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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ブロンプトンで観光ポタリング 2010年(1)

折り畳みの旅自転車「ブロンプトン M3L」を酷使して雨にも嵐にも負けない「修行僧」のように日本全国を旅します。→ 「ブロンプトン」で日本全国制覇の旅

オヤジ日記から「ブロンプトン」の旅自転車化計画を抜粋したものを転記します。

2010年01月11日

2010年1月の輪行観光ポタは

2010年1月の輪行観光ポタは

今日は以前“企画倒れ”した「鎌倉街道」の岡崎から刈谷の区間をポタリングしたかったのですが、実際の道路がどこなのかイマイチよく分かりませんでした。鎌倉街道を走るためには各市の詳細地図が必要でしょうね。ということで、今日は「輪行観光ポタ」をすることにしました。

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2010年01月31日

参拝しながら犬山から清洲へ

参拝しながら犬山から清洲へ

今日は、タロさんとJinくんといっしょに尾張の北エリアをぐるっと周ってきました。

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2010年2月3日

お手製の輪行袋は、とても軽いし畳めば携帯するのにもジャマにならなくて便利ですが、大きな欠点があります。

それは、電車の中でジロジロと見られてしまうことです。「折り畳み自転車のように見えるけど、それにしてはサイズが小さいあれはなんだ」という雰囲気で、特に中年男性に注目されてしまいます。

いつかは買おうと思いつつタイミングを逃していたこれを手に入れました。

イージーカバー(2520円)です。これなら「ちょっと大きな荷物」程度に見えるので、自転車が入っているとは誰も気が付かないでしょうね。これもコンパクトに折り畳めるので、走行時の荷物になりません。

2010年2月4日

購入して1年、ほぼノーマル状態だったブロンプトンですが、少しずつ手を入れていこうかと思います。

まずはペンタクリップを購入しました。こんなパーツでも5670円もしますが、サドルを交換するためには必要なパーツです。高額なだけあって作りはしっかりしていますけど…

ミニベロ16から外して、デッドストック状態になっていた「BROOKS B17 NARROW」を使います。

ブロンプトンにブルックスのサドルは定番中の定番ですね。

ようやく私のブロンプトンも、それなりの雰囲気になってきました。ちなみにグリップはレザータイプ(革もどき)「ベロ COMFORT LEATHER GRIP ブラウン」にしてあります。

2010年02月21日

豊川観光ポタ

豊川観光ポタ

今日は「チャリンコ倶楽部 ポタリングの部」の定例走行会です。企画内容は「豊川観光ポタ」として豊川市内を観光しながらグルッと周ります。

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2010年04月18日

チャリンコ倶楽部の輪行ポタ

チャリンコ倶楽部の輪行ポタ

桑名まで名鉄&JRで輪行して、桑名観光をします。多度大社を参拝、国営木曽三川公園のチューリップ、津島神社を参拝、そして「甚目寺観音」に立ち寄ってから名鉄本線の須ヶ口から輪行で戻ります。

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2010年6月3日

ブロンプトンは「街乗り自転車」という位置づけにあるのか、いくら16インチとはいえどもフロントが50Tでリアが13Tというのは重すぎます。ちょっとした上りでもママチャリの立ち漕ぎのように、低回転、高トルク型の走行を強いられるため、ある程度の距離を走ると太ももの前側が筋肉痛になってしまいます。

トップギアで気合を入れて走れば35km/hオーバーで走ることもできますが、ブロンプトンという自転車は“のんびり”走るのが似あうため、もっとギア比を低く設定されても良いのではと思います。そのためか、純正パーツとして「44Tギアクランク」が用意されているので、注文したのが1月末。待つこと4ヶ月、ようやく手に入りました。

改めて計算してみましたが…

タイヤ周長:1300mm
ケイデンス:80rpm

ギア比トップミドルロー
50T5.133.852.89
44T4.513.382.54
速度トップミドルロー
50T32.024.018.0
44T28.221.115.9

44Tギアクランクに換装してもGIOSアンティーコのアウターロー(F53T/R30T)より重いため、平野部の丘越え程度にしか使えませんね。


それにしても44Tギアクランクってデザインがイマイチですね。

フロントをこれ以上小さくすると見た目がさらに悪くなるので39Tや36Tにするというのは無しですが…

2010年9月25日

以前から気になっていたブロンプトンのハンドルを交換してみました。純正品だとハンドル位置が高過ぎて長時間の走行をすると疲れるからです。

ちょっと試してみるだけですから、新規に購入するわけではなく、随分前にブルーノミニベロ16用に購入してデッドストックになっていた「ズーム ライザーバー AL-156」を使います。

このようになりましたが、ハンドル幅が広過ぎるため、パイプカッターを手に入れたら短くしてみます。

そして、ブロンプトンならではのバッグを装着します。

まずは「フロントキャリアブロック」を付ける必要があります。

さっそく「C-BAG」を装着。

結構良い感じです。これなら二泊三日くらいの旅行ができそうです。

2010年9月26日


近所のホームセンターでパイプカッターとヤスリを買ってきました。


ハンドルを4cmほどカットします。


標準品と比べてみるとハンドルの高さの違いが分かります。

そして、サドルを再び交換することにしました。

ブロンプトンにはブルックスというのが定番ですが、短距離ポタ限定の用途なら雰囲気重視でも良いのですが、ある程度の距離をリラックスポジョンで乗ると耐えられないほどお尻が痛くなります。

そのサドルは既にビアンキLupoDへ移植済みですので、新たにブロンプトン用にサドルを購入しました。

もちろんお気に入りの“アリアンテ”にしましたが、アリアンテにもいろいろあるようで、今回は「コンフォートライド・バージョン」というやつにしてみました。


フィジーク LIFE ALIANTE+Blin:k k:ium ブラック


標準添付品の「フラッシュテール」がオシャレです。

これで手持ちの5台の内の3台のサドルがアリアンテになりました。このサドルが長時間の走行に耐え得るものなら、ビアンキLupoDもこれにしようかと…

逢妻女川と逢妻男川の彼岸花

逢妻女川と逢妻男川の彼岸花

「逢妻男川」の彼岸花ですが、ちゃくちゃくと面積を広げているようです。数年後にはライバルの「逢妻女川」を追い抜くかもしれませんね。

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