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ミニベロおやじ@悠遊写輪

BIANCHI Via Nirone でツーリング Vol.2

ここからはオヤジ日記から「BIANCHI Via Nirone」のパーツ交換に関する記録を転記します。

2011年01月03日

足助のシュークリーム

足助のシュークリーム

今日は「目指せ獲得標高3000m!」のつもりでA氏と走り始めましたが、早々に「これはムリだ」となり、「せめて半分くらいは…」と思っても“土砂崩れの通行止め”などや、雪が残っていたり凍結していたりと、テンション大幅にダウン。

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2011年02月19日

ヒルクライム2本立ての予定でしたが…

ヒルクライム2本立ての予定でしたが…

冬場はブロンプトンやキャスパーで激坂遊びをしてきましたが、今シーズンのヒルクライム遊びに備えて“ロード”でベンチマークをやっておく必要があります。つまり、冬場に走りこんだ成果を確かめようというのが今日の走行の目的となりますが…

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2011年04月04日

「WH-7900-C24-CL」に換装しました


山間地ロングライドでビアンキVN、激坂ヒルクライムでアンティーコと使い分けていますが、ヒルクライムありのロングライドの時にどちらを使うのか悩むことが多いです。勾配12%を超えるような区間が頻繁にあるルートの場合にビアンキVNを使うと筋力が途中でなくなり、だからといって走行距離が160kmを超える場合にアンティーコを使うと心肺機能を使いすぎます。

「勾配12%を超えるヒルクライムコースを含む山間地160kmコース」のためにどうすれば良いのか? 昨年秋から検討していて、答えは既に用意してありましたが、パーツを購入するタイミングと実際の効果の裏付け…

「効果の裏づけ」については、自転車雑誌や自転車ブロガーの記事をチェックして、それなりに効果はありそうですが、具体的な“数値”で示されるものではなく、あくまでも“体感”。探しても「タイムが何%短縮された」という記事は見当たりませんね。

上りに関してビアンキVNとアンティーコの絶対的な違いは、「速度が落ちたときの再加速」と「勾配10%超えが続く場合の速度の維持」の労力の差で、漕ぎ出しが軽いアンティーコが圧倒的に有利。勾配5%程度ならば平地と同様にビアンキVNが有利。

以上のことから4月10日の「本宮山ヒルクライム」にどちらを投入するか悩むところです。アンティーコでは平地区間とヒルクライムの前半で大幅に遅れてしまい、ビアンキVNではヒルクライムの後半で苦しみそう。

「今がパーツを購入するタイミングだろう」ということで以前から興味があった「Wiggle」で購入することに…

Shimano WH7900 C24 CL Dura-Ace Clincher Rear Wheel \39,667
Shimano WH7900 C24 CL Dura-Ace Clincher Front Wheel \34,708
優先発送 \559
総計 \74,933

3月26日の昼に注文。3月29日に「カード決済に問題がある」とメールが来たのでカードを変更。3月30日に処理され…

配送業務が順調に進み

4月3日の昼に大きなダンボールが届きました。

はるばるイギリスから来たんですね〜

Wiggleの箱を開けるとShimanoの箱が。

品物を取り出してみました。ホイールを持ってみると「軽!」ですよ。こんなに軽くて大丈夫なのかと心配になりますが、実績豊富な「Dura-Ace」だから軽くて丈夫なのでしょう。

事前に用意しておいたタイヤとチューブ

・Panaracer R-Air 700X18-23C ロングバルブ 48mm
・Panaracer ツアラー700 700×23C

さっそく交換してみました。ざっくりで両輪合わせて450g程度は軽くなりました。

「Dura-Ace」のロゴがカッコ良い。


2011年04月05日

「WH-7900-C24-CL」の効果測定

「WH-7900-C24-CL」の効果測定

ヒルクライムをやる時にロードとアンティーコのどちらが良いのかは、ざっくりで「勾配8%」あたりに境界線があります。勾配がきつくなればなるほど「漕ぎ出しの軽さ」が有利になるわけで、勾配10%が長く続くコースでロードを使うとヒルクライムだけで脚が終わってしまいます。さらに勾配が16%を超えると脚へのダメージが非常に大きいため、ロードでヒルクライムをやる時にもう少し脚への負担を減らしたいものです。

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2011年04月13日

桜巡り2011ファイナル

桜巡り2011ファイナル

平坦区間で「平地を速く走る方法」を試行錯誤。なんとなく分かってきたような気がしますが、まだ何かが足りません。“6秒ルール”で速筋を使えば、筋肉痛にならない程度の負荷を掛けて走ることができますが、疲れることには変わりはありません。信号ダッシュの加速に関してはジテツウで取り組んでいる「勾配3%区間の上り」の方法を使うとスムーズに加速していきます。

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2011年04月17日

トレーニングの成果

トレーニングの成果

本日の「山間地トレーニング」と「山間地サイクリング」を走り終わって、感じたことは『練習は嘘をつかない』です。まだまだ貧脚ですが、1年前よりも確実に強くなっていることが分かりました。そして、すべきことが明確になってきたので、今シーズンはそれに取り組んでいきます。

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2011年04月24日

ようやく実現した「三河湾一周サイクリング」

ようやく実現した「三河湾一周サイクリング」

チャリンコ倶楽部のために昨年の夏に立てた企画ですが、諸事情などで延び延びとなっていた「三河湾一周サイクリング」をようやく実現することができました。

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2011年04月27日

激坂トレーニングコース

激坂トレーニングコース

昨年のヒルクライムの県外遠征の時はGIOSアンティーコを使いました。これはタイムよりも完走することが目的であって、漕ぎ出しが軽いミニベロならば激坂でも力尽きることなく上り続けることができるからです。しかし、山間地ロングライドの途中にヒルクライムがあると、ビアンキVNが良いのかGIOSアンティーコが良いのか悩むところです。「距離or高さ」のどちらを重要視するのか…

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2011年04月29日

ヒルクライム3本立て

ヒルクライム3本立て

多機能な「Garmin Edge 500」はとても便利です。特に山間地を走った後に「Garmin Training Center」で上り区間のデータをチェックしてみるのが楽しみになってきました。

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2011年05月03日

浜松エリアの「熊野の長藤」

浜松エリアの「熊野の長藤」

5月上旬の花といえば「ツツジ」と「藤」でしょうか。今日はチャリンコ倶楽部のJin君と200km超えのロングライドに挑戦してみますが、ただ走るだけでは面白くないため、浜松エリアの「熊野の長藤(行興寺)」を折り返し地点に設定して、浜名湖周辺で「うなぎ」を食べることにしました。

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2011年05月05日

鈴鹿3時間の目標値

鈴鹿3時間の目標値

5月末の「第2回スズカ8時間エンデューロ春SP」の「3時間ロード」に参加しますが、鈴鹿サーキットは多少のアップダウンがあるとはいえ、山間地よりは平野部を走るのに似ているかもしれません。そこで、現時点で平野部をどのくらいのペースで走れるのか把握しておくことで、当日の目標値(周回数)を設定可能。

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2011年05月08日

「アウトレットで買物」と「ノンストップトレーニング」

「アウトレットで買物」と「ノンストップトレーニング」

一週間前の天気予報では今日は「雨」となっていました。たまには家族とお出かけでもしようかと「土岐アウトレット」に行く約束をしました。ところが、なんと今日は「ドピカン晴れ」。いまさらお出かけ中止というわけにはいかないため、「土岐アウトレット」に行ってきました。目的もなく行っても面白くないため、“自転車遊び”に関連するものを物色することに…

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2011年05月12日

鈴鹿エンデューロ対策のパーツ


鈴鹿エンデューロ(3時間ロード)対策で注文したパーツが届きました。といっても鈴鹿のために必要になったのはリアスプロケット12-23Tだけで、その他のパーツは先日の大落車の影響でギシッギシッと鳴るようになってしまったので、その修理交換です。

シマノ デュラエース ボトムブラケット SM-BB7900 シェル幅:JIS 68mm
2,304円
シマノ アルテグラ ホローテックII コンパクトクランクセットFC-6750(50-34T)
21,882円
シマノ アルテグラ カセットスプロケット CS-6700 歯数:12-23T
5,740円
シマノ TL-FC36 ホローテックII用BBアダプター取り付け工具
3,023円
シマノ TL-FC16 クランク組立工具 ホローテックII用
188円

総額 33,137円

さっそく、サクサクと交換作業に取り掛かります。

どうせ交換するのならこれでしょうという定番中の定番の「デュラエースのBB」です。

ホイールは目立つけど、こちらは見えないところでさりげなく“デュラ”。

そして、クランクセットはアルテグラ。これでコンポがようやくフルアルテグラになりました。

かっこ良いなぁ。新カラーのアルテグラという選択肢もありましたが、他のパーツとのバランスが取れなくなるので、シルバーでOK

ここまでやるとペダルも交換したくなりますねぇ。

ちなみに、まだ山間地を走る予定ですから、リアスプロケットの交換は鈴鹿遠征の直前になります。


2011年05月14日

今年も茶臼山へ

今年も茶臼山へ

「シバザクラ」で有名になった茶臼山へ今年は完全自走で行ってみることにしましたが、一番の問題点は「伊勢神トンネル」をどのように回避するのか。さらに走行距離を減らすためにはどうしたらいいのか…

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2011年05月15日

高速列車に乗ってチタイチ

高速列車に乗ってチタイチ

鈴鹿3時間対策で「12-23T」を手に入れましたが、いきなりぶっつけ本番というわけにはいきません。昨日の茶臼山遠征は全般的に抑えて走ったため、今日もしっかり走れそうです。ツイッターで鈴鹿の練習のため知多半島を走りますと“めばる君”さんに投げかけたところ、いっしょに走っていただけることになりました。

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2011年05月16日

「CS-6700 12-23T」の「18T」は使い勝手が良い


昨日の“チタイチ”の高速列車で役に立ったのが「18T」でした。この18Tは何故か「おいしいギア」と言われていますが、なるほど“列車”に乗って35km/h前後で巡航する時に一番適しているギアです。巡航速度が38km/hまで上がってもケイデンス110rpm、いきなり逃げられて気合で追いかけるのならばケイデンス120rpmで42km/hになります。逆に“まったり”で31〜32km/hならばケイデンス90rpm。“まったり”“巡航”“気合”をそれぞれケイデンスで対応できるので、「18T」は確かに使いやすいかもしれません。

そこで改めてギアと速度の関係を計算してみました。

計算条件
タイヤ周長:2096mm
アウタギアのケイデンス:100rpm
インナーギアのケイデンス:80rpm

CS-6700 12-23T (速度)
 12131415161718192123
50T52.448.444.941.939.337.034.933.129.927.3
34T28.526.324.422.821.420.119.018.016.314.9

比較的短い(瞬間ではなく)上り区間での使い勝手としては、アウターローの「23T」で勾配3%ならケイデンス80〜85rpm、勾配6%ならダンシングで突破可能。

勢いで上れるのならばシッティングで上り、上りきる直前からカチッ、カチッ、カチッ、とシフトアップさせる時にギアの繋がりが良いから気持ちが良い。

昨日のルートにはありませんでしたが、長い上りならインナーギアを使うとして、勾配6%ならシッティングで、勾配9%ならダンシングでOKのハズ。

勾配5%程度のアップダウンがある平野部を走るのならば「12-23T」は使い勝手が非常に良いというのが昨日の感想。


2011年05月18日

鈴鹿に向けてチェーンとペダルを交換


チェーンの寿命がどのくらいなのか、走り方や走る場所で結構変わるため「○○○○kmです」とは言えないようですが、私の場合は山間地ロングライドを頻繁にやっているとはいえ、高トルクで上っているわけではないため、長持ちする方だと思います。しかし、すでに5000kmを超えているため、近いうちに交換する必要があるのならば「鈴鹿3時間」というものもあることですし、チェーンを交換することにしました。それとペダルも。

今回用意したものは…

この2つ。

シマノ PD-A600 SPDペダル 6,815円
シマノ デュラエース チェーン CN-7901 3,854円

アルテグラのチェーンで十分ですが、デュラエースなら即納だったので。

でもさりげなく“デュラ”というのもいいかも。

そして、ペダルも交換。

発売当初に手に入らなくて、代わりにPD-A520を購入して使ってきましたが、コンポがフルアルテグラになったことですし、このタイミングでペダルをアルテグラグレードのPD-A600に交換。性能としてはPD-A520と大して変わらないらしいのですが…。少しだけ軽量化に貢献、見た目が良いという理由だけで十分。


2011年05月21日

神社巡りの集大成

神社巡りの集大成

自転車での神社巡りの集大成として、三河国の一宮「砥鹿神社(とがじんじゃ)」、二宮「知立神社」、三宮「猿投神社」、四宮「石巻神社」を一日で全て回ることにしました。

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2011年06月03日

山間地トレーニング拡大版

山間地トレーニング拡大版

今までの山間地トレーニングコースを真剣に走ると1時間ちょっと。このくらいなら心身ともに全力に近い状態で走ることができますが、では2時間とか3時間ではどうかとなります。

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2011年06月05日

「3T ErgoSum Team」と「峠巡り」


ハンドル幅の違いが走りに影響を与えます。特にダンシングの時に顕著に違いが現れ、コーナリングの安定感にも違いがあります。

先日の鈴鹿でビアンキLupoDを使用したところ、相変わらずダンシングがしやすくて「やっぱりこれだよな」と気持ちよく車体を振ることができました。

随分前から「ロードのハンドルを交換したい」と考えていたので、今シーズンの峠巡りのスタートに合わせてハンドルを交換することにしました。

どうせ交換するのなら、もちろんグレードアップもします。

手に入れたものは…

3T - ErgoSum Team カーボンロードハンドルバー カーボン 42cm

wiggleで18933円でした。国内の通販だと30000円オーバーですので、価格差がありすぎますね。

交換前後の違いが分かるように2本を重ねてみました。

このようにノーマルのハンドル幅がとても狭いのです。コーナリングの時にカクカクするのは、この狭さが原因だろうと思えてきます。

ハンドルを交換するとなれば、バーテープも必要です。「ホワイト/ブルー」と「ホワイト/レッド」を購入。

さて、どちらにしようかなと現物合わせて検討してみると、「ブルー」ってどこにも使われていないことに今更気が付きました。「レッド」は少しだけ使われています。さらに「ErgoSum Team」が「ブラック/レッド」ですので、「ホワイト/ブルー」はボツ。

ということで、このようになりました。

ハンドル幅が広くなったことで、フロントブレーキのワイヤーが届かなくなって、ケーブルの交換もしました。

さっそく、ニューハンドルで峠巡りをしてみました。


レポート : BIANCHI Via Nirone でツーリング Vol.40 三重県北部の峠巡りと滋賀の多賀大社

以前よりはダンシングがしやすくなりましたが、それでもビアンキLupoDのようにはいきません。コーナリングの時のカクカクは目立たなくなりました。


2011年06月09日

5個目のアリアンテ


三河国四宮巡り大落車した時の右腕の怪我がまだ完治していません。ザックリと穴が開いたようになっているため医者の「全治2週間」の診断は甘かったようです。治療内容は「自然治癒」となっているため通院するのをやめて、病院で使っているものと同等のものをドラッグストアで購入して自分でやっています。これが結構高額なもので、病院での支払額とトントン。通院する手間を省けるだけマシ。

ニローネのパーツをあれこれ交換してきましたので、今回は破損したサドルを交換することにしました。


落車の衝撃の大きさを示すかのように、このように損傷しています。


購入したものは「フィジーク アリアンテ ガンマ K:iumレール」です。新品のサドルの「白」ってこんなに奇麗なんだと改めて感じた奇麗なサドルです。

ところで、wiggleに注文する時に「今回は間違えないようにしてください」とコメント入れときましたが、届くまで非常に不安でした。「アリアンテ」って種類が多いから間違えやすいのかもしれませんが…


大きな傷がついているとはいえ、普通に使う分には問題ありません。あくまでも“見た目”の問題。そこでサドルを再利用するために用意したものが「大久保製作所 自転車サドルカバー メチャノビスポーツ」です。(輪行の時に使えばサドルをキズ付ける心配がないかも)

これをビアンキLupoDに装着。


梅雨が明けたらビアンキLupoDをあることに使うため、その前準備のためにサドルを「アリアンテ」にしたかったため、結果オーライです。

これで手持ちの6台のうち5台のサドルが「アリアンテ」になりました。ミニベロ16のサドルはブルックスですが、サドルがお尻に馴染むほど乗らないので、たまにミニベロ16を乗るとお尻が痛くなります。今のところ「アリアンテ」以外は何らかの痛みが出るので、6個目が欲しいところですが、今となっては、ほとんど乗らないミニベロ16のサドルを再び交換するというのも悩みます。


2011年06月13日

ヒルクライム遠征のために急きょ用意したもの


三泊四日で静岡・神奈川・山梨エリアのヒルクライムコースを走ってきました。

今回の遠征のコース

あざみラインと明神峠(81km、2128m)
箱根国道1号と足柄峠(88km、1833m)
ヤビツ峠と箱根旧道(103km、1863m)
富士スバルラインと富士四湖巡り(111km、1871m)

走行レポートは後日作成します。

今回の遠征のためにいくつか急きょ用意したものがあります。

3Dパッド サイクリングタイツ Mサイズ (amazonで3980円)
富士山のヒルクライムの時は標高差が大きいため、上っている途中でも寒さを感じることがあります。そこで前もってタイツを履いておきます。そして、ジャージは長袖と半袖の二枚重ねにします。

Deuter Race X 12 Litre Rucksack 12 Litre (wiggleで4289円)
ヒルクライムの時は荷物を自転車に積むと重さを余計に感じるため、下山の時の用品類を背負うためにバックパックを購入。この手のバッグはいくつか所有していましたが、ようやく自転車用の本物を手に入れました。

Sportful Wet Lite Bootie Med (eur 40) (wiggleで2712円)
週末の天気予報が「雨」になっていたため、こちらも急きょ購入を決意。ロード用のシューズにピッタリサイズですので、他に流用はできません。

遠征の途中で諸問題がいくつかあったため、しばらくその対応のため散財が続きそう。


2011年06月23日

滝汗で本宮山ヒルクライム

滝汗で本宮山ヒルクライム

本日は午後から家族の用事があるため代休を取得。午後1時ごろまでは完全フリーのため、6時間くらい走れます。そこでジテツウトレーニングのベンチマークのために「本宮山ヒルクライム」をすることにしました。

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2011年07月08日

アヘッドのボルト


近所のホームセンターでこんなものを買ってきました。

なぜ寸法違いで3種類も買ったのかは、ビアンキLupoDで確認はしたのですが、交換対象車の現物を確認していなかったからです。


ニローネのアヘッドのボルトを交換するのです。滝汗でヒルクライムをやったことで錆だらけ。

ここまで錆びていると取り外すのも一苦労。


ネットで検索した限りでは、同じものをホームセンターで入手するのは難しいらしいとのことでしたが、偶然にも殆ど同じものを手に入れたようです。ニローネの場合は「M6×30」のボルトが適合。なお、あくまでもボルトの寸法は現物合わせとなりますので、必ずしも「M6×30」が正解とは限りません。


これは錆びにくいステンレス製のボルトですから、多少なりとも長持ちしてくれるかも。他のネジも錆びているので、メンテナンスはマメにすべきでしょうね。台数が多いとついつい手抜きになります。

ps.
ハンドルを回すとカクカクしていたので、ついでにグリスアップしたところ多少はマシになりました。


2011年07月23日

愛知のヒルクライムと激坂遊び

愛知のヒルクライムと激坂遊び

「ロードで激坂を攻略する」さらに「激坂を単日で全て攻略する」という激坂遊びの極みに挑戦してみることにしました。これが成功すれば、県外遠征でどこに行っても大丈夫のハズです。

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2011年07月24日

県外遠征「岐阜の峠巡り」

県外遠征「岐阜の峠巡り」

静岡遠征は輪行の予定ですので、「ロードで輪行」の練習を兼ねて、今回はJR恵那駅まで輪行をすることにしました。

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2011年08月01日

2011年の静岡遠征第二弾

2011年の静岡遠征第二弾

6月の静岡遠征では、初日に「ふじあざみライン」、二日目に「富士山スカイライン」、四日目に「富士スバルライン」を予定していましたが、「大雨警報発動」により富士山スカイラインを諦めました。今夏中に「富士山スカイライン」を上り「富士山ヒルクライム3本」を完結させたいものです。

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2011年08月06日

 奥三河の峠巡り

奥三河の峠巡り

6時出発、18時帰宅、さらに獲得標高も稼ぐことができ、「峠」もより多く走ることができるコースは…

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2011年08月28日

夏の遠征第4弾は福井と岐阜です

夏の遠征第4弾は福井と岐阜です

改めて今年の夏を振り返ってみると「泊りの遠征」を隔週でやっていました。「7月16、17日 奈良、和歌山」「8月30、31日 静岡」「8月15、16日 長野」 そして、第4弾は「福井と岐阜」です。

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2011年09月10日

尾張国をぐるっと小回り

尾張国をぐるっと小回り

行き先を「山」というだけで、チャリンコ倶楽部のメンバーに参加拒否されるパターンが続いたため、たまには平地でもいいかと「ぐるっと尾張国周遊」を考えてみました。チャリンコ倶楽部からは、すでに200kmオーバーを経験している“Jin君”が参加表明。そして、途中までということで、チームめばるーずから“めばるさん”と“がくさん”。Jin君が“めばる列車”にどこまで乗っていけるのかがポイントでしたが、実は…

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2011年10月29日

ニローネのタイヤとサドルを交換


鈴鹿エンデューロに備えてタイヤを交換します。

使用するタイヤは“レース向き”という評判の「Michelin Pro3 Race」です。ロングライドには適さないようですので、あくまでも鈴鹿限定で使うつもりです。(ロングライドには4000Sを使います)

デュラのホイール+ツアラー+R-Airの組み合わせが良いのか単に運が良いのか分かりませんが、3月末から今まで一度もパンクしませんでした。つまり一度も外したことが無いわけで、そのことでチューブとタイヤがくっついてしまいチューブをタイヤから剥がすのに一苦労。

そしてPro3は妙に硬くてなかなかハマりません。タイヤレバーで無理やり嵌めてみたところ、チューブを傷つけてパンク。パッチを貼って慎重に嵌めなおしましたが、馴染むまでパンクしないことを祈りばかりです。

そして、サドルの交換ですが、交換というよりはブロンプトンでの遠征のために「フィジーク アリアンテ ガンマ K:iumレール」をニローネから外してブロンプトンに使ってしまったため、新たに「フィジーク アリアンテ ガンマ K:iumレール HTC TEAM EDITION 2011」に購入しただけのことです。

さすがにオールホワイトの綺麗なサドルですね。アリアンテって微妙に型番が違うのがいくつもあるので、手持ちのアリアンテの全てが全く同じというわけではありません。

これで6台とも全てアリアンテシリーズになったことになり、「全てアリアンテにしたい」という希望がようやく満たされたということになります。


2011年11月03日

山間地トレーニング「矢作ダムと大多賀峠」

山間地トレーニング「矢作ダムと大多賀峠」

今週の土曜日、いよいよ「スズカ8時間エンデューロ2011 秋」の6時間ソロを走るのですが、そのための最終チェックを兼ねてトレーニングをやっておきます。鈴鹿サーキット用にリアスプロケットを11-28Tから12-23Tに換装させ、鈴鹿のためのトレーニングとして5月の時と同様に「矢作川の河口からダムまでを往復」の予定でしたが…。

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2011年12月25日

45分でギブアップ


朝一で散髪屋へ行くと、珍しいことに先客がいた。会社に入社してからずっと通っている散髪屋さん、オバちゃんいつまでも続けてくださいね。

そしてホームセンターでソーラーパネル付きのセンサーライトを購入して玄関外に設置。玄関外のライトがイマイチ調子悪くて蛍光灯を交換しても点灯しない。なぜか年に数度だけ気まぐれに点灯するため、配線に問題があるのかもしれないが壁に埋め込まれているため自力での修復は不可能。そこで配線の必要がないソーラーパネル付きのセンサーライトというわけ。

さて、どうやら今日の大掃除はないような雰囲気がするため、いつもなら「ちょっと走ってくる…」となるわけですが、「4週間で1000km+10000m」の最終クールは「キャスパーでジテツウトレーニング」と「ブロンプトンで観光サイクリング」のみで達成させるため、その他の方法で距離を稼ぐことはできません。よって今日は休走日となるのですが…

三本ローラーを試してみることにしました。実走ではないため、距離のカウントはいっさいしません。よって三本ローラーでどれだけ走っても自分ルールを破ることにはなりません。

まずは「ALINCO(アルインコ) エクササイズフロアマット EXP150」を床に敷きます。「エリート アリオン マグ」は振動も騒音も気になるほどではないので、マット類は必要ないかと思ったのですが、どうやら自分の汗で床が滑るようになって危険とのこと。そこでローラー用のマットが必要になりますが、専用品は考えられないほど高額です。amazonで探してみると「3113円」という庶民価格のマットがあったので購入。

amazonのレビューに書かれている通りに匂いがすごい…。そこで3日間ほど洗濯竿に吊るして天気干し。

ローラーに良いホイール、良いタイヤを使う必要性は無いので、ニローネに最初についていたホイールとタイヤを再利用。「まだ使えるけど念のために交換しておくか」いう古いタイヤの処分に困っていましたが、このような使い道が見つかって良かった。スプロケットも使うことがなかった「CS-6700 12-25T」を使用。12-23Tと11-28Tを使い分けているため、12-25Tを実走で使うことはありません。

次に用意したものは「ツール・ド・フランス2011 スペシャルBOX」。ローラーのために購入したわけではなく、2009年から購入しているため、いわゆるコレクションのためです。今日のところは頭文字DをBGVにしてローラーを回してみますが…

心拍計を付けてグルグルと回してみると、あっと言う間に140bpm。フロント50T、リア23Tでケイデンス80rpmで既に140bpmですからね。「エリート アリオン マグ」って負荷機能をゼロにしても、かなり負荷が掛かりますよ。回すのをやめると3秒程度で止まります。惰性でいっさい回りません。90rpmまで回すと150bpm、95rpmで160bpm近くまで高くなってしまうため、今日は様子見ですから140〜145bpmの範囲に収まるように…

10分ほどで滝汗状態。30分ほどで苦痛になってくる。そして、なんだか気持ち悪くなってきたので45分でギブアップ。最低でも1時間くらいはと思ったもののムリっぽいです。実走の方が遙かに楽に速く走れると思う。三本ローラーでよそ見するとふら付くので、頭文字Dを観る余裕などゼロ。前輪をひたすら見て回していたことで気分が悪くなったのかもしれません。当然ながらサウナに入っているようにひたすら汗が流れ続けるため、真夏のヒルクライム状態。

三本ローラーを快適に回すにもいろいろと工夫が必要かもしれません。



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