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ミニベロおやじ@悠遊写輪

BIANCHI Via Nirone でツーリング Vol.1

「BIANCHI Via Nirone」の走行レポート一覧


ここからはオヤジ日記から「BIANCHI Via Nirone」のパーツ交換に関する記録を転記します。

2009年10月14日

夏前の2ヶ月間「ロード欲しい病」に掛かり、それは治まっていましたが、代わりに8月下旬頃から「“遊べる”4台目が欲しい病」に掛かっていました。遊べる自転車といえば「ミニベロ」になるわけですが、いきおいで発注した後「納期は7週間~8週間」という返答で冷静になってキャンセルしました。そのまま発注しておけば10月下旬には納車されていたかもしれませんが、ミニベロ16の改造ネタの延長になってしまうため、新規性という点では劣ります。今思えば、2009年モデルをキャンセルしたことは正解だったかもしれません。(2010年モデルが発表されているので)

最近「山間地走行」の頻度を増やしていますが、やはり当然の如く「軽さは武器」に行き着くわけです。来シーズンは「富士スバルライン」や「乗鞍スカイライン」を走ってみたいという願望があります。レースとかイベントではなく、単にサイクリングの延長として楽しんで走りたいだけですが、ロングの上りをビアンキLupoDでというのは辛すぎます。頑丈なビアンキLupoDですからキャリアをつけて、のんびりとサイクリングを楽しむというのが似合っています。そのためのキャリアは既に入手済みですが、「山間地走行」のために付けていません。よって未だにビアンキLupoDは中途半端な役割になっています。

自転車もカメラ機材と同じで、結局のところ「目的に合わせて道具を選ぶ」になるわけで、「軽量ロード」も道具として必要になってきます。ビアンキLupoDを購入したときは体重オーバーで選択肢が殆どなく、軽量ロードなど対象外でした。脚力も無いため、ムリに買っても不釣合いな道具になってしまい、乗らなくなってしまったかもしれません。現在の体重は約67kgになり、多少なりとも脚力も付いてきたため、ようやく軽量ロードも選択肢に入り、単に欲しいだけではなく、道具として必要と思えるようになったため、先日思い切って2010年モデルを予約注文しました。毎年の如く納期未定で見通しすら経っていないそうで、軽量ロードが納車されるまではビアンキLupoDで走り回り、軽量ロードを走らせても恥ずかしくない脚力を付けることにします。その時こそ「やっぱり軽量ロードなら速く走れるじゃん」と言えるかもしれません。

vianirone
2010モデル
BIANCHI Via Nirone ALUCARBON ULTEGRA MIX
カラー:ホワイト/チェレステ
希望小売価格(税込) 189,000円

■フレーム:Via Nirone アルミカーボンバック
■フォーク:Bianchi FL5 カーボン
■ブレーキ:SHIMANO ULTEGRA
■クランク:FSA GOSSAMER MEGAEXO 50/34T
■変速:20SPEED
■カセット:Shimano ULTEGRA 12/25T 10SPD
■ペダル:別売り
■ホイール:SHIMANO WH-RS10
■タイヤ:CONTINENTAL ULTRA SPORT 700x23c
■ディレーラー:F/Shimano ULTEGRA R/ Shimano ULTEGRA
■シフター:Shimano ULTEGRA
■サドル:FIZI:K ALIANTE DELTA

サイズは自転車屋さんで相談したところ、しっかり走るためのロードバイクの場合は余裕を持たせた方が疲れないとのことで、「500mm」になりました(「530mm」なら2月に納車されるそうですが)。単純に身長で判断してはダメみたいですね。寸法決めには、乗って行ったビアンキLupoDが役に立ちました(無理して乗っている感が漂う?)

「ロードを買うのならクロモリロードでしょ」と考えていましたが、あくまでも“道具”として考えれば趣味性の点は妥協するしかありません。3台続けてクロモリフレームですから、4台目は「少しでも楽に速く走るため」を優先しましたが、逆に選択肢が多いのが悩みのタネです。ですが、「カーボンバック+アルテグラ+コンパクトクランク」で20万円までという条件を付けると、選択肢は狭くなりますね(「105」なら大量にありますけど)。予算面で少しムリすればフルカーボンのフレームもありえますが、「アルテグラ+コンパクトクランク」という条件を満たさなくなります(これも「105」になってしまう)。「カーボンフレームでコンポがアルテグラならレースでしょ」という設定かもしれませんね。ビアニローネが納車されたら、山仕様としてフロントを46-36T、リアを11-28Tにする予定です。

2010年01月30日

今シーズン中にやってみたいこと
・富士スバルライン
・乗鞍スカイライン
・ビーナスライン
・琵琶湖一周
これらを達成するために必要な自転車は「ロードレーサー」です。

ビアンキLupoDはシクロクロスというよりはサイクリング車ですので、ビアンキLupoDでもできないことはないのですが、まあ道具に頼れるのなら頼ったほうがいい年齢であるわけですので、軽量ロードバイクすなわちロードレーサーを買うことにしました。

昨年の10月に注文しましたが、納期未定でいつ手に入るのか分からない状態だったのにも関わらずショップから「入荷しました」と突然の連絡があって、受け取りに行ってきましたが、店内を案内されて…

あれ? チェレステ?

注文したのはホワイトなんですけど…。チェレステだと、まんまLupoDとかぶるためホワイトが欲しかったのです。チェレステだと「いかにもBianchiです」という感じがしてなんだかなぁと思い始めている時期でもあったのですが。

たまたまショップが先行して注文していた「BIANCHI Via Nirone ALUCARBON ULTEGRA MIX」の50cmが入荷されて、それを私が発注したものだと勘違いされてしまったようです。

改めて私が発注したものの入荷時期を確認してもらうと、相変わらず「納期未定」だそうで「3月~7月のどこか」らしい。

目の前には欲しい車種がある。問題は「色違い」というだけ。うーんどうしようかなぁ。LupoDとかぶるなぁ。チェレステかぁ。うーん。でもホワイトを待っていて3月に入荷されるのなら良いけどその保障はないし…

「これにします」

ということで「いかにもBianchiです」というロードレーサーが手に入りました。まあ、Bianchiなら貧脚でも許されるのでいいかぁなんて都合が良い理由ができました。

で、自宅に持ち帰って、さっそく嫁さんに見せると「同じものを買ったの?」と言われてしまった。「これ軽いんだよ。富士スバルラインを上るのにいるんだよ」と説明すると「最初からそれを買っておけばいいのに」と痛いとこをつかれてしまった。「ようやくこれに乗れる体重になったんだよ」と説明すると「ふーん」で終わってしまった。


チェレステ単色塗りじゃないことが救いか。このあたりのデザインは好きです。


標準添付のボトルとケージがチェレステ。私はミーハーブランド好きではないのですが、なぜか今回もBianchiを選んでしまいました。たぶんラインナップが分かりやすいからだと思います。その点はルイガノも同じですね。レースにでるわけではなく、あくまでもサイクリングの延長ですので、車種選択時も難しいことを調べなくても分かる分かりやすさというのが大切。


「レパルト・コルセ」のステッカー


走っている途中で気が付いたけど、あのジャマくさいSTIケーブルが出ていない。このメリットは大きいです。


評判が良いらしいサドル。短距離ならサポータ無しでも大丈夫そうです。


2010年シーズンは出番が一番多そうな愛車です。

今日は17km程度しか乗っていませんが、印象としては抽象的な表現になりますが「優しい」感じがします。LupoDはクロモリフレームとはいえ、頑丈すぎるため、乗っていて硬さを感じます。「BIANCHI Via Nirone ALUCARBON ULTEGRA MIX」は柔らかい感じがするので、私の様な貧脚でもそれなりに走りたいという人には向いているかもしれません。

2010年02月02日

「BIANCHI Via Nirone」のリアスプロケットを


先日購入した「BIANCHI Via Nirone ALUCARBON ULTEGRA MIX」ですが、ヒルクライム用途で使うためにリアスプロケットを「ULTEGRA 12/25T」から「ULTEGRA 11/28T」に換装しました。

ビアンキLupoDのようにフロントギアも交換したいところですが、見た目が悪くなりそうで悩みます。そして変速性能の低下という問題もあります。ストロングライトCT-2 に交換したビアンキLupoDはフロントの変速がイマイチ調子がよくないのです。アウターだけスギノNT-130に交換したGIOSアンティーコは今のところ問題はないようですが…

ULTEGRA 11/28T に換装した BIANCHI Via Nirone のギア比
 11121314151719212428
F50T4.554.173.853.573.332.942.632.382.081.79
F34T3.092.832.622.432.272.001.791.621.421.21
ケイデンス80rpmの時の速度
 11121314151719212428
F50T45.741.938.735.933.529.626.524.021.018.0
F34T31.128.526.324.422.820.118.016.314.312.2
山仕様に改造したビアンキLupoDのギア比
 121314161821242832
F46T3.833.543.292.882.562.191.921.641.44
F36T3.002.772.572.252.001.711.501.291.13
ケイデンス80rpmの時の速度
 121314161821242832
F46T39.736.634.029.726.422.719.817.014.9
F36T31.028.626.623.320.717.715.513.311.6
タイヤ周長
BIANCHI Via Nirone700x23c2096mm
ビアンキ Lupo D700x26c2155mm

スプロケットを「ULTEGRA 11/28T」に換装したことで、インナーギア使用時の速度がほぼ同等になりました。ビアンキLupoDに比べて「BIANCHI Via Nirone ALUCARBON ULTEGRA MIX」は車重が約3kg軽いため、上りがかなり楽になるハズです。これで「軽さは武器」を証明できると良いのですが…


2010年02月06日

「BIANCHI Via Nirone」で初トレーニング

「BIANCHI Via Nirone」で初トレーニング

今日は朝から雪が降っていましたが、時間と共に日が照りだし、正午頃には路面も乾いてきました。休養日のつもりで溜め込んでいるDVDを観始めていましたが、とりあえず1本観終わったところで、急いで支度をしてトレーニングに出発。「ビアンキLupoD」と比較して「BIANCHI Via Nirone」は3kg以上も軽いので、それはもう軽やかに坂を上れるでしょうと思いたいのですが、なぜか「ビアンキLupoD」よりタイムが遅いです…

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2010年02月07日

平野部のロングで「BIANCHI Via Nirone」を試す

平野部のロングで「BIANCHI Via Nirone」を試す

昨日同様に今日も冷え込んでいます。予定を変更して今日は平野部のロングで「BIANCHI Via Nirone」を試してみることにしました。

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2010年02月08日

速度が乗らない


昨日の知多遠征で感じたことですが、「BIANCHI Via Nirone」の場合はイマイチ速度が乗らないのです。セッティングが決まっている「ビアンキLupoD」の場合は、シグナルダッシュでグイーン、グイーン、グイ、グイと加速していき、こんなものでしょと回すのをやめてメーターを見ると35km/h程度までひっぱれます。ところが「BIANCHI Via Nirone」の場合はSPDペダルに手間取り、なんとか嵌めて、さあ加速とグイグイやっても28km/h程度です。“グイーン”という感じが全く無く、なんとなく加速していき、頭打ちになっているような状態です。

追い風に乗って走る場合、「ビアンキLupoD」なら35km/h程度で気持ちよく流すことができますが、「BIANCHI Via Nirone」だと30km/hを少し越えた辺りから負荷を掛ける必要があって、気持ち良さが殆どありません。本当に追い風なのかと疑いたくなるほどです。

なんとなくフロントのブレーキが掛かっているような状態がずっと続いているような錯覚をします。実際にブレーキが掛かっているわけではなく、ミニベロ16ロードのフロントタイヤを安物品に交換した時のように“前に進まない”という感覚なのです。(現在、ミニベロ16ロードのタイヤは、安物品からノーマルタイヤに戻してあります)

「BIANCHI Via Nirone ALUCARBON ULTEGRA MIX」に安物のタイヤが使われているわけではないハズですから、疑いたくなるのはハブでしょうか。試しに前輪を軽く空転させてみると、「ビアンキLupoD」は38回転しましたが、「BIANCHI Via Nirone」は22回転で止まってしまいました。“いつまでも回り続ける”という定説はどこにいったのやら…

新品のハブは馴染むまで“重い”ようですが、既に200km程度は走っているため、そろそろ馴染んでも良い頃でしょうか。でも、未だに“重い”状態は変わりません。

ということで、“玉あたり”の調整をしてみました。(「ビアンキLupoD」を並べて空転の比較)

後輪はスプロケットを外す必要があるのでチト面倒。使用されているグリスが硬いのか、玉あたりの調整ではなんともなりませんでした。

前輪は簡単そうに見えますが、後輪とは“玉押し”のサイズが違うようで17mmの薄いスパナが必要になります。残念ながら自転車ツールキットにもそのサイズのスパナはありません。仮止め状態ですが、走行には支障は無さそうですので、しばらくこのまま走ってみます。前輪については「ビアンキLupoD」よりも回り続けるようになりました。


2010年02月13日

トレーニングと平芝公園


もしかしたら最初から玉押しとナットの締め付けが甘くて、ホイールの脱着を何度かやっているうちに“玉あたり”がきつくなってしまったのでないかと思えてきました。


調整したとしても再び問題が起きそうな気がするため、ハブ調整スパナ「TL-HS37」を購入して、キッチリ締め付けました。


専用工具を使えば、玉押しとナットがこのようになります。

さて、計画していた今日の予定は「ぐるっと奥三河」でしたが、寒さが再び戻ってきたため、急きょ予定を変更してトレーニングコースを走ることにしました。


いつものスタート地点です。ペダルを「PD-A530」から「PD-A520」に交換した効果はいかに…。実は、クリートの位置も変えてあります。最初は基準線に合わせていましたが、知多遠征の時は2mm前方にずらして走ってみました。しかし、ますます坂を上れなくなり、ペダリングもギクシャクして足首が疲れます。そこで、今日は2mm後方にずらしてあります。そして、もう1箇所変更点があります。サドルを10mm高くしてあります。


ステージ1のセクター1で小休憩。今回の走行時間は24分48秒。前回よりも47秒短縮できましたが、ビアンキLupoDよりも14秒遅れです。


そしてセクター2までの走行時間は47分20秒。前回よりも2分32秒短縮できましたが、それでもビアンキLupoDよりも49秒遅れです。


ステージ1のゴール。今回の走行時間は1時間21分25秒。前回よりも2分22秒短縮できましたが、まだビアンキLupoDよりも1分4秒遅れです。下り区間は安定感があるビアンキLupoDの方が遙かに速いため、最後の平地区間で挽回したいところですが、なかなか走り方を変えるというのは難しいものです。手っ取り早くタイムを縮めたいのならSPDペダルをやめて、トゥークリップにした方が速いのかもしれませんが、そこから先が無いため「ロードバイクの走らせ方」を身につけるしかありません。


引き続きステージ2に向かいたいところですが、今日も風が強く吹いているため、トレーニングはこれでオシマイです。ステージ2は風の影響をモロに受けるため、タイムアタックの意味がありません。とりあえずコンビニで昼食タイム。


天神橋からは、南ではなく北へ向かって、豊田市の平芝公園に到着です。ここの梅園は有名ですが、今年の梅の開花はやはり遅れているようです。


早咲きの「ヤエカンコウ」はそれなりに咲いていますが…


「カゴシマベニ」は一分咲きにもなっていません。


「リュウキョウコウメ」も木によっては一分咲き程度です。その他の品種は全く開花していませんでした。昨年は五分咲き程度にはなっていたので、間違いなく「今年の梅の開花は遅い」と言えそうです。


さて、ここからはいつもの逢妻女川の堤防道路を走ります。ここでのトレーニング項目は「高ケイデンス」です。寒い中、95~110rpmでぶん回して走ると汗だくになります。さすがにSPDペダルの効果はあって、思いのほか「高ケイデンス」を持続できました。105rpmを越えると、ふくらはぎがヒョコヒョコ動くのが分かるので、「高ケイデンス走行」をやっていけば、ふくらはぎの脂肪が落ちて細くなるかも。


ビアンキのサドルバッグを購入しました。なんだか見た目がミーハーロードバイクになりつつありますが、このバッグはLEDテールライトが付いているので、夏場のロング走行の時に役に立つかもしれません。この状態で予備チューブ2本、パンク修理セット、ドライバー、レンチセット、軍手が収納されています。容量を増やせるエクスパンド機構付きですが、ビヨーンと間延びしてカッコ悪くなるため、非常食などを収納したい時を除けばノーマル状態で使うのがいいかも。

本日の走行距離は66.4kmでした。


2010年02月14日

瀬戸の焼きそば

瀬戸の焼きそば

今日はチャリンコ倶楽部のロードの部のメンバーで、瀬戸の焼きそばを食べにいきました。

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2010年02月20日

心拍計で山間地トレーニング

心拍計で山間地トレーニング

私の場合、心拍計が一番役に立つトレーニングは「山間地トレーニングコース」を走ることです。計算上、激坂&急坂の上り区間を151~157、緩坂上り区間を145~151、平地区間を133~145、下り区間を115~133を目安に走れば、心肺機能強化と持久力増加を目的としたトレーニングになるハズ。

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2010年02月27日

心拍計トレーニングで記録更新

心拍計トレーニングで記録更新

「BIANCHI Via Nirone ALUCARBON ULTEGRA MIX」に乗り換えれば簡単に速く走れるようになると思い込んだものの、実際に乗ってみると速いどころか遅くなってしまってガッカリという状況でした。「BIANCHI Via Nirone」を手に入れてからの1ヶ月間、自分なりに取り組んだところ、目標だったステージ1の走行タイム“1時間20分”を達成しただけでなく、“1時間15分29秒”という記録を作ることができました。何事も真剣にやればなんとかなるものです。

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2010年02月28日

LSD走行サイクリングを試す

LSD走行サイクリングを試す

出発時刻が遅くなってしまったため、急きょ西三河エリアをグルっと回って、「梅」と「桜」を観賞しますが、自宅にいても分かるほど強風です。1年前の私なら、晴天であっても風にめげて「やっぱりやめ」となるところですが、今年は違います。

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2010年03月13日

自転車列車の練習

自転車列車の練習

平坦地のトレーニング内容は「自転車列車の練習」です。ロード3台でローテーションさせながら走ると気分は“チームパシュート”ですね。若干の「向かい風&上り」区間になっている足助街道を、信号がある交差点まで自転車列車で走り続けました。現段階でも28~30kmで巡航できましたので、トレーニングを続けていけばコースの状況によっては35kmの巡航もできるかもしれませんね。これはとてもチャリンコ倶楽部ではできないことですので、ロードレーサー限定の「トレーニングの部」を定期的に開催しようかと。

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2010年03月14日

チャリンコ倶楽部「ツーリング編(体験版)」

チャリンコ倶楽部「ツーリング編(体験版)」

チャリンコ倶楽部のロードの部「ツーリング編」の体験版を緊急企画というよりは、気合が入っている(走ることに目覚めた)K君に「日曜日に山間地を約130km走るけど…」と連絡したところ、「ぜひ参加します」のようにとても良い返事をもらったため、絶好の自転車日和の本日「矢作ダムと大正村ツーリング」を楽しんできました。

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2010年04月04日

 桜鑑賞2本とヒルクライム1本

桜鑑賞2本とヒルクライム1本

今日はチャリンコ倶楽部の“ツーリングの部”のメンバーと桜ツーリングを楽しみます。

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2010年04月06日

上って上って上って桜巡り

上って上って上って桜巡り

“桜巡り”のファイナルツーリングは、自分で設定したとはいえ過去最高の難易度の高さでした。桜観賞地は「三河湖」「田峰観音」「福田寺」「瑞龍寺」です。

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2010年04月10日

三国山ヒルクライム

三国山ヒルクライム

「愛知のロード乗りなら一度は挑戦したい」というのはいろいろあるかもしれませんが、「三国山ヒルクライム」もその中の一つかもしれません。

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2010年04月22日

「BIANCHI Via Nirone」のチェーンリングを交換


「BIANCHI Via Nirone ALUCARBON ULTEGRA MIX」のチェーンリングは「50/34T」ですが、ケイデンスを90~95にして走る場合は「50T」を踏み切れません。当初の予定ではビアンキLupoDと同じように「46/36T」にしようかと考えていましたが、ロードに「46T」では見た目のバランスが悪くなります。

短距離の急坂ならアウターローで上りきってしまうことにしていますが、もうちょっとだけ軽くしたいと感じることが結構有ります。


見た目がゴツイ「FSA Gossamer MegaExo CK-6020SS50/34T」の「50T」を…


「スギノ SS110JS アウター ブラック チェーンリング」の「48T」に交換しました。「ビアンキLupoD」にはストロングライトCT-2を使っていますが、変速性能がイマイチです。「GIOSアンティーコ」にはスギノNT-130を使っていて、そちらは変速性能の低下を感じないため、「BIANCHI Via Nirone」にはスギノSS110JSを使うことにしました。


見た目がすっきりして良い感じになりました。


2010年04月25日

初センチュリーラン

初センチュリーラン

日も長くなり、3月までと比べたら1時間余分に走れるので、そろそろ「センチュリーラン」を試してみたいと思っていたところ、諸事情もあって「チャリンコ倶楽部 ツーリングの部」の緊急企画として「三河一周センチュリーラン」を開催することにしました。

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2010年05月04日

加茂広域農道を走る

加茂広域農道を走る

4月下旬からロング走行が続いているためか、昨日の休養だけでは体力が回復しませんでしたが、せっかくの自転車日和ですから、無理を承知でさらに無謀なチャレンジをすることにしました。

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2010年05月06日

ミッシングリンク


BIANCHI Via Nirone」で静かな山間地を走っていると気になる音が聞こえます。「チッ………………チッ………………チッ………………」のように時々何かが当たっているような小さな音がするのですが、空回ししても音はせず、実走すると聞こえます。これはいったい何でしょうか。

ところで、2回走ったらチェーンのクリーニングをしていますが、スプレー式のパーツクリーナーで十分に洗浄した後にクレ556を吹き付けると、黒い汚れが浮き出てきます。パーツクリーナーで洗浄するだけでは汚れは落ちきれないようです。チェーンを切って、灯油で洗って、チェーンを繋いでというのを何度もやると、チェーンが痛んで、走行中に切れてしまう可能性があります。(ミニベロ16で実際になりました)


そういえば「BIANCHI Via Nirone」のチェーンにはミッシングリンクが使われていたんだっけ…


ということで、ミッシングリンクのお陰でチェーンを簡単に外すことができ、灯油でシャカシャカとしっかり洗い、さらに石けん水で油そのものも落としてみました。


一コマ一コマ念入りにクレ556を吹き付けてピカピカになりました。あれ? ミッシングリンクの向きが逆でしょうか?


2010年05月09日

三ヶ根、幡豆、三河湾スカイライン

三ヶ根、幡豆、三河湾スカイライン

三河の山奥を「上って上って上ってちょっと下って」とやる場合は単独走行が多いのですが、「ちょっと上ってちょっと下って」なら複数でも大丈夫かもしれないため、同僚たちと「三ヶ根山」「幡豆広域農道」「三河湾スカイライン」を走ることにしました。

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2010年05月30日

本宮山ヒルクライムと160km走

本宮山ヒルクライムと160km走

今日はチャリンコ倶楽部のメンバーと「ヒルクライム+センチュリーラン」を楽しむことにしました。定番の「田原坂」にプラスして「本宮山スカイライン」をセットで上り、全行程の走行距離が160kmになるように設定しましたが…

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2010年06月02日

茶臼山の「天空の花回廊 芝桜の丘」

茶臼山の「天空の花回廊 芝桜の丘」

土曜日、日曜日は「茶臼山高原道路」が大渋滞するため、その中を自転車で走るのもツライです。そこで、平日に休みを取って出かけてきました。

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2010年06月12日

奥浜名湖でヒルクライムを楽しむ

奥浜名湖でヒルクライムを楽しむ

予定では「いけいけドンドン国道301号」と題して、弁天島から豊田スタジアムまで走ろうかと考えていましたが、それだけでは全く楽しくないため、奥浜名湖のヒルクライムを追加することにしました。しかし、電車内での服装と輪行セットが結構な荷物になるため、ヒルクライムのジャマになります。ヒルクライムをする時は軽ければ軽いほど良いですからね。

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2010年06月14日

チェーンリングのインナーも交換


今日はGIOSアンティーコではなく「BIANCHI Via Nirone」をいじくりました。5台もあると面倒を見る手間も5倍掛かります…

アウターを「スギノ SS110JS 48T」に交換して以来、フロントの変速性能がイマイチ良くありません。「ガリガリ、ガリガリ、ガリガリ、カシャン」という雰囲気というのかそのまんまの音がします。少しでもいじくると必ず何らかの問題が起きるのは仕方が無いのでしょうか。新アルテグラのクランクセットに交換した方が良いのでしょうが、もう少しいじくってみることにしました。

通販ショップのページを見ると「 ※他社チェーンリングの併用での変速性能は保証いたしません」という注意書きがありますが、どうなんでしょうね。チェーンとチェーンリングとの相性が悪いような気がしますが、スギノ製品は見た目が良いのでインナーも「SS110JS」に交換することにしました。


スギノ SS110JS インナー ブラック チェーンリング 34T 3,444円

実走してみないと効果は分かりませんが、見た目は良くなりました。


2010年06月20日

紫陽花サイクリング

紫陽花サイクリング

紫陽花の季節ですので、空模様が怪しい中、チャリンコ倶楽部のJin君と「紫陽花サイクリング」をすることにしました。雨が降り出したらすぐに撤退できるように今日のスタート地点は西尾市の道の駅にしました。

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2010年06月25日

激疲れの山間地ロングライド

激疲れの山間地ロングライド

山間地のロングライドのことを「グランフォンド」と言うらしいのですが、私がやってきたことはグランフォンドそのものだったようで、いろいろ計画している今後の予定もグランフォンドが多いです。ヒルクライムがメインの100~120kmと田舎道+峠を走る160~180kmのコースを何本か用意してありますので、今日は奥三河地区を約180km走ります。ロング走行だけでは新鮮味が無いため、まだ走ったことが無い峠を2本追加します。

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2010年07月10日

激坂巡り茶臼山

激坂巡り茶臼山

6月の茶臼山遠征はヒルクライムネタとしては物足りなかったため、激坂のヒルクライムを目的に再度訪問しました。本日の激坂ヒルクライムは「面ノ木峠」「茶臼山」「平谷峠」です。

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2010年07月19日

自然を感じながら走るサイクリング

自然を感じながら走るサイクリング

車が殆ど通らない静かな山間地を走っていていいなぁと感じるものは「小川のせせらぎ」「小鳥のさえずり」ですね。そして、綺麗な空気、涼しい風、木陰を走れば日差しも柔らかい。自然を感じながら走るサイクリングは楽しいものです。それにヒルクライムを加えると達成感も味わえるので、非日常感を愉しむ趣味としてはベストな選択かなぁと私は思っています。

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2010年07月24日

静岡遠征2日目「グランフォンドin富士山」

静岡遠征2日目「グランフォンドin富士山」

「富士山一周」も今シーズンの内にやっておきたい課題ですが、サイクリング気分でぐるっと周るのも面白みに欠けるため「グランフォンドの部」として走ってみることにしました。

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2010年07月25日

山間地を走った翌日はLSD走行

山間地を走った翌日はLSD走行

二日間の静岡遠征で筋力を使ってしまったため、筋肉をほぐす為に今日は近場でLSD走行をします。

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2010年07月31日

獲得標高3000mオーバーに挑戦

獲得標高3000mオーバーに挑戦

山間地走行の“楽しみ”もいろいろありますが、グランフォンドの達成感みたいなものに関しては獲得標高(累積獲得標高差)でしょうか。今日はヒルクライムのステージまで車で移動して、上って下ってオシマイではなく、ヒルクライムを兼ねたグランフォンドをやってみることにしました。

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2010年08月07日

段戸山ヒルクライム

段戸山ヒルクライム

静岡、岐阜、長野にはヒルクライムの大物が何本もありますので、それらを1つ1つ攻略していく予定ですが、問題は順番と時期でしょうか。標高が高いところは夏場のうちに走っておきたいものですが、世間ではお盆休みに突入ということで、高速道路は朝から大渋滞必至。

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2010年08月08日

プチツールドくらがり渓谷

プチツールドくらがり渓谷

サイクリングの時の平均登坂速度は“600m”ですが、それでは真剣に走った場合はどうなるのか気になります。そこでJin君とトレーニングを兼ねて、くらがり渓谷の周辺をぐるっと周る「プチツールドくらがり渓谷」をやってみました。

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2010年08月29日

ツールド三河湖ショートコース

ツールド三河湖ショートコース

昨日の「妻籠宿&馬籠宿の観光と神坂峠ヒルクライム」は走行会ということもあって、走りに余裕を持ちすぎたため、今日はいつもの筋肉ほぐしのLSD走行ではなく、それなりに走ることにしました。体調がよければ「ツールド三河湖センチュリーラン」でもしようかと思うのですが、まあそれは走りながら考えていきます。7時出発。

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2010年10月18日

改めてロードでヒルクライムをやってみると

改めてロードでヒルクライムをやってみると

車での移動距離がそれほど遠くない場所なら、メンバーも参加しやすいかもと企画した「秋葉山ヒルクライム」ですが、「神坂峠ヒルクライム」がトラウマになっているのか賛同者が現れず延期状態でした。紅葉の時期になったら走りたい場所がいろいろあるため、秋葉山には単独で挑むことにしました。「山」と聞いただけで拒絶しなくてもいいのに…

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2010年10月29日

きららの森ヒルクライム

きららの森ヒルクライム

今週末は台風の影響で走れそうもないため、急きょ休みを変更して、本日「ツール・ド・豊田市」をやってみることにしました。

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2010年11月03日

付知峡の紅葉

付知峡の紅葉

急激に寒くなったので「紅葉」の見頃がいつになるのか分かりづらいシーズンになりそうですが、“見頃”になったからといって有名な紅葉スポットに出かけると観光客の車が多くて、気楽なサイクリングという雰囲気にならないような…

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2010年11月14日

岐阜の紅葉巡り

岐阜の紅葉巡り

どれだけの紅葉巡りができるのか分かりませんが、今回も岐阜エリアで紅葉サイクリングを楽しむことにしました。しかし、さすがに山ばかりの岐阜ですから、紅葉の名所が大量にあってどこに行こうか悩みます。

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