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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ルイガノキャスパーと遊ぶ

使用目的が「ジテツウ+α」になる自転車遊び六号機の車種選定にあたり「+α」でどんな遊びをするのかが最大のポイントでしたが、今までできなかったことを客観的に考えれば選択すべき車種は「マウンテンバイク」となり「LOUIS GARNEAU LGS-XC CASPER(ルイガノ キャスパー)」を購入しました。「ルイガノ キャスパー」の出番としては、ジテツウで70%、超激坂遊びで20%、林道遊びで10%の予定です。

「ルイガノ キャスパー」の走行レポート一覧


以下、オヤジ日記から「ルイガノ キャスパー」に関する記事を抜粋しました。

2011年1月25日

1月17日の雪のジテツウが切っ掛けにはなっていますが、自転車遊び六号機を注文しました。順調にいけば次の日曜日に納車予定。

もともとは、高ケイデンス走行トレーニングを兼ねてブルーノミニベロ16で始めたジテツウですが、ちょっと疲れてきました。

往路はそれなりに気合を入れて走ることはできても、やはり復路は夜間走行ということもあって“帰るだけ”のハズですが、走り出せばそれなりに体力を使ってしまい、帰宅する頃にはヘトヘトになっています。夕食後にそのままウトウトしてしまう日々が続いたため、やはりブルーノミニベロ16でのジテツウは体への負担が大きいようです。

ブルーノミニベロ16は“のんびり”走るための自転車ですので、単なる移動手段のための道具としては相応しくありません。夜間でも車道を走る場合は、気合を入れて走る必要があるため、ジテツウとはいえ“のんびり”走ることが殆どできません。ジテツウの場合は、ゆっくり走るという気分になれないというのが本当のところですが…

そんな中、雪のジテツウがあって、そろそろジテツウ用に一台欲しいかもと思い始め、ジテツウといえばクロスバイクが定番です。しかし、いまさらクロスバイクというのは面白みに掛け、それこそジテツウ専用車になってしまいます。さらに700cのバイクでは「リクセン&カウル リアアタッチメントバッグ KM821」が使えないというのが一番の問題点です。そもそもクロスバイクを買うくらいなら、ビアンキLupoDをジテツウ仕様に改造すればいいじゃんとなります。

主にジテツウに使うけど、自転車遊びの幅を広げるためにも使えるものが欲しいとなれば…

「マウンテンバイク」となります。MTB日和の「4」と「5」を購入して、初歩的な知識を得て、ターゲットを絞り込みました。基本的にメンテナンスは全て自力でやるため、「油圧式DISKブレーキ」は対象外となります。メカニカルDISCブレーキまたはVブレーキとなると選択肢が非常に少ない代わりに、価格帯が入門クラスになるため“ジテツウ用に買う”という口実になりちょうどいい。

入門クラスとはいえ「マウンテンバイク」なら、今まで走ることができなかった「ダートの林道」の峠越えも可能になりますし、もちろん雪道もミニベロを使うよりは遙かにマシになるでしょう。さらに超ローギア比の恩恵は超激坂攻略に役立つことでしょう。つまり「マウンテンバイクに決めた」という決定打は先日の暗峠なのです。

ということで、候補を3車種に絞り込んで昨日の会社帰りに自転車屋に立ち寄って在庫確認を依頼。C社製品は取り扱い無し、G社製品は納期が3月末、そしてL社の製品については本日回答を貰い、再び自転車屋に立ち寄って正式に注文。

「ジテツウ+α」のため自転車はこれです。


LOUIS GARNEAU LGS-XC CASPER

店頭価格は約6万円。年の半分をジテツウすれば元が取れる出費額となります。つまりは、家族には「ジテツウ用に買った」で通じる価格と言うわけです。まあこれも、あれこれいじくるでしょうからジテツウ率50%で元が取れるとは思っていませんが、そこは趣味の部分ですからヨシとしましょう。

2011年1月27日

火曜日の夕方に正式発注して、メーカー取り寄せなのに木曜日に納車とはなんとも激早なことで。さすがルイガノの取り扱いが多い「あさひ」ゆえか。店員さんも親切丁寧でした。新店舗が近所にできたので、これからは気楽に会社帰りに立ち寄れるようになってとても便利。

さて、使用目的が「ジテツウ+α」になる自転車遊び六号機は「ルイガノ キャスパー」です。「+α」でどんな遊びをするのかが車種選定の最大のポイントだったわけですが、「手持ちの5台でできないこと」を客観的に考えれば選択すべき車種は「マウンテンバイク」となります。いつも予算はあって無いようなもので、あくまでも「やりたいことに対してどのくらい投資するのか」ですので、「主にジテツウで“+α”の部分は年間数えるほど」となれば、せいぜい10万円程度まで。基本的にメンテナンスは自力でやるため、「油圧式DISKブレーキ」は対象外となれば、選択肢は限られますが、趣味としても十分に楽しめる自転車が欲しい。

ということで、「LOUIS GARNEAU LGS-XC CASPER(ルイガノ キャスパー)」です。

ルイガノのイメージカラーの“ホワイト”を選択しました。


マウンテンバイクらしくめちゃめちゃ太いタイヤですね。「26x2.1」だとロードのタイヤより2倍以上太いことになります。ジテツウで使うのですから既に「26x1.25」を注文してあります(明日届く予定)。1.25はブルーノミニベロ16と同じタイヤ幅ですので、そのくらいの幅があれば必要十分と判断しました。


「ルイガノ キャスパー」にはサドルバッグが添付されています。ルイガノって気が利いていますね。初心者向けのブランドということもあるのかも。


さらにトップチューブバッグも添付されています。これについてはワイヤーが干渉するため、実際は使えませんけどね。

とりあえずライトをセットして、近所のアップダウンコースを30分ほど走ってみましたが、思っていた以上に快適です。今まで「マウンテンバイクなんて」と食わず嫌いしてきましたが、キャスパーを手に入れたことで自転車遊びの幅が広がりそうです。

追記.
まずはセンタースタンドをつけました。

2011年1月28日

自転車遊び六号機もノーマル状態で乗るつもりはないので、さっそくルイガノキャスパーのカスタマイズをします。とりあえずは明日の走りに必要なところだけ。

まずはこのぶっといタイヤを交換します。

ゴツイブロックタイヤでもなくシテイライド用のタイヤなのにやたらと太いだけのタイヤです。実測で53mmほどあります。


通販で購入した品々。ジテツウで使うためパナレーサーのパセラにしました。チューブ4本、タイヤレバー。送料込みで6975円。ジテツウ用と割り切れば格安で揃うものですね。


さくさくとタイヤ交換完了。知らずに購入しましたが、なんと高圧タイヤだったようです。許容範囲が「65-100PSI」ですので、乗り心地を考えて90PSIまで入れておきました。


タイヤ幅を測定してみると約30mm。シテイライドならこのくらいがちょうど良い。


明日の激坂山間地ライドに備えてブレーキを交換しました。パワーモジュレータ付きの「LX」です。このブレーキはガッツリ利きます。


ブレーキレバーは、1.5フィンガータイプのDEOREです。カッチリ感があって標準添付品に比べるとかなり良い。


そしてグリップとバーエンドバーです。このバーエンドバーを使えば激坂でのダンシングが楽になります。


ハンドル位置が高過ぎるので、このように下げてみました。

以上がカスタマイズ第一弾です。

2011年1月29日

予定では、ルイガノキャスパーを平地ロングライドで試すために知多半島を走ることにしていましたが、日曜日の天候が怪しいため、激坂山間地を走ることにしました。延々と続く緩い上りが苦手な車種であることは明らかですので、激坂巡りをします。


レポート : ルイガノキャスパーと遊ぶ Vol.1 闘魂激坂巡りin足助

ロードもミニベロもケイデンス90〜100rpmで走っていますが、ルイガノキャスパーはやはりマウンテンバイクですので、高ケイデンス走行には適さないようです。平坦地は80rpm、上りは60rpmである程度はトルクを掛けて走る方が効率が良いようですが、いまさらそのような走り方ができないので、なかなか辛いものがあります。

2011年1月31日

「近江八幡〜奈良〜大阪」の遠征疲れで先週のジテツウを自粛しましたが、今週からジテツウを再開です。もちろんジテツウ用に購入したルイガノキャスパーを使います。


予報では平野部でも5cmの雪となっていたため、5時起きで外を確認してみましたが、積もっている様子はないため二度寝していつものジテツウ時間で出発。

今朝は久しぶりに激坂ルートで走ってきたため、途中から汗だく状態。ミニベロ16よりも3分ほど速いタイムで到着。平地巡航が楽ですから、その余力を激坂ルートに割り当てることができます。


ジテツウ仕様のため、リアキャリアとリクセンカウルのアタッチメントを装着。実はこれらはデッドストックになっていたものなので新規に購入したわけではありません。

自転車をたくさん所有しているとパーツや用品がいろいろと使いまわしができて、「とりあえず買ってみた」「とりあえず試してみた」結果のデッドストック品が再利用できますね。

2011年2月1日

先日の「激坂巡り」で気になったことがあったので、アンティーコとキャスパーのギア比と速度を比較してみた。

タイヤ周長 : 1545mm(20x1/8)
ケイデンス : 80rpm

激坂仕様のGIOSアンティーコ
ギア比11121314151719212428
534.84.44.13.83.53.12.82.52.21.9
393.53.33.02.82.62.32.11.91.61.4
激坂仕様のGIOSアンティーコ
速度11121314151719212428
5335.732.830.228.126.223.120.718.716.414.0
3926.324.122.220.719.317.015.213.812.110.3
超激坂仕様のGIOSアンティーコ
ギア比11121314151719212428
504.54.23.83.63.32.92.62.42.11.8
343.12.82.62.42.32.01.81.61.41.2
超激坂仕様のGIOSアンティーコ
速度11121314151719212428
5033.730.928.526.524.721.819.517.715.513.2
3422.921.019.418.016.814.813.312.010.59.0

タイヤ周長 : 1950mm(26x1.25)
ケイデンス : 80rpm

ルイガノキャスパー
ギア比111214161821242832
423.83.53.02.62.32.01.81.51.3
322.92.72.32.01.81.51.31.11.0
222.01.81.61.41.21.00.90.80.7
ルイガノキャスパー
速度111214161821242832
4235.732.828.124.621.818.716.414.012.3
3227.225.021.418.716.614.312.510.79.4
2218.717.214.712.911.49.88.67.46.4

「村積山のセクター2」を上った時の感覚としては、アンティーコのF39/R28とキャスパーのF22/R24が同じようなものでした。計算上では両者を80rpmで走った場合、アンティーコなら10.3km/h、キャスパーなら8.6km/hですので、はるかにキャスパーが楽のハズですがそうではなかった。ところが「足助の赤鳥居」では、アンティーコのF39/R28で蛇行ダンシング、キャスパーのF32/R24で直進ダンシング(終盤はF32/R32)。

超激坂仕様のアンティーコのファイナルローはF34/R28。このギアを使えば、激坂巡りのコースは全てシッティングで上れますが、それより僅かに重いギアになるキャスパーのF32/R32ではひたすらダンシングが必要。

前乗りシッティングのセッティングがしてあるアンティーコとは単純に比較できないのですが、今のところキャスパーは極端に軽いギアにしてシッティングで上るか、50rpmくらいのダンシングとなります。60rpm以上回すダンシングはちょっとムリでした。(下支点で踏み切ってしまい引き足が上手く使えません)

2011年2月5日

過去に何度も知多半島をサイクリングをしていますが、その都度何らかの新規性を求めて走ってきました。つまり「全く同じ」ということは一度も無く、そろそろ「コンプリート」という雰囲気。今回の走行が全て上手くいけば、しばらく知多半島エリアを走ることはなくなるハズ。


レポート : ルイガノキャスパーと遊ぶ Vol.2 冬の知多半島「激坂とイチゴと梅の花」

2011年2月11日

明日の天気が「吹雪」の予報になっているため、本日「山間地トレーニング」をすることにしました。朝から雪が舞っていますが、天気予報によると午後3時頃には止むらしい。

「山間地トレーニング」のコースには急坂がいくつかある「Aコース30km」と緩い坂が延々と続く「Bコース40km」があります。そろそろ激坂のコース設定もしたいところですが、激坂の頂上付近には雪が残っていて、さらに路面状態もよくないため、今日は「Aコース30km」と「Bコース40km」で走ります。自宅から往復時間も含めると休憩込みで所要時間が4時間30分になるため、午前11時30分自宅を出発。


まずは「Aコース30km」を走ります。岩津の西口をスタート。最初の急坂区間をえっちらおっちら上り、次の真福寺の急坂区間に差し掛かるとなんと路面には雪が…。スリップするためダンシングを封印してひたすらシッティングで上ります。恵田小の急坂の頂上付近には雪が積もっていたため、20mほどハイキング。そして徐行速度で慎重に下ります。


風も吹き始めて「こんな日に何やってんだか」と思いながらもセクター1のゴール地点に到着。今日は悪条件ですので、ここまでのタイムは「27分32秒」でした。ブルーノミニベロ16のタイムが「24分24秒」ですので、むちゃくちゃ遅いです。うーん、これは天気を理由にしてもいいのだろうか…


気を取り直して再スタートしてセクター2を走りますが、進むにつれて路面の雪の量が増えていきます。峠の頂上に近づくと「もうムリ」という状態。ここでタイムアタックを素直に諦めました。これ以上、山間地を突き進むと悲惨なことになるため、県道477号を右折して岡崎市内に向かいます。


マウンテンバイクには雪景色が似合いますね〜。なんて言っている場合ではなく、路面状態が悪いため、せっかくの下りなのに15km/h程度の速度でゆっくり惰性で進みます。そのせいで体が非常に冷えてきて風邪をひきそう。山間地がダメなら平野部でLSD走行でもしようかと思ったものの、雪がミゾレになって、非常に冷たい。ロードシューズカバーもミゾレには敵わず、シューズが水浸し状態で足先が…

ということで、悲惨な状況になりつつ、なんとか帰宅。さっそくキャスパーを洗車。ホワイトカラーのキャスパーは汚れが目立つので手入れが大変です。

本日の走行距離は34km、獲得標高は360mでした。

2011年3月2日

無線式サイクルメーター「キャノンデール スピードスター ホワイト 8JA09」が相変わらず気まぐれで、スリープモードに入るとなかなか復帰してくれません。センサー部分を微妙に動かすと反応することが多いのですが、ジテツウの時間帯でメーターが動き出すまでのタイムロスは非常に大きい。そこでキャスパーのサイクルメーターを交換。


見た目を我慢すれば有線式が確実ですので「キャットアイ(CAT EYE) CC-VL810 シルバー (amazonで1140円)」にしました。

センサーケーブルをブレーキケーブルに這わせたため、見た目はそれほど気になりません。一通り必要な機能が付いていて価格が1140円ですから、格安ですね。なんだかんだと言ってもキャットアイ製品が一番安心して使えそうです。今まで他メーカー品を2個買いましたが、2個ともハズレでした。

今朝のジテツウはいつもより20分ほど自宅を早く出て、平地を1km、山間地を3.5km多く走ってみました。時間を気にしながら山間地をひたすら山奥に向かって走り、適当なところでUターンすれば、早く自宅を出ればその分だけトレーニング時間を増やすことができます。極寒期間が終わったことですので、このパターンで早朝トレーニングをやっていこうかと思います。

2011年4月9日

桜が見頃になった週末の休日ですが、あいにくの雨です。天気予報によると午後から「晴れ」となっているため、まずはキャスパーのクリーニングをすることにしました。

毎日の通勤で使っていると、結構汚れますね。とくに“ホワイト”カラーだと汚れが目立ちます。水洗い後にワックス掛けしました。

雨が止んで路面が乾くまでにはまだ時間が掛かりそう。そこで溜め込んでいた書籍の中から、気分が高まりそうなものを一冊読破。

天気予報通り正午頃には雨が止み、路面も少しずつ乾き始めたので、さっそく桜ポタへ出発。

レポート : ルイガノキャスパーと遊ぶ Vol.4 雨上がりの桜ポタ2011

2011年5月17日

単なるジテツウではなく、山間地トレーニングを兼ねたジテツウをやっていると、「ジテツウ仕様のキャスパー」の使い勝手をもう少し改善したくなります。


まずは、キャリアとリクセンのアタッチメントを外すことにしました。先日「たすき掛けのバッグ」を購入したので、それを使うことにします。1時間〜1時間30分程度の走行なら荷物を背負っても何とかなるハズ。


で、サドルバッグに予備チューブ、パンク修理セット、携帯工具、軍手、ワイヤーロックを収納。


次に、リアスプロケットを交換します。マウンテンのギアはワイドすぎるため、どうしても中間が欲しくなります。そこでデッドストックになっていた「12-25T」を使うことにしました。


マウンテンに不似合いなリアスプロケット。


最後にハンドル周りを少し変更。「GARMIN Edge500」をジテツウでも使用するため、ライトがひとつジャマになりました。


そこで、ライトをフロントフォークに移設。

おまけで、リアホイールが妙に振れていた為、少し時間を掛けて修正。オフロードを走っていないのに振れが起きるなんて、スポークのテンションが弱めなのだろうか。

リアスプロケットを交換した場合の想定速度を計算。

計算条件
タイヤ周長:1950mm(26×1.25)
ケイデンス:100rpm

11-32T (速度)
 111214161821242832
4244.741.035.130.727.323.420.517.615.4
3234.031.226.723.420.817.815.613.411.7
2223.421.518.416.114.312.310.79.28.0

堤防道路などの平坦区間を走る場合、「18T」ではちょっと重く「21T」では軽すぎるため、「中間」が欲しいと感じていました。

12-25T (速度)
 121314151719212325
4241.037.835.132.828.925.923.421.419.7
3231.228.826.725.022.019.717.816.315.0
2221.519.818.417.215.113.512.311.210.3

その「19T」が手に入ったわけですが、実走してみると「17T」で気持ちよく回すことができました。装備と荷物を下ろしたことで5〜6kgほど自転車が軽くなったため、同じ場所を走っても昨日よりも巡航速度が高まっています。さらにフロントを32Tにして上り区間に突入後も「17T」で勾配3%前後の区間を気持ちよく走れていました。勾配12%を超える200mほどの激坂区間はフロント32T、リア25Tでシッティングのまま上れたため、ジテツウトレーニングにおいては「12-25T」が適しているようです。


リアスプロケットを交換したことで、平坦区間も上り区間も走りやすくなりました。

2011年5月20日

ホワイトカラーのキャスパーは少し乗るだけで汚れが目立つます。先日、ワックス掛けしていてあることに気がつきました。そこで用意したものがこれ


シマノ BR-M970 M70R2 カートリッジタイプブレーキシュー
ジテツウ用途ですから「オールウェザー」タイプを選択。

購入直後からキャスパーを酷使しているのか、ブレーキシューがあっと言う間に磨り減ってしまいました。

使用前、使用後の比較

約2000kmでこの状態です。ジテツウといっても山間地トレーニングですから、ある程度は仕方がないのかも。

ついでに、気になっていたパーツも交換しました。


それはリア変速機です。「SHIMANO ALIVIO」の変速性能がイマイチ良くないのです。リアスプロケットを交換したことで、さらにキレがなくなり、ワンテンポどころかツーテンポほど遅れてシフトアップされる。


お気に入りの「DEORE LX」をミニベロ16から外して、キャスパーに装着しました。まだ実走はしていませんが、スムーズにシフトアップしてくれるようになりました。

ちゃくちゃくとキャスパーのカスタマイズが進行中。

2011年5月22日

今日は雨の休養日。午前中は散髪屋へ行き、そしてあれこれ買物も。昨日の走行レポートを作成後は昼寝。

夕方、キャスパーの使い勝手の向上のため、さらなる改善。

もう少しだけ大きいサドルバッグが必要になったため、「リクセン&カウル コントウラ シートポストバッグ CM802」を購入。


左端のバッグが「CM802」、真ん中が定番サドルバッグの「topeak エアロウエッジ」、右に並べているのが常に携帯している品々。

なぜ“もう少しだけ大きい”ものが必要なのかは、梅雨時のジテツウに備えて「カッパ」を携帯する必要があるためです。


カッパ上下を含めて、全て収納できました。むやみに大型のサドルバッグを使うと、山間地トレーニングでジャマになるので、必要なものをギリギリ収納できるバッグで必要十分です。


キャスパーのシートポストはクイックレバーで固定されているため、あさひの「サドル盗難防止ワイヤー錠」を使用します。サドルバッグの盗難&イタズラ防止でワイヤを通しておきます。携帯しているワイヤーロックはサイドポケットに収納。


無地の白色ボトルを購入。そして職場で飲むペットボトルのためにボトルケージを追加。

このままポタリングでも使用できるジテツウ仕様のキャスパーになりました。

2011年6月1日

朝からドシャ降りならジテツウを諦めますが、それ以外なら梅雨時でもジテツウを敢行したいものです。

そこで、雨でもジテツウができるようにキャスパーを“梅雨時仕様”にしてみました。

なんだか見た目がモロクロスバイクの様な雰囲気になってしまうマッドガード

SKS ショックボードフロントマッドガード サスペンション対応

こちらはちょっと自己主張が強いかなと思えてくるマッドガード

SKS エクストラドライ リアマッドガード

ホワイトでカラーコーディネートしてみました。

そして、復路で雨に降られた場合を想定してこんなものも…

マルト 自転車屋さんのシューズカバー

ペダルはPD-A530ですから、フラット面を使えば、このようなシューズカバーでもOK

日々の地道なジテツウトレーニングを継続することの効果は大きいため、秋の鈴鹿に向けて取り組んで行こうかと思う。

2011年6月7日

今週末の遠征に備えてキャスパーを少し改良。

まずは「あざみライン」対策でリアスプロケットを再び交換しました。「あざみライン」には過去に2回挑戦しましたが、まだ「足付きなし」で上れてはいないため、今回はキャスパーを使用します。


シマノ XT カセットスプロケット CS-M770 11-32T

ジテツウトレーニングなら12-25Tが良いのですが、12-25TをビアンキLupoDに装着してしまったため、しばらくは「11-32T」という激坂仕様になりますが、やはり平地区間を走ると疲れます。

次にサドルを交換しました。


フィジーク・アリアンテ・バーサス

これで4個目の「アリアンテ」ですが、このモデルはコンフォートタイプです。マウンテンバイクの場合は、骨盤を倒した方がトルク走行をしやすいため、溝ありタイプのサドルが役に立ちます。私は「アリアンテ」と相性が良いため、このサドルはキャスパーでヒルクライムをやるのに最適です。

実はこのサドルですが、キャスパーのために購入したわけではないのです。標準添付品でもロングライドは十分に可能ですので、ムリして交換する必要は無かったのですが、wiggleに「フィジーク アリアンテ ガンマ K:iumレール」を注文したのに、これが届いたのです。価格が全く同じだっだけに完全に発送ミスですが、手続きが面倒。そこで、ちょうどキャスパーに合いそうだったので、そのまま使うことにしたのです。

これで、とりあえず「あざみライン対策」はできました。

2011年6月25日

「静岡・神奈川・山梨」遠征の時もキャスパーに「GARMIN Edge500」を使ってデータ取りをしました。センサーがなくてもケイデンス以外は問題なく使えると思っていたのですが、GPSを見失ったのか、それとも速度があまりにも遅かったのが原因なのか、ときどき「Auto Pause」になったり、併用しているキャットアイの製品に比べて距離が短めになったりします。激坂の場合はGPSからでは正しく測定できないのかもしれません。

そこで、キャスパーにもセンサーを付けることにしました。


Garmin Wireless Speed/Cadence Sensor GSC 10 (wiggleで4652円)

速度や距離だけの問題なら併用しているサイクルメーターで必要十分ですので、あえて付ける必要はないのですが、ジテツウトレーニングで試したいことがあったので、一石二鳥ということです。


マウンテンバイクにしてはちょっと大げさな装備になってきました。

で、試したいこととは「ケイデンス縛り」です。ジテツウの往路には「峠の上り区間」があります。距離は5.8km、高度上昇値は167mですので、負荷が高すぎず低すぎずというちょうど良いトレーニング区間となっています。今までは「心拍数」をいろいろと検証してきましたが、次の段階として「ケイデンス」を検証していきます。

さっそく今朝は「ケイデンス90rpm縛り」で上ってみました。スプロケットが11-32Tというワイドギアのため、この検証には機材として不適切ですが、まずはやってみます。

グラフはジテツウの往路のデータから「峠の上り区間」を切り出したものです。結果的には平均心拍:153bpm、平均バイクケイデンス:90rpmで上れたようです。

今後は「90〜100rpm」「80〜90rpm」「70〜80rpm」を何度か試して、タイムにどのように反映されるのか検証していく予定。そのためにはクロスギアが必要となりますが…

なお、マウンテンバイクの場合は100rpm以上回すと速度が遅くなるようです。これも自転車の「特性」なのでしょうか。さらにハイケイデンスクライムはペダルに荷重が掛からずに、殆どの荷重がお尻に掛かるためお尻が痛くなってきます。トルク走行との併用がベストであることは明確ですが、何事も検証が必要ということです。

2011年9月24日

「ブロンプトンで日本縦断」の一日当たりの走行距離が増えているので、SPDペダルを今月から使用しています。そのペダルは「PD-A530」ですが、ジテツウ用途のキャスパーから拝借したものです。ペダルが無ければジテツウができないので、LupoDの「PD-A520」を一時的にキャスパーで使っていました。いつまでもこの状態というわけにもいかないため、SPDペダルを追加購入。


SHIMANO PD-M324 片面SPDシステム ペダル


やはりマウンテンバイクには、このようなペダルが似合いますね。「PD-A530」も片面SPDですが、実際のところフラット面は非常に使い辛いです。「PD-M324」は普通のフラットペダルのように踏めるので、近所の買い物などに行くのに便利かもしれません。

2011年9月26日

「ブロンプトンで日本縦断」の一日の走行距離が100〜120kmになっているため、“走り続ける”時間が以前より長くなっています。そこで“走り続ける”のに適したサドルに交換することにしました。

ビアンキニローネで使っているサドル「フィジーク アリアンテ ガンマ K:iumレール」をブロンプトンに装着。このサドルで「津〜伊勢〜鳥羽〜伊良湖〜豊橋」を走ってみたところ、走りはじめから「これは合うぞ」という感触があり、伊良湖から1時間30分走り続けても坐骨の痛みなどもなく快適でした。まさにロングライドに最適なサドルです。

ブロンプトンから外した「フィジーク LIFE ALIANTE+Blin:k k:ium ブラック」をキャスパーに装着。座った瞬間に「あっ、安定感がある」と感じたので、ジテツウで40kmほど走ってみたところ、脚を回しやすくなったのかケイデンス100〜110rpmでの巡航が可能になりました。ただし、今までよりハンドルが近くに感じて、妙にフロントに荷重が掛かってしまうようになってしまったので、サドル位置を15mm後退させました。もう少し微調整が必要かもしれません。

キャスパーから外した「フィジーク・アリアンテ・バーサス」をブルーノミニベロ16に装着。乗る機会が殆どないブルーノミニベロ16ですから「BROOKS B17 NARROW」はいつまで経ってもお尻に馴染みません。近場をぶらぶらするのならば「BROOKS」である必要はないので交換。「BROOKS」から他のサドルに交換する時はサドル高の調整が必要ですが、それを忘れたためサドルが“低い”状態で昨日の「花ポタ」を走りました。走り始めは、「サドル高を少し下げて、ゆっくり走るには適したサドルかもしれないなぁ」と思いましたが、上り区間に入ると、サドルが低いため膝への負担が大きく、後ろ乗りにして蹴りだしペダリングが必要。そして、終盤の堤防道路でケイデンス100rpm以上で走ると股関節が痛みだす。このサドルは低トルク、中回転で“のんびり”走るのに適したサドルのようです。

2011年11月12日

ジテツウの復路は夜間走行になり、薄暗い道路を走る割合が多いため、キャスパーのフロントフォークに「HL-EL500」、ハンドルに「閃 355B」を付けています。交通量がそれなりにある道路ならばこれで十分すぎるくらいに明るいのですが、街灯が全く無い山間地の道路の場合はイマイチ不安になり、精神的に疲れます。

そこで、もっと明るいライトが無いものかと探していたところ、その辺のことがタイミングよくツイッターで話題になって「GENTOS SF-353X3」がかなり良いらしい。そこでさっそく購入して試してみたところ、噂どおりの明るさです。難点は全長が長すぎてハンドルにつけると結構ジャマです。フロントフォークに付けるとハンドルを切った時にフレームに当たり、信号などで停止してフレームに跨ると膝に当たります。

何か良い方法はないものかと手持ちの小物を眺めてみると、ありました。デッドストックになっていたものが。

ということで、「355B」と「SF-353X3」をこのようにしてみました。

これならパイプバンドで固定していても電池交換も容易です。

かなり大げさな雰囲気になりましたが、三連灯なら闇の夜の山間地も安心して走りそうです。

上から見るとマッドガードに1本隠れています。そのためか大げさ感は多少減っていますね。

2011年12月26日

朝起きると自宅前は結構な雪が積もっていました。今までなら「うわっどうしよう」と悩むところですが、現在は「自転車」があるため、「まっいいか」となります。

今年の1月に「雪のジテツウ」を経験しているため、慌てることもなくいつも通り出勤前の時間を過ごすわけですが、まてよ…

キャスパーの走行距離が既に5000km近くになっているため、雪上走行はチト不安です。今回もブロンプトンでいいかと思うものの、今月に関しては「キャスパーでジテツウトレーニング」と「ブロンプトンで観光サイクリング」のみで「4週間で1000km+10000m」を達成させるという自分ルールがあるため、ブロンプトンをジテツウに投入させるわけにはいきません。

正月休み中にキャスパーのタイヤ交換を予定していたため、すでにタイヤは手元にあります。さらにそのタイヤは悪天候でもジテツウができるように頑丈なタイヤをあえて選択したのです。

ということで、朝からキャスパーのタイヤ交換に取り掛かり、作業時間30分ほどで前後輪とも完了。


Continental Touring Plus Reflex Mountain Bike Tyre 26 x 1.75

今までの使っていた「パナレーサー パセラ26×1.25」は路面状態が良ければ快適に走ることができ、耐久性は良いようで5000km近く走ってもまだまだ使えそうな雰囲気ですが、少しでも路面が荒れていると結構気を使う必要がありました。

「コンチネンタル ツーリング プラス26×1.75」は悪路も問題なく走ることができるため、MTBとしてはちょっと細いタイヤという部類になるのかもしれません。

ということで、雪のジテツウです。アウターギアを使わずにゆっくり走ります。

そして会社近くの激坂区間は、トルクを掛けずにインナーギアでくるくると軽く回してゆっくりのんびり走り、10kmちょっとしかない最短コースを途中で写真を撮りながら1時間近く掛かって会社に到着。

とりあえずは「雪」の日でも問題なくジテツウができる環境にはなりました。

2012年1月6日

年末年始の3日間くらい、妙に腰が痛くて辛かった。

今週、夕食後の3本ローラーに乗る前から膝周りが妙に疲れていて回し始めの10分くらいが辛い。

ジテツウをやっていると辛いだけで全然楽しくないと感じるようになった。

昨日の往路で、以上の3点の原因がようやく判明。

全ては雪の日から使い始めた「Continental Touring Plus Reflex MTB Tyre 26×1.75」という激重タイヤが原因。

悪天候や悪路でも問題なく走破できる頑丈すぎるタイヤゆえに非常に重い。平地ですら常にトルクを掛け続ける必要があり、ちょっとした上り区間に突入した途端に大減速してしまうため、体への負担が非常に大きい。無理にトルクを掛けて走っているため、腰にしわ寄せがきているのか、会社に到着するころには腰痛状態。

このままではジテツウを嫌いになってしまうため、キャスパーのタイヤを再び交換することにしました。


耐パンク性・ 耐衝撃性がそれなりに高い割に重量は軽めのタイヤ「パナレーサー リブモ PT H/E 26×1.25」を試してみます。


ついでに「SCHWALBE(シュワルベ) ハイプレッシャーリムテープ」を使用します。キャスパーの標準品は低圧タイヤだったのに、初期段階で高圧タイヤの「パナレーサー パセラ H/E 26×1.25」に交換して使ったことが原因なのか、リムテープがおかしなことになっていました。

で、タイヤを交換してジテツウをしてみると、走り始めから快適性が戻ったことが分かります。とにかく漕ぎ出しが軽い、緩い上りならシャカシャカ上っていきます。乗り心地もリブモ PTパセラよりマイルドな感じで路面からの突き上げが少ない。

「これはいいぞ」と思ったものの、巡航速度はパセラより若干低いというか脚への負担が若干多い。パナレーサーのアーバン&ツーリング用タイヤ スペックリストをみると、リブモPTが350g、パセラが280gになっているので、たった70gとはいえ、タイヤの重量差は走りに影響するようです。

リブモPTが6240円、パセラが3100円になっていて定価ベースで約2倍。パセラで約5000km走り、その間のパンクの回数は2回ですので、意外にもパセラは軽い割に丈夫ですので、お買い得なのかもしれませんね。

激重タイヤのコンチネンタルツーリングプラスに比べたらパナレーサーリブモPTは快適ですので、再びジテツウを楽しめそうです。

2012年12月15日

ジテツウを始めてまる2年になるため、冬場の寒さ対策についてもそれなりにノウハウを蓄積しつつありますが、今シーズンはさらなる工夫が必要になりそう。

実は11月の時点で霜焼けになってしまいました。靴下の二重履き&シューズカバーでは冷風に負けたようです。この先どうなるのやら…

ということで、12月に入ってすぐに試したことは、定番の「ホッカイロ」ではありません。日々のジテツウで使っていてはコスト的に割が合いません。早い話「足の指先」だけが冷えるわけで、これさえなんとかすればいいのです。

そこで近所のドラッグストアで見つけたものはこれです。

ぬるホッカイロ 温感クリーム シアバター

使用初日の効果としては「?????」でした。正直言って効果の実感無し。2日目、足の指がベトベトになるくらい塗りまくって、指にティッシュペーパーを巻いてみたところ、かなりの効果あり。この時点では靴下の二重履きは無し。5日目、ティッシュペーパーをやめて、昨シーズン購入した「つま先靴下」を使用したところ、これならなんとかなりそうという雰囲気。

ということで、似たようなものを近所のドラッグストアで追加購入。

足の冷えない不思議なくつ下 つま先インナーソックス

指先だけではなく体全体を暖める方法はないものかと調べて見たところ、やはり「生姜」に辿りつきます。しかし、生生姜を摩り下ろすのは面倒ですし、チューブ入りのやつではコスト面で難あり。で、見つけたのが粉末の生姜。

しょうが紅茶 80g
健康フーズ 金時しょうが(粉末) 50g

生姜の粉末を朝食の味噌汁に溶かして飲んでみると、なんとジテツウで負荷を掛けなくても汗だくになります。さらに昨年試した「しょうが紅茶」を仕事中に飲んでみると、寒い職場でも寒さに耐えられる状態。


生姜の飴の効果はよく分かりませんが、仕事中の糖分補給代わりに愛用。

気温“0℃”のジテツウでもなんとかなったので、今シーズンはこれでOKと思いたかったりですが、“マイナス2℃”になると指先が…

こうなったら根本的に何かを変える必要があります。それはシューズそのもの。

靴屋に出向いて指先を冷風から守るような靴が無いものか聞いてみると、「自転車用シューズの生地が問題では?」ということになり、お勧めなのがアウトドア用の防水性能がある登山用シューズ。


登山用シューズから選択と言われてもよく分からないので、「富士山登山にも使える」というやつを購入。


当然ながらペダルを交換する必要があり、登山用シューズではトゥークリップすら使えません。


今シーズンは「北極振動」になっているため、雪が降る確率が非常に高くなります。そこで、タイヤを悪天候用の「Continental Touring Plus Reflex Mountain Bike Tyre 26 x 1.75」に交換。


重いタイヤ&フラットペダルの場合は、踏み込みが強くなるため、ハンドルポジションを変更。(回転走行のポジションのままトルク走行をすると腰が痛くなります)


さっそく試走をしてみると、アベレージが約2km/hほどダウン。「重いタイヤ&フラットペダル」では速く回すことが困難で、トルク走行を強いられるため快適性が無くなってしまいました。20km/h程度で走るのなら特に問題は無いのですが、25km/h出そうとすると難儀です。

2012年12月22日

今シーズンは「雪」が降る可能性が非常に高いため、ジテツウで使用しているキャスパーのタイヤを「悪天候」用のタイヤに交換しましたが、昨シーズン同様にタイヤの重さが脚への負担になり、日々のジテツウが苦痛になっています。さらにジテツウの所要時間が10%以上余分に掛かるようになり、「朝の限られた時間」往路は焦りさえ感じます。

今週の一週間、この重いタイヤで走ったことが原因なのか、脚が常に疲れている状態にあり、休日のサイクリングに影響しそう…

そこで、春になったら使うために用意していたタイヤを急きょ投入することにしました。


パナレーサー クローザープラス H/E 26x1.25
パナレーサー MTB XC スタンダードチューブ H/E26x1.25 仏式バルブ

交換前

コンチネンタル ツーリング プラス 26x1.75
重量900g(カタログ値)

交換後

パナレーサー クローザープラス H/E 26x1.25
重量210g(カタログ値)

驚くことにタイヤの重量は四分の一以下になっています。この重量差が走りにどれだけ影響するのか非常に気になりますが、来週のジテツウまで待てません。


そこで、先週走ったコースを完全トレースしてタイヤの違いを「ベンチマーク」します。

で、その走行データのグラフを比較してみると走行速度が全く違うことが分かります。


パナレーサー クローザープラス H/E 26x1.25


コンチネンタル ツーリング プラス 26x1.75

距離39.48km、獲得標高192mのコースのアベレージは「24.2km/h」と「20.2km/h」。ここまで差が出るとは予想外でした。

これで快適なジテツウになりそうです。

※コメントなどはツイッターでお願いします(遠征先からもつぶやいています)


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