サイトマップ  HOME

ミニベロおやじ@悠遊写輪

ミニベロ初号機「ブルーノ ミニベロ 16 ロード」でポタリング Vol.3

ここからはオヤジ日記から「ブルーノミニベロ16ロード」のパーツ交換に関する記録を転記します。

2009年11月06日

ブルーノミニベロ16を再び改造しました「ポタリング仕様Ver2」


ポタリング仕様に改造したブルーノミニベロ16は、とても走りやすくなりましたが、“頑張れば30km/hオーバー”ができてしまうため、ムキになって走ると膝を痛めます。ムキにならないためには“頑張ってもムダ”のように改造すれば良いわけです。ぶん回しても30km/hオーバーにならないようにする方法はフロントギアを小さくすることです。その恩恵として、上りに強くなるため助かります。今まではトルクを掛けて上っていたため、ミシッミシッギシッギシッと嫌な音がしていて、いつか壊れるのでは心配になっていたので…

注文したパーツが、今夜届いたためさっそく作業開始。


シマノ カプレオ クランクセット FC-F700 クランク長:170mm
5,422円


スギノ NT-130 アウター チェーンリング 53T ブルー
6,285円
日東 NTC-225 225mm 130mm
3,990円


ベロ COMFORT LEATHER GRIP ブラウン ※ブロンプトンにつけているエルゴと交換
1,569円
マルイ サイクルミラー DX-2280S ※チャリンコ倶楽部の先導役として必要
737円

そしてこれも用意。
シマノ SM-CS50 アウターストッパー
840円

これがノーマルのクランクとフロントギア(60T)です。

専用工具でクランクを外します。

「カプレオクランク+スギノアウターチェーンリング」とノーマルパーツを並べてみました。

組みつけてみました。

シンプルで良い感じです。

さて、この状態で自宅前を少し走ってみましたが、特に問題はないようです。

次にステムを交換します。ノーマルパーツに比べて、かなりロングなものに交換します。

ミニベロ16ロードをフラットバーに交換するのならステムの交換も必須です。

9速のスプロケットとチェーンについてはビアンキLupoDから外したものを再利用です。

以前もこれで試しましたが、ロー側の2枚を使うとチェーンが落ちてしまうため諦めましたが、今回はフロントギアを小さくしているため、何か症状が変わることを期待。

シフトレバーを外した後の台座にアウターストッパーを付けます。

機能的には付けなくても良いのですが、台座がむき出し状態だと見た目が良くないため、その目隠しのためです。

9速化のためにシマノカプレオシフトレバーを付けます。

ビアンキLupoDのSTIレバーの便利さを知ってしまうと、手元でチェンジできるようにしたくなります。ダブルレバー(ミニベロ16には1個しかないけど)で、上りながらチェンジしようとすると、ふらつくのでパワーロスします。

ロングタイプのステムに交換すると、このようになりました。むちゃくちゃ前方に出ていますが、ポジショニングを合わせるためにはこのようにするしかありません。(ミニベロ16のトップチューブが短過ぎるのです)

“雰囲気作りだけ”で全く役に立たない砲弾型のライトを外して、以前使っていたキャットアイのライトに戻しました。

そして、エルゴのグリップに交換しました。

最後にバックミラーを付けて、今回の作業は完了です。


2009年11月07日

松平エリアの紅葉

松平エリアの紅葉

「ミニベロ16ポタリング仕様Ver2」のテストを兼ねて、松平エリアの紅葉を見に行くことにしました。今年は急激に寒くなったことで例年よりも紅葉の見頃時期が早まるかもしれません。

>> 続きを読む



2009年11月08日

山にも強くなったミニベロ16

山にも強くなったミニベロ16

ミニベロ16の「9速化」の再確認と山間地走行トレーニングを兼ねて、いつもの山間地コースの前半を走り、その後は岡崎市内をポタリングしました。

>> 続きを読む



2009年11月09日

ミニベロ16のフロントギアを交換した効果


今回の改造ネタの切っ掛けは「9速化失敗」から始まっています。前回の失敗時に「もしかしたら、フロントギアを小さくすればなんとかなるかもしれない」と推測していましたが、それだけではなく、フロントギアを9速・10速に対応したものにする必要があります。その場合は「PCD130mm」になるため、クランクを交換することになります。

成功事例が無いものかと検索してみましたが、ブルーノミニベロ16ロードを改造しまくるような人はいないようで、事例(成功、失敗ともに)は見つかりませんでした。まあ失敗も教訓になるもので、それもまた自転車という趣味の楽しみ方の一つでもありますので、自分の“勘”を信じてチャレンジしてみることにしました。

「シマノ カプレオ クランクセット FC-F700 + スギノ NT-130 アウター チェーンリング 53T」の組み合わせにしたのも「もしかしたら」という“勘”です。成功する保障は全くありませんでしたが、結果的には上手くいきました。もし今回も失敗していたら、パーツの在庫が増えるだけでしたが、今後もあれこれ自転車遊びをやっていけば、そのうち使い道が出てくるとは思います。

フロントギアを60Tから53Tに交換した場合のシミュレートは以下のものでした。

フロント : 60T→53T
スプロケット : Shimano HG50-8S 12/25T→HG50-9S 12/25T
周長 : 1170mm
回転数 : 80rpm

ギア比12 13 15 17 19 21 23 25
60 5.0 4.6 4.0 3.5 3.2 2.9 2.6 2.4
ギア比12 13 14 15 17 19 21 23 25
53 4.4 4.1 3.8 3.5 3.1 2.8 2.5 2.3 2.1
速度12 13 15 17 19 21 23 25
60 28.1 25.9 22.5 19.8 17.7 16.0 14.7 13.5
速度12 13 14 15 17 19 21 23 25
53 24.8 22.9 21.3 19.8 17.5 15.7 14.2 12.9 11.9

ハイ側から2枚目を使用して約23km/hで走るようにセッティングをしたつもりでしたが、昨日「岡崎市の山間地と平地」を実走したところ、平地は3枚目を使用して23〜24km/hで走っていました。どうやら計算上90rpm前後で走っていたようです。ハイ側1枚目で28km/hで走る場合もあったため、全般的にケイデンスが上がっているようです。

のんびり走るためのデチューンでしたが、どうやらケイデンスを上げるトレーニングにもなっているようです。この辺は面白いもので、結果的には自転車ダイエット用のチューニングになってしまったようです。特に2枚目、3枚目、4枚目の繋がりが良いため、LSD走行には最適です。

ミニベロ16の場合はチェーンラインを考慮すると、3枚目が一番ロスが少なそうだから、結果オーライということでしょうか。「シマノ カプレオ クランク」はミニベロ16のノーマルクランクよりもフロントチェーンラインが外に出ているため、リアのロー側に余分な負荷が掛かりますが、とりあえずチェーンが外れるほどではないため、しばらく様子見です。(試しに山間地を走ってみましたが、通常はミニベロ16で激坂を走ったりしませんので)

追記
チューニングとは「機械に手を加え、目的とする状態に調整すること」ですので、体力、脚力、使用目的に合わせて自転車をセッティングすることは、まさに「チューニング」ですね。


2009年11月15日

第三回チャリンコ倶楽部

第三回チャリンコ倶楽部

今日は同僚たちと発足したチャリンコ倶楽部の集合走行会の第三回目です。前回は名古屋エリアを走りましたが、市街地走行は観光目的なら良いのですが、“走りたい”場合には不適切です。倶楽部の運用体制が手探り状態ですので、企画段階でどのような走行会なのか明示しておく必要があるかもしれません。ということで、今回は「愛知牧場でプチ観光」「愛知池周遊」、そして「走りやすい道をひたすら走る」という企画を立てました。

>> 続きを読む



2009年11月17日

ミニベロ16のハンドルが3セット


組み立てパソコンの時と同じで、自転車遊びをあれこれやっていくとパーツが溜まっていき、ミニベロ16の場合、かなりのパーツが複数あります。そろそろ整理する必要がありますが、今日のところはハンドル周りを眺めながら改めて悩んでしまいました。

実際に自分であれこれ試さないと分からないことが多いため「ブルーノミニベロ16ロードの場合は」という前提で…

見た目重視ならフラットバーが一番良いです。そして街乗りなら快適そのものです。しかし、路面からの振動や衝撃で手が痛くなるため、長時間の走行はつらいです。エルゴグリップで多少は改善されますが、まる1日走るというのは厳しいです。

気合を入れて走る場合はブルホーン(ファニーバイクで使うようなタイプ)が一番良いです。半日で80km程度は走れますが、この場合は郊外をひたすら走るケースですので、ミニベロの有利性が全くありません。山間地走行で15km/h未満の速度で走るような上りの場合はビアンキlupoDよりも楽に走れるため、上りに関しては有利かもしれません。

雰囲気重視ならドロップですが、ミニベロ16の場合は実用性には疑問符がつきます。ともかく走りが不安定そのものです。あくまでも雰囲気重視での街乗りなら特に問題はありませんが、ミニベロ16のドロップでのダウンヒルは恐怖そのものです。長時間走行に有利といっても、ミニベロ16は“ひたすら走る”には適さないため、やはり“雰囲気”を楽しむためのドロップとなります。

で、「気分でハンドルを交換して楽しむ」が実用的かどうかが悩みどころです。ワイヤーの引き回しを繰り返すとインナーワイヤーの先端がほぐれてきてしまうため、使い物にならなくなります。あらかじめ長めにしておいて、ほぐれてしまったらカットするという対応になるでしょうが、考えるだけで面倒になって、今日の作業は中断です。


2009年11月19日

ミニベロ16の退化?


「9速化」が成功したハズだったミニベロ16ですが、100km程度走ったころからイマイチ調子が良くありません。症状としてはハイ側へチェンジした瞬間にチェーンが外側へ外れてしまいます。これは8速の時にチェーンの伸びが原因で外れた時と似ていて、ゆっくり回しながらチェンジすれば外れることはありません。

ロー側へのチェンジで外れることはないため、確実なチェンジが必要な上りで外れなければ、とりあえずは我慢できる範疇ですが、チェーンを気にしながら走るのはストレスになります。たぶん再利用したチェーンの調子が悪いのが原因だとは思いますが、思うところあって8速に戻すことにしました。

まずはこれを買いました。

チェーンピンです。9速用5本で630円、8速用3本で411円。

ピンが抜け落ちないようにチェーンを切って、そしてピンを戻してとやっていましたが、どうやらそれがチェーンの調子を悪くした原因ではと思うのです。スコッと抜いてしまって、繋ぐ時は新しいピンを使えばたぶん良いハズ。貧乏性なことをすると結局はソンをするという事でしょうか。

8速に戻した後に、こんなことをしました。

「ミニベロ16にドロップハンドルはいらない」という方針は変わらないのですが、チャリンコ倶楽部の走行距離が回を重ねる毎に伸びていて、そろそろ80kmオーバーのコースを走ることになりそうな雰囲気(企画するのは私ですが)。フラットハンドルで80kmも走るのは疲れます。かといって(ファニーバイク用の)ブルホーンハンドルで、ゆっくり走るのはつらい。ということでドロップハンドルに戻しました。

バーテープを再利用したことで、見た目が貧乏くさい。それからブレーキの補助レバーを付けると、レバーの引きの感触がイマイチ。

ということで、会社帰りに「あさひ」に立ち寄って、これらを購入。

バーテープ1080円、デュラエースブレーキケーブルセット1570円。引きのダイレクト感を少しでも高めるために金属製のアウターキャップを探していたのですが、ありがたいことに「あさひ」さんで貰うことができました。

さっそく今夜も作業です。

ブレーキレバーは「シマノ ロードブレーキレバー BL-R400」を使います。クッション性を高めるために、古いバーテープを下地として巻きます。その上から新しいバーテープを巻きます。

そして、今回はこのように仕上げました。

次回の走行会はこれで走ってみますが、その後にまた変えるかもしれませんが…


2009年11月22日

岩津松平コースの参考タイム

岩津松平コースの参考タイム

同僚がそろそろ山間地トレーニングに入りそうな段階になったため、私の定番コースを紹介しました。そのコースを“普通”に走ることができたら、山間地のサイクリングも60km、90km、120kmが可能になります。同僚から「“普通”って何?」と質問されたため「『心臓バクバクにならない、肺がセーゼーならない、筋肉痛にならない』で休憩込みで2時間程度で走りきること」と伝えましたが、2時間というのも経験上の漠然とした目安でしかないため、改めてタイム測定のため本日走ってみることにしました。

>> 続きを読む



2009年11月23日

香嵐渓で紅葉狩り

香嵐渓で紅葉狩り

今日はチャリンコ倶楽部の岡崎組のメンバーと香嵐渓で紅葉狩りポタリングをしました。

>> 続きを読む



2009年12月03日

ミニベロ16ロードのタイヤを替えてみた


会社帰りにホームセンターに立ち寄って購入したものは…


16インチのタイヤ
パンク修理のパッチ
反射シールを2色

「GIOS ANTICO」を投入できたことで、「ブルーノミニベロ16ロード」は近距離のポタリング専用になります。ならば、高圧タイヤである必要がないため、クッション性が良いタイヤに交換することにしましたが、タイヤのチョイスに悩みます。以前購入した「パナレーサー(Panaracer)FDパセラリフレクト 16x1.5」にしようかと思うのですが、いつも利用している通販ショップでの取り扱いが無くなってしまっています(2軒とも)。他に「16x1.5」を探してみると結構な金額ですので、「ちょっと試してみる」というわけにはいきません。

「クッション性が良いタイヤに交換したみたらどうなるのか」を確かめたいだけですので、ホームセンターで売られているもので良いかと購入してみましたが、なんとも不思議なタイヤです。

「サイズ 16x1.5HE (1.75兼用)」となっていますが“兼用”ってどういう意味なんだろうと疑問に思いながら購入して、タイヤをパッケージから取り出してみると…

タイヤには「16x1.75」って書かれています。そして規定圧は「36PSI」なんていうママチャリのタイヤ並みの低圧タイヤでした。販売価格が1680円ですから、格安自転車向けのタイヤかもしれません。

さっそく交換してみました。


リアは「パナレーサー(Panaracer)FDパセラリフレクト 16x1.5」です。タイヤ幅を測定してみると「約38mm」です。表記と一致するところが、メーカー製らしいところです。


ところがフロントのノーブランドタイヤを測定してみると「約36mm」です。表記は「16x1.75」なのに…

想像するに「サイズ 16x1.5HE (1.75兼用)」というのは「16x1.5または16x1.75のタイヤが嵌っている自転車用の格安タイヤだよ」ということなのかもしれません。このタイヤの謳い文句が「長持ち設計」ですので、たぶんグリップしないんでしょうね。パナレーサー製が手に入るまでの繋ぎですから何でもいいけど。


2009年12月13日

蒲郡エリアをポタリング

蒲郡エリアをポタリング

前回の「ダイエットコースを走ろう」は強風のため、この時期の企画モノとしてはイマイチでしたので、今回は“観光ポタ”にしました。以前、メンバーが「竹島に行きたい」と言っていたので、今年のラスト走行会は「蒲郡エリアをポタリング」です。

>> 続きを読む



2010年01月02日

今年も初詣ポタから

今年も初詣ポタから

1月度のチャリンコ倶楽部は“お守り購入ポタ”でもあるため、豊田市内の神社巡りは「挙母神社」だけで良いかも。豊田市の眺望を楽しめる「野見神社」を残して、あとは巡回地から外すことにします。豊田スタジアムの菜の花畑で休憩を兼ねてのんびり過ごすのも良さそうです。

>> 続きを読む



2010年01月24日

たまには食べ歩きポタも

たまには食べ歩きポタも

今日はチャリンコ倶楽部の企画ものシリース第二弾としてYさんが企画した「半田常滑の食べポタ」に参加しました。

>> 続きを読む



2010年03月28日

桜を見ながらポタリング…

桜を見ながらポタリング…

今日はチャリンコ倶楽部の定例走行会です。3月の企画は「桜鑑賞ポタ」として岡崎市・西尾市・安城市の定番の桜鑑賞地を巡るポタリングをします。

>> 続きを読む



2010年04月07日

花見ポタと花見散歩

花見ポタと花見散歩

のんびりと桜を見ながら走って岡崎公園に到着。ようやく花見客も落ち着いてきたという雰囲気で、時間を気にすることなくゆっくり滞在できます。

>> 続きを読む



2010年04月24日

人間ドックと岡崎ポタ

人間ドックと岡崎ポタ

今日は1年間楽しみにしていた人間ドックです。検査結果の中からいくつかピックアップすると…。善玉コレステロールが非常に多いので、動脈硬化になる可能性が低いかも。γ-GTPも低いため脂肪肝も解消されたかもしれない。そして難関だった尿酸値も下がっています。まさに“オールクリア”で、健康体そのものになりました。自転車で“真剣に”走り周ると本当に健康体になるんですね。すごすぎです。

>> 続きを読む



2010年06月05日

花しょうぶ巡り2010第一弾

花しょうぶ巡り2010第一弾

今日はチャリンコ倶楽部のメンバーと「花しょうぶ巡り」を楽しみます。ポタリングですから距離を稼ぐ必要がないため、集合場所まで車で行くことにしましたが、時間的には自走で行っても10分程度しか違わないのですが…

>> 続きを読む



2010年06月29日

激坂仕様のブルーノミニベロ16


GIOSアンティーコのSTI&10速化の時に外した「DEORE LX リアディレイラー RD-T661-SGS」と「CS-HG50-8 11-30T」の使い道をどうしようか考え、ビアンキLupoDにダブルレバーとセットで移植しようかと検討。ランドナーバー、キャリア、泥除けも付けて旅行用自転車に仕上げる方向で決めかけましたが、現時点で旅行用自転車の出番があるのかイマイチ不明。自転車で“のんびり”と旅行がしたくなったら、その時に改めて考えれば良いので、今回はこのようにしてみました。


ブルーノミニベロ16に装着。

チェーンリングを52Tに交換してあるため、ノーマルの「12-25T」でも斜度が15%くらいの坂なら上れるのですが、「11-30T」に“あえて”交換してみました。

ロングケージのリアディレイラーですが、「Deore LX」ならギリギリ使えそうです(「Deore XT」はムリです)。ただし、自転車を45度くらいまで傾けると地面に当たるため、それなりに気をつける必要はあります。リアスプロケットを「11-30T」にしたことで、計算上ではGIOSアンティーコのF39T-R28Tよりも激坂仕様になりましたが、ブルーノミニベロ16の場合は前荷重のダンシングができないため、シッティングでどこまで上れるのかという話になります。

ポタリング仕様に仕上げたブルーノミニベロ16ですので、わざわざこのようなことをする必要はないのですが、ちょっと遊びでやってみました。そのうちGIOSアンティーコのリアディレイラーを新型105に交換することになると思うので、その時はミニベロ16には再びティアグラを使って、リアスプロケットを「12-23T」にしようかと思います。


2010年08月01日

ミニベロ16改の最終バージョン


自転車遊びを再開して最初に購入した「ブルーノ ミニベロ16ロード」をあれこれ改造してきました。自転車を複数台所有することで、それぞれを使用目的に合った“仕様”にすることで使い勝手が良くなります。

チャリンコ倶楽部のポタリングの部に特化させる方向で改造してきたミニベロ16ですが、諸事情により“ポタリングの部”を廃止しました。このままではミニベロ16が中途半端な位置づけになってしまうため、いちおう最終バージョンに仕上げました。

リア変速機をティアグラに戻して、リアスプロケットを「CS-HG50-8 12-23T」にしました。これで街乗り専用ポタ自転車になります。そして、以前使っていたカゴ改を再び装着しました。このことで買物に使えます。


さっそく試運転を兼ねて、豊田安城自転車道をひたすら走り、志貴野橋で小休憩。気楽な街乗り仕様としては、良い感じに仕上がりました。


折り返して再び豊田安城自転車道を走り、途中で安城のドラッグストアで補給品類を仕入れました。今までは、これらを背負って帰っていましたが、今回からはカゴがあるので楽できます。平地に限れば荷物が多少重くても気になりませんが、やはり上り区間は荷物の重さを感じますね。なお、サドルのすぐ後ろにカゴがあるので、荷物が重くてもふら付くことはありません。


2010年08月15日

パワーを2割ほど抑えて走れば

パワーを2割ほど抑えて走れば

冬場に心拍計を購入して、心拍数に関して取り組んできましたが、そろそろ「それだけじゃない」という段階に来たかなと思えます。速く走るとか強く走るという話ではなく、激疲れしないように走るというのが目的ですが、心拍数を抑えて走るだけでは上手くいかなくなっています。

>> 続きを読む



2010年11月09日

強力なライト「閃355B」を用意


評判が良さそうだったので、こんなものを購入しました。


ジェントス・セン355B “閃” (amazonで51%offの2685円)
ただし、付属のパイプホルダーがイマイチとのことでしたのでバイクライトホルダーも別途用意

これを何に使うのかは…


はい、ブルーノミニベロ16に再び活躍してもらうためです。

今後は近場のポタリングもブロンプトンで行くことにしたため、ブルーノミニベロ16の出番は全くなくなり、ハンドルも取り外され、部屋の片隅で寂しそうに余生を送っているブルーノミニベロ16。自転車遊びの初号機であり、思い出もたくさんあるミニベロですから、何か活躍できる場は無いものかと考えていました。

一時的にブロンプトンで使ってみたハンドルを再利用、ブレーキレバーはブルーノミニベロ16についていた補助レバーを再利用ですが、パイプ径が合わないため、バーテープの切れ端でごまかしました。

ブルーノミニベロ16を何に使うのかは…(まだ内緒です)


ジェントス・セン355Bには携帯用のホルダーも添付されているため、アウトドアで使うときにも便利そうです。

部屋の中で試した限りですが、このライトはむちゃくちゃ明るいですよ。その代わりにバッテリーの消耗が激しいらしいので、エネループを用意すべきかも。


2010年11月13日

ジテツウも始めました


客観的に判断するとジテツウやるならクロスバイクが一番効率がいいです。手持ちの5台の中からジテツウに最適なのはビアンキLupoDであることは間違いありません。実は随分前に「旅行用に使うため」という思いつきでリアキャリアも購入済みです。

しかし、平日の通勤時間帯となると、交通量の関係で車道を遠慮無くマイペースで走るというわけにもいきません。路側帯が狭い区間は必然的に歩道を走ることになり、「速度が遅い」「歩道を走ることもある」という点で、運動代わりのジテツウとしてはイマイチです。

ならば、多少速度が遅くなってもそれなりの運動量を確保するためにはどうしたらいいのか…

ということで、ミニベロ16の出番です。

ミニベロでジテツウデビューを果たしましたといっても、たぶん気まぐれなジテツウになることでしょう。


通勤用の荷物を運べるように「リクセン&カウル リアアタッチメントバッグ KM821」、テールランプには「キャットアイ TL-LD130-R」を使用。


ライトは強力な「ジェントス・セン355B」を点灯させて、「キャットアイ HL-EL130」を点滅させます。
「HL-EL130」は「セン355B」のバッテリー切れした時のバックアップにもなります。

運動負荷としては、ロードなら28km/h、シクロクロスなら25km/h、ミニベロ16なら22km/hが同じようなものですから、通勤路で出せる平均速度が20〜24kmという現実を考えると、ミニベロ16の投入は妥当というところです。

今朝は「汗をかかないように走る」というのを徹してみましたが、ゴール直前の「勾配5〜8%、距離500mの坂」を上った直後に汗だくになってしまいました…


2010年11月16日

ジテツウで2.3kmの筋トレ区間


前回は終盤に急坂が現れるコースを走りましたが、今回は激坂区間を走ることにしました。つまりは、朝から筋トレというわけです。

自宅から約8kmは、ほぼ平坦になっているため、ケイデンス100〜110rpmでぐるんぐるん回して体を温めます。薄っすらと汗をかいてきたら筋トレ区間に突入。

一段目の上り区間は、距離540m、平均勾配7.0%となっていて、序盤に勾配18%が60mほどあります。

一段目を突破すると、緩い上り、平坦、緩い下りの後、二段目に突入します。

二段目の上り区間は、距離1000m、平均勾配7.4%となっていて、序盤に勾配18%が50mほどあり、勾配4%前後の区間で脚を休めた後、頂上に向けて勾配14%が124mほど続きます。

ミニベロ16を平地のポタリング仕様にしてあるため、勾配が10%を超えた時点(というよりはシッティングでキツイかなと感じた時点)で立ちこぎに切り替えて、ひたすらえっちらおっちらと上りますが、ミニベロ16で立ちこぎというのは客観的に見て“かっこ悪い”ので誰かに見られているときは、余裕の表情を作ってシッティングで上ります。内心は「うわっキツイ…」ですけど。今日は筋トレ区間の終盤で「DAHON Speed P8(たぶん)」の人が押して歩いていたので、その横を音楽を鳴らしながら余裕の表情で通り過ぎる…

今日は汗だくに成らずにゴール。と思ったものの、駐輪場で一休みしていると………いきなり滝汗状態。


ミニベロ16のサドルを標準品に戻しました。リラックスポジションで乗る場合はこのフカフカの幅広サドルが良さそうです。(ジテツウでパッド付きインナーパンツを履くわけにもいかないし)


2010年11月17日

ミニベロ16をジテツウ仕様に改良中


ミニベロ16で快適にジテツウができるように少しずつ改良しています。

ミニベロ16で平地を28〜30km/hで走れば高ケイデンスの練習になるため、ひたすらグルグル回して走っていますが、110rpmを超えてくるとペダルが足から離れてくるようになります。そして、激坂区間で体重を使った“えっちらおっちら”ダンシングをすると踏み外しそうになるため…


再びトークリップを付けました。(ビアンキLupoDで使っていたペダルをそのまま流用)

今朝になって、急きょリアスプロケットを交換しました。12-23Tは使いやすいのですが激坂区間がキツイため、12-25Tに戻したところ、激坂区間をシッティングのまま上れました。ただ、ダンシングの練習もしておきたいため、一番キツイ箇所ではギアを一段重くして、ダンシングで上ります。しかし、フラットハンドルでダンシングをすると手首に負担が掛かるため、さらなる改良が必要になってきました。

最近は、音楽を鳴らしながら走っていますが、もちろんジテツウでも「iPod nano」が役に立ちます。


このようにステムのところに巻きつけてみました。


2010年11月23日

激坂仕様のミニベロ16で紅葉ポタ

激坂仕様のミニベロ16で紅葉ポタ

一昨日のブロンプトンで激坂を走った感覚が残っているうちに、ブルーノミニベロ16で山間地を走ってみることにしましたが、無意味に激坂巡りをしてもムダなため、「もみじ街道」と「保殿の七滝」の紅葉の撮影も兼ねて走ることにしました。

>> 続きを読む



2010年11月24日

ジテツウの夜間走行のために


ジテツウの夜間走行は、思っていた以上に危険度が高いようです。とにかく目立つことが大切ですので、いろいろと追加購入しました。

さっそくセッティングしてみましたが…

見た目が非常に悪くなってしまいました。もう少しスッキリさせたいところですが、当分の間はあれこれといじくる楽しみができたということでしょうか。


「閃 SG-300」をスポット、「閃 355B」をワイド照射で使ってみます。


後方から迫ってくる車対策で反射テープを貼ってみました。こちらは想像以上に目立ちそうです。


2010年11月26日

2本のライトの効果


2本のライトをこのように付けてみましたが、古いSF映画に出てくるロボットのように愛嬌がある顔になってしまいました。

そして2本のライトの間にミニポーチを付けて、そこに「iPod nano 4G」を入れました。

「閃 355B」をワイド照射させることで路面状況が分かり、「閃 SG-300」のスポット照射による“ハイビーム”で対向車を牽制します。

“ハイビーム”の効果があったのか、狭い道路で無理やり突っ込んでくる車の台数が半減しました。


2010年11月28日

ブルーノミニベロ16でベンチマーク

ブルーノミニベロ16でベンチマーク

1年間のヒルクライムゲームの効果測定のために岩津の山間地トレーニングコースを走ることにしました。ブロンプトンとの比較のためにブルーノミニベロ16を使用します。ブロンプトンのタイムが昨年のブルーノミニベロ16を上回っていたため、改良したブロンプトンが走りやすいのか、エンジンが強化された効果なのか分からなくなったためです。

>> 続きを読む



2010年12月02日

ブルーノミニベロ16のブレーキを強化


購入当初から気になっていたパーツをジテツウを切っ掛けに交換することにしました。すでに殆どのパーツを交換してあるブルーノミニベロ16ですが、ポタリングレベルなら交換しなくても大丈夫かもというパーツ。しかし、このパーツを交換しない限り、ジテツウの激坂ダウンヒルでいつかは事故る可能性大。


このカンチブレーキは、はっきり言って「見た目重視」のパーツでしかありません。SHIMANO製に交換するのが定番かもしれませんが、それでは面白くありません。


外したパーツ類。二度と使われることはないでしょう。


今回“ジテツウ仕様”にするために用意したパーツを並べてみました。
・シマノ DEORE Vブレーキレバー BL-M590(左右セット)1.5フィンガー (SHI-D-BLM590P)
・シマノ LX Vブレーキ BR-T660[フロント] (SHI-D-BRT660F)
・シマノ LX Vブレーキ BR-T660[リア] (SHI-D-BRT660R)
・シマノ LX パワーモジュレータ SM-PM70 (SHI-D-SMPM70) 2個
合計 7775円


さっそく交換。LXはリアディレイラー同様にブレーキも見た目が良いです。


ミニベロの場合は、ロック防止のためにパワーモジュレータが必須のようです。


グリップを短めにしてあるため、ブレーキレバーは「1.5フィンガー」タイプにしました。


ついでに、ハンドル周りを見直して、このような配置にしました。サイクルメーターをセンターに配置して、両隣にライト。長いステムを利用して、そこにミニポーチを付けて「iPod nano」を収納。


さっそく、ジテツウしてみました。今までのヘナヘナカンチブレーキに比べると「シマノ LX Vブレーキ」はガッツリ効きます。

これで「ブルーノミニベロ16 ジテツウ仕様Ver.1」が完成しました。(たぶん)


2010年12月05日

ブルーノミニベロ16のマッドガード


輪行の予定が全く無くなった「ブルーノミニベロ16」にマッドガードを付けたいと半年前から考えていて、ネットやら雑誌やらで探してみたものの、すんなり手に入るものはありませんでした。

16インチのミニベロにはマッドガードが似合うと思うのですが、なぜか普通には売っていません。

例えばこんな雰囲気。
http://www.riverone.jp/MiniVelo16.html
30年前のミニベロの雰囲気そのものですね。

マッドガードを手に入れるためには、フレームをオーダーメイドするとか、カスタム専門店に完成車を持ち込んで現物合わせて取り付けてもらうとかという方法になるようです。

仕方なく代用品を探しても、「本所のマッドガード」のような素晴らしい出来栄えの物は皆無。最大限譲歩して「付けば良い」ものを探してみたところ、ダホンのオプションで16インチのものがありました。

定価販売でしたが、さっそく購入したところ…


DAHON マッドガード (SKS MINI MUDGUARDS)

安っぽいプラスチック製なのに5040円もします。

そして、この価格に疑問符がたくさん付くほど、作りが貧弱です。新品なのに、ねじれています。アルミなら無理やり修正することができますが、プラスチックですので、ひねるように曲げても元に戻ってしまい修正できません。


ミニベロのマッドガードはシルバーが似合いますので、やはり黒と言うのはイマイチですね。そのうち、スプレー缶で塗ることにします。

これで「ブルーノミニベロ16 ジテツウ仕様Ver.1.1」になりました。


2010年12月06日

ライト位置を再び変更


前回の変更でこのように設置した2本のライトですが…

夜間はともかく、日中をこの状態で走るとライトが自己主張しすぎるのが難点です。

そこで、このようにしてみました。

ライトがハンドルから撤去されていますね。


まずはハンドルポジションチェンジャーを下向きに設置します。そこにミノウラのスペースマウントを嵌めますが、なるべくライト位置が奥になるようにします。そして2本のライトを取り付けます。

これでハンドル周りがすっきりしました。


昨日、完全休養日にしたことで筋力が戻ってきたようです。

最初の激坂区間はロー側3枚残してダンシング、2箇所目と3箇所目は2枚残して上れたため、いつもより一枚重いギアを使いながらもケイデンスはいつも通り。

ということで、たまには完全休養を取ることも必要ということのようです。


2010年12月08日

ジテツウトレーニングのためにサイクルメーターを


平地区間で高ケイデンス走行、山間地区間で高トルク走行といったトレーニングを兼ねたジテツウをしています。高ケイデンス走行については、ギアと速度からケイデンスが分かりますし、経験からも80なのか90なのか100以上なのかは感覚で分かりますが、自分を“追い込む”ためにはメーターが必要になります。

そこで、見た目よりもコスト重視のサイクルメーターを用意しました。


VETTA RT-277 サイクルコンピュータ

添付されている説明書が英文というのは仕方がないとしても、説明が省略されすぎです。今のところ「フリーズフレームメモリ」と「ラップ」の使い方が不明。

ところで、これをamazonで“4115円”で購入しましたが、こちらのページを見ると定価(?)で「4095円」になっていますね。オープン価格なのでしょうか?
ライトウェイ VETTA サイクルコンピューター ケイデンスとスピード計測機能が付いた 〜RT277〜

ディスプレイには以下のデータを表示させることができますが、中段は「現在速度」固定のようです。
・現在速度
・平均速度
・最高速度
・走行乗車時間
・清算走行距離
・走行距離
・ケイデンス
・平均ケイデンス
・最高ケイデンス
・時計

ケイデンスメーターとして購入したため、上段には現在のケイデンス、下段には平均ケイデンスを表示させながら走ることにしました。

さっそく、今朝のジテツウのデータを測定してみました。

平地区間の交差点での加減速、山間地区間の激坂の上りなどがあるため平均ケイデンスは“80”でした。最高ケイデンスの“129”というのは、激坂を上り終わった後の下りでの数値です。

参考までに平地区間のみのデータとしては平均ケイデンス“83”、最高ケイデンス“116”でした。いくら100〜110rpmで走っても、市街地区間で平均値を上げることは難しいようです。ロードでのロングライドでは平均速度(アベレージ)を気にしながら走っていますが、ミニベロ16でのジテツウでは平均ケイデンスを気にしながら走ることになりそうです。

BIANCHI Via Nirone → アベレージ (速度)
ビアンキLupoD → 走行距離 (距離)
GIOSアンティーコ → 獲得標高 (高さ)
ブルーノミニベロ16 → 平均ケイデンス (回転)
のように“気にする数値”があるのですが、メーターがなくても困らないというか数値に拘る必要がない自転車は「ブロンプトン」となります。


速度センサーは前輪側に付けましたが、本来は後輪側に付ける設計になっているのか、ケーブルがこんなに余ってしまいました。16インチのミニベロの場合は後輪側に付けることはできません。(スポークとの距離の問題)


ケイデンスのセンサーのケーブルも少し長めになっていて余ってしまいます。


今後は、ミニベロ16をジテツウ専用で使う予定ですので、見た目については妥協して、“走り”以外の点については実用性重視でいきます。三角バッグに携帯ポンプ、携帯工具、予備チューブ2本、軍手、簡易カッパを収納。

これで「ブルーノミニベロ16 ジテツウ仕様Ver.1.2」になりました。


2010年12月10日

ブルーノミニベロ16にバーエンドバーを装着


高ケイデンストレーニングのために購入した「VETTA RT-277」ですが、僅か2日で壊れました。やはりマイナーメーカーの安物品を当てにしてはダメでした。

数値の表示位置が3段あって、1段目は下2桁しか正常に表示されません。2段目は頭の1桁しか正常に表示されません。3段目だけ正常。電池を交換しても直らない。圧力が掛かることによる接触不良なのか電池を入れ直す度に症状が変わりますが、まともに表示されることはなく、捨てる覚悟で解体しても結局ムダな作業でした。マイナーメーカー品をamazonで購入した場合は、諦めるしかありません。あの見た目最悪のケーブルをさっさと撤去して、デッドストック品入れ(半ゴミ箱)に放り投げた。

あれこれ注文しておいたのはケイデンスメーターだけではありません。毎日のようにいろんなモノが届くので、帰宅して箱を開けるのを楽しむのも日課になりつつあります。


ブルーノミニベロ16にも激坂ダンシング用にバーエンドバーを付けました。ライザーバーやフラットバーでロングダンシングをすると手首を痛めるため、バーエンドバーが必要になります。さっそく、今朝のジテツウで試してみたところ、なかなか良さそうです。


「閃シリーズ」は電池の消耗が激しすぎるため、「閃 300」を撤去してキャットアイの「HL-EL500」を付けてみました。あさひの通販がサイトリニューアルセール中で2100円でした。ちょっと古い製品ですから今となっては“非常に明るい”という部類には入りませんが、「閃 355B」と併用させるので、これで十分です。


これで「ブルーノミニベロ16 ジテツウ仕様Ver.1.3」になりました。

快適ジテツウ仕様化シリーズは、まだまだ続きます。


2010年12月12日

ブルーノミニベロ16にキャリアをつけました


ブルーノミニベロ16の購入当初、自転車屋に「泥除け」と「キャリア」を探してもらいましたが、当時の回答としては「ありません」でした。ミニベロの専門店ではないので、経験も無く現物合わせの作業となれば、オプション設定が無い限り「ありません」と答えるのは仕方がないのかもしれません。あれこれいじくるのが趣味ならば、ダメ元でやってみるができますので、仕事と趣味は違うといったところでしょうか。

ということで、「泥除け」に引き続き「キャリア」もダメ元で試してみることにしました。ミニベロの書籍で見かけたようにフロントにキャリアを付けることを考えていましたが、16インチのミニベロの場合はその軽快さがなくなってしまい、ただでさえ不安定な自転車なのに、そのフロントに荷物を積めば不安定さが増大されます。

用意したキャリアは「ミノウラ(MINOURA) Mi フロントキャリア」です。これをリアに装着させるのが“ダメ元”でやる趣味の世界です。ダメならデッドストック箱行きでしたが…


なんと上手いこと装着できました。


スペーサーを使って現物合わせで調整できるようになっています。この小物がおまけで添付されているところが、さすがミノウラといったところでしょうか。耐荷重は5kgらしいので、ジテツウの荷物運びには十分に役に立ちます。ちょっと大き目の買物にも使えますね。(カゴを付けることもできます)


ライトの位置を変えるためにスペースマウントをステムにつけてみました。これでハンドル周りが再びスッキリしたので…


以前使っていたサイクルメーター「キャノンデール スピードスター」を再利用します。ただいまの気温は“20.8℃”、ずいぶん暖かい日ですね。


だんだん原型から離れていくブルーノミニベロ16ですが、実用性という点においては、さらに向上しました。

これで「ブルーノミニベロ16 ジテツウ仕様Ver.1.4」になりました。


2010年12月14日

手作りの反射板


夜のジテツウの場合、後方から迫ってくる車へ自分の存在を知らせることが重要になります。シートステーに蛍光反射シールを貼ったり、点滅式ライトを2個付けたりしていますが、さらに目立たせるためにリアキャリアに反射板を設置することにしました。


これだけ目立てば「気が付かなかった」という言い分は通用しないハズ。


適当にホームセンターで仕入れて簡単な工作をしてみました。

これで「ブルーノミニベロ16 ジテツウ仕様Ver.1.5」になりましたが、さらなる進化が必要になりました。

歩道内いっぱいに広がって前方を見ずにしゃべりながら歩いてくる人たちへの対処方法をどうすべきか(今朝は4人)。こちらが後方なら声掛けして歩行者が気が付くまで待てば良いのですが、前方を見ずに対面から来る相手はこちらが徐行しようと停まろうと接近してきます。今朝は、最徐行してガードレールすれすれで通ろうとしたら、歩行者がぶつかってきて私はガードレールに激突…(せめて真っ直ぐ歩いてほしいものです)


2011年01月02日

走り初めは野見山の激坂

走り初めは野見山の激坂

今日は初詣を兼ねたポタリングをしてきました。コースとしては逢妻女川の遊歩道を北上して、西山公園で折り返し、挙母神社でお守りを購入、野見山の激坂を上って野見神社を参拝、水源公園で一休みして帰宅です。

>> 続きを読む



2011年01月12日

ハイケイデンスヒルクライムの練習

ハイケイデンスヒルクライムの練習

今日は午後から出勤のため、空き時間を使って山間地トレーニングコース(約41km)で“ハイケイデンスヒルクライム”の練習。山間地トレーニングコースは2本ありますが、激坂区間を通らない代わりに距離が若干長いコースを使います。

>> 続きを読む




ミニベロおやじ@悠遊写輪のトップページに戻る