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ミニベロおやじ@悠遊写輪

BIANCHI Via Nirone でツーリング Vol.3

ここからはオヤジ日記から「BIANCHI Via Nirone」のパーツ交換に関する記録を転記します。

2012年02月26日

うなぎを食べに浜名湖へ

うなぎを食べに浜名湖へ

「岐阜の梅巡り」を予定していましたが、昨日の様子からすると、岐阜エリアも開花が非常に遅れていそうです。いまさら代替案をあれこれ検討する余裕はないため、ルートが分かりやすい浜名湖へ行くことにしました。タイミングよく、ブルベ200kmの開催日で、チームめばるーずの皆さんも参戦するとのこと。となれば途中で待ち伏せして、途中まで一緒に走ろうかなぁと思いついたのが実は不幸の始まりだったとは…

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2012年05月11日

ジテツウトレーニングの効果測定

ジテツウトレーニングの効果測定

ブロンプトンの遠征は先日の山梨遠征でしばらくお休み。といっても2ヶ月ほどですが。今週末から夏場に掛けてはロードを活用する期間となるため、その前に「冬場のジテツウトレーニング」の効果測定をやっておく必要があります。しかし、昨日から妙に体調不良でタイムアタックをしても期待はできそうもありませんが、とりあえずやってみることに…

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2012年05月13日

浜松餃子を食べに行こう

浜松餃子を食べに行こう

ひたすら山間地を走るとか、平野部なら200km以上走る場合にロードを使うことにしているため、ブロンプトンの遠征の休養期間はロングライド期間となります。そのロード解禁の第一弾として浜松市の名物になりつつある「浜松餃子」を自走で食べに行くことにしましたが、浜松まだのルートとしてはいくつか考えられます。国道一号をひたすら走るのが一番面白みに欠けるため、往路は山岳ルートで、そして食事後は“まったり”走るために平坦ルートを選択したのですが…

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2012年05月20日

ジテツウトレーニングで上りのパワーアップ

ジテツウトレーニングで上りのパワーアップ

ジテツウトレーニングの本来の目的そのものは「ブロンプトンの旅」に必要な脚力と体力の向上ですが、ロードで山間地ロングライドやヒルクライムにも結果的には役に立ちます。

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2012年05月26日

下呂まで自走で往復してみる

下呂まで自走で往復してみる

私には「夜間走行はしない」という自分ルールがあるため、明るくなってからスタート、暗くなる前にゴールという走行パターンになります。もともと「走行距離」そのものには拘りはなく、ロードを使う場合は、獲得標高、つまりどれだけ上れたのかに何らからの価値を見出しています。

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2012年05月27日

「じゃんだら輪」の山岳区間を走ってみる

「じゃんだら輪」の山岳区間を走ってみる

松平家のルーツをたどる「ツールドじゃんだら輪」が10月14日に開催されます。その走行ルートが公開されていたので、さっそくチェックしてみると、なんだか面白そうな雰囲気がします。昨日のロングライド(走行距離: 274.5km 高度上昇値: 2,412m)の疲れがあるため、筋肉解しを兼ねて軽く走ってみようかと、いつもより遅めの午前10時ごろスタート。平野部は走る必要がないため、「水源公園~安城デンパーク」の区間をバッサリカットして山岳区間のみ走ります。

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2012年06月03日

田原坂ヒルクライムTT

田原坂ヒルクライムTT

主に“上り”の筋力アップを目的にジテツウトレーニングを続けてきました。段戸山ヒルクライムのタイムは大幅に向上しましたが、実は私が一番苦手としているのは「平均勾配5%程度」の緩い上りがひたすら続く「高速ステージ」のヒルクライムです。

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2012年06月09日

スプリントクライムを試してみる

スプリントクライムを試してみる

今日はスプリントクライムを試してみることにしました。下ハンを使って平地を走るように上っていきますが、勾配が6%を超えてくると負担を感じるため辛くなったらブラケットポジション、そして脚が回らなくなったらダンシングで乗り切ります。

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2012年06月10日

「田原坂」と「きららの森」

「田原坂」と「きららの森」

>めばるさんのMBK復活ライドのステージは「田原坂」と「きららの森」です。距離、獲得標高ともにいつもより随分と少ないため、休憩多めの“まったり”サイクリングのつもりでしたが…

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2012年06月14日

毎年恒例の茶臼山ロングライドですが

毎年恒例の茶臼山ロングライドですが

自転車遊びを再開して2年半でようやく「茶臼山」まで完全自走で往復できるようになりました。地道に続けていけばなんとかなるものです。それから1年経過した今年は距離と獲得標高とも20%増しのルートを設定して走ってみることにしました。

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2012年06月18日

平地巡航の切り札「WH-7900-C50-CL」を購入


山間地ロングライド用に購入した「WH-7900-C24-CL」は非常に快適で、さらにキャスパーとLupoDでジテツウトレーニングを続けたことで、ようやく上りに関しては「普通レベル」になりました。

もともと私は短距離走が得意だったこともあり、「実はスプリンターなんです」と言わないまでも速筋主体で走っています。「速筋小出し走行」でヒルクライムもやってきたわけですが、そこにはやはり限度はあり、「普通レベル」から先には進めそうもありません。

というわけで、今後の課題は平坦区間の速度アップというわけで、最近のジテツウの課題は「トルクアップ」です。これは平坦区間と緩い上りの速度アップを目的としています。その成果も少しずつ現れてはいますが、やはり速度を維持するのが結構辛く感じます。

平地はLupoD、山間地はニローネと使い分けてきたのは、重いLupoDの方が速度を維持するのが楽という点に尽きますが、それはあくまでも30km/h程度の速度域であって、それ以上になると、速度を高めるのに労力を要します。

平坦区間の走り方もそれなりに分かってきたため、平地もニローネでいいかなと思いつつ、35km/h以上をキープするのをもう少し楽に出来ないものか…

「なんちゃってスプリンターならやっぱりステージはサーキットでしょ」という勢いで、富士チャレンジ200の100kmソロに申し込みしたものの、出場するからには少しでもテンションを上げたいものです。中年オヤジとしては「やはり機材でしょ」となるわけで、だからといってロードバイクを新調したりはしません。ブロンプトンの遠征に膨大な費用が掛かるため、所有台数をこれ以上増やすわけにはいきません。

「だったらホイールでしょ。これならサーキットだけじゃなくて、平地のサイクリングでも使える」という無理やり理由を作って「ポチッ」としたものが届きました。


Shimano - WH7900 C50 Dura-Ace カーボンクリンチャーリアーホイール
Shimano - WH7900 C50 Dura-Ace カーボンクリンチャーフロントホイール
Vittoria - Road インナーチューブ 5個入り Presta 42mm 700x19-23
合計760.90ポンド

サーキットオンリーならチューブラーでしょうが、サイクリングでも使うためクリンチャーを選択。必然的にそれなりに重くなります。

カタログ値で、フロントが747g、リアが915g。(QRおよびリムテープ含まず)

C24が606g、789gですので、C50は少し重くなりますが、見た目ほどは重くないというのが正直な感想。

今日のところは3本ローラーで試してみました。一昨日と同じようにケイデンス100rpmで速度が37km/h程度になる負荷で心拍数がどの程度になるのかチェック。もし心拍数が低ければ、C24より楽に回せるということになります。

回し始めて12分くらいまではC24よりも心拍数は若干低いですが、それ以降は滝汗どころか、玄関がサウナ状態になり、心拍数がどんどん高まっていきます。さらにケイデンスを120rpm以上回すと心拍数が175bpmオーバー。クーリング無しで3本ローラーというのは体に悪そうです。

C24と比べてC50の何が違うのか。

3本ローラーを少し回した程度では良く分かりませんが、100rpmを維持するのが難しいです。下がるという意味ではなく回しすぎてしまうのです。100rpmのつもりが105rpmまで回っていて緩め、またまた回ってしまい緩めの連続。そして、速度が40km/hを超えるとリアからそれまでと違う気持ちが良い音がします。

C50なら負荷を高めて回し続けてみたいという妙な気分にさせられるので、トレーニングにもちょうど良いのかもしれません。


チェレステのビアンキには不釣合いな「WH-7900-C50-CL」。やっぱり「C24」の方が似合うかな。

なお、タイヤは「Continental Grand Prix 4000 S」、リアスプロケットは「CS-6700 12-23T」です。


2012年06月24日

「WH-7900-C50-CL」でロングライドとヒルクライム

「WH-7900-C50-CL」でロングライドとヒルクライム

本日が「WH-7900-C50-CL」のシェイクダウンとなるわけですが、近場の矢作川などの堤防道路を速く走れても当たり前すぎて面白くありません。そこで、あえて「WH-7900-C50-CLをロングライドで使えるのか」と「WH-7900-C50-CLをヒルクライムで使えるのか」を試してみます。両者とも「WH-7900-C50-CL」には適していないステージであることは承知の上のチャレンジです。しょせんは趣味ですから。

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2012年07月08日

段戸山と元気村ヒルクライム

段戸山と元気村ヒルクライム

今日は「チームめばるーず」の皆さんと坂を上って上ってどこまでもライドです。予定では茶臼山往復ルートだったようですが、私は距離よりも獲得標高を優先したいため、一本目のヒルクライムの後で離脱して、違うルートを走ることにしていましたが、午後からの天気が微妙のため、遠くまで行くのは危険ということで、茶臼山ルートはなくなり、さらに私のルートも最短ルートに変更…

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2012年07月21日

プチグルメライド知多編

プチグルメライド知多編

富士チャレ(100km)のために、平野部で100kmの高速巡航トレーニングを何度かやっておく必要があります。「WH-7900-C50-CL」に慣れる以前に走らせ方がまだ分かっていないため、午前中で完了できそうな「チタイチ」であれこれ試してみようかと。

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2012年07月22日

ツールド豊田ショートコース(激坂編)

ツールド豊田ショートコース(激坂編)

平成の大合併で広大な土地を手に入れた豊田市ですが、手に入れたのは「山」ばかりです。つまり豊田市内を走るだけで、距離200kmで獲得標高が3000m超というルートを簡単に設定することができます。「ふじあざみライン」対策で激坂トレーニングをやっておく必要があるため、距離を短めにして、勾配がキツイ区間をひたすら走るようなルートを設定してみました。

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2012年08月04日

苦行の聖地「ふじあざみライン」

苦行の聖地「ふじあざみライン」

「足つき無しで上りきること」が目標であり、タイムはあくまでもその結果ではありますが、いちおう目安として「90分」を設定。実際に走ってみれば分かりますが、「ふじあざみライン」は「ゆっくり上ればいいじゃん」というようなヒルクライムコースではありません。“ゆっくり”ではなく、倒れないように必死に上り続けるしかありません。

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2012年08月05日

“まったり”茅ヶ崎サイクリング

“まったり”茅ヶ崎サイクリング

「今日は“まったり”だよ~」なんていう言葉は最初から信用していませんが、スタート直後からKIKUさんが爆走。二日酔い、睡眠不足、それからペダルとシューズの相性が悪いのかクリートを嵌めるのに時間が掛かり、あっと言う間に列車から遅れてしまう。もう朝から勘弁して。

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2012年08月11日

試練の路「加茂広域農道」アゲイン


先日の「ふじあざみライン」で急坂の直線の下りで突然左右にブレて、命の危険を感じるほどの怖い思いをしました。このような場合は「ホイール」を疑うのが定番であるわけですが、簡易とはいえ、振れ取りは自分なりにやっています。しかし、「センター出し」が出来ているのかは確かめようがありません。

そこで「MINOURA(ミノウラ) 振取台 FT-1 COMBO」を購入。


このようにしてセンターが正しく出ているのかチェックします。心配はしていませんでしたが、DURAの完組ホイールはキッチリとセンターが出ています。


振れ取り作業ですが、今まで簡易とはいえ丁寧にやっていたので前後とも問題の無いレベル。上下の振れもありません。これでは購入した振れ取り台が無駄になってしまうというわけではなく、振れのチェック用途に使えますし、今後も振れが出た場合に当然ながら活用できるわけで。

ホイールに問題がないとすると、次に怪しいのはフレームのヘッド回りでしょうか。ここもグリスアップも兼ねて再調整。

さて、原因不明のまま「富士チャレ」に挑むのは精神的に良くないので、それなりのスピードレンジでの挙動を確かめておく必要があります。「交通量が殆ど無く見通しも良く路面状態が良い急坂の直線の下り」はどこかに無いものかと過去に走った場所をイメージング。

はい、近場にもありましたね。それは「加茂広域農道」です。勾配10%前後のアップダウンがひたすら続く試練の場です。

「加茂広域農道」がどのようなコースなのかは2010年5月4日の時の走行レポート『BIANCHI Via Nirone でツーリング Vol.9 試練の路「加茂広域農道」に挑戦』に書いてありますが、初挑戦の時の所要時間は2時間50分。

2年前と比べて、エンジンはそれなりに強化されてきたので、今回は「所要時間2時間」を目安にしてみますか。ついでに“往復”してみるのも走行ネタとしては面白いかもしれないと思いながら「加茂広域農道」のスタート地点を目指します。

本日のコース


急坂のギザギザがこれでもかと続きます。


「加茂広域農道」には補給ポイントは全くありません。自販機も極めて少ないため、下山のコンビニでの補給は必須。「加茂広域農道」を終点まで走るのならば、ここでムリにでも食べておく必要があります。


セクター1、セクター2、セクター3と進めていきますが、セクター1は相変わらずキツイ。


そして、セクター4を上りきったところ。昨日のブロンプトンで山間地を走った影響なのか、すでに膝回りの筋肉疲労が酷い状態にあります。

セクター4の下り、何もしなくてもどんどん加速していきます。ここで左右のブレが発生するのか確認。結果的には、この程度の下りでは無問題でしたが、もっと急坂な下りで前荷重になった時に何かしらの変な挙動が起きるかもしれませんが、わざわざ危険なことはしたくないため、今日のところはこれでオシマイ。富士チャレの長いストレートの下りもほどほどの速度に抑えておきましょうか。どうせホイールがC50になるわけで、ストレートは安定することですし。


セクター4の終点の自販機。広域農道の終点でUターンするのならば、ここで水分補給、さらにボトルにも補充しておきましょう。


セクター5、セクター6を走り終わり「加茂広域農道」の終点。所要時間は予定通りの2時間でした。さてさてUターンして下山に戻るかぁなんていう気分にはならず、ギブアップです。先ほどの自販機で再び休憩タイム後、足助までガッーといっきに下り、コンビニで補給タイム。そしてヘロヘロになりながら正午過ぎに帰宅。

距離 : 106.14km
高度上昇値 : 1705m
平均スピード : 21.8km/h
平均心拍: 135bpm
平均バイクケイデンス: 72rpm
所要時間 : 5時間55分


2012年12月16日

脂肪燃焼LSDのハズが疲労困憊に

脂肪燃焼LSDのハズが疲労困憊に

秋の遠征で増えてしまった体重がようやく戻りつつありますが、“もう少し”という段階で停滞中。食事制限などはせずに「たくさん食べてたくさん走る」を続けているため、そう簡単には脂肪は減っていきません。特にブロンプトンの場合は「補給を少な目にして走り続ける」というわけにはいかないため、週末のサイクリングで体重を減らすことは難しい状態。

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2013年05月23日

C24のセルフメンテとロードでジテツウ


ショップを通じてSHIMANOに不具合の調査を依頼したC24ですが「タイヤが悪い」で片付けられて返却されてきました。ショップも「メーカーがそう言っているから」と特に何かしてくれた様子はなく、何も解決されていません。返却されたC24をパナモリにはめてみると、やはり調査を依頼した前と何も変わっていません。


明らかにセンターがずれていることが分かります。

C24は落車の度に振れてしまうため、自分で何度も振れ取りをしてきました。念のため振れ取り台を購入して、横振れ、縦振れも取っていたのにも関わらず、あざみラインで自転車そのものが突然大きく振れて恐怖を味わうことになりました。C24が柔らかすぎるのが原因かと思い、スポークのテンションをチェックしてみると、テンションが低く、バラつきも大きかったため、テンションを高めてさらにバラつきも目立たない程度に揃えました。実はこの時にセンターがずれたのでしょうが、気が付いていませんでした。

そして、パナモリで本坂峠を三ヶ日側へ下ると、あの恐怖体験が再びやってきて、C24を使うのが怖くなり、どうしたものかと悩んでいた時に「メンテに出してみる?」と一筋の希望の灯りのようなお言葉があったのですが。。。

まあダメ元のC24ですから自分で再度やってみます。


この際、スポークテンションは無視します。まずはセンター合わせ。縦振れも起きていたため、それも許容範囲まで調整。横振れが起きるためさらに調整。本来なら全部バラバラにしてやればスポークテンションもばらつかず、さらに振れ取りもキッチリできるのでしょうが、C24のようなホイールを素人がバラバラにすると元に戻せなくなる可能性が高いため、今回は振れ取りだけにしておきます。


「タイヤが悪い」を無視するわけにはいかないため、GP4000SからPRO4に交換。これで3セット使ってしまったため、ストックは残り1セット。その代わりにGP4000Sが3セット余ることに。

ブルベがひと段落ついたため、夏場から秋に掛けては再びニローネの出番となります。山間地をひたすら走る場合はパナモリよりもニローネの方が楽に速く走ることができます。パナモリはブルベのような負荷を抑えてひたすら長時間走るのに適しています。

毎年恒例の「茶臼山」の芝桜がそろそろ見ごろになるハズ。「次の日曜日に行くか」となるわけですが、セルフメンテをしたC24を試走も無しに使うのは怖い。

ということで、ジテツウトレーニングに投入。

「路面が奇麗な急勾配の直線を下ハンで惰性で走る」時に、あの大きな振れが出るため、ジテツウのコースで確認することはできませんが、いちおう試走は完了。茶臼山には「ニローネ+C24」で行きます。

ジテツウ往路のタイムを比較
区間LupoDニローネ(C24)
A(20.00km/56m/48m)47分32秒45分51秒
B(13.21km/169m/109m)35分06秒33分37秒

前半の平坦区間ではLupoDの最速タイムより1分41秒の差を付けていますが、思っていたよりはタイム差が出ませんでした。平坦区間で“重量差”が影響するのはゼロ発進の時ですが、A区間でストップ&ゴーがあるのは序盤の7kmで、停止回数はせいぜい10回程度。残りは堤防道路を走っていますが、微妙なアップダウンもあり、さらに風の影響を受けやすいこともあって、実走の感覚としては重いLupoDの方が速度維持は楽です。ただし、ある程度の速度域をキープさせる場合は常に加速状態になるため、その場合はニローネが有利になってきます。

後半の緩い上りと下りが続いた後に2箇所の勾配10%が現れる区間については1分29秒のタイム差がありますが、ニローネならもっと楽に速く走ることができるという予想を見事に裏切られた結果となっています。脚への負担は間違いなく少ないため、“重量差”というものは身体への負担といえます。LupoDを走らせる時のようにトルクを掛けた場合に、もう少しタイム差がつくのかもしれません。

「軽いロードではトレーニングにならない」という持論はある程度は当たっていて、重いLupoDなら自分を追い込まなくてもトレーニングになっています。しかし、ニローネ+C24の場合は真剣に走らなければトレーニングにはなりません。

「筋力アップが目的ならば心肺に負荷を掛けなくてもトレーニングになるLupoD」「心肺能力アップが目的ならば脚への負担が少ないニローネ(+軽いホイール)」ということになりますが、それは以前から分かっていたことで、両者で同じジテツウトレーニングコースを走ってみて、再確認できたということです。


2013年05月26日

久しぶりの元気村TTで大幅にタイム向上

久しぶりの元気村TTで大幅にタイム向上

今日は毎年恒例の茶臼山に行こうかと考えていましたが、めばるーずの皆さんが元気村TTをやるという連絡をもらったため、そちらに便乗することにしました。過去の経験から、単独でTTをやっても気持ちの問題で追い込むことができず、TTに見合うような走りができません。「追いかける」目標の有無でヒルクライムのタイムは大きく変わってしまうものです。

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2013年06月02日

ジテツウトレーニングの効果測定2013

ジテツウトレーニングの効果測定2013

遠征の休養期間の梅雨時には、1年間のジテツウトレーニングの効果測定として「山間地トレーニングコース バージョンA」でベンチマークをやってみます。

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2013年06月08日

アタック・ザ・弁天島200km

アタック・ザ・弁天島200km

ざっくりと「速く走るためのロード」と「楽に走るためのロード」の二つに分けた場合、ニローネが前者で、パナモリ(ORC16)が後者に該当します。ORC16を購入した理由は「SR認定ゲットゲームであるブルベを無理なく楽に走るため」ですので、ORC16で速く走るつもりはありません。では、ニローネでブルベのコースを真剣に走った場合に、どのくらいのタイムでゴールできるのか気になります。自分の現時点の実力を知るためにも走っておく必要はありそう。

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2013年06月15日

心拍数が高まらない

心拍数が高まらない

今日は午後から雨予報になっているためロングライドができそうもありません。そこでヒルクライムありの100km程度走って昼飯前に帰宅できるようなコースにしようかと準備して出発。

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2013年07月20日

3Tのステムを購入したがボルトが…


クロスのROMAはロードのニローネよりトップチューブが長いため、ドロップ化させる場合はステムを短いものに交換させる必要があります。

ROMAのためにステムを購入するのではなく、ニローネのステムを新調して、ニローネのステムをパナモリへ、そしてパナモリのステムをROMAへ転用させます。パナモリには短めのステムを使いましたが、ちょっと近すぎる感じがします。そのうち交換するつもりでいたため、ステムのローテーションというわけです。

wiggleから届いたアイテム


・Garmin GSC 10 Wireless Speed/Cadence Sensor Black
・3T ARX Team Alloy Oversized Road Stem 090mm / 17deg Black

ニローネのハンドルは「3T - ErgoSum Team」にしてあるため、ステムも「3T ARX Team」にします。ROMAでもエッジ500を使うため、ガーミンのセンサーも購入。

まずは重量を測定。


3T ARX Teamの90mmは116g。これは軽いのかどうか。。。


こちらは149g。
どうやら今までより33g軽くなるようです。


さっそくサクサクと装着していき、最後の1本のボルトを締めていくとパキッと嫌な音がして、唖然、愕然、呆然。なんとボルトが折れてしまった。なんじゃこりゃ。ネット検索してみると、このような不幸な目に遭っている人が結構いるようで、特に強く締めたわけでもないのにパキッといくことがあるようです。

折れてしまったボルトを取り除く方法はいろいろあるようですが、「ドリル」をキーワードにして近所のホームセンターで相談してみることに。


店員さんにボルトを取り除く方法を聞いて、必要なものを一通り購入するつもりでいると「安いドリルは役に立ちませんよ」ということで、実用的な電動ドリルはレンタルで、ドリルの歯は購入。


このドリルでゴリゴリと折れたボルトに穴を空けますが、どうにもこうにも上手くいきません。ボルトの反対側からやってみるとズルッと全てパキッとドリルの歯が折れてしまった。


で、さらにあれこれと追加購入。「チタンコーティングのドリルの歯」で解決したというブログ記事があったため、これでダメなら諦めるしかないと望みをかけてイザ勝負。


グイングイン、グイングイン、グイングイン、グイングイン、グイングイン。。。おっ、なんだか金属カスが出てくる出てくる。これは上手くいきそう。そして折れ込みボルト抜きを叩き込んでグリグリと回すとポロッとボルトが取れた。バンザイ!

3Tのステムに添付されているボルトは破断する可能性が高いため、ステンレスのボルトを使うことにします。使用するボルトはM5×15mm。


この構成だと重量が128g。


あらためてニローネに装着。17°タイプを選んだ理由はこのように水平になるからです。将来的にはホリゾンタルのバナモリに使うためでもあります。


ハンドルとセットで使うとカッコいいですね。ただし、ちょっと新たな問題が発生。ニローネの標準のステムに合わせて90mmを注文したのに、実測すると10mm長い。3Tのステムの90mmはどこの寸法なのでしょうか。

3Tのステムを使う場合は、最初から「3Tのボルトを使わない」と割り切っていれば、つまらない苦労をしなくていいかも。


2013年10月06日

グルメサイクリング「あんかけカツ丼」

グルメサイクリング「あんかけカツ丼」

6月の「アタック・ザ・弁天島200km」以降はロードには乗っていなかったため、いきなり激坂四天王と闘うよりは“まったり”サイクリングで身体を慣らしたほうがいいかなと予定変更。秀さん企画の「グルメサイクリング」に参加。

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