サイトマップ  HOME

ミニベロおやじ@悠遊写輪

ルイガノキャスパーと遊ぶ Vol.1

使用目的が「ジテツウ+α」になる自転車遊び六号機の車種選定にあたり「+α」でどんな遊びをするのかが最大のポイントでしたが、今までできなかったことを客観的に考えれば選択すべき車種は「マウンテンバイク」となり「LOUIS GARNEAU LGS-XC CASPER(ルイガノ キャスパー)」を購入しました。「ルイガノ キャスパー」の出番としては、ジテツウで70%、超激坂遊びで20%、林道遊びで10%の予定です。

「ルイガノ キャスパー」の走行レポート一覧


以下、オヤジ日記から「ルイガノ キャスパー」に関する記事を抜粋しました。

2011年1月25日

1月17日の雪のジテツウが切っ掛けにはなっていますが、自転車遊び六号機を注文しました。順調にいけば次の日曜日に納車予定。

もともとは、高ケイデンス走行トレーニングを兼ねてブルーノミニベロ16で始めたジテツウですが、ちょっと疲れてきました。

往路はそれなりに気合を入れて走ることはできても、やはり復路は夜間走行ということもあって“帰るだけ”のハズですが、走り出せばそれなりに体力を使ってしまい、帰宅する頃にはヘトヘトになっています。夕食後にそのままウトウトしてしまう日々が続いたため、やはりブルーノミニベロ16でのジテツウは体への負担が大きいようです。

ブルーノミニベロ16は“のんびり”走るための自転車ですので、単なる移動手段のための道具としては相応しくありません。夜間でも車道を走る場合は、気合を入れて走る必要があるため、ジテツウとはいえ“のんびり”走ることが殆どできません。ジテツウの場合は、ゆっくり走るという気分になれないというのが本当のところですが…

そんな中、雪のジテツウがあって、そろそろジテツウ用に一台欲しいかもと思い始め、ジテツウといえばクロスバイクが定番です。しかし、いまさらクロスバイクというのは面白みに掛け、それこそジテツウ専用車になってしまいます。さらに700cのバイクでは「リクセン&カウル リアアタッチメントバッグ KM821」が使えないというのが一番の問題点です。そもそもクロスバイクを買うくらいなら、ビアンキLupoDをジテツウ仕様に改造すればいいじゃんとなります。

主にジテツウに使うけど、自転車遊びの幅を広げるためにも使えるものが欲しいとなれば…

「マウンテンバイク」となります。MTB日和の「4」と「5」を購入して、初歩的な知識を得て、ターゲットを絞り込みました。基本的にメンテナンスは全て自力でやるため、「油圧式DISKブレーキ」は対象外となります。メカニカルDISCブレーキまたはVブレーキとなると選択肢が非常に少ない代わりに、価格帯が入門クラスになるため“ジテツウ用に買う”という口実になりちょうどいい。

入門クラスとはいえ「マウンテンバイク」なら、今まで走ることができなかった「ダートの林道」の峠越えも可能になりますし、もちろん雪道もミニベロを使うよりは遙かにマシになるでしょう。さらに超ローギア比の恩恵は超激坂攻略に役立つことでしょう。つまり「マウンテンバイクに決めた」という決定打は先日の暗峠なのです。

ということで、候補を3車種に絞り込んで昨日の会社帰りに自転車屋に立ち寄って在庫確認を依頼。C社製品は取り扱い無し、G社製品は納期が3月末、そしてL社の製品については本日回答を貰い、再び自転車屋に立ち寄って正式に注文。

「ジテツウ+α」のため自転車はこれです。


LOUIS GARNEAU LGS-XC CASPER

店頭価格は約6万円。年の半分をジテツウすれば元が取れる出費額となります。つまりは、家族には「ジテツウ用に買った」で通じる価格と言うわけです。まあこれも、あれこれいじくるでしょうからジテツウ率50%で元が取れるとは思っていませんが、そこは趣味の部分ですからヨシとしましょう。

2011年01月27日

自転車遊び六号機「ルイガノ キャスパー」が納車


火曜日の夕方に正式発注して、メーカー取り寄せなのに木曜日に納車とはなんとも激早なことで。さすがルイガノの取り扱いが多い「あさひ」ゆえか。店員さんも親切丁寧でした。新店舗が近所にできたので、これからは気楽に会社帰りに立ち寄れるようになってとても便利。

さて、使用目的が「ジテツウ+α」になる自転車遊び六号機は「ルイガノ キャスパー」です。「+α」でどんな遊びをするのかが車種選定の最大のポイントだったわけですが、「手持ちの5台でできないこと」を客観的に考えれば選択すべき車種は「マウンテンバイク」となります。いつも予算はあって無いようなもので、あくまでも「やりたいことに対してどのくらい投資するのか」ですので、「主にジテツウで“+α”の部分は年間数えるほど」となれば、せいぜい10万円程度まで。基本的にメンテナンスは自力でやるため、「油圧式DISKブレーキ」は対象外となれば、選択肢は限られますが、趣味としても十分に楽しめる自転車が欲しい。

ということで、「LOUIS GARNEAU LGS-XC CASPER(ルイガノ キャスパー)」です。

ルイガノのイメージカラーの“ホワイト”を選択しました。


マウンテンバイクらしくめちゃめちゃ太いタイヤですね。「26x2.1」だとロードのタイヤより2倍以上太いことになります。ジテツウで使うのですから既に「26x1.25」を注文してあります(明日届く予定)。1.25はブルーノミニベロ16と同じタイヤ幅ですので、そのくらいの幅があれば必要十分と判断しました。


「ルイガノ キャスパー」にはサドルバッグが添付されています。ルイガノって気が利いていますね。初心者向けのブランドということもあるのかも。


さらにトップチューブバッグも添付されています。これについてはワイヤーが干渉するため、実際は使えませんけどね。

とりあえずライトをセットして、近所のアップダウンコースを30分ほど走ってみましたが、思っていた以上に快適です。今まで「マウンテンバイクなんて」と食わず嫌いしてきましたが、キャスパーを手に入れたことで自転車遊びの幅が広がりそうです。


2011年01月28日

ルイガノキャスパーのカスタマイズ第一弾


自転車遊び六号機もノーマル状態で乗るつもりはないので、さっそくルイガノキャスパーのカスタマイズをします。とりあえずは明日の走りに必要なところだけ。

まずはこのぶっといタイヤを交換します。

ゴツイブロックタイヤでもなくシテイライド用のタイヤなのにやたらと太いだけのタイヤです。実測で53mmほどあります。


通販で購入した品々。ジテツウで使うためパナレーサーのパセラにしました。チューブ4本、タイヤレバー。送料込みで6975円。ジテツウ用と割り切れば格安で揃うものですね。


さくさくとタイヤ交換完了。知らずに購入しましたが、なんと高圧タイヤだったようです。許容範囲が「65-100PSI」ですので、乗り心地を考えて90PSIまで入れておきました。


タイヤ幅を測定してみると約30mm。シテイライドならこのくらいがちょうど良い。


明日の激坂山間地ライドに備えてブレーキを交換しました。パワーモジュレータ付きの「LX」です。このブレーキはガッツリ利きます。


ブレーキレバーは、1.5フィンガータイプのDEOREです。カッチリ感があって標準添付品に比べるとかなり良い。


そしてグリップとバーエンドバーです。このバーエンドバーを使えば激坂でのダンシングが楽になります。


ハンドル位置が高過ぎるので、このように下げてみました。

以上がカスタマイズ第一弾です。


2011年01月29日

ルイガノキャスパー初乗り

ルイガノキャスパー初乗り

予定では、ルイガノキャスパーを平地ロングライドで試すために知多半島を走ることにしていましたが、日曜日の天候が怪しいため、激坂山間地を走ることにしました。延々と続く緩い上りが苦手な車種であることは明らかですので、激坂巡りをします。

>> 続きを読む



2011年01月31日

ルイガノキャスパーでジテツウ再開

ルイガノキャスパーでジテツウ再開

「近江八幡~奈良~大阪」の遠征疲れで先週のジテツウを自粛しましたが、今週からジテツウを再開です。もちろんジテツウ用に購入したルイガノキャスパーを使います。

>> 続きを読む



2011年02月01日

キャスパーとアンティーコのギア比


先日の「激坂巡り」で気になったことがあったので、アンティーコとキャスパーのギア比と速度を比較してみた。

タイヤ周長 : 1545mm(20x1/8)
ケイデンス : 80rpm

激坂仕様のGIOSアンティーコ
ギア比11121314151719212428
534.84.44.13.83.53.12.82.52.21.9
393.53.33.02.82.62.32.11.91.61.4
激坂仕様のGIOSアンティーコ
速度11121314151719212428
5335.732.830.228.126.223.120.718.716.414.0
3926.324.122.220.719.317.015.213.812.110.3
超激坂仕様のGIOSアンティーコ
ギア比11121314151719212428
504.54.23.83.63.32.92.62.42.11.8
343.12.82.62.42.32.01.81.61.41.2
超激坂仕様のGIOSアンティーコ
速度11121314151719212428
5033.730.928.526.524.721.819.517.715.513.2
3422.921.019.418.016.814.813.312.010.59.0

タイヤ周長 : 1950mm(26x1.25)
ケイデンス : 80rpm

ルイガノキャスパー
ギア比111214161821242832
423.83.53.02.62.32.01.81.51.3
322.92.72.32.01.81.51.31.11.0
222.01.81.61.41.21.00.90.80.7
ルイガノキャスパー
速度111214161821242832
4235.732.828.124.621.818.716.414.012.3
3227.225.021.418.716.614.312.510.79.4
2218.717.214.712.911.49.88.67.46.4

「村積山のセクター2」を上った時の感覚としては、アンティーコのF39/R28とキャスパーのF22/R24が同じようなものでした。計算上では両者を80rpmで走った場合、アンティーコなら10.3km/h、キャスパーなら8.6km/hですので、はるかにキャスパーが楽のハズですがそうではなかった。ところが「足助の赤鳥居」では、アンティーコのF39/R28で蛇行ダンシング、キャスパーのF32/R24で直進ダンシング(終盤はF32/R32)。

超激坂仕様のアンティーコのファイナルローはF34/R28。このギアを使えば、激坂巡りのコースは全てシッティングで上れますが、それより僅かに重いギアになるキャスパーのF32/R32ではひたすらダンシングが必要。

前乗りシッティングのセッティングがしてあるアンティーコとは単純に比較できないのですが、今のところキャスパーは極端に軽いギアにしてシッティングで上るか、50rpmくらいのダンシングとなります。60rpm以上回すダンシングはちょっとムリでした。(下支点で踏み切ってしまい引き足が上手く使えません)


2011年02月06日

知多半島エリアはコンプリート

知多半島エリアはコンプリート

過去に何度も知多半島をサイクリングをしていますが、その都度何らかの新規性を求めて走ってきました。つまり「全く同じ」ということは一度も無く、そろそろ「コンプリート」という雰囲気。今回の走行が全て上手くいけば、しばらく知多半島エリアを走ることはなくなるハズ。

>> 続きを読む



2011年02月11日

マウンテンバイクには雪景色が似合うけど

マウンテンバイクには雪景色が似合うけど

「山間地トレーニング」のコースには急坂がいくつかある「Aコース30km」と緩い坂が延々と続く「Bコース40km」があります。そろそろ激坂のコース設定もしたいところですが、激坂の頂上付近には雪が残っていて、さらに路面状態もよくないため、今日は「Aコース30km」と「Bコース40km」を走ります。自宅から往復時間も含めると休憩込みで所要時間が4時間30分になるため、午前11時30分自宅を出発。

>> 続きを読む



2011年05月17日

ジテツウ仕様のキャスパーをちょっと改善


単なるジテツウではなく、山間地トレーニングを兼ねたジテツウをやっていると、「ジテツウ仕様のキャスパー」の使い勝手をもう少し改善したくなります。


まずは、キャリアとリクセンのアタッチメントを外すことにしました。先日「たすき掛けのバッグ」を購入したので、それを使うことにします。1時間~1時間30分程度の走行なら荷物を背負っても何とかなるハズ。


で、サドルバッグに予備チューブ、パンク修理セット、携帯工具、軍手、ワイヤーロックを収納。


次に、リアスプロケットを交換します。マウンテンのギアはワイドすぎるため、どうしても中間が欲しくなります。そこでデッドストックになっていた「12-25T」を使うことにしました。


マウンテンに不似合いなリアスプロケット。


最後にハンドル周りを少し変更。「GARMIN Edge500」をジテツウでも使用するため、ライトがひとつジャマになりました。


そこで、ライトをフロントフォークに移設。

おまけで、リアホイールが妙に振れていた為、少し時間を掛けて修正。オフロードを走っていないのに振れが起きるなんて、スポークのテンションが弱めなのだろうか。


リアスプロケットを交換したことで、平坦区間も上り区間も走りやすくなりました。


2011年05月20日

キャスパーのブレーキシューとリア変速機


ホワイトカラーのキャスパーは少し乗るだけで汚れが目立つます。先日、ワックス掛けしていてあることに気がつきました。そこで用意したものがこれ


シマノ BR-M970 M70R2 カートリッジタイプブレーキシュー
ジテツウ用途ですから「オールウェザー」タイプを選択。

購入直後からキャスパーを酷使しているのか、ブレーキシューがあっと言う間に磨り減ってしまいました。

使用前、使用後の比較

約2000kmでこの状態です。ジテツウといっても山間地トレーニングですから、ある程度は仕方がないのかも。

ついでに、気になっていたパーツも交換しました。


それはリア変速機です。「SHIMANO ALIVIO」の変速性能がイマイチ良くないのです。リアスプロケットを交換したことで、さらにキレがなくなり、ワンテンポどころかツーテンポほど遅れてシフトアップされる。


お気に入りの「DEORE LX」をミニベロ16から外して、キャスパーに装着しました。まだ実走はしていませんが、スムーズにシフトアップしてくれるようになりました。

ちゃくちゃくとキャスパーのカスタマイズが進行中。


2011年05月22日

ジテツウ仕様のキャスパーをちょっと改善その2


今日は雨の休養日。午前中は散髪屋へ行き、そしてあれこれ買物も。昨日の走行レポートを作成後は昼寝。

夕方、キャスパーの使い勝手の向上のため、さらなる改善。

もう少しだけ大きいサドルバッグが必要になったため、「リクセン&カウル コントウラ シートポストバッグ CM802」を購入。


左端のバッグが「CM802」、真ん中が定番サドルバッグの「topeak エアロウエッジ」、右に並べているのが常に携帯している品々。

なぜ“もう少しだけ大きい”ものが必要なのかは、梅雨時のジテツウに備えて「カッパ」を携帯する必要があるためです。


カッパ上下を含めて、全て収納できました。むやみに大型のサドルバッグを使うと、山間地トレーニングでジャマになるので、必要なものをギリギリ収納できるバッグで必要十分です。


キャスパーのシートポストはクイックレバーで固定されているため、あさひの「サドル盗難防止ワイヤー錠」を使用します。サドルバッグの盗難&イタズラ防止でワイヤを通しておきます。携帯しているワイヤーロックはサイドポケットに収納。


無地の白色ボトルを購入。そして職場で飲むペットボトルのためにボトルケージを追加。

このままポタリングでも使用できるジテツウ仕様のキャスパーになりました。


2011年06月01日

梅雨時のジテツウ対策に


朝からドシャ降りならジテツウを諦めますが、それ以外なら梅雨時でもジテツウを敢行したいものです。

そこで、雨でもジテツウができるようにキャスパーを“梅雨時仕様”にしてみました。

なんだか見た目がモロクロスバイクの様な雰囲気になってしまうマッドガード

SKS ショックボードフロントマッドガード サスペンション対応

こちらはちょっと自己主張が強いかなと思えてくるマッドガード

SKS エクストラドライ リアマッドガード

ホワイトでカラーコーディネートしてみました。

そして、復路で雨に降られた場合を想定してこんなものも…

マルト 自転車屋さんのシューズカバー

ペダルはPD-A530ですから、フラット面を使えば、このようなシューズカバーでもOK

日々の地道なジテツウトレーニングを継続することの効果は大きいため、秋の鈴鹿に向けて取り組んで行こうかと思う。


2011年06月07日

あざみラインとロングライド対策で


今週末の遠征に備えてキャスパーを少し改良。

まずは「あざみライン」対策でリアスプロケットを再び交換しました。「あざみライン」には過去に2回挑戦しましたが、まだ「足付きなし」で上れてはいないため、今回はキャスパーを使用します。


シマノ XT カセットスプロケット CS-M770 11-32T

ジテツウトレーニングなら12-25Tが良いのですが、12-25TをビアンキLupoDに装着してしまったため、しばらくは「11-32T」という激坂仕様になりますが、やはり平地区間を走ると疲れます。

次にサドルを交換しました。


フィジーク・アリアンテ・バーサス

これで4個目の「アリアンテ」ですが、このモデルはコンフォートタイプです。マウンテンバイクの場合は、骨盤を倒した方がトルク走行をしやすいため、溝ありタイプのサドルが役に立ちます。私は「アリアンテ」と相性が良いため、このサドルはキャスパーでヒルクライムをやるのに最適です。

実はこのサドルですが、キャスパーのために購入したわけではないのです。標準添付品でもロングライドは十分に可能ですので、ムリして交換する必要は無かったのですが、wiggleに「フィジーク アリアンテ ガンマ K:iumレール」を注文したのに、これが届いたのです。価格が全く同じだっだけに完全に発送ミスですが、手続きが面倒。そこで、ちょうどキャスパーに合いそうだったので、そのまま使うことにしたのです。

これで、とりあえず「あざみライン対策」はできました。


2011年06月13日

ヒルクライム遠征のために急きょ用意したもの

ヒルクライム遠征のために急きょ用意したもの

三泊四日で静岡・神奈川・山梨エリアのヒルクライムコースを走ってきました。走行レポートは後日作成しますが、今回の遠征のためにいくつか急きょ用意したものがあります。

>> 続きを読む



2011年06月25日

「ケイデンス縛り」トレーニング開始


「静岡・神奈川・山梨」遠征の時もキャスパーに「GARMIN Edge500」を使ってデータ取りをしました。センサーがなくてもケイデンス以外は問題なく使えると思っていたのですが、GPSを見失ったのか、それとも速度があまりにも遅かったのが原因なのか、ときどき「Auto Pause」になったり、併用しているキャットアイの製品に比べて距離が短めになったりします。激坂の場合はGPSからでは正しく測定できないのかもしれません。

そこで、キャスパーにもセンサーを付けることにしました。


Garmin Wireless Speed/Cadence Sensor GSC 10 (wiggleで4652円)

速度や距離だけの問題なら併用しているサイクルメーターで必要十分ですので、あえて付ける必要はないのですが、ジテツウトレーニングで試したいことがあったので、一石二鳥ということです。


マウンテンバイクにしてはちょっと大げさな装備になってきました。

で、試したいこととは「ケイデンス縛り」です。ジテツウの往路には「峠の上り区間」があります。距離は5.8km、高度上昇値は167mですので、負荷が高すぎず低すぎずというちょうど良いトレーニング区間となっています。今までは「心拍数」をいろいろと検証してきましたが、次の段階として「ケイデンス」を検証していきます。

さっそく今朝は「ケイデンス90rpm縛り」で上ってみました。スプロケットが11-32Tというワイドギアのため、この検証には機材として不適切ですが、まずはやってみます。

グラフはジテツウの往路のデータから「峠の上り区間」を切り出したものです。結果的には平均心拍:153bpm、平均バイクケイデンス:90rpmで上れたようです。

今後は「90~100rpm」「80~90rpm」「70~80rpm」を何度か試して、タイムにどのように反映されるのか検証していく予定。そのためにはクロスギアが必要となりますが…

なお、マウンテンバイクの場合は100rpm以上回すと速度が遅くなるようです。これも自転車の「特性」なのでしょうか。さらにハイケイデンスクライムはペダルに荷重が掛からずに、殆どの荷重がお尻に掛かるためお尻が痛くなってきます。トルク走行との併用がベストであることは明確ですが、何事も検証が必要ということです。

追記.6月27日
ケイデンス90~100rpm、心拍数150~155bpmを維持させて走ってみました。

6月25日と27日の実走データの比較グラフです。

平坦区間で心拍数が落ちないようにペースアップさせた場合、その後の上りでさらに心拍数が高くなってしまうため、逆にペースダウンが必要になってしまいました。勾配の変化が激しい上りで心拍数を安定させて走るというのは難しいものです。


2011年06月26日

トルク走行or高回転走行


地元でヒルクライムのベンチマークに適したコースがいくつかありますが、その中で本宮山は前半と後半で質が違う上りを楽しむことができます。

前半パートについては、ある程度は安定したタイムを出すことができるようになりましたが、後半パートについては非常ばらつきます。今のところの最高記録は4月10日の「チャリティ本宮山ヒルクライム」ですが、この日は大勢で走ったことによる“気持ち”の差です。後半パートの半分以上をダンシングしていたわけで、とても単独走行ではできない芸当です。

なぜダンシングなのか…

ケイデンスが70rpmを切ると膝に負担が掛かるため、ムリにトルク走行を続けるよりは心肺に負担が掛かってもダンシングで上ったほうが楽だからです。よって本宮山の後半パートについてはリア21Tまたは24Tで上っていました。しかし、蒸し暑かった6月23日はとてもダンシングができるような環境ではなかったためシッティングで上り続けたわけですが、リア28Tでも非常にツライ。

勾配10%を超えてもケイデンスを80rpm以上をキープできれば、もっと楽に速く走ることができるのでは?

その検証を兼ねて紫陽花サイクリングをすることにしました。


レポート : ルイガノキャスパーと遊ぶ Vol.8 形原温泉あじさいの里と三河湾スカイライン

結果として、急勾配でも80~90rpmで上ったほうが確実に速かったです。これについては「自転車ダイエット」で“とにかく回す”走り方をしてきたこと、「ロングヒルクライム」で“膝を労わる”走り方をしてきたことによります。

勾配8%以上の上りが続くコースならばフロントを「46/30T」に換装すれば、今までよりも確実に速く走れそうですが、それよりも勾配が緩ければ何も変わりません。「本宮山」がターゲットならば「46/30T」はもっとも効果があるはパーツであることは間違いないのですが…


2011年07月18日

二泊三日で関西遠征の峠巡りのハズが

二泊三日で関西遠征の峠巡りのハズが

7月の3連休の当初の予定は「静岡遠征」でしたが、天候が読めなかったため、宿の確保をギリギリまで遅らせていたら、なんと初日の宿の確保が不可能になってしまいました。あれこれ走行ルートの変更を検討してみても、どうしても落としどころが見つかりません。そこで、急きょ「関西遠征」に変更。

>> 続きを読む



2011年08月07日

回復走のつもりが「西浦の激坂」で筋肉疲労

回復走のつもりが「西浦の激坂」で筋肉疲労

昨日の峠巡りで思いのほか筋力を使ってしまったようで、今日はそのための回復走をすることにしました。堤防道路を河口まで往復するというのは退屈ですので、西浦まで行くことにしましたが、西浦の手前には「三ヶ根山」があるので、ここを素通りするわけにはいかないでしょう。ということで、上ってみました。

>> 続きを読む



2011年09月19日

トレーニング「千万町坂と三河湖」

トレーニング「千万町坂と三河湖」

鈴鹿6時間に向けて“6時間耐久ラン”のトレーニングを定期的にやっておく必要があります。そこで小休憩程度で走り続けた場合に6時間程度で完走できそうな「ツールド三河湖エキスパート」のコースを走ることにします。ただし昨日までの遠征疲れがあるため、激坂でも筋力を使わずに済むキャスパーを使用します。

>> 続きを読む




ミニベロおやじ@悠遊写輪のトップページに戻る