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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ミニベロ初号機「ブルーノ ミニベロ 16 ロード」でポタリング

「ブルーノミニベロ16ロード」の走行レポート一覧


ここからはオヤジ日記から「ブルーノミニベロ16ロード」のパーツ交換に関する記録を転記します。

2008年11月2日

昔を懐かしんでの自転車遊びですが、リスタートに相応しい自転車を探し、本日ようやく手に入れました。(注文してからの一週間が待ち遠しかったです)

某市の自転車屋さんまで自宅から車で約1時間ほどの距離。ワクワクドキドキしながら車を走らせました。

さっそく自転車屋さんで“ご対面”。予想以上に実物はプリティでした…

40過ぎのオヤジには不釣合いかもしれないけど、まあいいか。

予定では、前後の車輪を外せばアルテッツァのトランクに入る予定でしたが、なんと入りません。自転車屋さんの店主さんに手伝ってもらいましたがギブアップ。とりあえず後部座席に押し込んで帰宅。(途中、デンパークに寄り道したため帰宅は夕方近くですが)


で、トランクを空っぽにして再度収納にチャレンジしてみたところ、ピッタリ収まりました。


購入した自転車は「ブルーノ ミニベロ 16 ロード」です。


浦島太郎状態のため勉強不足ですが、スイスのメーカーなんですね。


エンブレムもカッコいいですね。


サドルを交換するつもりでしたが、ロゴ入りとなるとこのまま使った方がいいかも。


自転車屋さんのステッカーです。お世話になりました。これからもよろしくお願いします。

今日のところはここまで。

2008年11月5日

自転車を受け取りにいったときにアイテムをいくつかいっしょに購入しました。自転車購入金額の10%分をアイテムの購入額から値引きをしてもらえたので、それで浮いた予算で何を買おうか帰りの車中で思いを巡らせ、帰路で立ち寄れる2件のホームセンターであれこれ買い物。


ボトルケージ、フレームカラーに合わせて水色を選択。これがあれば“サイクリング”らしくなるでしょ。


空気入れ。出先でパンクした場合に必要になります。


たぶん使うことはないけどフロントライト。このタイプが流行らしいです。


テールランプ。標準でリフレクターが付いていましたが、これに交換しました。


同僚のお勧めのサイクルメーター。非接触型だから抵抗になることはありません。これが2000円ちょっとで買えるとは時代は変わりましたね。


その他もろもろ。ミニツール、コイルロック(180cm)、パンク修理セット、ズボンクリップ、ポリボトル。
近所のホームセンターで購入した日本の国旗柄のポリボトルはちょっと恥ずかしいかも…

ミニベロ16ロード + 以上のアイテムで 計69188円

なんとかスターターセットが7万円で収まりました。二十数年前の物価水準を考慮すれば、以上のものを現在7万円で揃える事ができるというのは“格安”だと思います。

2008年12月9日

購入してから何回かプチツーリングをしましたが、どうしても気になる事があります。

それは…


ペダルです。これは左側のペダルの表(?)です。

で、裏はこうなっています。

写真では分かりつらいのですが、真ん中が膨らんでいてこちら面は使えません。


この突起物を靴の裏底でひっかけて反転させます。

なんでこうなっているのかというと、アレを付けろということです。

そうこれです。

ペダルクリップです。(これは右側のペダルです)

通販で買いましたが、それほど高いものではありませんね。
TIOGA(タイオガ) パワークリップ2 890円
TIOGA(タイオガ) クリックフリック2 610円

「ミニベロ16ロード」ってロードだから付けるのが当たり前ということなのでしょうか。だったら標準で付けておいて欲しいですよね。

もしペダルクリップを付けないのなら、ペダルを交換したほうが漕ぐのに疲れないと思います。

ところでこの手のアイテムは30年前なら普通に手に入ったものですが、なぜかロード専門店に買いに行っても店頭在庫はありませんでした。売れないから在庫していないと言われましたが、なんか不思議ですね。地方の自転車屋ではそういうものなのでしょうか。

2008年12月11日

購入直後から何度もこの話題を取り上げていますが、私にはミニベロ16ロードのタイヤが細過ぎるのです。ウエイトを降ろすには長期計画が必要で、その間ずっとパンクの心配をしながら乗るのもツライです。

もう一点、いろいろと考えることがあって「ミニベロ16ロード」からロードぽさを消してポタリング車にしていく予定です。

以上の2点からまずはリアタイヤを替えてみることにしました。

用意したものは…

パナレーサー(Panaracer)FDパセラリフレクト 16x1.5 2220円
SCHWALBE(シュワルベ)チューブ仏式バルブ 16x1.5 661円

1.25から1.5にすることで、ウエイトをカバーでき、乗り心地が柔らかくなるかなと期待。


タイヤを外してみると、やっぱりリムが細いですねぇ。たぶん1サイズ太くても入るハズとやってみる。

タイヤ交換の作業時間は約10分でした。26年ぶりの作業でしたのでちょっと時間が掛かりました。


このタイヤの空気圧のリミットは約450kPaとなっています。これなら携帯ポンプでもなんとかなりそうです。


このタイヤは見た目からしてゴツイです。路面が悪い歩道を走っても大丈夫そう。


交換前後を比較してみました。1.25と1.5って結構幅が違いますね。当然ながらタイヤの外径も少し大きくなっています。

今週末のプチツーリングもこれなら安心かも。

2009年2月19日

既にギブアップした自転車ネタに「ミニベロ16ロードを名鉄の車両に持ち込む」があります。それがブロンプトンを購入した理由の一つにもなっていますが、やはり“走り”を考えると「ミニベロ16ロード」で輪行をしたいところです。

近々お会いすることになっているタロさんのブログに名鉄で輪行したレポートが掲載されていて、見事に「ミニベロ16ロード」を名鉄の車両に持ち込むことに成功されていました。どうやったらコンパクトにできるのだろうかと再び輪行袋への収納をあれこれやってみました。

まずは普通に前輪のみ外した状態です。この輪行袋に収納する場合の基本形です。

この状態ではとても名鉄の車両への持込みは不可能です。

それで天地逆にしてみることにしました。両輪とサドルも外しています。

トップチューブを下にしていますが、全長が基本形よりも長くなってしまいました。これはサドルを外したことが原因ですね。

よいしょと90度回転させて、ヘッドチューブを下にしてみると設置面積は少なくなりました。

しかし、むちゃくちゃ不安定で立てかけることもできない状態です。椅子に座ることを諦めてずっと支えていればなんとかなるのかもしれませんが、せっかくの電車利用のメリットが半減しますね。

タロさんはシートスティを下にしている状態でコンパクトに収納されていることからして、結局のところ私の場合は何でも収納できる巨大な輪行袋にしたことがデメリットになっているようです。

2009年3月7日

今日は北西からの強風を利用して、豊橋まで走ってみることにしました。

愛環の三河上郷駅からJR豊橋駅まで走り、帰りはそのまま輪行で戻るという、我ながらグッドアイデアだと自画自賛だったのですが…


今日の出発地点です。

快調に走り…

あっと言う間に岡崎城に到着。

今日の撮影地は「岡崎乙川の河津桜」です。

約30分、河津桜の撮影を楽しみました。

写真はこちら → 「西三河の河津桜

さて気合を入れて豊橋に向って国道一号線を走りますが、さすがに交通量が多いため歩道を走ります。

予想通り追い風を利用すれば、難なく走り続け事ができました。

こういう時の一番の問題点は交差点です。せっかくの風も赤信号には敵いません。そこで信号のタイミングを見ながら交差点に向うことになります。

そして某地点の交差点に差し掛かり、手前5mで信号が青に通ったため、スピードを上げたところ…

なんと軽自動車が左折してきた!!

一瞬の出来事にどうなったのかさっぱり分かりませんが、気が付くと膝辺りを抱えて私は唸っていました。正直言ってこの時は膝の骨をやられたと感じました…

ほどなく救急車到着。そして人生初めて救急車に乗りました。

病院でレントゲンをとってもらったところ、骨には異常なしで打撲でした。とりあえず一安心。

警察とのやりとりの後、軽自動車の人の親族に自宅まで送ってもらいました。

しかし、残念ながら「ブルーノミニベロ16ロード」は入院です。まだ足は痛いけど車の運転に支障は無いため、西尾の自転車屋さんに届けました。

そして、いつかは買おうと思っていたヘルメットを本日購入しました。

それにしても今日は危なかったです。運よく車のバンパーがブルーノミニベロのクランクに当たったことが要因なのか、それともたまたま転び方が良かったのか、膝の下辺りの打撲以外は特に問題はないようです。

ブルーノミニベロもペダルとブレーキレバーのダメージが大きい以外は致命的なダメージは無いようです。とにかくフレームが多少のキズ程度で済んでよかったです。フレームに体当たりされていたら全損ですからね。

でもキズだからけになった部品は全て純正品が手に入らないとのことで他メーカー品になってしまうのでチト哀しいです。特にサドルとバーテープは気に入っていたのに…

本日の教訓「歩道を走っていても油断するな(車を信用するな)」。

2009年3月24日

修理依頼したミニベロ16ロードが仕上がったと連絡を貰ったので、さっそく本日受け取ってきました。今回の総費用は工賃込みで約32000円でした。


開き直って「ブルホーンハンドル」をお願いしたところ、こうなりました。まだ少し乗っただけですが、予想に反してポジショニングが非常に良くなりました。(ブレーキレバーもシマノのロード用に交換)


「ペダルは軽くて両面使えるやつ」とリクエストしたらこの「TIOGA シュアーフットコンパクト PDL055」になりました。見た目とは違い結構高額ですよこれ。


趣味性を高めるために「BROOKS」をリクエストしたら「BROOKS B17 NARROW」になりました。(サドルカバーも純正品を)


ということで、ますますアンバランスなミニベロになりました。

※完全には修復できないためフレームの塗装修理はしていません。それとクランクも未交換です。

自転車遊びに「ミニベロ16ロードの改造」が加わり、楽しみがひとつ増えましたが、これはこれでお金が掛かる趣味になりそうです。

2009年3月25日

ちょっとした買い物に役に立つものは“カゴ”ですね。そこでミニベロ16ロードに付けてみることにしました。

しかし、当たり前のことですがハンドルバーにカゴを付けるとLEDライトを使うことができなくなります。

ハンドルバーに付けるアタッチメント(鍵付き)も購入しましたが、要再検討。


カメラ機材を持っていくときはこうなりますが…

普段使うには大げさ過ぎます。そこで…


このようにリアにカゴを付けてみました。


なんとなく実用的になったでしょうか。

ps.
16インチ用のスタンドを購入しましたが、残念ながらミニベロ16ロードにつけることはできませんでした。

2009年3月30日

昨日は「ミニベロ16ロード改」で約40kmのプチツーリングをしましたが、唯一の不安は「ブルホーンハンドル」の使い勝手でした。

結果としては「かなり良い感じ」でした。これは身長や体格の違いで誰にでも当てはまるものではないと思いますが、私にはドンピシャのポジショニングでとても乗りやすいです。疲労感も減少しているため、以前よりは長距離走行が可能かもしれません。

標準のドロップハンドルのサブブレーキ側を持つと近すぎることに加え不安定で、メインのブレーキレバーを持つと前方に倒れるような錯覚があって怖い。一番乗りやすい位置にはブレーキレバーが無いため、緊急時に困る。

フラットバーにしようすると手前過ぎるためステムまで交換する必要があり、ステムを交換したとしてもフラットバーではポジショニングがイマイチ。

身長170cmくらいの人が「ミニベロ16ロード」に乗る場合はブルホーンハンドルに交換することをお勧めします。

ポジショニング以外のメリットとしては…
・ブレーキを掛けやすい
・お尻をサドルから浮かしてもある程度安定している
・上り坂も多少は楽になる
・シフトチェンジで振らつくことが減った

平地に限れば「ビアンキLupoD」よりも乗りやすくなりました。

2009年7月10日

実用的かどうかは別として昔から自転車にもリフレクター(反射板)を付けるようですが、少しでも目立たせるためにはピカピカと光るLED式のものが良いかもしれません。(夜間走行をすることが分かっているのなら、それなりの服装にすべきかと思いますが)

ブルーノミニベロ16ロードを購入してしばらくの間は、LED付きリフレクターをシートポストに付けていましたが、サドルバッグ使用時に隠れてしまうためシートチューブへ移動させました。

しかし、ずっと気になっていましたが、なんとなく見た目がよろしくありません。走りにいっても夕方までには帰宅するようにしているため、リフレクターを付ける必要は無いのですが、あのフレームを眺めると何か付けたくなるのです。やたらと隙間が多すぎるのが理由かもしれません…

そこで、実用性にはイマイチ疑問符がつきますが、小型のリフレクターを購入しました。

あくまでも“ワンポイントインテリア”のようなアイテムですが、「ノベ〜〜ッ」としたシートステーに少しは締まり感が出たでしょうか…

2009年7月11日

今月は何かと予定外の用事が入り、自転車強化月間とはいかなくなりました。

今日の午前中は所用でセントレアまで出かけたため、その帰り道は自転車走行ルートの下見を兼ねて一般道を走ってきましたが、大府市内は大渋滞で車ですらまともに走れません(歩道を走る自転車の方が速かったようです)。路肩も狭いし荒れているので自転車もつらいかも。

午後から走るとしたらトレーニングコースしかありませんが、黙々と走るのも飽きるので、あることをしてみました。

それは「軽さは最大の武器」を証明することです。


ということで、今日はブルーノミニベロ16ロードで山を目指して走ります。エンジンはそれなりに鍛えられたようで、以前のように25〜30km/hで走ってきても“心臓バクバク”にはなりませんでした。


さて、いつもの最初の休憩ポイントです。ブルーノミニベロ16ロードで初めて走った時はここでギブアップしたことが懐かしく思い出されます。既に滝汗状態ですが、まだまだ余裕があります。


はい、峠の頂上につきました。ビアンキLupoDで走っても心臓バクバクになってしまうのですが、意外にもブルーノミニベロ16ロードでも上ることができました。疲労感はビアンキLupoDで走ったときとそれほど変わりません。

ということで「軽さは最大の武器」は証明されました。

ブルーノミニベロ16ロードというヘンテコな自転車で山間地を走るなんて無謀そのものです。転がり抵抗が大きい、ホイールベースが短くて不安定、立ち漕ぎができないなどデメリットが多いため、あくまでも平地でポタリングするための自転車です。


2番目の休憩ポイントです。意外にも疲労感が少ないです。もちろん押すことなく漕いできましたよ。

「ビアンキLupoD」と「ブルーノミニベロ16ロード」を比べたら、「圧倒的にビアンキLupoDが有利でしょ」と思いたかったのですが、実は「ビアンキLupoD」を購入した時から「あれ?こんなハズでは…」と疑問に思えることが結構有りました。でもあえてそれを明確にすることを避けてきましたが、先日の「天下茶屋ポタ」の時に大ベテランさんから「エンジンが良ければ自転車なんか関係ないよ」と言われたことに納得できなかったので、今日試してみたのです。絶対的に不利な「ブルーノミニベロ16ロード」の唯一のメリットは約10kgという重量です。「ビアンキLupoD」より約3kg軽いです。

つまりは「山間地を走るのなら軽いロードを使えば圧倒的に有利」ということです。約13kgのシクロクロスと約8kgのロードバイクでは全然違います。


3番目の休憩ポイント。やはり疲労感が殆どありません。実は今日の走行のためにリアタイヤを標準品に戻してあります。体重が10kg減っているので、ウエイトオーバー対策の必要性がなくなりました。そのために「ブルーノミニベロ16ロード」の位置づけが微妙になってきました。予定ではポタリング仕様に改造することにしていたのですが、走りのための“軽量化”が面白そうかなと思えてきたのです。

といっても今後の自転車遊びを考えると「ビアンキLupoD」、「ブルーノミニベロ16ロード」ともに位置づけが微妙…

自転車を置く場所があれば4台目が欲しいところですが、もしそれを買ってしまうと「ビアンキLupoD」と「ブルーノミニベロ16ロード」の出番はゼロになってしまいます。

本日の走行距離は約43km、所要時間は2時間25分(休憩含む)でした。

2009年7月29日


あるものを外そうとしたら、六角レンチがこんな風に曲がってしまいました。


安物のセット品では剛性がないため、単品でそこそこ良いものを購入しました。しかし、あるものはこれでは外せません。


そこで、仕方なく大げさなものも購入しました。


で、ようやく外れたものが、このペダルです。いやはや、ペダルを外すだけのために工具が必要になるとは予定外の出費でした。


そして、このぺダルを付けます。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) OF 折りたたみ式ペダル 1590円
見た目が安っぽく、結構な重量がありますが、必要に迫られて交換することにしました。


さっそく、ブルーノミニベロ16ロードにつけてみました。安物の折り畳み自転車についているようなぺダルですから、イマイチ雰囲気が良くありませんね。


なぜこれが必要なのか…。ブルーノミニベロ16ロードを輪行袋に収納した時にぺダルが出っ張って持ち運びの時に不便な点と、電車内に置いている時にぺダル部分が他の乗客に当たることによるトラブルを防止するためです。

快適に、安全に輪行するために、軽さと見た目を我慢することにしたのです。

2009年9月13日


ツーリング仕様のブルーノミニベロ16ロードです。

巡航速度25km/hでの平地ツーリング、巡航30km/hでの平地トレーニング、定番の山間部トレーニング、そして激坂の三河湾スカイラインもこれで走れますが、効率の点からすればムダが多いことは事実で、あくまでも“やってみたかった”だけの酔狂な遊びです。

客観的に見て「ブルーノミニベロ16ロード」はそんなことをするような自転車ではありません。

ただ単に“面白いから”“楽しいから”“いろいろやってみたいから”、理由はありそうで実はなく、なんとなくこれで遊んでみたいと思えたから、それだけのことです。

ということで、次の遊びをやってみました。

先週の木曜日に注文したパーツがようやく入荷しました。開店時間に店舗に出向き引き取ってきました


フラットバー化パーツ 総額 4320円

ポイントは「ホワイトカラーのフラットバー」と「ターコイズカラーのグリップ」でしょうか。

で、さっそく組みつけてみました。

こんな感じになりました。


ポタリング仕様に改造です。サドルも純正品に戻しました。

さて、巡航速度22km/hのポタリング仕様の「ブルーノミニベロ16ロード」でさっそく走ってみますが、コースとしては、今月下旬にチャリンコ倶楽部で走るコースを逆周りすることにしました。8月末に下見で走ったときにイマイチの箇所がいくつかあったため、もしかしたら逆周りの方が良いのではと思えるから、その確認も含めます。


水源公園からフォレスタヒルズに立ち寄ってみましたが、初心者さんにはキツイ坂を上る必要があるため、悩むところです。フォレスタヒルズをグルッと自転車で周ると気持ち良いですよ。


奥殿陣屋の秋バラが少しずつ開花しています。


前回コースアウトした堤防道路ですが、逆周りなら迷うことはありません。実はこのまま突き進むと日名橋まで行けました。(車ではムリです)


三連水車で改めて「ブルーノミニベロ16ロード」を記念写真。

やっぱり「ブルーノミニベロ16ロード」にはフラットバーが似合うような気がします。16インチのミニベロはガシガシ走るような自転車ではないので、見た目も“ポタリング仕様”が良いと思います。ただし、フラットバー化すると身長170cmの私でもポジショニングが窮屈です。ステムをロングタイプに変更するか、もっとアップさせてあるフラットバーを選択した方が良いかもしれません。

本日の走行距離約38km。

2009年9月17日

今日もブルーノミニベロ16ロードの改造ネタです。既に“ロード風”ではないため、「ブルーノミニベロ16ロード」ではなく「ブルーノミニベロ16」に改名した方が良いかもしれませんが…

ブルーノミニベロ16ロードの純正のサドルは“雰囲気”は良いのですが、柔らか過ぎるため骨盤を上手く使えなくてポジショニングに難ありです。

そこで、軽量化も兼ねて再び交換することにしました。


ミニベロ16ロードのサドルを3個並べてみました。奥から「BROOKS B17 NARROW」「ブルーノ純正サドル」「VELO VL-1021」です。(VELO VL-1021サドルはamazonで3160円でした)


サドルを交換するだけで雰囲気が結構変わるものです。この状態での重量は約10kgです。(ペダル、ボトルケージ、サイクルメーターを含む)

それから…

ポタリング仕様なら必要になるものがあります。


スタンドです。(トランズエックス センタースタンド CD-99 amazonで998円)


“走り”には必要ないため、同僚たちには「重くなるからスタンドなんか付けるな」と言い続けていますが、ポタリング限定ならスタンドは有った方が何かと便利です。

ミニベロ16ロードのポタリング仕様化計画はまだ続きます。

2009年9月18日

次なる改造は「なんちゃってアヘッド化」です。

ミニベロ16ロードのクラシカルなステムはとにかく単価が高くて、ちょっと寸法合わせのために試してみるというわけにはいきません。そして、ドロップやブルホーンの場合は、片方のバーテープとブレーキレバーを外す必要があるため、“ちょっと変えてみる”という使い方も気軽にはできません。

そこで登場するのが「なんちゃってアヘッド化」という、まさに“ブログねた”みたいな方法です。

アヘッドステムの方が安いからと適当に買っては散財になりますので、ビアンキLupoDから外したものを使う事にして、「トランズエックス JD-ポスト アヘッド変換コラム」だけ購入しました。amazonで945円ですので、失敗しても諦めが付きます。

さて、さっそく付けてみたところ、こんな雰囲気になりましたが…

ブルーノミニベロ16ロードの雰囲気がおもいっきり壊れますね。この際「クラシカルな雰囲気」は全て捨てる事にしました。(既になっていましたが)

しかし、これには少し問題があって、標準添付品のステムよりもハンドル位置が低くなってしまいました。そうなっても良いようにアップポジションをとれるフラットバーも追加で購入したのですが、ハンドル幅が広すぎて、それこそミニベロ16ロードに不釣合いですので、先日付けたものをそのまま使う事にしました。

中途半端にハンドル位置が低いと疲れるため、サドルを一番後ろまで下げて少し前傾姿勢寄りにしてみました。重心が後ろにあるため、ますます不安定になりましたが、現状を基準に判断すれば適切な長さのステムを選べそうです。

そして…

フロントバッグを付けるためのアタッチメントです。


ブロンプトンで使っているバッグ(KT817)を付けてみましたが、どうにもこうにも雰囲気が合いません。もっとカラフルのやつが良さそうですね。


ということで、いちおう「ブルーノミニベロ16ポタリング仕様Ver.1」が完成しました。

・B-Witch ショートフラットバー バークランプ径:25.4mm 幅:465mm
・グランジ ショートグリップ 長さ:110mm
・シマノ BL-R550 フラットハンドル用 ブレーキケーブル付き
計 4320円(サイクルベースあさひ)

・VELO VL-1021サドル
・トランズエックス センタースタンド
・トランズエックス JD-ポスト アヘッド変換コラム
計 5103円(amazon)

2009年9月29日

春ごろからブルーノミニベロ16ロードのチェーン外れが気になっていました。

ローギアにしたまま自転車を押して歩いて、さあ出発という段階で頻繁に外れます。これはあまりにも車輪が小さいために、何かのタイミングでリアディレイラーがタイヤと干渉するのが原因だろうと思われます。それはそれで気をつければ済む問題ですが、致命的なのは、走行中にギアチェンジするとチェーンがフロントギアの外側に外れてしまうことです。

気合を入れて踏んでいる時にチェーンが外れるとぺダルを踏み外して非常に危険です。8月の伊良湖遠征の時は30km/hオーバーでトルクを掛けての走行中にギアチェンジしたところ、チェーンが外れて転倒しそうになりました。それ以降はなるべくクランクを回すのをやめてからチェンジするようにしていますが、たまには軽く回している時にチェンジしたくもなりますが、外れないときもあれば簡単に外れてしまうこともあります。

最近は、面倒だからチェンジせずに高回転走行&トルク走行の併用でギアチェンジせずに走ることが多くなっています。まあ安いパーツが使われているから仕方が無いのだろうと思っていましたが、実は違うようです。

もうチェーンの寿命だなんて信じられませんが、実はチェーンが伸びきっています。16インチですから車輪が回る回数が多いわけで、必然的に700cに比べたらチェーンの寿命は短くなります。しかし、1000kmを越えたあたりで寿命が来るとはあまりにも短過ぎます。(一般的に3000〜4000kmの耐久性があるようです)

ふと冷静になって振り返ると、ミニベロ16を購入した時は体重が重かった。いきなり山間地を走っていた。体重が減ってからは、ロング走行とか山間地のトレーニング走行などもしていた。つまり、町乗り自転車であるはずのミニベロ16を酷使しすぎたということです。

体重が軽い人が市街地をのんびり走るだけなら2000km程度は持ちこたえるかもしれませんが、ガシガシ走っては寿命が短くなるのは当然かもしれません。

2009年10月2日

昨日の「駆動系を交換してみる」の続きです。

まずは作業に疲れて日記を途中まで書いて寝てしまったため、昨夜の作業内容から書きます。


ビアンキLupoDのスプロケットを外して「XT(CS-M770)」と並べてみました。12-25Tと11-32Tですから、さすがに大きさが違いますね。


さっそく嵌めてみると、結構良い感じです。なんかワクワクします。

このまま気分良く、チェーン、リアディレイラーを交換。ハイ側とロー側の調整もして、さて最終調整すれば終わり…

あれ?

なんと、XTリアディレイラー(RD-M772-SGS)には「テンションアジャストボルト」が無い!

なんということか。冷や汗たらり。


「テンションアジャストボルト」とはこういうやつです。(写真はビアンキLupoDに付いているティアグラ)

うーん、ムダな買物をしたか…

なんならミニベロ16を山仕様にしてやろうかと改めて作業再開。(ビアンキLupoDはチェーン以外を元のパーツに戻しました)


車輪に対して、なんと巨大なスプロケットなんでしょう。

シフトレバー(SL-F700)を装着して、ケーブルも通して、XTリアディレイラーをつけて、ハイ側&ロー側の調整をして、シフトレバー側の「テンションアジャストボルト」を調整して完了。

さてと、天地を戻して(ミニベロ16の場合は、いつもひっくり返して作業しています)、最終チェック…


うげげ、なんとリアディレイラーが床に接触するではないか。これではとても走れない。

唖然、呆然、愕然、昨日はここで力尽きました。(ボーとした頭でリアディレイラーを再注文してしまった)

さて、ここからは今日の作業です。

XTリアディレイラーの説明書にはシフトレバー側の「テンションアジャストボルト」を使えと書いてありますが、STIレバーにはそのようなものがありません。でもネット検索してみると「STIレバー側のアジャストボルト云々」と書かれているページがある。だからそれはどこにあるのでしょうか? シマノのサイトからSTIレバーのマニュアルを手に入れてチェックしてみると…

なんとこんなところにありました。

なーんだできるんだ。

となれば再び昨日の作業をやり直しです。

今夜は2時間ほどの作業で…

ビアンキLupoDはこんな風になりました。

いかにも山間地走行仕様ですね。(パーツのグレードとしては2アップです)

そしてブルーノミニベロ16です。(ワイヤーは後日カットします)

ティアグラですから、ちょっと豪華な仕様になりました。(こちらもパーツのグレードとしては2アップでしょうか)

標準ではテンションが強すぎるので、チェーンのコマ数を増やしました。これでチェーンが外れなくなると良いのですが。

というわけで、ビアンキLupoDとミニベロ16の駆動系の改造作業完了です。

改造のためのベース車両として面白いブルーノミニベロ16ですが、今日までに交換したパーツは…
・サドル (軽量化)
・ペダル (軽量化)
・ステム (なんちゃってアヘッド)
・ハンドル+グリップ (フラットバー化)
・ブレーキレバー (フラットバー化)
・シフトレバー (9速化)
・リアディレイラー (9速化)
・チェーン (9速化)

そろそろブルーノミニベロ16の改造ネタも尽きてきたので、新たなベース車両が欲しくなってきました。ターゲットは「ミニベロ20ロードの2010年モデルの白」で、これを“ホワイトベース”と命名して楽しみたいところですが、真剣走り用の軽量ロードも欲しいです。何事もタイミングですので、春ごろには何かのタイミングで4台目を手に入れることは間違いないかと思います。でも、ミニベロ20ロードを買ってしまうと悠遊写輪の「ブルーノ編」がダブり、ビアンキのロードを買ってしまうと「ビアンキ編」がダブッてしまう…

2009年10月6日

山仕様にしたビアンキLupoDから外した「リアディレイラー」「スプロケット」「チェーン」を再利用、そして9速用のシフトレバーを新規購入してブルーノミニベロ16を9速化しました。

昨夜、ようやく自宅前で試乗したところ、なんとローギアで軽く踏み込むとガチャといきなりチェーンが外れます。標準ではチェーンのテンションが強めになっているような気がしたため、3コマ継ぎ足してみましたが、これが原因なのでしょうか?

そこで、3コマ減らしてみました。

この状態なら、ローギアで踏み込んでも外れることはなくなりました。ところが、ローギアから2枚目へチェンジ、2枚目からローギアへチェンジのどちらの操作をしてもチェーンが外れてしまいます。ローギアも2枚目もギアチェンジをしなければ外れることはないため、チェンジ時にチェーンが不安定になるタイミングでフロントギアの内側に落ちてしまうようです。8速用のチェーンに比べて9速用は細いため余裕がないのかもしれません。

試してみる解決策としては、フロントギアを少し小径のものに交換してみることです。もともと60Tのギアではチェーンラインが斜めになりすぎていて、見るからにローギアの時にはムリしているなぁという印象を受けます。よって、フロントギアを交換することで多少は解決しそうな予感がするのですが、試してみるだけで約8000円の出費はイタイ。

あれこれやっているうちに雨が強く降り出しため、とりあえず中断して、リアディレイラーを調整してローギアに入らないようにして昨夜はオシマイ。

一夜明けて出した結論は「ミニベロ16にこれ以上の投資はしない」です。あれこれ部品を購入しては試して、ダメならまた購入して試してと繰り返して結果的に9速化できても得るものはそれほどありません。もともとビアンキLupoDのパーツが余るからやってみただけの話ですから。

ということで、会社帰りに「あさひ」に立ち寄って、8速用のチェーン(CN-HG50 1300円)を購入しました。

さっそく、チェーンを再び交換して、スプロケットとシフトレバーを元に戻して、試乗…

何事も無かったかのようにカチャカチャ決まります。自宅前でブラブラ走る程度ではチェーンが外れることはありません。リアディレイラーはティアグラにしてありますので、その効果があるのか良く分かりませんが、チェーンを交換した効果は間違いなくあります。

ミニベロ16のチェーンが外れやすかったのは、チェーンの寿命だったということで今回の取り組みはオシマイです。(トルクを掛けて実走してみないと分かりませんが)

それにしても約1000km程度走っただけで、ミニベロ16ってチェーンの寿命が来るんでしょうかねぇ。約1300kmも走ると頻繁に外れるので、ギアチェンジせずに走る必要があります。

追記.(10月8日)
ギアチェンジのテストも兼ねて、多少のアップダウンがある近場コースを1kmほど試走してみたところ、気持ちが良いほどカチカチとギアチェンジしてくれます。もちろんチェーンが外れる事もありません。

2009年10月13日

ブルーノミニベロ16にライトを付けることにしました。既に定番のライトを持っていますが、“遊び”用途のミニベロ16には実用性よりも雰囲気作りのためのライトが欲しいです。

そうなれば必然的にクラシカルな雰囲気なものとなりますので、「砲弾型ライト」でしょうか。手に入りやすいものだとダイナモを使用するため、ミニベロ16で使うには難ありです。そこで電池式のものを探してみたところ、“いかにも”というものが通販で見つかったため、さっそく購入しました。

届いたものを見てピックリ。かなり巨大な物体です。もう少し小振りのものが欲しかったけど…

砲弾型ライト SILVER 3615円(送料と代引手数料込み)

もともとアメリカンな雰囲気のビーチクルーザーに付けるパーツですから、巨大なのは仕方がないかも。さっそく電池を入れてみましたが、実用性は殆どないようです。あくまでも雰囲気作りのためのアイテムであり、イザという時に無灯火走行にならずに済むという程度のものです。

この巨大なライトを取り付けるのに一苦労です。取り付けスペースが足りないため“なんちゃってアヘッドシステム”からノーマルステムに戻しました。

で、こんな雰囲気になりました。

次に手に入れたものはワイヤレスの白色のサイクルメーターです。交換する気になったのは、ハンドルを白色に変えたのを見た同僚が「サイクルメーターを白にしないのですか?」とさり気なく言ったことが切っ掛けです。

amazonで探してみたところ、「Cannondale キャノンデール スピードスター ホワイト 8JA09」が53%オフの1979円で売っています。この価格でワイヤレスですからかなりお得です。安過ぎるには訳があるのかもと購入者のレポートを検索してみましたが、さっぱり見つかりません。(中身が無いアフィリエイトサイトばかりでイヤになります)

製品としては、ワイヤレス、機能が豊富、そして白色ということでダメ元で購入しました。

Cannondale キャノンデール スピードスター ホワイト 8JA09 1979円

このサイクルメーターもタイヤ周長をインプットするタイプですので、今まで使っていた「CC-VL110」よりも正確な値を示してくれるので助かります。それからワイヤレスですからコードが無くて見た目もよくなりました。センサーと本体との距離は70cmまでとなっていますが、ミニベロ16の場合は約65cmですので、特に問題なく測定してくれます。

これでホワイトのハンドルとサイクルメーターになりました。

2009年11月6日

ポタリング仕様に改造したブルーノミニベロ16は、とても走りやすくなりましたが、“頑張れば30km/hオーバー”ができてしまうため、ムキになって走ると膝を痛めます。ムキにならないためには“頑張ってもムダ”のように改造すれば良いわけです。ぶん回しても30km/hオーバーにならないようにする方法はフロントギアを小さくすることです。その恩恵として、上りに強くなるため助かります。今まではトルクを掛けて上っていたため、ミシッミシッギシッギシッと嫌な音がしていて、いつか壊れるのでは心配になっていたので…

注文したパーツが、今夜届いたためさっそく作業開始。


シマノ カプレオ クランクセット FC-F700 クランク長:170mm
5,422円


スギノ NT-130 アウター チェーンリング 53T ブルー
6,285円
日東 NTC-225 225mm 130mm
3,990円


ベロ COMFORT LEATHER GRIP ブラウン ※ブロンプトンにつけているエルゴと交換
1,569円
マルイ サイクルミラー DX-2280S ※チャリンコ倶楽部の先導役として必要
737円

そしてこれも用意。
シマノ SM-CS50 アウターストッパー
840円

これがノーマルのクランクとフロントギア(60T)です。

専用工具でクランクを外します。

「カプレオクランク+スギノアウターチェーンリング」とノーマルパーツを並べてみました。

組みつけてみました。

シンプルで良い感じです。

さて、この状態で自宅前を少し走ってみましたが、特に問題はないようです。

次にステムを交換します。ノーマルパーツに比べて、かなりロングなものに交換します。

ミニベロ16ロードをフラットバーに交換するのならステムの交換も必須です。

9速のスプロケットとチェーンについてはビアンキLupoDから外したものを再利用です。

以前もこれで試しましたが、ロー側の2枚を使うとチェーンが落ちてしまうため諦めましたが、今回はフロントギアを小さくしているため、何か症状が変わることを期待。

シフトレバーを外した後の台座にアウターストッパーを付けます。

機能的には付けなくても良いのですが、台座がむき出し状態だと見た目が良くないため、その目隠しのためです。

9速化のためにシマノカプレオシフトレバーを付けます。

ビアンキLupoDのSTIレバーの便利さを知ってしまうと、手元でチェンジできるようにしたくなります。ダブルレバー(ミニベロ16には1個しかないけど)で、上りながらチェンジしようとすると、ふらつくのでパワーロスします。

ロングタイプのステムに交換すると、このようになりました。むちゃくちゃ前方に出ていますが、ポジショニングを合わせるためにはこのようにするしかありません。(ミニベロ16のトップチューブが短過ぎるのです)

“雰囲気作りだけ”で全く役に立たない砲弾型のライトを外して、以前使っていたキャットアイのライトに戻しました。

そして、エルゴのグリップに交換しました。

最後にバックミラーを付けて、今回の作業は完了です。

2009年11月7日

「ミニベロ16ポタリング仕様Ver2」のテストを兼ねて、松平エリアの紅葉を見に行くことにしました。今年は急激に寒くなったことで例年よりも紅葉の見頃時期が早まるかもしれません。


今日は奥殿陣屋経由ではなく「天下茶屋ポタ」の時に走ったコースを使うため、まずは水源公園を目指します。青空&暖かい日差し、まさに自転車日和ですね。


「二畳ヶ滝」手前の急坂はロー側3枚残して、ダンシングで上りきりました。ミニベロ16での立ち漕ぎは、非常に難しいのですが、あるコツを使うとできるようになります。


フロントギアを小さくしたことで、平地なら2枚目でクルクル回して22〜23km/hで走り、9速化の恩恵もあってクロス化できているため、上りもこまめにシフトチェンジしながら走ります。その代わり下りは諦めます。30km/hを越えたら漕いでもムダですので。


さて、小学校のところの激坂区間こそが今回の「ポタリング仕様Ver2」の本領発揮となるハズですが、なんと9枚目(ローギア)で踏み込むとチェーンが内側に落ちてしまいます。あー、今回も失敗したかと落胆しながら8枚目のギアを使ってシッティングで上り切りました。体重が減ったことと、脚力が多少付いているので、9ヶ月前にミニベロ16で全く歯が立たなかった激坂もなんとかなります。「心臓バクバク、肺がゼーゼー」にもなりませんでした。


松平郷に到着。今日は訪問客がとても多いようです。何かイベントでもあるのでしょうか。

さて、ここからは紅葉を求めて六所山を目指して走ります。“サイクリング”に最適な山道を快調に走るのですが、激坂で9枚目どころか8枚目、7枚目でもチェーンが外れます。何かものすごく嫌な感じ。どこで外れるのかチェーンを見ながら上ってみると、外れる原因が判明…

なんと、チェーンを切ったり繋いだりしたことが原因で、チェーンが走行中に切れそうな状態になっています。応急処置をして再び六所山を目指して走り出しますが、緩やかな上りでも外れるようになってしまいました。これはヤバイかも………。再び応急処置をして、「勇気ある撤退」を決めて、なるべくトルクを掛けないように慎重に走り続けます。


今日の「うどん屋巡り」は豊田市の釜文です。お勧めは「カレーうどん」ですが、2晩続けてカレーライスで今朝もカレーライスを食べてきたのでさすがにムリ。「うどん定食(830円)」をいただきました。

さて、自宅までラストスパートですが、なるべく交通量が少ない道路を選んで走り続けると、自宅まで残り2km地点で、ガラガラと音がして、スコッとトルクが抜けてしまった…


無残な姿………。とぼとぼ歩いて帰宅。

1コマ捨てて、再びチェーンを慎重に繋いでみましたが、どうなんでしょう。幸いにも自宅は丘の上にあるので、テスト走行をしてみました。まずは緩やかなアップダウンコースは特に問題なしで、なんと9枚目も使える。そして激坂コースを走ってみても問題なさそうな雰囲気。

確信はないけど、チェーンを再利用するのをやめて、新品を使えば今回の9速化はコンプリートかもしれない。

本日の走行距離は約53kmでした。

2009年11月9日

今回の改造ネタの切っ掛けは「9速化失敗」から始まっています。前回の失敗時に「もしかしたら、フロントギアを小さくすればなんとかなるかもしれない」と推測していましたが、それだけではなく、フロントギアを9速・10速に対応したものにする必要があります。その場合は「PCD130mm」になるため、クランクを交換することになります。

成功事例が無いものかと検索してみましたが、ブルーノミニベロ16ロードを改造しまくるような人はいないようで、事例(成功、失敗ともに)は見つかりませんでした。まあ失敗も教訓になるもので、それもまた自転車という趣味の楽しみ方の一つでもありますので、自分の“勘”を信じてチャレンジしてみることにしました。

「シマノ カプレオ クランクセット FC-F700 + スギノ NT-130 アウター チェーンリング 53T」の組み合わせにしたのも「もしかしたら」という“勘”です。成功する保障は全くありませんでしたが、結果的には上手くいきました。もし今回も失敗していたら、パーツの在庫が増えるだけでしたが、今後もあれこれ自転車遊びをやっていけば、そのうち使い道が出てくるとは思います。

フロントギアを60Tから53Tに交換した場合のシミュレートは以下のものでした。

フロント : 60T→53T
スプロケット : Shimano HG50-8S 12/25T→HG50-9S 12/25T
周長 : 1170mm
回転数 : 80rpm

ギア比12 13 15 17 19 21 23 25
60 5.0 4.6 4.0 3.5 3.2 2.9 2.6 2.4
ギア比12 13 14 15 17 19 21 23 25
53 4.4 4.1 3.8 3.5 3.1 2.8 2.5 2.3 2.1
速度12 13 15 17 19 21 23 25
60 28.1 25.9 22.5 19.8 17.7 16.0 14.7 13.5
速度12 13 14 15 17 19 21 23 25
53 24.8 22.9 21.3 19.8 17.5 15.7 14.2 12.9 11.9

ハイ側から2枚目を使用して約23km/hで走るようにセッティングをしたつもりでしたが、昨日「岡崎市の山間地と平地」を実走したところ、平地は3枚目を使用して23〜24km/hで走っていました。どうやら計算上90rpm前後で走っていたようです。ハイ側1枚目で28km/hで走る場合もあったため、全般的にケイデンスが上がっているようです。

のんびり走るためのデチューンでしたが、どうやらケイデンスを上げるトレーニングにもなっているようです。この辺は面白いもので、結果的には自転車ダイエット用のチューニングになってしまったようです。特に2枚目、3枚目、4枚目の繋がりが良いため、LSD走行には最適です。

ミニベロ16の場合はチェーンラインを考慮すると、3枚目が一番ロスが少なそうだから、結果オーライということでしょうか。「シマノ カプレオ クランク」はミニベロ16のノーマルクランクよりもフロントチェーンラインが外に出ているため、リアのロー側に余分な負荷が掛かりますが、とりあえずチェーンが外れるほどではないため、しばらく様子見です。(試しに山間地を走ってみましたが、通常はミニベロ16で激坂を走ったりしませんので)

追記
チューニングとは「機械に手を加え、目的とする状態に調整すること」ですので、体力、脚力、使用目的に合わせて自転車をセッティングすることは、まさに「チューニング」ですね。

2009年11月19日

「9速化」が成功したハズだったミニベロ16ですが、100km程度走ったころからイマイチ調子が良くありません。症状としてはハイ側へチェンジした瞬間にチェーンが外側へ外れてしまいます。これは8速の時にチェーンの伸びが原因で外れた時と似ていて、ゆっくり回しながらチェンジすれば外れることはありません。

ロー側へのチェンジで外れることはないため、確実なチェンジが必要な上りで外れなければ、とりあえずは我慢できる範疇ですが、チェーンを気にしながら走るのはストレスになります。たぶん再利用したチェーンの調子が悪いのが原因だとは思いますが、思うところあって8速に戻すことにしました。

まずはこれを買いました。

チェーンピンです。9速用5本で630円、8速用3本で411円。

ピンが抜け落ちないようにチェーンを切って、そしてピンを戻してとやっていましたが、どうやらそれがチェーンの調子を悪くした原因ではと思うのです。スコッと抜いてしまって、繋ぐ時は新しいピンを使えばたぶん良いハズ。貧乏性なことをすると結局はソンをするという事でしょうか。

8速に戻した後に、こんなことをしました。

「ミニベロ16にドロップハンドルはいらない」という方針は変わらないのですが、チャリンコ倶楽部の走行距離が回を重ねる毎に伸びていて、そろそろ80kmオーバーのコースを走ることになりそうな雰囲気(企画するのは私ですが)。フラットハンドルで80kmも走るのは疲れます。かといって(ファニーバイク用の)ブルホーンハンドルで、ゆっくり走るのはつらい。ということでドロップハンドルに戻しました。

バーテープを再利用したことで、見た目が貧乏くさい。それからブレーキの補助レバーを付けると、レバーの引きの感触がイマイチ。

ということで、会社帰りに「あさひ」に立ち寄って、これらを購入。

バーテープ1080円、デュラエースブレーキケーブルセット1570円。引きのダイレクト感を少しでも高めるために金属製のアウターキャップを探していたのですが、ありがたいことに「あさひ」さんで貰うことができました。

さっそく今夜も作業です。

ブレーキレバーは「シマノ ロードブレーキレバー BL-R400」を使います。クッション性を高めるために、古いバーテープを下地として巻きます。その上から新しいバーテープを巻きます。

そして、今回はこのように仕上げました。

次回の走行会はこれで走ってみますが、その後にまた変えるかもしれませんが…

2010年6月29日

GIOSアンティーコのSTI&10速化の時に外した「DEORE LX リアディレイラー RD-T661-SGS」と「CS-HG50-8 11-30T」の使い道をどうしようか考え、ビアンキLupoDにダブルレバーとセットで移植しようかと検討。ランドナーバー、キャリア、泥除けも付けて旅行用自転車に仕上げる方向で決めかけましたが、現時点で旅行用自転車の出番があるのかイマイチ不明。自転車で“のんびり”と旅行がしたくなったら、その時に改めて考えれば良いので、今回はこのようにしてみました。


ブルーノミニベロ16に装着。

チェーンリングを52Tに交換してあるため、ノーマルの「12-25T」でも斜度が15%くらいの坂なら上れるのですが、「11-30T」に“あえて”交換してみました。

ロングケージのリアディレイラーですが、「Deore LX」ならギリギリ使えそうです(「Deore XT」はムリです)。ただし、自転車を45度くらいまで傾けると地面に当たるため、それなりに気をつける必要はあります。リアスプロケットを「11-30T」にしたことで、計算上ではGIOSアンティーコのF39T-R28Tよりも激坂仕様になりましたが、ブルーノミニベロ16の場合は前荷重のダンシングができないため、シッティングでどこまで上れるのかという話になります。

ポタリング仕様に仕上げたブルーノミニベロ16ですので、わざわざこのようなことをする必要はないのですが、ちょっと遊びでやってみました。そのうちGIOSアンティーコのリアディレイラーを新型105に交換することになると思うので、その時はミニベロ16には再びティアグラを使って、リアスプロケットを「12-23T」にしようかと思います。

2010年8月1日

自転車遊びを再開して最初に購入した「ブルーノ ミニベロ16ロード」をあれこれ改造してきました。自転車を複数台所有することで、それぞれを使用目的に合った“仕様”にすることで使い勝手が良くなります。

チャリンコ倶楽部のポタリングの部に特化させる方向で改造してきたミニベロ16ですが、諸事情により“ポタリングの部”を廃止しました。このままではミニベロ16が中途半端な位置づけになってしまうため、いちおう最終バージョンに仕上げました。

リア変速機をティアグラに戻して、リアスプロケットを「CS-HG50-8 12-23T」にしました。これで街乗り専用ポタ自転車になります。そして、以前使っていたカゴ改を再び装着しました。このことで買物に使えます。


さっそく試運転を兼ねて、豊田安城自転車道をひたすら走り、志貴野橋で小休憩。気楽な街乗り仕様としては、良い感じに仕上がりました。


折り返して再び豊田安城自転車道を走り、途中で安城のドラッグストアで補給品類を仕入れました。今までは、これらを背負って帰っていましたが、今回からはカゴがあるので楽できます。平地に限れば荷物が多少重くても気になりませんが、やはり上り区間は荷物の重さを感じますね。なお、サドルのすぐ後ろにカゴがあるので、荷物が重くてもふら付くことはありません。

2010年8月15日

激坂ロングライドの翌日は、筋肉をほぐす為に平地のLSDをすることにしています。昨年、ダイエットのためのLSDコースをいろいろと開拓しているため、それがそのまま使えます。

冬場に心拍計を購入して、心拍数に関して取り組んできましたが、そろそろ「それだけじゃない」という段階に来たかなと思えます。速く走るとか強く走るという話ではなく、激疲れしないように走るというのが目的ですが、心拍数を抑えて走るだけでは上手くいかなくなっています。

心拍計というのは心肺機能に関するタコメーターのようなもので、サイクリングの場合は「エンジンを回し過ぎない」ために使います。しかし、それを意識し過ぎると無意識のうちにトルク走行をしていることもあって、なかなか「体力と筋力の消耗」のバランスを取るのが難しいものです。

昨日の走りで意識していたのは「回し過ぎない、踏み過ぎない」ですが、「結局のところそれって何?」は「パワーを抑える」です。

サイクリングの時の出力が150Wとして、ヒルクライムの時は頑張って180Wまで高め、流すときは抑えて120Wとすれば、激坂ロングライドでも何とかなりそうです。

で、筋肉をほぐす為の走りの場合も「パワーを2割ほど抑えて走れば良いのでは」となります。私の場合は、ロードで28km/h前後、GIOSアンティーコで25km/h前後、ミニベロ16で22km/h前後で走ることが“平地で流す速度”になります。ロードで気持ちよく流して走れるようなコースは近場にはないため、ブルーノミニベロ16が役に立ちます。


走り辛い自転車道でも22〜23km/h程度で走ればそれなりに快適です。今日も豊田安城自転車道をひたすら走り、折り返し地点の志貴野橋を目指しますが、途中で「本証寺」のハスの花を撮影。今日は汗だくにならないように走っていますが、停まると汗が滝のように流れます。


志貴野橋で小休憩。今日はミネラルウォーター2リットルボトルを携帯しています。この程度の重量増は、平地を走るだけなら無問題ですね。


復路は矢作川の堤防道路をひたすら北上しますが、休憩したくても全く日陰がなくて、日差しに疲れます。岡崎大橋のところでギブアップ。やはり平野部は暑くて耐えられません。10分休憩後、再び北上して葵大橋を渡って帰宅。

本日の走行距離は51kmでした。今日の走行は疲れることが厳禁ですので、ひたすらパワーを抑えて走りましたが、「頑張らない」というのも結構難しいものです。頑張らないための機材として、ミニベロ16はとても良いなぁと改めて感じましたが…。

2010年11月9日

評判が良さそうだったので、こんなものを購入しました。


ジェントス・セン355B “閃” (amazonで51%offの2685円)
ただし、付属のパイプホルダーがイマイチとのことでしたのでバイクライトホルダーも別途用意

これを何に使うのかは…


はい、ブルーノミニベロ16に再び活躍してもらうためです。

今後は近場のポタリングもブロンプトンで行くことにしたため、ブルーノミニベロ16の出番は全くなくなり、ハンドルも取り外され、部屋の片隅で寂しそうに余生を送っているブルーノミニベロ16。自転車遊びの初号機であり、思い出もたくさんあるミニベロですから、何か活躍できる場は無いものかと考えていました。

一時的にブロンプトンで使ってみたハンドル「ズーム ライザーバー AL-156」を再利用、ブレーキレバーはブルーノミニベロ16についていた補助レバーを再利用ですが、パイプ径が合わないため、バーテープの切れ端でごまかしました。

ブルーノミニベロ16を何に使うのかは…(まだ内緒です)


ジェントス・セン355Bには携帯用のホルダーも添付されているため、アウトドアで使うときにも便利そうです。

部屋の中で試した限りですが、このライトはむちゃくちゃ明るいですよ。その代わりにバッテリーの消耗が激しいらしいので、エネループを用意すべきかも。

2010年11月13日

客観的に判断するとジテツウやるならクロスバイクが一番効率がいいです。手持ちの5台の中からジテツウに最適なのはビアンキLupoDであることは間違いありません。実は随分前に「旅行用に使うため」という思いつきでリアキャリアも購入済みです。

しかし、平日の通勤時間帯となると、交通量の関係で車道を遠慮無くマイペースで走るというわけにもいきません。路側帯が狭い区間は必然的に歩道を走ることになり、「速度が遅い」「歩道を走ることもある」という点で、運動代わりのジテツウとしてはイマイチです。

ならば、多少速度が遅くなってもそれなりの運動量を確保するためにはどうしたらいいのか…

ということで、ミニベロ16の出番です。

ミニベロでジテツウデビューを果たしましたといっても、たぶん気まぐれなジテツウになることでしょう。


通勤用の荷物を運べるように「リクセン&カウル リアアタッチメントバッグ KM821」、テールランプには「キャットアイ TL-LD130-R」を使用。


ライトは強力な「ジェントス・セン355B」を点灯させて、「キャットアイ HL-EL130」を点滅させます。
「HL-EL130」は「セン355B」のバッテリー切れした時のバックアップにもなります。

運動負荷としては、ロードなら28km/h、シクロクロスなら25km/h、ミニベロ16なら22km/hが同じようなものですから、通勤路で出せる平均速度が20〜24kmという現実を考えると、ミニベロ16の投入は妥当というところです。

今朝は「汗をかかないように走る」というのを徹してみましたが、ゴール直前の「勾配5〜8%、距離500mの坂」を上った直後に汗だくになってしまいました…

2010年11月16日

前回は終盤に急坂が現れるコースを走りましたが、今回は激坂区間を走ることにしました。つまりは、朝から筋トレというわけです。

自宅から約8kmは、ほぼ平坦になっているため、ケイデンス100〜110rpmでぐるんぐるん回して体を温めます。薄っすらと汗をかいてきたら筋トレ区間に突入。

一段目の上り区間は、距離540m、平均勾配7.0%となっていて、序盤に勾配18%が60mほどあります。

一段目を突破すると、緩い上り、平坦、緩い下りの後、二段目に突入します。

二段目の上り区間は、距離1000m、平均勾配7.4%となっていて、序盤に勾配18%が50mほどあり、勾配4%前後の区間で脚を休めた後、頂上に向けて勾配14%が124mほど続きます。

ミニベロ16を平地のポタリング仕様にしてあるため、勾配が10%を超えた時点(というよりはシッティングでキツイかなと感じた時点)で立ちこぎに切り替えて、ひたすらえっちらおっちらと上りますが、ミニベロ16で立ちこぎというのは客観的に見て“かっこ悪い”ので誰かに見られているときは、余裕の表情を作ってシッティングで上ります。内心は「うわっキツイ…」ですけど。今日は筋トレ区間の終盤で「DAHON Speed P8(たぶん)」の人が押して歩いていたので、その横を音楽を鳴らしながら余裕の表情で通り過ぎる…

今日は汗だくに成らずにゴール。と思ったものの、駐輪場で一休みしていると………いきなり滝汗状態。


ミニベロ16のサドルを標準品に戻しました。リラックスポジションで乗る場合はこのフカフカの幅広サドルが良さそうです。(ジテツウでパッド付きインナーパンツを履くわけにもいかないし)

2010年11月17日

ミニベロ16で快適にジテツウができるように少しずつ改良しています。

ミニベロ16で平地を28〜30km/hで走れば高ケイデンスの練習になるため、ひたすらグルグル回して走っていますが、110rpmを超えてくるとペダルが足から離れてくるようになります。そして、激坂区間で体重を使った“えっちらおっちら”ダンシングをすると踏み外しそうになるため…


再びトークリップを付けました。(ビアンキLupoDで使っていたペダルをそのまま流用)

今朝になって、急きょリアスプロケットを交換しました。12-23Tは使いやすいのですが激坂区間がキツイため、12-25Tに戻したところ、激坂区間をシッティングのまま上れました。ただ、ダンシングの練習もしておきたいため、一番キツイ箇所ではギアを一段重くして、ダンシングで上ります。しかし、フラットハンドルでダンシングをすると手首に負担が掛かるため、さらなる改良が必要になってきました。

最近は、音楽を鳴らしながら走っていますが、もちろんジテツウでも「iPod nano」が役に立ちます。


このようにステムのところに巻きつけてみました。

2010年11月23日

一昨日のブロンプトンで激坂を走った感覚が残っているうちに、ブルーノミニベロ16で山間地を走ってみることにしましたが、無意味に激坂巡りをしてもムダなため、「もみじ街道」と「保殿の七滝」の紅葉の撮影も兼ねて走ることにしました。

勾配12%の「もみじ街道」対策でリアスプロケットを「11-30T」に換装してイザ出発。

本日のレポートはこちら
ブルーノミニベロ16ロードでプチツーリング Vol.28 もみじ街道と保殿の七滝

薄々感じていましたが、やはりブロンプトンやロードは実用車ですね。それらはあくまでも道具です。対して、効率とは無縁なブルーノミニベロ16は趣味車といえるかも。ブルーノミニベロ16の場合、傍から見れば「なぜそれなの?」という自転車ですが、自分好みとか仕様目的に合わせてカスタマイズすると、乗るのが楽しい自転車になります。あくまでも輪行のためのブロンプトン、あくまでもロングライドのためのロード、それらとは全く趣が違うブルーノミニベロ16。ホリゾンタルフレームのミニベロはあくまでも趣味車であって、これを選ぶ理由としては実用性よりも趣味性を優先ということになりますね。

追記.
プロンプトン、ブルーノミニベロ16ともにギア比を軽くして山間地を走ってみましたが、実走する前から予想できていたようにブルーノミニベロ16が圧倒的に楽です。どのように改造しようともプロンプトンという自転車はコンパクトに畳める高級ママチャリであることには変わりはありません。

2010年11月24日

ジテツウの夜間走行は、思っていた以上に危険度が高いようです。とにかく目立つことが大切ですので、いろいろと追加購入しました。

さっそくセッティングしてみましたが…

見た目が非常に悪くなってしまいました。もう少しスッキリさせたいところですが、当分の間はあれこれといじくる楽しみができたということでしょうか。


「閃 SG-300」をスポット、「閃 355B」をワイド照射で使ってみます。


後方から迫ってくる車対策で反射テープを貼ってみました。こちらは想像以上に目立ちそうです。

2010年11月25日

2本のライトをこのように付けてみましたが、古いSF映画に出てくるロボットのように愛嬌がある顔になってしまいました。

そして2本のライトの間にミニポーチを付けて、そこに「Ipod nano 4G」を入れました。

「閃 355B」をワイド照射させることで路面状況が分かり、「閃 SG-300」のスポット照射による“ハイビーム”で対向車を牽制します。

“ハイビーム”の効果があったのか、狭い道路で無理やり突っ込んでくる車の台数が半減しました。

2010年12月2日

購入当初から気になっていたパーツをジテツウを切っ掛けに交換することにしました。すでに殆どのパーツを交換してあるブルーノミニベロ16ですが、ポタリングレベルなら交換しなくても大丈夫かもというパーツ。しかし、このパーツを交換しない限り、ジテツウの激坂ダウンヒルでいつかは事故る可能性大。


このカンチブレーキは、はっきり言って「見た目重視」のパーツでしかありません。SHIMANO製に交換するのが定番かもしれませんが、それでは面白くありません。


外したパーツ類。二度と使われることはないでしょう。


今回“ジテツウ仕様”にするために用意したパーツを並べてみました。
・シマノ DEORE Vブレーキレバー BL-M590(左右セット)1.5フィンガー (SHI-D-BLM590P)
・シマノ LX Vブレーキ BR-T660[フロント] (SHI-D-BRT660F)
・シマノ LX Vブレーキ BR-T660[リア] (SHI-D-BRT660R)
・シマノ LX パワーモジュレータ SM-PM70 (SHI-D-SMPM70) 2個
合計 7775円


さっそく交換。LXはリアディレイラー同様にブレーキも見た目が良いです。


ミニベロの場合は、ロック防止のためにパワーモジュレータが必須のようです。


グリップを短めにしてあるため、ブレーキレバーは「1.5フィンガー」タイプにしました。


ついでに、ハンドル周りを見直して、このような配置にしました。サイクルメーターをセンターに配置して、両隣にライト。長いステムを利用して、そこにミニポーチを付けて「iPod nano」を収納。


今までのヘナヘナカンチブレーキに比べると「シマノ LX Vブレーキ」はガッツリ効きます。

これで「ブルーノミニベロ16 ジテツウ仕様Ver.1」が完成しました。(たぶん)

2010年12月5日

輪行の予定が全く無くなった「ブルーノミニベロ16」にマッドガードを付けたいと半年前から考えていて、ネットやら雑誌やらで探してみたものの、すんなり手に入るものはありませんでした。

16インチのミニベロにはマッドガードが似合うと思うのですが、なぜか普通には売っていません。

例えばこんな雰囲気。
http://www.riverone.jp/MiniVelo16.html
30年前のミニベロの雰囲気そのものですね。

マッドガードを手に入れるためには、フレームをオーダーメイドするとか、カスタム専門店に完成車を持ち込んで現物合わせて取り付けてもらうとかという方法になるようです。

仕方なく代用品を探しても、「本所のマッドガード」のような素晴らしい出来栄えの物は皆無。最大限譲歩して「付けば良い」ものを探してみたところ、ダホンのオプションで16インチのものがありました。

定価販売でしたが、さっそく購入したところ…


DAHON マッドガード (SKS MINI MUDGUARDS)

安っぽいプラスチック製なのに5040円もします。

そして、この価格に疑問符がたくさん付くほど、作りが貧弱です。新品なのに、ねじれています。アルミなら無理やり修正することができますが、プラスチックですので、ひねるように曲げても元に戻ってしまい修正できません。


ミニベロのマッドガードはシルバーが似合いますので、やはり黒と言うのはイマイチですね。そのうち、スプレー缶で塗ることにします。

これで「ブルーノミニベロ16 ジテツウ仕様Ver.1.1」になりました。

2010年12月6日

前回の変更でこのように設置した2本のライトですが…

夜間はともかく、日中をこの状態で走るとライトが自己主張しすぎるのが難点です。

そこで、このようにしてみました。

ライトがハンドルから撤去されていますね。


まずはハンドルポジションチェンジャーを下向きに設置します。そこにミノウラのスペースマウントを嵌めますが、なるべくライト位置が奥になるようにします。そして2本のライトを取り付けます。

これでハンドル周りがすっきりしました。


昨日、完全休養日にしたことで筋力が戻ってきたようです。

最初の激坂区間はロー側3枚残してダンシング、2箇所目と3箇所目は2枚残して上れたため、いつもより一枚重いギアを使いながらもケイデンスはいつも通り。

ということで、たまには完全休養を取ることも必要ということのようです。

2010年12月8日

平地区間で高ケイデンス走行、山間地区間で高トルク走行といったトレーニングを兼ねたジテツウをしています。高ケイデンス走行については、ギアと速度からケイデンスが分かりますし、経験からも80なのか90なのか100以上なのかは感覚で分かりますが、自分を“追い込む”ためにはメーターが必要になります。

そこで、見た目よりもコスト重視のサイクルメーターを用意しました。


VETTA RT-277 サイクルコンピュータ

添付されている説明書が英文というのは仕方がないとしても、説明が省略されすぎです。今のところ「フリーズフレームメモリ」と「ラップ」の使い方が不明。

ところで、これをamazonで“4115円”で購入しましたが、こちらのページを見ると定価(?)で「4095円」になっていますね。オープン価格なのでしょうか?
ライトウェイ VETTA サイクルコンピューター ケイデンスとスピード計測機能が付いた 〜RT277〜

ディスプレイには以下のデータを表示させることができますが、中段は「現在速度」固定のようです。
・現在速度
・平均速度
・最高速度
・走行乗車時間
・清算走行距離
・走行距離
・ケイデンス
・平均ケイデンス
・最高ケイデンス
・時計

ケイデンスメーターとして購入したため、上段には現在のケイデンス、下段には平均ケイデンスを表示させながら走ることにしました。

さっそく、今朝のジテツウのデータを測定してみました。

平地区間の交差点での加減速、山間地区間の激坂の上りなどがあるため平均ケイデンスは“80”でした。最高ケイデンスの“129”というのは、激坂を上り終わった後の下りでの数値です。

参考までに平地区間のみのデータとしては平均ケイデンス“83”、最高ケイデンス“116”でした。いくら100〜110rpmで走っても、市街地区間で平均値を上げることは難しいようです。ロードでのロングライドでは平均速度(アベレージ)を気にしながら走っていますが、ミニベロ16でのジテツウでは平均ケイデンスを気にしながら走ることになりそうです。

BIANCHI Via Nirone → アベレージ (速度)
ビアンキLupoD → 走行距離 (距離)
GIOSアンティーコ → 獲得標高 (高さ)
ブルーノミニベロ16 → 平均ケイデンス (回転)
のように“気にする数値”があるのですが、メーターがなくても困らないというか数値に拘る必要がない自転車は「ブロンプトン」となります。


速度センサーは前輪側に付けましたが、本来は後輪側に付ける設計になっているのか、ケーブルがこんなに余ってしまいました。16インチのミニベロの場合は後輪側に付けることはできません。(スポークとの距離の問題)


ケイデンスのセンサーのケーブルも少し長めになっていて余ってしまいます。


今後は、ミニベロ16をジテツウ専用で使う予定ですので、見た目については妥協して、“走り”以外の点については実用性重視でいきます。三角バッグに携帯ポンプ、携帯工具、予備チューブ2本、軍手、簡易カッパを収納。

これで「ブルーノミニベロ16 ジテツウ仕様Ver.1.2」になりました。

2010年12月10日

高ケイデンストレーニングのために購入した「VETTA RT-277」ですが、僅か2日で壊れました。やはりマイナーメーカーの安物品を当てにしてはダメでした。

数値の表示位置が3段あって、1段目は下2桁しか正常に表示されません。2段目は頭の1桁しか正常に表示されません。3段目だけ正常。電池を交換しても直らない。圧力が掛かることによる接触不良なのか電池を入れ直す度に症状が変わりますが、まともに表示されることはなく、捨てる覚悟で解体しても結局ムダな作業でした。マイナーメーカー品をamazonで購入した場合は、諦めるしかありません。あの見た目最悪のケーブルをさっさと撤去して、デッドストック品入れ(半ゴミ箱)に放り投げた。

あれこれ注文しておいたのはケイデンスメーターだけではありません。毎日のようにいろんなモノが届くので、帰宅して箱を開けるのを楽しむのも日課になりつつあります。


ブルーノミニベロ16にも激坂ダンシング用にバーエンドバーを付けました。ライザーバーやフラットバーでロングダンシングをすると手首を痛めるため、バーエンドバーが必要になります。さっそく、今朝のジテツウで試してみたところ、なかなか良さそうです。


「閃シリーズ」は電池の消耗が激しすぎるため、「閃 300」を撤去してキャットアイの「HL-EL500」を付けてみました。あさひの通販がサイトリニューアルセール中で2100円でした。ちょっと古い製品ですから今となっては“非常に明るい”という部類には入りませんが、「閃 355B」と併用させるので、これで十分です。


これで「ブルーノミニベロ16 ジテツウ仕様Ver.1.3」になりました。

快適ジテツウ仕様化シリーズは、まだまだ続きます。

2010年12月12日

ブルーノミニベロ16の購入当初、自転車屋に「泥除け」と「キャリア」を探してもらいましたが、当時の回答としては「ありません」でした。ミニベロの専門店ではないので、経験も無く現物合わせの作業となれば、オプション設定が無い限り「ありません」と答えるのは仕方がないのかもしれません。あれこれいじくるのが趣味ならば、「ダメ元でやってみる」ができますので、仕事と趣味は違うといったところでしょうか。

ということで、「泥除け」に引き続き「キャリア」もダメ元で試してみることにしました。ミニベロの書籍で見かけたようにフロントにキャリアを付けることを考えていましたが、16インチのミニベロの場合はその軽快さがなくなってしまい、ただでさえ不安定な自転車なのに、そのフロントに荷物を積めば不安定さが増大されます。

用意したキャリアは「ミノウラ(MINOURA) Mi フロントキャリア」です。これをリアに装着させるのが“ダメ元”でやる趣味の世界です。ダメならデッドストック箱行きでしたが…


なんと上手いこと装着できました。


スペーサーを使って現物合わせで調整できるようになっています。この小物がおまけで添付されているところが、さすがミノウラといったところでしょうか。耐荷重は5kgらしいので、ジテツウの荷物運びには十分に役に立ちます。ちょっと大き目の買物にも使えますね。(カゴを付けることもできます)


ライトの位置を変えるためにスペースマウントをステムにつけてみました。これでハンドル周りが再びスッキリしたので…


以前使っていたサイクルメーター「キャノンデール スピードスター」を再利用します。ただいまの気温は“20.8℃”、ずいぶん暖かい日ですね。


だんだん原型から離れていくブルーノミニベロ16ですが、実用性という点においては、さらに向上しました。

これで「ブルーノミニベロ16 ジテツウ仕様Ver.1.4」になりました。

2010年12月14日

夜のジテツウの場合、後方から迫ってくる車へ自分の存在を知らせることが重要になります。シートステーに蛍光反射シールを貼ったり、点滅式ライトを2個付けたりしていますが、さらに目立たせるためにリアキャリアに反射板を設置することにしました。


これだけ目立てば「気が付かなかった」という言い分は通用しないハズ。


適当にホームセンターで仕入れて簡単な工作をしてみました。

これで「ブルーノミニベロ16 ジテツウ仕様Ver.1.5」になりましたが、さらなる進化が必要になりました。

歩道内いっぱいに広がって前方を見ずにしゃべりながら歩いてくる人たちへの対処方法をどうすべきか(今朝は4人)。こちらが後方なら声掛けして歩行者が気が付くまで待てば良いのですが、前方を見ずに対面から来る相手はこちらが徐行しようと停まろうと接近してきます。今朝は、最徐行してガードレールすれすれで通ろうとしたら、歩行者がぶつかってきて私はガードレールに激突…(せめて真っ直ぐ歩いてほしいものです)

2010年12月17日

自転車用オーディオプレイヤーの本命が届きました。

PLANEX 自転車用ポータブルオーディオプレイヤー(MP3/WMA) 赤 PL-BPAP-R

対応しているオーディオフォーマットがMP3とWMAとなっているため、iPodのAACは再生できません。CDから再び取り込むのも面倒ですので、良い方法を検索してみたところ、iTunesでAACファイルをMP3ファイルに変換できることが分かったのでさっそく実行。


標準添付のブラケットを使わずに「Bikeguy バイクライトホルダー」を使います。(付け替えが簡単ですから)


スピーカーの向きを進行方向前方にしました。あくまでも歩行者対策ですからね。

最初からこれを買っておけば、余分な出費と手間を防ぐことができたとは思いますが、趣味ですからあれこれ楽しめたと思えばそれもヨシということで。

2011年1月27日

「ジテツウ+α」の役目を担う「自転車遊び六号機」がもうすぐやってくるので、ブルーノミニベロ16をポタリング仕様に戻すことにしましたが、ただ戻すだけでは面白くありません。ブルーノの車種はどれも実用性はともかく「“雰囲気”を楽しむための自転車」という感じがするため、クラシカル路線でやってみます。

そこで用意したものは「リバースレバー」と「コルク生地のバーテープ」です。(シースター カンチ/キャリパーブレーキ用リバースレバー MTS)

これらを使うことで古くさい雰囲気になり良い感じになりました。そしてハンドル周りが非常にシンプルになったことで、ごちゃごちゃしていたジテツウ仕様に比べると全く違う自転車のように見えます。カスタマイズ次第で雰囲気を大きく変えることができるという点が、ミニベロの面白いところです。

「リバースレバー」を使うためにVブレーキからカンチブレーキに戻しました。Vブレーキではクラシカルの演出ができないため結果オーライです。さらにカンチブレーキにしたことでキャリアが使えなくなり撤去しました。ついでにマッドガードも外して、すっきりスリムなミニベロに大変身です。

やっぱり、ブルーノミニベロ16はこの姿が一番いいなぁと改めて感じたカスタマイズでした。

2011年2月12日

ブルーノミニベロ16を「プチ旅自転車仕様」に変更することにしました。ハンドルをフラットバーにしてバーテープを巻いたことで、20km程度走るだけで手が痛くなるようになったため、暫定ですが以前使っていた「パナレーサー FDパセラリフレクト 16x1.5」を前輪にはめて空気圧を60psiにしておきます。次にサドルを以前使っていた「ブルックス」にして、サドルバッグを「オーストリッチ サドルバック S-2」にします。バッグを安定させるために「ビバ バックサポーター」も付けました。

2011年2月20日

ブルーノミニベロ16のタイヤですが、見た目はそれほど磨耗しているようには見えませんが、走行距離的にヘタレが来ている時期です。先日、理由が分からないバンクをしたため、それが寿命のサインかもしれません。

そこで、交換するにあたり“ポタリング仕様”に相応しい乗り心地を求めて「16x1.5」にすることにしましたが、以前使ったことがある「パナレーサー FDパセラリフレクト」は小粒の石がタイヤに食い込むので、磨耗してくるとパンクする可能性が高まります。


16インチの場合は選択肢があまりないため今回は「シュワルベ マラソン レーサー 16x1.50」を試してみることにしました。空気圧は85PSIまで対応しているため、標準品の100PSIまで対応しているタイヤに比べたら乗り心地が柔らかくなるかもしれません。

※私の体重は62kg程度ですので、空気圧は若干少なめの80PSIにします


ブルーノミニベロ16の標準のタイヤが「16x1.25」である理由は、それより太いタイヤにするとリアディレイラーがタイヤに接触してローギアが使えないからです。ショートゲージのリアディレイラーでもダメです。それを承知で「16x1.50」にしましたが、不都合はありません。リアスプロケットを11-30T(11-13-15-17-20-23-26-30)に交換してあるため、ローギアを使わないようにリアディレイラーを調整しておいても、26Tまで使えますのでポタリング仕様としてはこれで必要十分です。

2013年12月23日

四十半ばのオッサンが二十数年ぶりに自転車遊びを再開するにあたり、「走り」そのものには興味は無く、自転車という趣味を「楽しむ」ためのパートナーとして選んだのがブルーノミニベロ16ロード。


西尾市の某ショップのブログで見かけて「これだ!!」と閃いた見るからに面白そうな自転車です。時は2008年11月2日。


ブルーノミニベロ16ロードで輪行。この時点で既にブロンプトンも購入していましたが、当時はブロンプトンを走らせる脚力も体力も無く、ミニベロ16の稼働率が非常に高かった。


ミニベロは自分好みにカスタマイズするという楽しさがあり、特に必要というわけでもないのにあれこれとパーツを変更。ブルホーンハンドルで三河湾スカイラインをえっちらおっちら上ってみたり(あちこちからミシッミシッと異音がしましたが)。


フラットバーでポタリング仕様。さらに9速化を試みるが、チェーンが頻繁に外れる原因を特定できず、あえなく挫折。


ライザーバー&ワイドギアで山間地を走ってみたり(この仕様だと勾配12%でも楽に上れます)。


Vブレーキに換装。バーエンドバー、泥除け、キャリアを装着してジテツウ仕様にしてみましたが、原型を留めなくなりつつあった時期。


こんな吹雪のような悪天候の中を走ったこともあります。


最終形態のコンセプトは「旅仕様のミニベロ」。ロードでロングライドした翌日は、このミニベロ16でのんびりまったりと走りました。

いろんな自転車遊びを教えてくれたブルーノミニベロ16ロードですが、この1年間の出番は皆無、さらにこの先も「走ることに飽きる」までは出番はありません。

「のんびりまったり30km程度のポタリング」で満足できるようになるには、まだまだ年数が掛かり、それまで部屋の片隅に放置というのはちょっと可哀そう。

ということで、「ミニベロ」の楽しさを普及させるために、ブルーノミニベロ16ロードは新天地に旅立つことになりました。

きっと新しいオーナーもミニベロの楽しさにどっぷり嵌ることでしょう。面白い、楽しい、そんなことを体感できる自転車です。


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