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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ミニベロ初号機「ブルーノ ミニベロ 16 ロード」でポタリング Vol.2

ここからはオヤジ日記から「ブルーノミニベロ16ロード」のパーツ交換に関する記録を転記します。

2009年04月12日

デンパークのチューリップ

デンパークのチューリップ

昨日に引き続き、今日も暖かい春日和です。今日はデンパークの年間パスポートの更新のために“自転車”でデンパークに行くことにしました。豊田安城自転車道の桜も散り始めていますが、桜が散り舞う中を自転車で走るのは気持ちが良いものです。実は三連水車からデンパークまでの区間で今日はあることを試しながら走っています。

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2009年05月03日

GW初日は「犬山、江南、岐阜」

GW初日は「犬山、江南、岐阜」

GW初日の今日はタロさんと「犬山・江南・岐阜」地区をダブルミニベロ16ロードでプチツーリングをしました。

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2009年05月12日

かきつばた撮影会とバラ園

かきつばた撮影会とバラ園

何かをやると決めたら徹底してやる性分なため、「自転車で行く」と決めたからには毎年恒例のイベントにも自転車で行きます。ということで「かきつばた撮影会」にも自転車で出撃です。激戦の撮影会で必要な装備をどのように運ぶのかが課題でしたが、昨夜あれこれ試したところなんとかなり、イザ出撃。

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2009年07月10日

ブルーノミニベロのリフレクターを


実用的かどうかは別として昔から自転車にもリフレクター(反射板)を付けるようですが、少しでも目立たせるためにはピカピカと光るLED式のものが良いかもしれません。(夜間走行をすることが分かっているのなら、それなりの服装にすべきかと思いますが)

ブルーノミニベロ16ロードを購入してしばらくの間は、LED付きリフレクターをシートポストに付けていましたが、サドルバッグ使用時に隠れてしまうためシートチューブへ移動させました。

しかし、ずっと気になっていましたが、なんとなく見た目がよろしくありません。走りにいっても夕方までには帰宅するようにしているため、リフレクターを付ける必要は無いのですが、あのフレームを眺めると何か付けたくなるのです。やたらと隙間が多すぎるのが理由かもしれません…

そこで、実用性にはイマイチ疑問符がつきますが、小型のリフレクターを購入しました。

あくまでも“ワンポイントインテリア”のようなアイテムですが、「ノベ~~ッ」としたシートステーに少しは締まり感が出たでしょうか…


2009年07月11日

ミニベロ16ロードで山間地を走る

ミニベロ16ロードで山間地を走る

今日はブルーノミニベロ16ロードで山を目指して走ります。エンジンはそれなりに鍛えられたようで、以前のように25~30km/hで走ってきても“心臓バクバク”にはなりませんでした。

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2009年07月12日

「立田村のハス」と「大賀ハス園」

「立田村のハス」と「大賀ハス園」

今日は自転車フレンドのタロさんとハス巡りをしました。訪問地は、愛知県立田村の「森川花はす田」「赤蓮保存田の蓮」、岐阜県羽島市の「大賀ハス園の蓮」、そして岐阜県各務原市の「かかみがはら航空宇宙科学博物館」です。予定では「木曽三川公園かさだ広場(アメリカフヨウ)」と「扶桑緑地公園(アメリカフヨウ)」に立ち寄ることにしていましたが、予想以上に蓮田が素晴らしかったため滞在時間を延長して、アメリカフヨウの2箇所を時間の都合上やむなくスルーしました。

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2009年07月13日

ミニベロ16ロードのタイヤ周長


CATEYEのタイヤ周長ガイドによると
1.6x1.50 1185mm
1.6x1.75 1195mm
1.6x2.00 1245mm
CC-VL110で「16インチ」を選んだ場合は「1.6x1.75 1195mm」になるらしい…

で、ブルーノミニベロ16ロードの「1.6x1.25」の周長がいくつなのかネット検索してみましたが、さっぱり見つかりません。「1.6x1.25」が特殊なサイズだからでしょうか?

以前からCC-VL110が示す数値が10%増しであるような気がしたので測ってみました。


あれ? 1196mm…変ですね。

追記.
地べたを転がして測ってみました。
そのまま転がすと約118cm、重みを掛けて転がすと約117cmでした。
ということで、1.6x1.25は1170mmで良いということでしょうか…


2009年07月14日

かっ飛び仕様のミニベロ16ロード?


まるいちさんで修理を兼ねて改造してもらった「ブルーノミニベロ16ロード」ですが、久しぶりに2日間連投で走り回ってみたところ、なんというか全く違う自転車になってしまっていることにようやく気がつきました。

付けてもらった「ブルホーンハンドル」ですが、なんかちょっと違うタイプのようで、ブルホーン仕様の完成車を販売しているメーカーサイト、改造好きな自転車ユーザサイト、はたまたブルホーンを取り扱っている通販ショップのサイトにも、私のミニベロ16ロード改に付いているようなものを見かけた事がありません。

特にメーカーのブルホーン仕様のミニベロについては、どちらかというと“ゆったり”乗るための仕様になっています。

ミニベロ16ロード改もドロップに比べたら乗り易くなっていますが、なんといいますか“ゆったり”感を持たせようとすると逆に疲れるのです。ステムの高さをドロップハンドルの時と同じ高さにすると、どこを握っても十数分間程度で手が痛くなります。疲れるよりも手が痛くなるのが辛い…

土曜日に山間地を走ったときに「あれ?」と思うことが結構あって、どうやらパワーの掛け方が全く違うようです。腕力を使って走ると表現したらいいのでしょうか…

そこで日曜日はステムを下げて、ロードの人が気合を入れて走っているような前傾姿勢になって走ることにしました。

ひたすら走り続ける事ができる木曽川の堤防道路(約25km)を、前傾姿勢の状態でミニベロ16ロード改を走らせて見ると、驚く事にものすごく走りやすいのです。そして、ブレーキも掛けやすいため、気合を入れて走るには最適な仕様になっています。(ブレーキレバーも本格的なロード用を使用)

ミニベロ16ロード改の「ブルホーンハンドル」が、いかにも“ブルホーン”という感じですので、もしかしたらこれが正解かもしれません。つまりは「かっ飛び仕様のミニベロ16ロード」になっていたということです。ただし、欠点があって、1時間くらいなら気合を入れて走り続けることが可能になりましたが、のんびり長時間走ろうとすると手が痛くて辛いです。

でも、このことで再び「ブルーノミニベロ16ロード」で走り回る気分になってきました。ちょっとした仕様の変更で、その自転車の性格が変わるから、自転車ってやっぱり面白いです。


2009年07月26日

安城市榎前町のヒマワリ畑は…

安城市榎前町のヒマワリ畑は…

「今日は休養日」と決めていても、青空を見てしまうとウズウズしてしまうのは既に“自転車乗りたい病”に掛かっている証拠でしょうか。急いで支度をして、出発…

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2009年07月29日

ブルーノミニベロ16ロードのペダルを輪行用に…



あるものを外そうとしたら、六角レンチがこんな風に曲がってしまいました。


安物のセット品では剛性がないため、単品でそこそこ良いものを購入しました。しかし、あるものはこれでは外せません。


そこで、仕方なく大げさなものも購入しました。


で、ようやく外れたものが、このペダルです。いやはや、ペダルを外すだけのために工具が必要になるとは予定外の出費でした。


そして、このぺダルを付けます。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) OF 折りたたみ式ペダル 1590円
見た目が安っぽく、結構な重量がありますが、必要に迫られて交換することにしました。


さっそく、ブルーノミニベロ16ロードにつけてみました。安物の折り畳み自転車についているようなぺダルですから、イマイチ雰囲気が良くありませんね。


なぜこれが必要なのか…。ブルーノミニベロ16ロードを輪行袋に収納した時にぺダルが出っ張って持ち運びの時に不便な点と、電車内に置いている時にぺダル部分が他の乗客に当たることによるトラブルを防止するためです。

快適に、安全に輪行するために、軽さと見た目を我慢することにしたのです。


2009年08月07日

コルクのバーテープを再利用


ブルホーン化したブルーノミニベロ16ロードですが、気合を入れて走れるようになって気に入っていますが、難点としては1時間程度走ると手のひらが痛くなることです。疲労よりも手の痛みに耐えられなくて休憩を取る必要があるくらいです。細いブルホーンハンドルに体重を掛けて乗っているため仕方がないのかもしれませんが、少し改善することにしました。

最初についていたコルクのバーテープですが、左側は修理の時に処分されてしまいましたが、右側がまだドロップハンドルに巻かれていたのでそれをはがして…


半分に切って、このように巻いてみました。上手いことクッション代わりになって痛みを軽減してくれそうです。


2009年08月08日

伊良湖ポタ

伊良湖ポタ

自転車フレンドのタロさんの企画で「伊良湖ポタ」が開催されることになりました。参加者は趣味人倶楽部のメンバーで総勢5名です。台風の影響か今日の波はいい感じに荒れていて、大勢のサーファーが波に立ち向かっている中、私たちはのんびりと「伊良湖ポタ」を楽しみます。本日のスタート地点は「あかばねロコステーション」です。ここから少し西へ向かうと自転車道があります。

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2009年08月09日

安城七夕ポタ&トレーニング

安城七夕ポタ&トレーニング

もともと今日は「安城七夕に行くかもしれないから」と予定をいれてなかったため、出遅れついでに行き先は安城七夕会場です。そのため、昨日に引き続き今日もブルーノミニベロ16ロードを投入します。それと走るついでにブルーノミニベロ16ロードでやってみたかったこともあります。

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2009年08月12日

いけいけどんどんツーリング第一弾

いけいけどんどんツーリング第一弾

とにかくひたすら走って、“力尽きる”それとも“時間切れ”になったら電車で帰ってくるというやつを勝手に「いけいけどんどんツーリング」と命名して楽しみたいと思います。その第一弾を本日実行することにしましたが、いけいけどんどんで走って、結局中途半端なところで戻ってきてはチト哀しくなります。

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2009年08月15日

三河湾スカイラインを自転車で走る

三河湾スカイラインを自転車で走る

お盆休みも残り2日です。せっかくの連休ですから何かやっておきたいというプレッシャーもあって、急きょ予定を早め「三河湾スカイライン」を走ってみることにしました。

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2009年08月16日

5連投ですが「新舞子マリンパーク」まで自転車で

5連投ですが「新舞子マリンパーク」まで自転車で

日中の走行は厳しいため、今日も午前中に帰宅できるルートを検討して、「新舞子マリンパーク」まで行って折り返して「佐布里池」に立ち寄って帰ってくることにしました。

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2009年08月30日

チャリンコ倶楽部のコースの下見を兼ねて

チャリンコ倶楽部のコースの下見を兼ねて

今日は平地トレーニングを実施する日ですが、そろそろ単なる平地をひたすら走るだけのトレーニングの必要性はなくなってきました。そこで、チャリンコ倶楽部のコースの下見を兼ねて、倶楽部員Y氏と安城・岡崎・豊田を走ることにしました。

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2009年09月09日

重量を測ってみたら10.2kgと12.0kgだった


半年間で人間は随分と軽くなりましたが、さて自転車の重さはどのくらいあるのでしょうか。実は今まで測っていませんでした。体重計に乗って自転車を持ち上げての測定であることと、体重計が200g単位での計測ですので、目安程度の値ですが…

ボトルとバッグを外して測定します。(ボトルケージとサイクルメーターは付けたままです)

まずはブルーノミニベロ16ロードです。ブルホーン化させているため、標準仕様より軽くなっていますが、ブルックスのサドルが重いです。ペダルは軽量タイプにしてあります。

測定結果:約10.2kg

近日中にフラットバー化させるため、もう少し軽くなります。それとサドルも交換するかもしれません。ブルーノミニベロ16ロードなら少ないコストで10kgジャストにはできそうです。

さて、ビアンキLupoDですが、ステム、フロントギア、サドル、タイヤ、チューブを交換してあります。

測定結果:約12.0kg

標準の重量がどのくらいなのか分かりませんが、ディスクブレーキ仕様で12kgなら軽い方でしょうか。ここから1kgの軽量化させるためには10万円以上のコストが掛かるので割が合いませんね。10万円あれば10kg未満の入門ロードが買えちゃいます。ということで、ビアンキLupoDの軽量化への取り組みは打ち止めです。

山間部を走っていてキツイ上りに出くわすと「あー軽いロードが欲しいなぁ」とつくづく思いますが、そのためだけにもう一台増やすというのも贅沢すぎますね。何かと慎重に扱う必要があるロードより、多少はラフに扱っても大丈夫なビアンキLupoDが私に合っているかもしれません。SPDペダルを使いたくないし…


2009年09月13日

ポタリング仕様のブルーノミニベロ16ロード



ツーリング仕様のブルーノミニベロ16ロードです。

巡航速度25km/hでの平地ツーリング、巡航30km/hでの平地トレーニング、定番の山間部トレーニング、そして激坂の三河湾スカイラインもこれで走れますが、効率の点からすればムダが多いことは事実で、あくまでも“やってみたかった”だけの酔狂な遊びです。

客観的に見て「ブルーノミニベロ16ロード」はそんなことをするような自転車ではありません。

ただ単に“面白いから”“楽しいから”“いろいろやってみたいから”、理由はありそうで実はなく、なんとなくこれで遊んでみたいと思えたから、それだけのことです。

ということで、次の遊びをやってみました。

先週の木曜日に注文したパーツがようやく入荷しました。開店時間に店舗に出向き引き取ってきました


フラットバー化パーツ 総額 4320円

ポイントは「ホワイトカラーのフラットバー」と「ターコイズカラーのグリップ」でしょうか。

で、さっそく組みつけてみました。

こんな感じになりました。


ポタリング仕様に改造です。サドルも純正品に戻しました。

さて、巡航速度22km/hのポタリング仕様の「ブルーノミニベロ16ロード」でさっそく走ってみますが、コースとしては、今月下旬にチャリンコ倶楽部で走るコースを逆周りすることにしました。8月末に下見で走ったときにイマイチの箇所がいくつかあったため、もしかしたら逆周りの方が良いのではと思えるから、その確認も含めます。


水源公園からフォレスタヒルズに立ち寄ってみましたが、初心者さんにはキツイ坂を上る必要があるため、悩むところです。フォレスタヒルズをグルッと自転車で周ると気持ち良いですよ。


奥殿陣屋の秋バラが少しずつ開花しています。


前回コースアウトした堤防道路ですが、逆周りなら迷うことはありません。実はこのまま突き進むと日名橋まで行けました。(車ではムリです)


三連水車で改めて「ブルーノミニベロ16ロード」を記念写真。

やっぱり「ブルーノミニベロ16ロード」にはフラットバーが似合うような気がします。16インチのミニベロはガシガシ走るような自転車ではないので、見た目も“ポタリング仕様”が良いと思います。ただし、フラットバー化すると身長170cmの私でもポジショニングが窮屈です。ステムをロングタイプに変更するか、もっとアップさせてあるフラットバーを選択した方が良いかもしれません。

本日の走行距離約38km。


2009年09月17日

ミニベロ16ロードのサドルとスタンド


今日もブルーノミニベロ16ロードの改造ネタです。既に“ロード風”ではないため、「ブルーノミニベロ16ロード」ではなく「ブルーノミニベロ16」に改名した方が良いかもしれませんが…

ブルーノミニベロ16ロードの純正のサドルは“雰囲気”は良いのですが、柔らか過ぎるため骨盤を上手く使えなくてポジショニングに難ありです。

そこで、軽量化も兼ねて再び交換することにしました。


ミニベロ16ロードのサドルを3個並べてみました。奥から「BROOKS B17 NARROW」「ブルーノ純正サドル」「VELO VL-1021」です。(VELO VL-1021サドルはamazonで3160円でした)


サドルを交換するだけで雰囲気が結構変わるものです。この状態での重量は約10kgです。(ペダル、ボトルケージ、サイクルメーターを含む)

それから…

ポタリング仕様なら必要になるものがあります。


スタンドです。(トランズエックス センタースタンド CD-99 amazonで998円)


“走り”には必要ないため、同僚たちには「重くなるからスタンドなんか付けるな」と言い続けていますが、ポタリング限定ならスタンドは有った方が何かと便利です。

ミニベロ16ロードのポタリング仕様化計画はまだ続きます。


2009年09月18日

「ブルーノミニベロ16ポタリング仕様」が完成


昨日の続きです。

次なる改造は「なんちゃってアヘッド化」です。

ミニベロ16ロードのクラシカルなステムはとにかく単価が高くて、ちょっと寸法合わせのために試してみるというわけにはいきません。そして、ドロップやブルホーンの場合は、片方のバーテープとブレーキレバーを外す必要があるため、“ちょっと変えてみる”という使い方も気軽にはできません。

そこで登場するのが「なんちゃってアヘッド化」という、まさに“ブログねた”みたいな方法です。

アヘッドステムの方が安いからと適当に買っては散財になりますので、ビアンキLupoDから外したものを使う事にして、「トランズエックス JD-ポスト アヘッド変換コラム」だけ購入しました。amazonで945円ですので、失敗しても諦めが付きます。

さて、さっそく付けてみたところ、こんな雰囲気になりましたが…

ブルーノミニベロ16ロードの雰囲気がおもいっきり壊れますね。この際「クラシカルな雰囲気」は全て捨てる事にしました。(既になっていましたが)

しかし、これには少し問題があって、標準添付品のステムよりもハンドル位置が低くなってしまいました。そうなっても良いようにアップポジションをとれるフラットバーも追加で購入したのですが、ハンドル幅が広すぎて、それこそミニベロ16ロードに不釣合いですので、先日付けたものをそのまま使う事にしました。

中途半端にハンドル位置が低いと疲れるため、サドルを一番後ろまで下げて少し前傾姿勢寄りにしてみました。重心が後ろにあるため、ますます不安定になりましたが、現状を基準に判断すれば適切な長さのステムを選べそうです。

そして…

フロントバッグを付けるためのアタッチメントです。


ブロンプトンで使っているバッグ(KT817)を付けてみましたが、どうにもこうにも雰囲気が合いません。もっとカラフルのやつが良さそうですね。


ということで、いちおう「ブルーノミニベロ16ポタリング仕様Ver.1」が完成しました。

・B-Witch ショートフラットバー バークランプ径:25.4mm 幅:465mm
・グランジ ショートグリップ 長さ:110mm
・シマノ BL-R550 フラットハンドル用 ブレーキケーブル付き
計 4320円(サイクルベースあさひ)

・VELO VL-1021サドル
・トランズエックス センタースタンド
・トランズエックス JD-ポスト アヘッド変換コラム
計 5103円(amazon)


2009年09月20日

シルバーウイーク二日目は「大正村・岩村・東濃牧場」を観光ポタ?

シルバーウイーク二日目は「大正村・岩村・東濃牧場」を観光ポタ?

山を走った翌日は“観光ポタ”をすることにしています。ということで、今日はチャリンコ倶楽部員S氏と観光ポタすることにしましたが…

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2009年09月22日

シルバーウイーク四日目は「東海道を走る パート2」です

シルバーウイーク四日目は「東海道を走る パート2」です

連休四日目は「安城の向日葵とデンパーク」にしようかと思いましたが、あいにくの空模様です。向日葵を撮るのなら青空であって欲しいものです。ということで、いくつか企画していた中から天候に左右されないコースを走ることにしました。

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2009年09月26日

第一回チャリンコ倶楽部

第一回チャリンコ倶楽部

今日は同僚たちと発足したチャリンコ倶楽部の集合走行会の第一回目です。初回ですので、地元の走りなれたルート、そして休憩ポイントを考慮した約40kmコースを作成しました。

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2009年09月27日

半田の彼岸花2009

半田の彼岸花2009

久しぶりに半田市の矢勝川の彼岸花を観賞してきました。一週間前は見頃はまだこれからでしたが、今日は既に見頃を過ぎているエリアもあって、訪問のタイミングが難しいものです。ただし、これから見頃になるというエリアもあるようですので、しばらくの間「広大な彼岸花」を楽しめるかもしれませんね。

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2009年09月29日

ミニベロ16のチェーンが外れる理由

春ごろからブルーノミニベロ16ロードのチェーン外れが気になっていました。

ローギアにしたまま自転車を押して歩いて、さあ出発という段階で頻繁に外れます。これはあまりにも車輪が小さいために、何かのタイミングでリアディレイラーがタイヤと干渉するのが原因だろうと思われます。それはそれで気をつければ済む問題ですが、致命的なのは、走行中にギアチェンジするとチェーンがフロントギアの外側に外れてしまうことです。

気合を入れて踏んでいる時にチェーンが外れるとぺダルを踏み外して非常に危険です。8月の伊良湖遠征の時は30km/hオーバーでトルクを掛けての走行中にギアチェンジしたところ、チェーンが外れて転倒しそうになりました。それ以降はなるべくクランクを回すのをやめてからチェンジするようにしていますが、たまには軽く回している時にチェンジしたくもなりますが、外れないときもあれば簡単に外れてしまうこともあります。

最近は、面倒だからチェンジせずに高回転走行&トルク走行の併用でギアチェンジせずに走ることが多くなっています。まあ安いパーツが使われているから仕方が無いのだろうと思っていましたが、実は違うようです。

もうチェーンの寿命だなんて信じられませんが、実はチェーンが伸びきっています。16インチですから車輪が回る回数が多いわけで、必然的に700cに比べたらチェーンの寿命は短くなります。しかし、1000kmを越えたあたりで寿命が来るとはあまりにも短過ぎます。(一般的に3000~4000kmの耐久性があるようです)

ふと冷静になって振り返ると、ミニベロ16を購入した時は体重が重かった。いきなり山間地を走っていた。体重が減ってからは、ロング走行とか山間地のトレーニング走行などもしていた。つまり、町乗り自転車であるはずのミニベロ16を酷使しすぎたということです。

体重が軽い人が市街地をのんびり走るだけなら2000km程度は持ちこたえるかもしれませんが、ガシガシ走っては寿命が短くなるのは当然かもしれません。



2009年10月02日

ビアンキLupoDとミニベロ16の駆動系の改造


昨日の「駆動系を交換してみる」の続きです。

まずは作業に疲れて日記を途中まで書いて寝てしまったため、昨夜の作業内容から書きます。


ビアンキLupoDのスプロケットを外して「XT(CS-M770)」と並べてみました。12-25Tと11-32Tですから、さすがに大きさが違いますね。


さっそく嵌めてみると、結構良い感じです。なんかワクワクします。

このまま気分良く、チェーン、リアディレイラーを交換。ハイ側とロー側の調整もして、さて最終調整すれば終わり…

あれ?

なんと、XTリアディレイラー(RD-M772-SGS)には「テンションアジャストボルト」が無い!

なんということか。冷や汗たらり。


「テンションアジャストボルト」とはこういうやつです。(写真はビアンキLupoDに付いているティアグラ)

うーん、ムダな買物をしたか…

なんならミニベロ16を山仕様にしてやろうかと改めて作業再開。(ビアンキLupoDはチェーン以外を元のパーツに戻しました)


車輪に対して、なんと巨大なスプロケットなんでしょう。

シフトレバー(SL-F700)を装着して、ケーブルも通して、XTリアディレイラーをつけて、ハイ側&ロー側の調整をして、シフトレバー側の「テンションアジャストボルト」を調整して完了。

さてと、天地を戻して(ミニベロ16の場合は、いつもひっくり返して作業しています)、最終チェック…


うげげ、なんとリアディレイラーが床に接触するではないか。これではとても走れない。

唖然、呆然、愕然、昨日はここで力尽きました。(ボーとした頭でリアディレイラーを再注文してしまった)

さて、ここからは今日の作業です。

XTリアディレイラーの説明書にはシフトレバー側の「テンションアジャストボルト」を使えと書いてありますが、STIレバーにはそのようなものがありません。でもネット検索してみると「STIレバー側のアジャストボルト云々」と書かれているページがある。だからそれはどこにあるのでしょうか? シマノのサイトからSTIレバーのマニュアルを手に入れてチェックしてみると…

なんとこんなところにありました。

なーんだできるんだ。

となれば再び昨日の作業をやり直しです。

今夜は2時間ほどの作業で…

ビアンキLupoDはこんな風になりました。

いかにも山間地走行仕様ですね。(パーツのグレードとしては2アップです)

そしてブルーノミニベロ16です。(ワイヤーは後日カットします)

ティアグラですから、ちょっと豪華な仕様になりました。(こちらもパーツのグレードとしては2アップでしょうか)

標準ではテンションが強すぎるので、チェーンのコマ数を増やしました。これでチェーンが外れなくなると良いのですが。

というわけで、ビアンキLupoDとミニベロ16の駆動系の改造作業完了です。

改造のためのベース車両として面白いブルーノミニベロ16ですが、今日までに交換したパーツは…
・サドル (軽量化)
・ペダル (軽量化)
・ステム (なんちゃってアヘッド)
・ハンドル+グリップ (フラットバー化)
・ブレーキレバー (フラットバー化)
・シフトレバー (9速化)
・リアディレイラー (9速化)
・チェーン (9速化)

そろそろブルーノミニベロ16の改造ネタも尽きてきたので、新たなベース車両が欲しくなってきました。ターゲットは「ミニベロ20ロードの2010年モデルの白」で、これを“ホワイトベース”と命名して楽しみたいところですが、真剣走り用の軽量ロードも欲しいです。何事もタイミングですので、春ごろには何かのタイミングで4台目を手に入れることは間違いないかと思います。でも、ミニベロ20ロードを買ってしまうと悠遊写輪の「ブルーノ編」がダブり、ビアンキのロードを買ってしまうと「ビアンキ編」がダブッてしまう…


2009年10月06日

ミニベロ16の9速化は失敗


山仕様にしたビアンキLupoDから外した「リアディレイラー」「スプロケット」「チェーン」を再利用、そして9速用のシフトレバーを新規購入してブルーノミニベロ16を9速化しました。

昨夜、ようやく自宅前で試乗したところ、なんとローギアで軽く踏み込むとガチャといきなりチェーンが外れます。標準ではチェーンのテンションが強めになっているような気がしたため、3コマ継ぎ足してみましたが、これが原因なのでしょうか?

そこで、3コマ減らしてみました。

この状態なら、ローギアで踏み込んでも外れることはなくなりました。ところが、ローギアから2枚目へチェンジ、2枚目からローギアへチェンジのどちらの操作をしてもチェーンが外れてしまいます。ローギアも2枚目もギアチェンジをしなければ外れることはないため、チェンジ時にチェーンが不安定になるタイミングでフロントギアの内側に落ちてしまうようです。8速用のチェーンに比べて9速用は細いため余裕がないのかもしれません。

試してみる解決策としては、フロントギアを少し小径のものに交換してみることです。もともと60Tのギアではチェーンラインが斜めになりすぎていて、見るからにローギアの時にはムリしているなぁという印象を受けます。よって、フロントギアを交換することで多少は解決しそうな予感がするのですが、試してみるだけで約8000円の出費はイタイ。

あれこれやっているうちに雨が強く降り出しため、とりあえず中断して、リアディレイラーを調整してローギアに入らないようにして昨夜はオシマイ。

一夜明けて出した結論は「ミニベロ16にこれ以上の投資はしない」です。あれこれ部品を購入しては試して、ダメならまた購入して試してと繰り返して結果的に9速化できても得るものはそれほどありません。もともとビアンキLupoDのパーツが余るからやってみただけの話ですから。

ということで、会社帰りに「あさひ」に立ち寄って、8速用のチェーン(CN-HG50 1300円)を購入しました。

さっそく、チェーンを再び交換して、スプロケットとシフトレバーを元に戻して、試乗…

何事も無かったかのようにカチャカチャ決まります。自宅前でブラブラ走る程度ではチェーンが外れることはありません。リアディレイラーはティアグラにしてありますので、その効果があるのか良く分かりませんが、チェーンを交換した効果は間違いなくあります。

ミニベロ16のチェーンが外れやすかったのは、チェーンの寿命だったということで今回の取り組みはオシマイです。(トルクを掛けて実走してみないと分かりませんが)

それにしても約1000km程度走っただけで、ミニベロ16ってチェーンの寿命が来るんでしょうかねぇ。約1300kmも走ると頻繁に外れるので、ギアチェンジせずに走る必要があります。

追記.(10月8日)
ギアチェンジのテストも兼ねて、多少のアップダウンがある近場コースを1kmほど試走してみたところ、気持ちが良いほどカチカチとギアチェンジしてくれます。もちろんチェーンが外れる事もありません。


2009年10月12日

コスモス巡りと味噌煮込みうどん

コスモス巡りと味噌煮込みうどん

今日は動力系をメンテナンスしたブルーノミニベロ16の試乗を兼ねて「コスモス巡り」をしました。まずは、いつもの自転車道を走ってデンパークへ向かいます。ポタリング仕様のブルーノミニベロ16ですから22km/h前後でムリせず走りますが、以前よりもペダリングが軽いような気がします。

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2009年10月13日

砲弾型ライトと白色のサイクルメーター


ブルーノミニベロ16にライトを付けることにしました。既に定番のライトを持っていますが、“遊び”用途のミニベロ16には実用性よりも雰囲気作りのためのライトが欲しいです。

そうなれば必然的にクラシカルな雰囲気なものとなりますので、「砲弾型ライト」でしょうか。手に入りやすいものだとダイナモを使用するため、ミニベロ16で使うには難ありです。そこで電池式のものを探してみたところ、“いかにも”というものが通販で見つかったため、さっそく購入しました。

届いたものを見てピックリ。かなり巨大な物体です。もう少し小振りのものが欲しかったけど…

砲弾型ライト SILVER 3615円(送料と代引手数料込み)

もともとアメリカンな雰囲気のビーチクルーザーに付けるパーツですから、巨大なのは仕方がないかも。さっそく電池を入れてみましたが、実用性は殆どないようです。あくまでも雰囲気作りのためのアイテムであり、イザという時に無灯火走行にならずに済むという程度のものです。

この巨大なライトを取り付けるのに一苦労です。取り付けスペースが足りないため“なんちゃってアヘッドシステム”からノーマルステムに戻しました。

で、こんな雰囲気になりました。

次に手に入れたものはワイヤレスの白色のサイクルメーターです。交換する気になったのは、ハンドルを白色に変えたのを見た同僚が「サイクルメーターを白にしないのですか?」とさり気なく言ったことが切っ掛けです。

amazonで探してみたところ、「Cannondale キャノンデール スピードスター ホワイト 8JA09」が53%オフの1979円で売っています。この価格でワイヤレスですからかなりお得です。安過ぎるには訳があるのかもと購入者のレポートを検索してみましたが、さっぱり見つかりません。(中身が無いアフィリエイトサイトばかりでイヤになります)

製品としては、ワイヤレス、機能が豊富、そして白色ということでダメ元で購入しました。

Cannondale キャノンデール スピードスター ホワイト 8JA09 1979円

このサイクルメーターもタイヤ周長をインプットするタイプですので、今まで使っていた「CC-VL110」よりも正確な値を示してくれるので助かります。それからワイヤレスですからコードが無くて見た目もよくなりました。センサーと本体との距離は70cmまでとなっていますが、ミニベロ16の場合は約65cmですので、特に問題なく測定してくれます。

これでホワイトのハンドルとサイクルメーターになりました。


2009年10月18日

第二回チャリンコ倶楽部

第二回チャリンコ倶楽部

今日は同僚たちと発足したチャリンコ倶楽部の集合走行会の第二回目です。前回は地元の走りなれたルートでしたが、山間地も少し走ったため、今回は市街地を走ることにしました。地元の街を走るだけでは新規性が無いため、名古屋市内をグルッと周るルートを設定。しかし、名古屋地区はスケジュール通りに進むことは皆無ですので、時間との兼ね合いでルートを微調整しながらとなります。

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2009年10月24日

伊良湖ポタ第二弾

伊良湖ポタ第二弾

自転車フレンドのタロさんの企画で「伊良湖ポタ」の第二弾が開催されることになりました。参加者は総勢6名です。本日のスタート地点は「サンテパルクたはら」で10時出発。

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2009年10月31日

写真撮影ポタ「コスモスとデンパーク」

写真撮影ポタ「コスモスとデンパーク」

今日は自転車フレンドのタロさんと写真撮影ポタをしました。もともと「写真撮影&自転車」で始めた自転車遊びですので、なんだか初心に戻った雰囲気です。ミニベロ16でも全く疲れない20~22km/hを維持して走ったため、写真撮影にも集中できます。

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