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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ブロンプトンで観光ポタリング 2011年(1)

折り畳みの旅自転車「ブロンプトン M3L」を酷使して雨にも嵐にも負けない「修行僧」のように日本全国を旅します。→ 「ブロンプトン」で日本全国制覇の旅

オヤジ日記から「ブロンプトン」の旅自転車化計画を抜粋したものを転記します。

2011年01月17日

スーパーママチャリのブロンプトンで雪のジテツウ

スーパーママチャリのブロンプトンで雪のジテツウ

雪が降って凍結すると、愛車アルテッツァだと自宅から出ることができないため、会社を休むことになるのですが、今シーズンは“自転車”という切り札があります。さらに“スーパーママチャリ”のブロンプトンなら多少の悪路もへっちゃらのハズ。

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2011年02月13日

写真撮影ポタと観光食べポタ

写真撮影ポタと観光食べポタ

2月の連休二日目と三日目は「写真撮影ポタ」と「観光食べポタ」をしてみました。

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2011年2月28日

予定では最後に訪問する予定だった「沖縄」に家族の都合で急きょ行くことになったため、どうせならということでブロンプトンを持っていってサイクリングを楽しみました。


レポート : ブロンプトンで観光ポタリング Vol.31 春日和の沖縄サイクリング

ブロンプトンをどのように飛行機に載せるのかが最大の課題でしたが、案外すんなり上手くいきました。

沖縄から戻ってきて自宅前で梱包を解いていきます。


ブロンプトンが入っている割には、なんとなく一回り大きいような雰囲気がしますね。これがポイントです。

まずは手荷物カウンターに預ける時にちょっとしたコツがあります。これはネットで検索していて「なるほど」と唸ったアイデアですので、100%お勧めの方法です。荷物の補償額は一般的に15万円までとなっています。これよりも高額な品物を預ける場合は「自己申告」で“従価料金”を申し出ます。1万円毎に10円の支払いになりますので、品物の相場価格が17万円ならば20円支払います。私のブロンプトンはあれこれいじくってあるので、17万円は妥当なところですので「17万円ですのでプラス2万円でお願いします」と告げました。


このたった20円で荷物の取り扱いが非常によくなります。丁寧に扱ってもらえるのは当然として、受け取りが“手渡し”となります。那覇空港ではさらに荷物を置く場合の向きなどもいろいろと確認されてシールをペタペタ貼ってくれました。国内便ならば、この方法を使えば自転車が壊れるということは殆どないでしょう。


頑丈なアウトドア用のバッグを開けると何やらダンボールが…(現物合わせでやりました)


ダンボールを取っ払うと、ぷちぷち(エアクッション)でぐるぐる巻きにされた物体が現れた。(これでもかというくらい巻いてあります)


今回の飛行機輪行で用意したものを並べてみました。バッグの底板も自作。「取扱注意」のシールを張り合わせて札を用意。荷造り用の頑丈なバンドを3本。そして肩に担いで運ぶために「ウエストポイント MIL-401 2WAYグリップ」。このグリップは大正解でした。重さを軽減してくれます。

ただでさえノーマル状態よりも重くなっているブロンプトンを大げさに梱包したことで総重量はなんと“14.8kg”になっていました。預けることができる手荷物の重量制限が“15kg”ですので、ギリギリセーフ。もともとコンパクトに畳めるブロンプトンですので、「3辺の長さの合計」については余裕でクリア。

ということで、ブロンプトンならば気楽に飛行機輪行ができるという実例でした。

なお、「飛行機輪行時のタイヤの空気」には都市伝説のように「空気を抜いておく」という話がありますが、高圧タイヤならば気圧の変化など誤差の範囲です。ヘタに空気を抜いて、現地で入れなおすというつまらない苦労をする必要はありません。(日常的に限界ギリギリまでパンパンに空気圧を高めている人の場合はしりません)

2011年3月9日

少しずつ使い勝手を改良しているブロンプトンですが、今回仕入れたものはコレ


・MINOURA ライトホルダー
・Bikeguy キャップ・オン・キャップ コバルトブルー

ブロンプトンの時は自転車ボトルを使わずにペットボトルにカバーをつけてボトルケージに収納しています。この欠点はキャップを開けるのが面倒なところです。そこでワンタッチで開くキャップを使います。このキャップはちょっと触れるだけで開いてしまうため、輪行の移動時にバッグの中で開いてしまい、バッグが大変なことになってしまいました…

ライトホルダーの使い道ですが、ライトを付けるために購入したわけではありません。


ハンドル周りはこのようになっていますが、ナビを付けるとサイクルメーターが見えなくなるという致命的な問題があります。さらにライトがナビに当たってしまうため、路面を照らすことができません。


そこで、ライトホルダーをステムにつけて、そこにサイクルメーターを設置。空いたスペースにライトを移動。これだけのことで二つの問題点がクリア。


沖縄遠征の時に使ったバッグですが、このバッグは頑丈ゆえに非常に重いです。バッグだけで1kg近くあり、折り畳んでもそれほどコンパクトになりません。

そこで購入したものが…


・RayChell(レイチェル) 20インチキャリーバッグ
実測はしていませんが、たぶん400gほど軽くなります。


畳めばこのサドルバッグに収納することができます。といってもブロンプトンの場合はイザという時のために必要になる工具類が非常に多いため、それらとキャリーバッグだけでサドルバッグがパンパンです。

2011年8月12日

昨シーズン、あれこれいじくっていちおう完成したプロンプトンの遠征仕様ですが、今シーズン後半の遠征に備えてポタリング仕様に変更します。

ブロンプトンで激坂コースを走るのは非常に疲れるため、今後の遠征については「激坂回避」を基本とします。

便利に使えるCバッグは荷物を大量に運べるためとても便利です。それゆえにフロントが非常に重くなってしまいます。そこで、もう少し小型のバッグを使うパターンも用意します。

まずはブロンプトンの補修作業から始めます。

用意したパーツ

BROMPTON Gear Trigger for 3 SpeedGear Sturmey 3,150円
BROMPTON handlebar catch, spring, bolt and nippl 1,470円
BROMPTON Nylon Hook & Fittings at Front Axle 840円
宅配便送料 愛知県 630円
代金引換手数料 315円
総合計 6,405円


神奈川の三浦半島を走行中に落下させて紛失してしまった小物。


ネジを締めてもすぐにガタが出て運搬の支障が出るため交換した小物。


ひっかかりがあって変速に支障が出ていたのでシフトレバーを交換。しかし、ひっかかりの解消はせず。余計ひどくなったような…


ごちゃごちゃしているハンドル周りを変更します。


今後はブロンプトンで激坂遊びはやらないので、バーエンドバーを小型のものに交換。ハンドルは一つ前のライザーバーに戻しました。


TIOGA(タイオガ) フロント バック ホルダー


ライトとサイクルメーターをここに設置。


リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) オールラウンダー ツーリング フロントバッグ KT815
RIXEN&KAUL マルチクリッププラス KF813


なんかすごいことになっていますが…


バッグを付けるとそれなりに見栄えがよくなります。

タイオガのフロントバックホルダーを使ってバッグをもっと低い位置に設置したかったのですが、折り畳みに支障が出てもろくも企画倒れ。結果的にこのようになりました。

以上、4日間も費やした作業でした。

2011年8月30日

平地をぶらぶら走るのならそれなりに快適なブロンプトンで、さらに自分の走りに合わせてカスタマイズもしてきました。そのことで山間地も走れるようになっているわけですが、まだ残る不満点としては「ブレーキ」です。

あの暗峠の大阪側の下りではブレーキを掛けっぱなしでも、停まるどころか加速すらしてしまいます。そこまで激坂の下りでなくても、勾配10%程度の下りですら安心感がありません。

来月の遠征に備えてブロンプトンのブレーキシューを交換することにしました。

用意したものは…


シマノ R55C3(BR-6700) カートリッジタイプブレーキシューセット(amazonで1952円)

さくさくと交換。

さっそく自宅前の急坂でテストしてみましたが、多少効きがよくなったかなぁという印象。急坂程度なら標準品でも問題ないので、激坂の下りでアルテグラのブレーキシューがどのくらい効くのか楽しみ。

2011年9月14日

今週末からの「瀬戸内海観光ポタ」に備えて遠征仕様に変更しました。

ブロンプトンの場合は「ひたすら走る」に不向きですので、連続で1時間以上走ると非常に疲れます。そこでブロンプトンには不似合いな「SPDペダル」を使います。

しかし、試走も無しで三泊四日の観光ポタにSPDペダルを投入するのには不安があったため、「PD-A530 + SH-MT33」の組み合わせで「奥琵琶湖と若狭湾」で試してみました。

SPDペダルを使用すると、走り方が“ペダルを踏み込む”から“脚を回す”に変わりますが、“ママチャリ”ポジションのブロンプトンでは非常に違和感があり、走り始めの20kmほどでギブアップ。サドルを15mmほど後退させて、さらに僅かに前下がりにしたところ脚を回しやすくなりましたが、前傾姿勢を維持するためにはハンドルが近すぎます。(現地での修正は不可)

峠越えを含めて約106kmの走行でしたが、今までの様な太ももに負担が掛かるということもなく、さらに巡航速度が2〜3km/hほど速く走ることが可能でした。

ということで、試走を終えて、瀬戸内海遠征に向けて最終調整をしました。

まずは「SATORI ABERHALLO ハンドルポジションチェンジャー」でハンドルの突き出し量が最大になるように調整しますが、折り畳むとスポークに干渉するため、ギリギリのところを模索します。さらにブレーキレバーがフォークに干渉したりするので、何度も微調整をして完了。

先日の試走でサイクルメーターを2個装着して試してみたところ「エッジ500」を主にチェックしていたため、キャットアイのサイクルメーターを撤去。

Sバッグを使うときはヘッドライトをハンドル周りに装着する必要があるため、「RIXEN&KAUL マルチクリッププラス KF813」を使って、ヘッドライトとエッジ500をこのようにセット。

単独で走る場合は「音楽」が欲しくなるため、「TIOGA(タイオガ) フロント バック ホルダー」にポータブルオーディオプレイヤーをセット。折り畳むとフレームに干渉するため、これまた干渉しない位置を探すのに一苦労でしたが、「瀬戸内海観光ポタ」の準備完了。

2011年9月23日

ブロンプトンで日本縦断のルートから外れてしまった都道府県を別途訪問する「日本全国制覇補完計画」にも取り組んでいきます。

その第一弾として「三重県編」に取りかかりますが、県庁所在地の津市を通るルートの設定は複数考えられますが、なるべく観光ポタらしく楽しみたいものです。

そこで、『ブロンプトンで日本列島縦断「第一章完結編」』の大津市の「近江神宮」を始点として、「伊賀上野→津→伊勢→鳥羽→伊良湖→豊橋」を走り、『東海道を走る「舞阪宿〜岡崎宿」』の「吉田城」を終点とします。

津を中間地点として前半と後半に分けることができるルートになるため、フェリーを使う都合上、所要タイムが長くなってしまう後半パートを先行して攻略することにしました。

走行レポート → 三重遠征「伊勢街道と伊勢神宮」

今日は日帰りですので、「リクセン&カウル オールラウンダー ツーリング フロントバッグ KT815」を試してみました。

このように地図をナビと併用することで効率よく走ることが可能です。

ところが、このバッグは見た目の割には収納容量が少ないです。

「工具セット、ウインドブレーカー、着替え、タオル」で既に満杯状態。お土産もこの大きさが限度で無理やり押し込めました。

最悪だったのが、走行2時間ほどでサイドポケットが破れて、収納していたワイヤーロックが落下。(拾いに戻りましたが)

マップケースがとても便利なだけになんだかもったいないバッグです。ブロンプトンで使うにはちょっと不便。やはり日帰り輪行でも「Cバッグ」が良いということのようです。

2011年9月29日

近場の輪行ポタの場合は「イージーカバー」を使用して、泊まりの遠征の時は「RayChell 20インチキャリーバッグ」を使っています。

これは丈夫な生地で作られている割に折り畳めば「オーストリッチ LP-02 サドルバッグ ブラック」に収納できます。最初に買ったキャリーバッグよりは軽いので、それなりに活用できましたが、やはり連泊の遠征となれば、もっと軽いキャリーバッグが欲しくなってきます。

そこで今週末の遠征に備えた用意したものは…

オーストリッチ 輪行袋 ちび輪バッグ グレー

最初からこれを買っておけばムダな買物をしなかったのにと思えるほどすっきり収納できます。

なぜこれを最初から買わなかったのか自分でも今更ながら思いますが、たぶんブロンプトンをこれほど活用するとは考えていなかったのでしょう。「日本縦断」を始めたのが昨年の秋からで、それが「47都道府県制覇」に発展したのはつい先日のことですから…

もうひとつ遠征用のアイテムを買いました。

それはミニ三脚です。

左が以前購入した「SLIK ミニ三脚 S-POD ガンメタリック SJ-32GM」、右が今回購入した「king キング 小型三脚 シテムポッド3 シルバー」です。

「SLIK ミニ三脚 S-POD」は小型軽量ですので、ロードの時でも携帯できるかと思いましたが、ロードでは一度も使ったことがありません。ブロンプトンの観光ポタの時は携帯していましたが、使ったのは数回程度。なぜそうなってしまったのか…

低すぎて非常に使いにくいのです。記念写真目的で使うのではなく、ある特定の用途にだけ役に立つものです。説明するのが面倒だから省略。

そこで、記念写真の撮影にもそこそこ使えて、なるべく軽量なものとして「キング 小型三脚 シテムポッド3」を購入してみました。次回の観光ポタで活用できると良いのですが…


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