で上るのが難しくなります。そこで「ヒルクライムの部」は金曜日に実行することにしました。

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2010年08月14日

どこまで走っても豊田市

どこまで走っても豊田市

愛知県の地図を眺めていたら、平成の大合併で「どこまで走っても豊田市」になってしまったことに改めて驚きます。豊田市の東西南北の端から端までを完全自走することは不可能では? 走行距離は軽く200kmを超えちゃいますね。夏場に平野部を走るのは、ただ暑いだけで面白くないため、山間地を走って累積獲得標高差をどこまで稼げるのかチャレンジしてみることにしましたが、ヒルクライムコースを巡るとこちらも軽く3000mを超えてしまいます。

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2010年08月21日

恵那峡サイクリング

恵那峡サイクリング

家族が「土岐プレミアムアウトレット」でぶらぶらと買物をしている間、私は待ち時間を利用してサイクリングをしますが、5時間ほどで戻ってくる必要があります。土岐市周辺を目的も無しにポタするのもネタ不足ですので、とりあえず恵那峡を目指して走り、時間に余裕があれば復路を工夫しようかと…

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2010年08月22日

愛知県緑化センター

愛知県緑化センター

特別な用事が無い限り日曜日は「LSD走行」の日です。といっても、午前中はのんびり過ごして少し日差しが和らぐ時刻になったら走るという体に優しいポタになります。

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2010年08月24日

アンティーコのステムを


激坂対策で前乗りポジション用にセッティングしたGIOSアンティーコですが、それに伴ってハンドルが近づき平地走行時に窮屈さを感じます。さらにハンドルを送って(起こして)みたところ、リラックスポジションすぎるためか上り以外は逆に疲れるようになる始末。

こうなるとステムを交換することになりますが、新規に購入する前に手持ちのもので試してみることに…


左の“ずんぐりむっくり”したものがGIOSアンティーコのステムで、右の少しスリムなものがビアンキLupoDのステムです。


デッドストックになっていたビアンキLupoDのステムを再利用してみます。天地逆にして少しでもハンドル位置が下がるようにしてみましたが、ヘッドチューブのアングルが寝ているため、あまり効果がないですね。

このセッティングで神坂峠にリトライして、その結果次第では次の手を打ちますが、あれこれパーツを購入してきたのが幸いして「ちょっと試してみる」を比較的簡単に出来るので助かります。

例えば、山間地仕様のビアンキLupoDのパーツを使えば、フロント34T、リア32Tにできるので勾配20%超えの超激坂も楽に上れるようになります。


2010年08月28日

神坂峠に再挑戦

神坂峠に再挑戦

今日はチャリンコ倶楽部の“ロードの部”のメンバーと妻籠宿&馬籠宿の観光と神坂峠ヒルクライムを楽しみます。

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2010年09月12日

乗鞍と御岳でヒルクライム三昧

乗鞍と御岳でヒルクライム三昧

今シーズン中に走っておきたいコースの中でも標高が高いヒルクライムコースについては、9月末までが限度かもしれません。そこで、急きょ「乗鞍」へ行くことにしました。

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2010年09月23日

長野県のヒルクライムを4連投

長野県のヒルクライムを4連投

当初の予定通り、今年のお盆休みは“無し”にして、秋休みを9月19日から23日までの“5連休”にしました。この連休をどのように使うのか「乗鞍・御嶽」遠征後から毎日あれこれ検討してきました。とにかく天気次第になってきますので、ギリギリまで確定できません。できれば体への負担を考慮すると「2泊3日+休養日+日帰り」がベストですが、23日の“雨”マークが消えることは無く…

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2011年02月01日

キャスパーとアンティーコのギア比


先日の「激坂巡り」で気になったことがあったので、アンティーコとキャスパーのギア比と速度を比較してみた。

タイヤ周長 : 1545mm(20x1/8)
ケイデンス : 80rpm

激坂仕様のGIOSアンティーコ
ギア比11121314151719212428
534.84.44.13.83.53.12.82.52.21.9
393.53.33.02.82.62.32.11.91.61.4
激坂仕様のGIOSアンティーコ
速度11121314151719212428
5335.732.830.228.126.223.120.718.716.414.0
3926.324.122.220.719.317.015.213.812.110.3
超激坂仕様のGIOSアンティーコ
ギア比11121314151719212428
504.54.23.83.63.32.92.62.42.11.8
343.12.82.62.42.32.01.81.61.41.2
超激坂仕様のGIOSアンティーコ
速度11121314151719212428
5033.730.928.526.524.721.819.517.715.513.2
3422.921.019.418.016.814.813.312.010.59.0

タイヤ周長 : 1950mm(26x1.25)
ケイデンス : 80rpm

ルイガノキャスパー
ギア比111214161821242832
423.83.53.02.62.32.01.81.51.3
322.92.72.32.01.81.51.31.11.0
222.01.81.61.41.21.00.90.80.7
ルイガノキャスパー
速度111214161821242832
4235.732.828.124.621.818.716.414.012.3
3227.225.021.418.716.614.312.510.79.4
2218.717.214.712.911.49.88.67.46.4

「村積山のセクター2」を上った時の感覚としては、アンティーコのF39/R28とキャスパーのF22/R24が同じようなものでした。計算上では両者を80rpmで走った場合、アンティーコなら10.3km/h、キャスパーなら8.6km/hですので、はるかにキャスパーが楽のハズですがそうではなかった。ところが「足助の赤鳥居」では、アンティーコのF39/R28で蛇行ダンシング、キャスパーのF32/R24で直進ダンシング(終盤はF32/R32)。

超激坂仕様のアンティーコのファイナルローはF34/R28。このギアを使えば、激坂巡りのコースは全てシッティングで上れますが、それより僅かに重いギアになるキャスパーのF32/R32ではひたすらダンシングが必要。

前乗りシッティングのセッティングがしてあるアンティーコとは単純に比較できないのですが、今のところキャスパーは極端に軽いギアにしてシッティングで上るか、50rpmくらいのダンシングとなります。60rpm以上回すダンシングはちょっとムリでした。(下支点で踏み切ってしまい引き足が上手く使えません)


2011年03月12日

激坂遊びの集大成

激坂遊びの集大成

年末に考えた企画「闘魂激坂巡り」をようやく実行できる季節になりました。正月に挑戦して早々とリタイア、1月末に挑戦するが雪山に挫折。ということで三度目は山間地の凍結を待ってからの挑戦。

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2011年07月09日

アンティーコにもケイデンスメーターを


ジテツウトレーニングで、ケイデンスと心拍数との関連およびそれらが速度にどのくらい結びつくのか試しています。そのことでケイデンスメーターは必須になってきました。ニローネ、LupoD、キャスパーには「Garmin Edge 500」を共有させるために、それぞれにセンサーを装着してあります。

ある程度走らせていれば、ケイデンスメーターがなくても「だいたいこのくらい」というのは感覚で分かるため、アンティーコには付けていませんでした。しかし、ヒルクライムでニローネとの走り比べをするのならば、ケイデンスと心拍数を随時チェックしながら上り続ける必要があるため、アンティーコにもケイデンスメーターを装着することにしました。

今回購入したサイクルメーターは…

キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ ブラック CC-RD200 (amazonで4028円)

スピードセンサーとケイデンスセンサーが分離されているものが必要になったため「CC-RD200」にしました。有線式ですので、ケーブルの引き回しが面倒ということと見た目が少し悪くなりますが、多少なりとも工夫はしました。

なぜ分離されているものが必要なのかは、ミニベロゆえの宿命…

ホイール径が小さいため一体式が使えないのです。

さっそくアンティーコを使ってヒルクライムをやってみました。

レポート : ジオス ANTICO でツーリング Vol.27 梅雨明けの鳳来寺ヒルクライム

アンティーコを使えば勾配8%の上りでもケイデンス80rpmを維持することができるため、脚への負担が軽減されます。

ロードに比べてミニベロの有利な点は「漕ぎ出しの軽さ」と「ギア比×タイヤ周長」であるわけで、前者は「上りながら再加速ができる」、後者は「アンティーコの“F39-R28”はロードの“F30-R28”より軽い」となります。「ニローネより上りが楽だ」ということで、昨シーズンはヒルクライム用にアンティーコを仕上げて、岐阜、長野、静岡へ遠征に行ったわけですが…

ニローネのホイールを「WH-7900-C24-CL」に換装したことで、アンティーコの有利性が薄れてきました。ニローネにも「漕ぎ出しの軽さ」を非常に感じるため、勾配8%前後の上りが続いたとしても昨シーズンほど苦しむことはありません。さらに軽量化を進めたことで、ニローネの重量がアンティーコに比べて2kg以上軽くなったことも大きいようです。

今のところ、まだアンティーコが有利な局面としては「勾配10%の上りが続く場合」でしょうか。それが無ければ、圧倒的にニローネが楽です。勾配8%程度の山岳コースを走るだけならアンティーコの出番は全くありません。デメリットが多すぎます。仮にニローネのフロントを46/30Tに換装させたとすれば勾配16%の上りも苦しまずに済むと思います。

去年の実走からして、アンティーコを50/34Tにすれば勾配20%も大丈夫となるわけですが、そのような超激坂ヒルクライムにはキャスパーという選択肢があるので、アンティーコの出番は非常に限られてくるかもしれません。


2012年09月01日

アンティーコでベンチマーク

アンティーコでベンチマーク

9月の山間地ジテツウトレーニングにはアンティーコを使用するため、ジテツウ仕様に変更して、いつもの「山間地トレーニングコース バージョンA」でベンチマークを実行。

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2012年09月02日

アンティーコで田原坂TT

アンティーコで田原坂TT

昨日に引き続き今日もアンティーコで山間地を走ってみます。「山間地トレーニングコース バージョンA」の結果にはガッカリしましたが、単純に上りだけならどうなのかを確かめるために、定番の「田原坂TT」をやってみることに…

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2012年09月05日

アンティーコのサイクルメーターとフロントライト

アンティーコのサイクルメーターとフロントライト

今月からアンティーコでジテツウトレーニングを始めましたが、初日の往路は思うように走らせることができなくて「こんなハズでは」「続けるのは難しいかも」なんて弱気になりましたが、復路で「もしかしたら」という感触を得て二日目の往路で試してみると「やっぱりそうか」となり、アンティーコを速く走らせる方法を模索しながらのトレーニングもなかなか面白いものです。

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2012年09月08日

アンティーコで元気村ヒルクライム

アンティーコで元気村ヒルクライム

今月は「アンティーコ活用月間」ということで、アンティーコであれこれ試していますが、今日は「急坂のヒルクライムでロード(BIANCHI Via Nirone)と比べてどうなのか」を検証してみます。天気予報では「曇り時々雨」となっているため念のためカッパも携帯。「山の天気は変わりやすい」そのもので三河の山を走ると「いきなりドシャ降り」に遭遇するため、空模様を見ながら走る必要があります。

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2012年09月09日

アンティーコで三ヶ根山

アンティーコで三ヶ根山

三ヶ根山ならムリせずに“まったり”と上りたいところですが、やはり勾配がキツイところはそれなりに頑張らなければ上ることができません。三河地区でタイムを気にしなければ終始“まったり”と上れるところは田原坂くらいでしょうか。

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2012年09月30日

足助までモーニングサイクリング

足助までモーニングサイクリング

遠征の時に各地の古い街並みを見てきましたが、実は地元にも古い街並みを楽しめる町があります。何度もそこには行っているのに、あまりにも近いため、気にしたことが無かったというのが実情。

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2012年11月03日

アンティーコで「三国山と小原村」

アンティーコで「三国山と小原村」

久しぶりにアンティーコで「山でもLSD」をやってみることにしました。行先は激坂の「三国山」と四季桜を見ることができる「小原村」です。

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