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ミニベロおやじ@悠遊写輪

アラフィフおやじが「ブルベ」に挑戦

ブロンプトンの過酷の旅を続けてきたことも要因のひとつですが、自転車遊びを続けていくにつれて、脚力、体力、持久力、回復力が人並みについてきました。「自転車旅」が今後もメインイベントではありますが、それとは別枠で何か楽しめるものが欲しくなりました。日帰りや1泊2日の気軽な旅、近場のポタリング、それらは今までと同様に思いつきですぐにできます。もっと違うものは無いのか。。。

ブルベ

自転車遊びを再開した当初にたまたま見つけたブログにブルベの参加記が掲載されていて、その記事を読んで少しは気になりましたが、「なぜわざわざこんなことを」という印象が強く、当時はその人がなぜブルベというものに参加しているのかさっぱり理解できませんでした。

年月は流れ、三河地区の自転車乗りがブルベに参加するようになり、再び私も多少なりとも興味を持ちましたが、「夜間走行があるブルベはサイクリングではない」と思えたため様子見を決め込んでいました。しぱらくするとブルベ専門の書籍が発売され、とりあえず興味本位で購入してみました。

「サイクリング」ではなくブルベを自分の体を使った「リアルゲーム」だと捉えてみると「面白いかもしれない」と思えてきたため、2013年シーズンから参加することにしました。

ただし、やるからには何事も真剣にやる性分ゆえ、サイクリングイベントに参加するというお遊び感覚ではなく、あくまでも参加する目的は自分で決めた機材に関するレギュレーションで「スーパーランドナーの称号をいただく」ことです。

ブルベとは「決められたコースを時間制限内に完走する」と公式に“認定”される長距離サイクリングのイベントのことです。時間制限内にゴールすれば良いという単純なものではなく、複数設定されているチェックポイントを設定された時間内に通過する必要があるため、タイムマネージメントが要求されます。
(※規程については「オダックス・ジャパン BRM/AJ規定」を参照)

3rd ステージ 「GIOSアンティーコでブルベに挑戦」

準備編2015

 2015年3月28日

RC名古屋「BRM328名古屋400自転車乗りの休日」

BRM328名古屋ブルベ400kmの「スタート~PC1」の区間の獲得標高は1926m/1589m、「PC1~PC2」の区間の獲得標高は1804m/2091m、前半の205kmで3730mも上るという非常に過酷なコース設定になっています。ヒルクライム遊びで山を走り回っていた時期でも200kmで3700mも上ることはなかったため、ある意味「初体験」となるわけです。

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 2015年3月8日

AR中部「BRM308中部200激坂峠巡り」

「BRM308中部200 道はうねれど田畑は平坦? 棚田へ行こう!」をアンティーコでムリに走ってもツライだけで楽しさも面白さもないため、ロードバイクを使うことにしましたが、ブルベ初年度で使ったパナモリORC16ではなく、ニローネを投入します。クロモリフレームとアルミフレームの違いが走りにどのくらい影響するのか、その検証を兼ねています。

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 2015年2月21日

RC名古屋「BRM221名古屋300御前崎」

3rdステージ「GIOSアンティーコでブルベに挑戦」の第二部は「BRM221名古屋300御前崎」です。前回の名古屋200伊良湖から変更した装備は“バッグ”だけですが、600kmをターゲットにしていたため二転三転しました。ブルベ仕様の最終形態になったアンティーコで600kmの練習になる300kmに挑みますが、300kmを疲れずに完走できるのかそれに尽きます。

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 2015年1月25日

RC名古屋「BRM125名古屋200伊良湖」

昨シーズンは「ブロンプトン」でスーパーランドナーの称号をいただくことができたため、2015年シーズンは不参加のつもりでしたが、ブルベは自分の体を使ったリアルゲームですからもう少し続けたくなりました。客観的に見て「これは無理だろう」と思えるような機材をブルベ用に仕上げることが楽しいため、ポタリング専科の「アンティーコ」をブルベに投入することにしました。

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2nd ステージ 「ブロンプトンでブルベに挑戦」

準備編2014

 2014年5月31日

オダックス近畿「BRM531近畿400金沢・能登イチ」

「中部300の徹夜走行」、「近畿200丸岡の観光気分」、「名古屋600の膝痛」という経験をすべて注ぎ込んで挑む「近畿400金沢・能登イチ」が「ブロンプトンでSRを取る」のラストゲームとなります。

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 2014年5月17日

RC名古屋「BRM517名古屋600 丘と海コース」

何を思ったのか「ブロンプトンでSRを取る」で参加を決めた今年のブルベですが、多少の誤差はあるにしても、だいたいタイムスケジュール通りに200と300をクリアさせてきました。では600の場合はどうなのか。経験値から作ったタイムスケジュール通りに進めることができるのか。

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 2014年4月19日

オダックス近畿「BRM419近畿200km丸岡」

ブロンプトンのブルベデビューは「419近畿200km丸岡」を予定していましたが、600のエントリーのために300の認定が必要だったため、412中部300kmを走りました。疲労困憊になりながらも300kmを走ることができたため、200km程度ならば気楽に走ることができます。がくさんもブロンプトンでロングライドを体験済みですので、昨年同様に終始無理せずに走れば無問題のはず。

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 2014年4月12日

AR中部「BRM412中部300km」

「ブロンプトンでSRを狙う」と決めたからには戦略、戦術とも重要になってきます。戦略に関しては参加するブルベをどこにするのか、機材はどうすべきかとなります。機材についてはロングライド仕様に仕上げたブロンプトン弐号機を投入しますが、「参加するブルベ」の選定については、ブロンプトンの最大の弱点「上り」をいかに回避するかとなります。要するに獲得標高が少ないコースを選ぶことになります。

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1st ステージ 「パナモリORC16でブルベに挑戦」

準備編2013

 2013年5月18日

RC名古屋「BRM518名古屋600 丘と海コース」

ブルベデビューイヤーですが「やると決めたことはキッチリやる」という性分なため、SRの認定を確実に取りに行きます。体力面については年間走行距離が18000kmにも達していれば「大丈夫だろうな」という自信は当初からあり、ブロンプトンで過酷な遠征を続けているため、「連日走る」ことにも慣れています。

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 2013年4月27日

RC名古屋「BRM427名古屋400 京都コース」

ブルベの200kmと300kmをシミュレーション通りに順調にクリアでき、いよいよ本格的な“ブルベ”となる400kmに挑みます。600kmなら時間割として仮眠を取る余裕がありますが、400kmの場合はその余裕が無いため“徹夜”の夜間走行となり、それだけが不安材料といえます。

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 2013年3月23日

RC名古屋「BRM323名古屋300 スタジアムツアー」

中部の「岩村200」で200kmをクリアできたので、次は300kmとなります。名古屋300のコースについては序盤の100kmは名古屋200と全く同じで、残りの200kmについては試走したため、ルートの説明についてはバッサリカットします。

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 2013年3月2日

AR中部「BRM302 岩村200km」

試走やら準備やらであっと言う間に3月2日になり、ブルベスペシャルのパナモリ「ORC16」でブルベデビュー戦「BRM302 岩村200km」に挑みます。

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