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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ジオス ANTICO でツーリング Vol.4

オヤジ日記から「GIOS ANTICO」の“どこでも自転車”化計画を抜粋したものを転記します。

2013年12月17日

ポタリング仕様のGIOSアンティーコ


ミニベロの場合、“走り”を楽しむというよりは、自分好みに仕上げる過程が楽しく、特に必要としているわけでもないカスタマイズをあーでもない、こーでもないと試行錯誤の連続。自分の走りに合ったミニベロに仕上げるというわけではなく、このミニベロならこの姿が一番似合っているという方向性で最終的には仕上がり、その時点でカスタマイズは完了します。

私のブルーノミニベロ16は2008年11月の購入後4ヶ月辺りからカスタマイズが始まり、最終形態になったのが2011年1月。

ホリゾンタルフレームのミニベロはクラシカル路線じゃなければドロップハンドルは似合わないが持論です。走り志向のロードバイクもどきに仕上げてしまうと「チョロQロード」になってしまいます。可愛らしい女性が使うのなら良いのですが、オッサンが乗ると見た目がどうも良くありません。ちなみに、クラシカル路線というのは、ビアンキのミニベロ9のような30年くらい前にミニベロが世に登場した当時の姿のことです。

ブルーノミニベロ16については私の中では「これが理想的」となっているため、カスタム遊びは終わりです。そのことで出番が全く無くなってしまったわけですが。。。

GIOSアンティーコについては、「ヒルクライム遊び」を楽しむために仕上げました。ヒルクライム仕様のアンティーコで「ふじあざみライン」「御嶽」「乗鞍(2本)」「美ヶ原」など中部地区の有名どころを走りました。脚力がそれなりについてきて激坂でもロードで上れるようになったことで、アンティーコの出番は皆無。

走りに関していえば、ミニベロの優位性はありません。ミニベロの「上りが有利」という利点ですら、ロードに軽いホイールを使えば逆転してしまいます。一台だけ所有という制約があるのなら「チョロQロード」でも良いのですが、複数台を使い分けている状態において中途半端な自転車の出番が無いのは仕方がありません。アンティーコをどのように仕上げていくのかイメージできずに長いこと放置。

遠征オフ期間はカスタム遊びを楽しむ期間でもありますが、ロードの2台は既に最終形態、ブロンプトン(元M3L)も最終形態、ROMA(改)もわざわざいじくる必要も無し、立ち位置が微妙になってきたLupoDを現段階でいじくるのはムダな出費になりかねない。となれば、ターゲットはアンティーコ。

アンティーコを単純にフラットバーにしてしまうとブルーノミニベロ16とダブるため面白みに欠けます。そこで用意したものは。。。


ショートブルホーンハンドルバー、ギドネットレバー、ダブルレバー(10速)


もともとアンティーコはダブルレバー仕様でしたが、8速に戻すのも面白くないため10速用のレバーが必要になり、ちょっと試したいだけで「SL-7900 直付Wレバー リア10s対応 クロモリフレーム用」というのは痛い出費ですが仕方がありません。「DURA-ACE」のロゴがカッコ良いけど。


レバー位置がヘッドチューブになるため、せっかくの「DURA-ACE」が目立ちません。


こちらはちょっと試すにはちょうど良い価格の「ダイアコンペ DC139 ブレーキレバー」。30年前「ギドネットレバー + カンチブレーキ」の組み合わせではブレーキの効きが非常に悪くて困りましたが、ロードキャリパーブレーキ(67アルテ)との組み合わせならどうなんでしょう。私は手が小さいため握り幅の調整ができないギドネットレバーだと使い勝手が悪そうな気がします。

ハンドルバーは「日東 RB-018 26.0mm ガンメタ 400mm」。これならエアロブレーキレバーが似合いそう。

ブルーノミニベロ16で試しましたが、BL-R600のようなロード用ブレーキレバーとブルホーンハンドルバーの組み合わせは見た目がイマイチです。

で、今回はこんな感じに仕上げました。


テーマは「チョロQロードからの脱却」で、いちおうポタリング仕様のつもり。


さっそくジテツウトレーニングに投入してみましたが、以前のような軽快さが無くなっていて妙に疲れます。


荷物を背負って走ると腰が痛くなってくるので、大型のサドルバッグを装着。これに必要なものを詰め込んでいるため結構な後ろ荷重になっています。このバッグを使うためにゼロオフセットのシートポストから標準品に戻しているため、それも後ろ荷重になっている原因。

ROMA(改)に比べてアベレージが1.5km/hダウンとなった投入初日でした。


2013年12月18日

続・ポタリング仕様のGIOSアンティーコ


中途半端なリラックスポジションが原因なのか、往路では腰に痛みを感じました。復路で前傾を少しきつくしてみると痛みが治まったためハンドル位置を下げてみます。


アンティーコの場合はスペーサーを1つずらすだけで、ここまで下がってしまいます。要するに細かい調整はできないということです。これでしばらく様子見。


シートアングルが倒れ過ぎなのはミニベロの宿命とはいえ、サドル位置を普通にセットしてしまうと、“蹴り出し”を強くして回すことになり、膝への負担が非常に大きい。そのため、今まではオフセットがゼロのシートポストに交換していました。今回のポタリング仕様で標準品に戻しましたが、サドルを限界まで前に出してもイマイチです。


弁当の運搬さえできれば良いと割り切って、巨大なバッグは早々に使うのをやめて、これに変更。(荷重バランスを考えての事です)

ドロップハンドルからブルホーンハンドルに交換して「あれ?」と感じたことは、不思議なことにダンシングを普通にできるようになったことです。ホイールベースが短いミニベロの場合は、荷重バランスを上手く取らないとダンシングができないのですが、激坂で無くてもダンシングができるようになってしまいました。このブルホーンハンドルを使ったことで、たまたまバランスが取れるようになっただけかもしれませんが。


2013年12月22日

爆風サイクリング「知多半島&渥美半島」

爆風サイクリング「知多半島&渥美半島」

「愛知県南部一周」のルートは、知多半島の伊勢湾側ルート、三河湾側ルート、渥美半島の三河湾側ルート、太平洋側ルート、さらに豊橋からは東海道ルート、蒲郡経由ルートなどいろいろ考えられます。暗くなる前に帰宅したいため、フェリーの時間を考慮して今の時期としては、新舞子から伊勢湾側を走って師崎から伊良湖へフェリーで渡り、三河湾側を走って、最後は東海道で戻ります。

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2013年12月27日

ジテツウのためにアンティーコを軽量化


ポタリング仕様になったアンティーコですが、まだ発展途上にあって、しばらくは試行錯誤しながら煮詰めていくことになります。試してみないと分からないパターンですので、余分なパーツがますます増えそう。(すでにポタリング仕様Ver.2のためのパーツを注文済み)

ジテツウトレーニングで以前のような軽快さがアンティーコから消えているような気がしますが、ドロップハンドルからブルホーンに交換したことが原因とは限りません。とりあえず、いますぐできることをやってみます。


弁当の運搬のために装着したサドルバックサポート+モンベルのサイクルフロントバッグは561g。(滑り止めのチューブ含む)


キャスパーの時に使っていたリクセン&カウルコントウラシートポストバッグは256g。


LupoDとミニベロ16で使っていたモンベルトライアングルバッグは191g。


そして定番のtopeakエアロウエッジは141g。

冬場のジテツウトレーニングでも荷物が多い時はROMA(改)を使えば良いと割り切れば、弁当を背負っていけば良い。そこで定番の小型のサドルバッグに交換。これで420gの軽量化。


GIOS標準のサドルとシートポストで674g。(バックループ含む)

GIOSのミニベロはシートアングルが倒れているため、標準のシートポストではサドルをめいっぱい前方に突き出しても、後ろ荷重になってしまいます。そこで以前使っていたシートポストに戻します。


アリアンテVSとアミーバのアルミシートポストで552g。これでポジションが多少なりともまともになり、さらに122gの軽量化。

アンティーコに装着してみて座り心地を確かめてみると、試走するまでもなく相変わらずお尻に合いません。すでにアリアンテは5個持っていますが、6個目を買うか迷うところです。稼働率の低いロードから拝借すれば済むゆえに。


収納箱から発掘したパナモリORC16の標準サドルは242g。納車後にすぐにアリアンテに交換したため未使用品。


アリアンテVSは263g。どうせ合わないのなら少しでも軽いサドルを選択。サドル+シートポストで143gの軽量化。


サドルバッグ、シートポスト、サドルの交換で563gの軽量化になりました。


2013年12月29日

ポタリング仕様のアンティーコで西三河まったりポタ

ポタリング仕様のアンティーコで西三河まったりポタ

ブルホーンハンドルのポタリング仕様Ver.1は、ポジション出しが難しく腰の痛みに悩まされます。ジテツウトレーニングの往路ですら腰が痛くなるため、シートアングルが倒れすぎているアンティーコでは、ブルホーンハンドルの使用は無理ぽい雰囲気。

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2014年01月01日

カロリー消費のために2014年元日ポタ

カロリー消費のために2014年元日ポタ

2014年こそは“まったり”と自転車遊びを楽しみたいと思いますが、さてさてどうなることでしょうか。遠征休養期間はポタリング仕様のアンティーコで“まったり”とポタリングを楽しむ予定。

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2014年01月02日

初詣ポタ豊田市編

初詣ポタ豊田市編

なぜか今日も1日中フリーになってしまったため、独り寂しく初詣ポタで出かけることに。慌てる必要はないため、朝食後もゆっくりして、気温が高まってからのんびりと支度して、まずはジテツウの復路を逆方向に進み、山区間に突入。

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2014年02月14日

雪景色を見ながらジテツウ

雪景色を見ながらジテツウ

ブロンプトンのタイヤをグリーンタイヤに交換して乗り切ろうかと考えるものの、再びスリックに戻すのも面倒です。そこで、出番がゼロになりかけていたアンティーコに活躍してもらいます。可変ステムですのでハンドル位置を簡単に高めることができ、ペダルはデッドストック品のフラットペダルに交換して、荷重のほとんどがお尻に掛かるためサドルを柔らかいものに変更。さて、夜明けを迎え、雨なのか雪なのか。。。

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