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ミニベロおやじ@悠遊写輪

折り畳みの旅自転車「ブロンプトン M3L」で日本全国を旅します

「ブロンプトン」で日本全国制覇の旅(日本一周+α)

長期間になる日本一周の旅というのは非現実的なことですが、休日を利用した数日間の旅なら社会人でも十分にできます。細切れになっても走行ルートを全て接続すれば、それは「日本一周の旅」と同じ。

数日間の旅に必要な荷物を運搬できること、列車や飛行機を利用しやすいこと、宿泊先の部屋に持ち込めること、急坂&激坂の峠越えに耐えられること、それらの条件を全て満たすのが「ブロンプトン」です。

この現代版ランドナー「ブロンプトン」を使って日本全国を旅します。


「ブロンプトンで日本全国制覇の旅」の自分ルール

  • 風景や観光を楽しむことを目的とする
  • 自走可能な区間はショートカットしない
    (船を使った移動を除く)
  • 海沿いだけでなく内陸部も走ること
  • 県庁所在地を必ず通ること
  • 訪問する都道府県の順番には拘らない
  • 全工程のルートを接続する (※沖縄と離れ島を除く)
  • 夜間走行はしない

立ち寄りポイント

  • 佐多岬と宗谷岬 クリア
  • 近世の天守が残る城
    (弘前城、松本城、犬山城、丸岡城、彦根城、姫路城、備中松山城、松江城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城) クリア
  • 都道府県庁所在地の城跡(または神社仏閣、観光施設、記念公園など) クリア
  • 日本三景(松島・天橋立・宮島) クリア
  • 新日本三景(大沼・三保の松原・耶馬渓) クリア
  • 日本の世界遺産 残り1つ
  • 太宰府天満宮、高千穂神社、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)、高野山、伊勢神宮、日光東照宮、四寺廻廊(瑞巌寺、立石寺、中尊寺、毛越寺) クリア

「日本100名城」訪問記   「日本の世界遺産」コンプリートの旅









2017年の遠征

那覇の桜巡りサイクリング2017

2015年の遠征

26年越しの八重山諸島の旅

2014年

2014年の遠征 ※番外編除く

所要日数:45日
距離:5009.9km
交通費:241,320円
宿泊代:234,717円


南国サイクリング「宮古島と伊良部島」
沖縄遠征第二弾は「宮古島」で南国サイクリングを堪能して、「沖縄本島」で世界遺産巡りをします。沖縄遠征もオプションをどこまで組み込むのかで悩みましたが、「宮古島」「世界遺産」という二つのキーワードに絞ってざっくりとスケジュールを組んで、宮古島で2日間、沖縄本島で3日間の予定でフライトと宿を確保。
沖縄本島の世界遺産を巡る旅
沖縄の世界遺産をコンプリートさせることを目的とした沖縄本島サイクリングですが、世界遺産は全部で9箇所あります。限られた時間内で、それらをどのように効率よく巡回していくのかが走行ルート決めのポイントになってきます。
北陸遠征「敦賀から丸岡へ 越前海岸の旅」
敦賀駅から気比神宮まで続くアーケードには、松本零士氏の「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」の名場面を再現したモニュメント像が並べられています。実は、敦賀には2回も遠征で訪れているのに見落としていました。さらに「近世の天守が残る城」の一つである「丸岡城」も取りこぼしていたため、敦賀市と坂井市丸岡町には改めて訪れる必要がありました。
宮沢賢治の故郷と北上市の桜と鬼「花巻空港~横手」
いちおう「東北遠征ファイナル」になるであろう今回の遠征のルート設定には非常に悩みました。東北地方の場合は「やり直し」を思いつきで実行できそうもないため、「行ってみたい」と思ったところをできるだけ多く組み込むことにしましたが、「体力勝負」になってしまうとは予想外でした。
角館の桜と田沢湖のたつこの像「横手~八幡平」
「いわて花巻空港→盛岡→田沢湖→十和田湖→八戸」または「いわて花巻空港→盛岡→宮古→久慈→八戸」の二者択一をどうしてもできませんでした。田沢湖には行きたい。でも「宮古~久慈」の区間を避けることもできない。さらに欲が出て「八幡平の雪の回廊を見たい」が追加されたため、パズル状態になりました。
八幡平の雪の回廊と石川啄木の故郷「八幡平~盛岡」
今回の遠征先の観光ガイドを調べてみると、「八幡平アスピーテライン」でも冬季通行止めが解除された直後に「雪の回廊」を見ることができるらしく、都合が良いことに遠征に行く期間と合致します。そこで今回の遠征のメインイベントは「八幡平アスピーテライン」に決めたわけですが、そのことで前後のルート設定や宿の確保に四苦八苦したわけです。
三陸海岸の光と影に何を思う「盛岡~宮古~小本」
「花巻→北上→横手→角館→田沢湖→八幡平→田代平高原→盛岡」と走ってきた東北遠征ファイナルですが、四日目は「今だからこそ避けて通れない」と思ってしまった地区を訪問します。車で訪れることは簡単ですが、自転車という速度で目の前の光景を見ること、そして三陸鉄道の列車に乗ることは車を使った観光とは違う印象を持つはずです。
絶景の陸中海岸とウミネコの聖地「小本~久慈~八戸」
今回の遠征の五日目が思いのほか長く続いた東北遠征の最終日になります。通称海のアルプスと呼ばれている「北山崎」の絶景や朝ドラ「あまちゃん」の舞台になった久慈市、そして東北編のゴールになる八戸まで盛り沢山の内容でサイクリングを楽しみます。
青年よ大志を抱け「苫小牧~札幌~北広島」
6月の遠征では網走から西へ向かって走り、7月の遠征では今回の遠征のゴール地点から東へ向かって走り、両者がどこかで接続されます。7月の立ち寄りポイントを検討して、夕張市に行きやすい場所を今回の最終ゴール地点に設定しますが、どうしてもやってみたいことがあるため「さっぽろ羊ヶ丘展望台」に立ち寄ります。
日本一周セミファイナル1「プロローグ 女満別空港~斜里」
日本一周に関して、順番にくるっと周らずに、あちこちぶつ切りの旅をしてきました。「どうせ遠征するなら季節も大切にしたい」という思いもあって、「結果的に全て繋げる」という方針でやってきたからです。今回の北海道遠征の日程を6月に組み込んだ理由は小清水原生花園の「天然のアヤメ」を見るためです。
日本一周セミファイナル2「世界遺産 斜里~知床~標津町」
知床五湖はヒグマの生息地に近く、特に6月、7月はヒグマとの遭遇率が高いようで、観光するにはいろいろと制約があります。つまり、知床を自転車でえっちらおっちらと走るには、変な勇気がいる時期ともいえます。
日本一周セミファイナル3「日本最東端 標津町~納沙布岬~根室」
北海道遠征第四弾の遠征三日目はこの機会が無ければ行くことがない「野付半島」を走ります。そして日本最東端の納沙布岬へ行き「日本最東端到達の証」のステッカーを手に入れます。
日本一周セミファイナル4「濃霧の旅路 根室~霧多布~釧路」
北海道遠征第四弾の遠征四日目は、少し遠回りになりますが「霧多布岬」「あやめヶ原」「愛冠岬」に立ち寄るルートで根室から釧路までの区間を走ります。
日本一周セミファイナル5「試練の旅路 釧路~愛国駅~帯広」
北海道遠征第四弾の遠征五日目は、釧路から帯広まで走りますが、観光ポイントは序盤と終盤にしかなく、ひたすら走り続ける試練の旅路となります。
日本一周セミファイナル6「廃線跡探訪 帯広~三国峠~層雲峡」
北海道遠征第四弾の遠征六日目は、士幌線廃線跡を探索しながら大雪山国立公園を走り、北海道の国道の中で最も高い峠である標高1139mの「三国峠」を越えて層雲峡を目指します。
日本一周セミファイナル7「エピローグ 層雲峡~旭山動物園~旭川空港」
北海道遠征第四弾の遠征七日目は、層雲峡から旭川空港までの短い区間をのんびり走りますが、話題の旭山動物園に立ち寄ります。
日本一周ファイナル1「リボーン道半ば 北広島~夕張~日高」
日本一周ファイナルになる北海道遠征第五弾の初日は、映画「幸福の黄色いハンカチ」の舞台になっている夕張市を訪問してから競走馬の聖地「日高」まで走ります。
日本一周ファイナル2「競走馬の故郷 日高~襟裳岬」
北海道遠征第五弾の二日目は、斉藤由貴主演の映画「優駿 ORACION」の舞台になっている新ひだか町の風景を楽しみ、襟裳岬まで続く海沿いの道をひたすら走ります。
日本一周ファイナル3「大願成就 襟裳岬~幸福駅・愛国駅」
北海道遠征第五弾の三日目は、先月の第四弾で立ち寄った「愛国駅」を目指して走ります。AルートとBルートの2本立てで日本一周を進めてきて、両者が愛国駅で接続されることで「日本一周達成」となります。
日本一周グランドフィナーレ「万感の思い 富良野と美瑛」
北海道遠征第五弾の四日目と五日目は、日本一周達成後の大きなオプションとして富良野と美瑛の観光をメインにサイクリングを楽しみます。
日本一周補完計画 岐阜編「高山~白川郷~郡上八幡」
ユリの花が見ごろになった8月上旬。週間天気予報によると土曜日よりも日曜日に晴れ間が見えるらしいので、初日は高山から五箇山まで、二日目は五箇山から白川郷を経由してダイナランドでユリの花を撮影して、郡上八幡がゴール。というスケジュールを立ててイザ出発。
浅井長政の故郷「浅井町」と北国街道の難所「栃ノ木峠」
往復とも列車を使って日帰りで行けそうな場所は静岡、岐阜、三重、滋賀となります。100名城と大河ドラマを絡めてあれこれ調査して見つけたキーワードは「浅井長政」。そこで、「浅井長政」と国道365号の「栃ノ木峠」をベースに、小谷城(おだにじょう)、大河ドラマ館、北国街道木之本宿などを絡めてルート設定。
まったりと若狭湾サイクリング「敦賀~小浜」
日本一周ルートの北陸編と山陰編の繋ぎの区間みたいなものになりますが「敦賀~小浜」を余裕をもって“まったり”と景色を楽しみながら走ります。
福井県観光サイクリング「丸岡城~勝山~大野城~一乗谷」
日本一周の時は「敦賀→鯖江→一乗谷城跡→福井市→東尋坊」のルートを選択したため、補完計画の福井県編として北陸遠征「敦賀から丸岡へ 越前海岸の旅」で「敦賀→越前海岸→丸岡城」を走りました。その続きで「丸岡城→勝山→大野城→一乗谷城跡」を走ることで、福井県の主な場所に立ち寄ることになります。
滋賀県編「比叡山延暦寺と観音寺城跡」
日本一周補完計画の滋賀県編ですが、滋賀県については何度もブロンプトンの遠征ネタで走っています。補完計画では「走ること」そのものには意義がないため、日本一周で取りこぼした「比叡山延暦寺」と「観音寺城跡」立ち寄ります。
世界遺産コンプリートを目指して「石見銀山遺跡」
昨年は宿が確保できずに、立ち寄ることを諦めた「石見銀山」が初日のメインイベント。世界遺産に登録されたのは「石見銀山遺跡とその文化的景観」であるため、「石見銀山」だけが世界遺産に認定されているわけではありません。今回の遠征では街道および港町を訪問する余裕はないため、銀山エリアと大森エリアを散策します。
広島県編「吉田郡山城と安芸の宮島」
遠征二日目と三日目は、100名城のひとつである毛利氏の本拠城「吉田郡山城」と世界遺産に認定されている安芸の「宮島」を散策します。そして大きなオプションでマツダスタジアムで野球観戦を楽しみます。
広島県編ファイナル「さざなみ海道と古い町並み」
「しまなみ海道」「とびしま海道」については日本一周ルートに組み込んで走破済みです。機会があれば「さざなみ海道」も走っておきたいと考えていたため、今回の遠征で走ってみることにしました。
岡山県編「備中松山城と鬼ノ城と備中高松城」
自分ルールのひとつ「近世の天守が残る城をコンプリート」のために岡山県の備中松山城に行くことにしました。備中松山城へ向かうルートは、いくつか考えられましたが、福山から国道313号の峠を越えるルートで備中松山城へ向かい、高梁から南下しながらさらに4か所ほど立ち寄るルートを設定。
長野県編「真田幸村ゆかりの地と軽井沢観光」
北関東遠征の目的が「富岡製糸場」とはいえ、それだけのために群馬まで行くのは気分が盛り上がりません。そこで、日本一周の時に日程的にスルーしてしまった場所に改めて立ち寄ることにしました。
群馬県編「富岡製糸場と伊香保温泉」
今回の遠征の最大の目的は世界遺産に認定された「富岡製糸場」を見学することですが、愛知から群馬へ行くだけでも結構大変なことです。そこで以前からピックアップしておいた群馬エリアの立ち寄りポイントを、できるだけ網羅するようなスケジュールを組んでみました。
群馬県編「関東屈指のパワースポット榛名神社」
遠征3日目は、伊香保温泉と榛名湖を散策、関東屈指のパワースポット「榛名神社」を参拝、そして日本100名城の「金山城」と「足利氏館」に立ち寄りますが、オプションをどれだけ追加できるのかは時間との兼ね合いとなります。
栃木県編「栃木県南部周遊サイクリング」
今回の遠征については詳細なスケジュールを立てず、遠征の目的となる必須の観光ポイントだけはクリアさせ、その他については臨機応変に気分次第で進めています。遠征の二日目と三日目の“思いつき”で走行ルートを変更したこともあり、遠征最終日は予定を大幅に変更して栃木県南部エリアを走ることにしました。
九州平定「大宰府跡と秋月城跡と吉野ヶ里遺跡」
100名城の「大野城」と「吉野ヶ里遺跡」をクリアさせるため、遠征初日は、九州遠征「門司~北九州~博多~大宰府~佐賀」の最終日「大宰府~佐賀城」をやり直すようなものですが、オプションで黒田家ゆかりの地「秋月城跡」に立ち寄ります。
九州平定「祐徳稲荷神社と雲仙鉄道廃線跡」
2014年11月の九州遠征のテーマは正直言って「取りこぼしの回収」みたいなものになりますが、それ以上のオプションを数多く追加してあります。遠征二日目は「日本三大稲荷の祐徳稲荷神社を参拝」と「雲仙鉄道廃線跡を走る」が主な目的となります。
九州平定「天草の教会と四郎像」
島原の乱で有名な「天草四郎(本名:益田四郎時貞)」ですが、出身は現在の熊本県上天草市と言われており、天草諸島には四郎像が5体あります。2014年11月の九州遠征の三日目は「大江教会と﨑津教会」と「四郎像をコンプリート」が主な目的となります。
九州平定「西南戦争激戦地『田原坂』と世界遺産候補地『三池炭鉱跡』」
ブロンプトンの旅の目的のひとつに「日本の世界遺産をコンプリート」があります。残すところ「小笠原諸島」のみとなりましたが、日本の各地に世界遺産の候補地がいくつもあります。そこで、世界遺産に認定される可能性が高い「三池炭鉱跡」に立ち寄ることにして、その前後にどれだけのオプションを追加できるのかは使える時間との兼ね合いになります。
九州平定「官兵衛ゆかりの地を巡る」
2014年11月の九州遠征の最終日は100名城の「名護屋城」、そして「官兵衛ゆかりの地」の「福岡城」と「福岡藩主黒田家墓所(崇福寺)」に立ち寄ります。
2013年

2013年の遠征 ※番外編除く

所要日数:61日
距離:6772.1km
交通費:377,980円
宿泊代:311,748円


最強最大のパワースポット高野山
高野山、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)、伊勢神宮に立ち寄る「巡礼の旅」として紀伊半島を走ります。
熊野三山と本州最南端潮岬
紀伊半島巡礼の旅の第二部は「熊野三山巡り」です。熊野三山(くまのさんざん)は、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称で、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として登録されています。
伊勢へ向かう道は苦行の道
紀伊半島巡礼の旅の三部作のラストは、新宮市から伊勢内宮までの約160kmにも及ぶ苦行ともいえるロングライドです。地図を眺めるだけでは分からないことが自分で実際に走ってみて分かることが多いとはいえ、分かることがマイナス面ばかりではまさに苦行となります。
新潟市の桜と佐渡島絶景サイクリング
2013年4月の遠征先の候補としては、大河ドラマ「八重の桜」の舞台である会津若松に行くことに決め、「中部国際空港→新潟空港」と「仙台空港→中部国際空港」のフライトを早めに確保。そのことで「往復のフライトだけは変更できない」という制約ができてしまい、立ち寄りポイントや宿泊地も二転三転、ギリギリまで悩みました。
天空の磐梯吾妻スカイラインは絶景の連続
遠征4日目は天空のスカイラインと呼ばれている「磐梯吾妻スカイライン」を走ります。4月中旬に「東北遠征第一弾」を組み込んだ最大の理由は「磐梯吾妻スカイライン」で見ることができる「雪の回廊」のためです。
戦国武将と松尾芭蕉の足跡を巡る旅
残り二日となった「東北遠征第一弾」ですが、戦国武将ゆかりの「米沢」、「仙台」、そして芭蕉ゆかりの「松島」という濃密な観光サイクリングを楽しみます。
懐かしの「能登半島」満喫の旅
能登半島には高校生の頃に自転車、大学生の頃に原付バイク、社会人になって車で周ったことがあるため、いまさら感があるのですが、「ブロンプトンで日本全国制覇の旅」を機会に改めて能登半島をぐるっと周ることにしました。このことで「能登半島」と「富山市~新潟市」で4泊5日の旅となります。
聖地巡礼「天地人」直江兼続の故郷を訪ねて
大河ドラマ「天地人」の放送期間中に「直江兼続の縁の地を訪れたい」と妄想を膨らせながらも、実行に移せなかった経緯があります。当時は近場をポタリングする程度の自転車遊びだったため、ブロンプトンを抱えて遠出というのは「清水の舞台から飛び降りる」くらいの覚悟が必要に思えました。
佐屋街道と蓮めぐり「宮宿~加納宿」
愛知県は茨城県と徳島県とともに「れんこん」の全国三大産地のひとつに数えられ、この時期の愛西市は蓮の花で彩られ「蓮めぐりサイクリング」を楽しむことができます。
本州最北の地「下北半島」の旅
日本一周ルートの東北編と北海道編をどこで分割させるのが効率が良いのか。当初からの懸念材料でしたが、FDAには「小牧空港~青森空港」のフライトがあることを知った時点で「青森空港」で分割させることに決定。青森空港から下北半島に向かって、大間崎からフェリーで函館へ渡ります。
北海道はでっかいどう「函館~洞爺湖~札幌
青森県の大間町からフェリーで北海道の函館市に渡るといよいよ北海道編のスタートです。北海道編第一弾は「函館~洞爺湖~札幌~富良野~美瑛」の区間を観光多めで楽しみますが、前半の二日間の走行で改めて「北海道はでっかいどう」を思い知らされることになるのです。
感動と癒しの空間「富良野と美瑛」
北海道の広さを実感させられている今回の遠征の五日目、六日目は、28年前に訪問した時にその美しさに感動を覚えた富良野と美瑛を訪れます。
千葉遠征「波乱の房総半島」
関東エリアも残すところ千葉・茨城・栃木となり、昨年末の暫定ゴール地点となった姉ヶ崎駅が今回の遠征のスタート地点となります。房総半島をぐるっと周り、犬吠埼、霞ヶ浦、水戸、宇都宮、日光、奥日光を走る4泊5日の旅になるハズでしたが。。。
サイクリスト憧れの聖地「宗谷岬」を目指して
美瑛で感動のゴールを迎えた北海道遠征第一弾に引き続き、北海道遠征第二弾ではサイクリスト憧れの聖地「宗谷岬」を目指します。北海道遠征第三弾の繋ぎも考慮して2週間ほど掛けて練りに練ったスケジュールでしたが、お盆期間から続く不安定な天候が全く好転せず、出発直前で大幅な変更を強いられました。
オホーツク修行サイクリング「猿払村~網走」
28年前に稚内から網走まで一日掛けて車で走りましたが、その時の「何もない」という印象しか残っていない区間を自転車で二日半掛けて走りますが、悪天候も重なり苦行のような修行サイクリングになるとは予想外。
新潟市から秋田市の区間は快適&苦行の旅路
ブロンプトンの遠征「東北編」もいよいよ秋田県と青森県に突入します。秋田市から弘前市までの区間には、今回の遠征の目玉の「男鹿半島」と「白神山地」がありますが、繋ぎの位置づけになってしまう新潟市から秋田市の区間が過酷な自転車旅になってしまうとは、予想外のことでした。
期待を込めて男鹿半島と白神山地の旅
昔から「いつかは訪れたい」と思い描いていた場所には「ブロンプトンの旅」を機会に行くことができるようになりました。今回の東北遠征の後半に控えている「男鹿半島」と「白神山地」も「いつかは訪れたい」に含まれる期待度が高い立ち寄りポイントです。
晴天の小豆島と雨の倉敷
小豆島には若かりし頃に愛車「真っ赤なレビン(AE92 GT-Z)」で独り寂しくドライブに行ったことがあります。その小豆島に50歳手前になって「赤いブロンプトン」で再び行くことにしましたが、今回は「がくさん」とのオヤジコンビで観光ポタを楽しみます。
おやじ4人衆で晴天の「しまなみ海道」
ブロンプトンの旅で「しまなみ海道」については既に走っていますが、前回は「雨」だったため「晴天日に『しまなみ海道』を走りたい」という思いがありました。日本一周ルートをあれこれ検討した結果、松山から尾道へ向かう必要性が出てきたため、「しまなみ海道」をもう一度走ることにしました。
山を越えて出雲大社参拝の旅路
尾道から出雲へ抜けるルートは限られていて、いずれのルートを使ってもブロンプトンでは単日で出雲まで走ることはできません。ルート決めの決定打は「宿の確保」となり、最終的には「石見銀山」を諦めることで宿の確保ができ、尾道から出雲へ向かうことが可能となりました。
ゲゲゲの鬼太郎の町と名探偵コナンの町
山陰遠征第二弾の初日は、鳥取県境港市の「水木しげるロード」、鳥取県北栄町の「コナン通り」でキャラクターたちのモニュメントを探索します。
福の神にあえる街「倉吉」と27年越しの「鳥取砂丘」
古い街並みが似合う倉吉には木彫りの「福の神」が35体も置かれています。それらをすべてコンプリートすればご利益もさらに高まりそうですが、時間との兼ね合いから「七福神 (恵比寿天・大黒天・布袋尊・寿老人・福禄寿・毘沙門天・弁財天)」を探すことにしました。
丹後半島と若狭湾、そして京都三条大橋へ
島根、鳥取を攻略した後は、丹後半島をぐるっと周って伊根の舟屋に立ち寄り、天橋立、舞鶴、小浜を観光、そしてゴールの京都三条大橋を目指して鯖街道を走ります。
北関東遠征「ガルパン大洗町と水戸市観光サイクリング」
今回の北関東遠征は、機材トラブルと歯痛のために無念のリタイアをした『千葉遠征「波乱の房総半島」』の続きとなります。遠征の前半は聖地巡礼ネタで『ガールズ&パンツァー』の大洗町を散策、そして翌日は水戸市を観光します。
北関東遠征「日光東照宮と日塩有料道路(もみじライン)」
茨城県をクリアさせ、いよいよ栃木県に突入です。会津若松までの繋ぎの区間という扱いになってしまうこともあって、なんとなく消化試合のような気がしますが、日光東照宮と日塩有料道路だけではなく、「この機会だからこそ」という立ち寄りポイントを設定して観光サイクリングを楽しみます。
奥の細道と八重の桜「那須塩原~白河」
リタイアポイントから日光までの区間、そしてその先の区間をまとめて遠征することは日程的に不可能だったため、前回の遠征では那須塩原をゴールとしました。ここから先は東北編となります。
心が満たされる紅葉サイクリング「白河~大内宿~会津若松」
東北遠征第二弾の初日と二日目は会津若松までの繋ぎの区間みたいなものですが、それでは面白みに欠けるため初日、二日目ともにオプションを用意しました。二日目の目玉は「大内宿」ですが、それが“おまけ”に感じられるほどの素晴らしい景色の中を走ることになるのです。
紅葉の山越えと芭蕉が愛した山寺(立石寺)
東北遠征第四弾の3日目は“残された宿題”のための1日となります。残された宿題とは「山寺(立石寺)」を散策することですが、山寺だけのためにそれだけの時間と費用を掛けるのは「ブロンプトンの旅」の趣旨から外れます。
あえて今「東北震災復興ツーリズム 石巻編」
ニュース番組などで流される映像で「知った気になる」のではなく、現地に赴き、目の前の光景を自分の目で見て、現実を知ることも大切です。しかし、傍からすれば、ただの遊びにしかすぎない「自転車旅」で立ち寄っていいのだろうかと悩みましたが、“あえて今”だからこそ震災の地「石巻」に立ち寄ることにしました。
夏草や兵どもが夢の跡「一関~平泉~花巻」
東北遠征第四弾の最終日は、「いつかは」と思い描いていたひとつである「平泉」を観光して、ゴールの「いわて花巻空港」を目指します。
豊後竹田の岡城跡「阿蘇~豊後大野」
このまま「サイクル野郎」の輪太郎のように、西日本側を一筆書きの片道で終わらせようかと考えたこともありましたが、「もう1本、遠征すればなんとかなる」と考え直して、九州遠征を1本追加することにしました。遠征初日は、自然災害のために昨年の遠征で走ることができなかった「阿蘇~豊後竹田」の区間を走ります。
ラピュタの道「大観峰~八代」
「ブロンプトンで日本一周」を続けていますが、諸事情により立ち寄れなかった場所がいくつかあります。中には「まっ、いいか」と諦めがつく場所もありますが、「残された宿題」として機会を改めて必ず訪問すると決めた場所もあります。今回の九州遠征において最も重要な「残された宿題」に該当するものは「ラピュタの道」です。
歴史を物語る人吉城「八代~出水」
遠征三日目は“繋ぎ”の区間になるため、実は一番苦労したのが三日目のスケジュール組みです。天草を経由して出水へ向かうには遠すぎます。八代から水俣を経由して出水へ向かうには近すぎます。そこで、八代から人吉に立ち寄ってから水俣を経由して出水へ向かうことにしました。人吉に何があるのかは。。。
朝焼けの中を飛ぶツルに感動「出水~知覧」
遠征四日目は「いつかは行ってみたい」と思い描いていた「出水ツル渡来地」に立ち寄ります。1万羽のナベヅルと3千羽のマナヅルを目の前にすると、どのような感動を覚えるのでしょうか。
イッシーの正体と指宿の砂むし温泉「知覧~指宿」
「ブロンプトンの旅」は過酷な遠征が続くため、今回の遠征の最終日は“のんびり”過ごすようなスケジュールを組んで、「池田湖」と「砂むし温泉」に立ち寄ることにしました。
関西遠征「通天閣~富田林~吉野~飛鳥」
日本一周のゴールが間近になるにつれて「通天閣からの続きが…」という思いが強くなるばかり。あれこれ問題点をツイッターでつぶやいていると、「走りやすい道はあるよ」と大阪のサイクリストさんたちからコメントをいただき、話の流れで今シーズンの締めで関西遠征を実行することになりました。
2012年

2012年の遠征 ※番外編除く

所要日数:61日
距離:6354.13km
交通費:385,850円
宿泊代:247,455円


中山道を走る「関ヶ原~土岐」
中山道については「京都~関ヶ原」「土岐~恵那」「恵那~木曽福島」の区間をそれぞれ走っているため、今回は「関ヶ原~土岐」を走ることにしました。このことで「京都~木曽福島」の区間を繋ぐことができます。旧道シリーズは、ただ走るだけではなくスタンプリーのように本陣跡を探すという楽しみもあります。
兵庫遠征「日生のカキオコと赤穂の大石神社」
「ブロンプトンの旅」が日本縦断から日本一周に発展したことで、岡山から東へ進み伊勢まで走ることになりました。今回の遠征では『岡山~姫路』の区間も走ることになりますが、走るだけでは面白みに欠けるため季節のグルメ「牡蠣」を目玉とします。
兵庫遠征「淡路島の水仙と七福神巡り」
「ブロンプトンで全国制覇」の遠征先については「季節モノ」も重要視しています。冬の季節モノといえば「スイセンの花」でしょうか。そこで冬まで温存していた淡路島遠征を実行します。
伊豆特別編「伊豆大島と東伊豆の花巡り」
2月の花といえば「菜の花」「椿」「梅」でしょうか。椿の季節になったら伊豆大島に行ってみたいと考えていたため、東伊豆エリア(河津桜、熱海桜、曽我梅園)とセットで伊豆大島サイクリングを楽しむことにしました。
四国遠征「室戸岬と大歩危小歩危と金刀比羅宮」
「いつかは行ってみたい」と思いながらも三十年、今回の四国遠征では行ってみたかった「室戸岬」と「大歩危・小歩危」と「金刀比羅宮」を柱にルート設定をして、高知、徳島、香川を周遊することにしました。そして季節の花である「寒桜」「梅」「椿」も鑑賞します。
春の伊勢志摩サイクリング
今年の桜の開花は非常に遅れていますが、ようやく春らしい気候になってきました。春日和のサイクリングの舞台としては、気持ちよく走ることができる「海岸沿い」のルートが適しているため、鳥羽の「パールロード」を走ってみることにしました。
伊予国の桜と城巡り「松山~丸亀」
最初の四国遠征は昨年4月の桜巡りでした。今回で6回目となる四国エリアのサイクリング、あれこれ遠回りしましたが、いよい四国遠征ファイナル。3回目の遠征の時に立ち寄った松山城、ここの桜を見てみたいと思い描いていたため、松山から坂出の区間は桜の季節に走ることに決めていました。
中山道と東海道を結ぶ「大井宿~吉田宿」
桜の季節になったらブロンプトンで走ってみたいと考えていた「稲武~設楽~長篠~新城」の区間を走ることにしましたが、「日本全国制覇」に組み込むため、「中山道の大井宿(恵那)」と「東海道の吉田宿(豊橋)」を結ぶルートにします。
敦賀~東尋坊~金沢~倶利伽羅~富山
「一筆書きで日本一周」の東日本編の第二弾として、「敦賀~金沢~富山」の区間を走ります。立ち寄りポイントは、一乗谷城跡、福井城跡、東尋坊、越前松島、金沢城址、倶利伽羅、高岡大仏、海王丸パークを設定。
中山道を走る「木曽福島~塩尻~小諸」
「中山道を走る」の木曽福島から東京までの区間を単純に走るだけでは面白みに欠けるため、碓氷峠から先を大きくアレンジして「榛名湖」と「秩父」に立ち寄ってから、東京スカイツリーを目指して走りますが、遠征初日は中山道の難所である「和田峠」を越える過酷なコースになっています。
中山道を走る「小諸~碓氷峠~秩父~東京」
「中山道を走る 木曽福島~東京」の二日目は碓氷峠を越えたのち、榛名湖を目指してひたすら上り、そして秩父まで走るロングコースになります。三日目は秩父観光を楽しんだ後、東京スカイツリーまでひたすら走ります。
山梨遠征「身延山久遠寺と昇仙峡」
山梨県といえば「富士山」と「富士五湖」が定番ですが、日本全国制覇の「県庁所在地+α」という自分ルールのために「身延山久遠寺」「昇仙峡」に立ち寄り、甲州街道を走り「笹子峠」「猿橋」、そして「山中湖」を経由するルートを設定。
「野麦峠越え」と「せせらぎ街道」
岐阜の地図を眺めてみると「高山市」を中心に東西南北いろんなルートがあることが分かります。夏場はなるべく涼しいところを走りたいため、以前から検討していた二つのルート「野麦峠越え」と「せせらぎ街道」を走ってみることにしました。
大分遠征「臼杵~豊後大野」
九州遠征第三弾は大分県、宮崎県、鹿児島県を4泊5日で走るため、日程的にもタイトなスケジュールになりますが、遠征序盤では大分県の南部エリアの佐賀関、臼杵城跡、大分臼杵磨崖仏、沈堕滝、ととろのバス停に立ち寄ります。
宮崎遠征「日南海岸と都井岬」
九州遠征第三弾の2日目、3日目は宮崎県を北から南まで縦走します。立ち寄りポイントは定番すぎますが、日向岬、県立平和台公園、青島神社、鵜戸神宮、飫肥城址、都井岬を設定。
鹿児島遠征「桜島と霧島神宮」
九州遠征第三弾の4日目、5日目は鹿児島県を走りますが立ち寄りポイントは少な目で、鹿屋基地史料館、桜島、霧島神宮を設定。
走ってみたかった「やまなみハイウェイ」
九州エリアは思いのほか広大のため九州遠征は全部で6部作になります。九州遠征の第四弾は待望の「やまなみハイウェイ」を走り、走行ルートは「由布院→阿蘇→高千穂→熊本→天草→島原→長崎→長崎空港」の約550kmとなります。
雄大な「阿蘇山」と神秘的な「高千穂」
九州遠征の第四弾の二日目は、雄大な阿蘇の風景を堪能しながら“まったり”とサイクリング、そして神話と伝説のまち「高千穂」を散策します。
名所・旧跡を訪ねながら高千穂から熊本へ
九州遠征の第四弾の三日目は高千穂から熊本市内への移動日となりますが、立ち寄りポイントは4箇所あります。雲海の名所として有名な「国見ヶ丘」、日本最大の水路橋「通潤橋(つうじゅんきょう)」、3333段の「日本一の石段」、そして最後に「熊本城」です。
歴史の半島「天草と島原」
九州遠征の第四弾の四日目は熊本市内から天草五橋を渡り天草市へ移動。フェリーで島原半島へ渡り島原市まで走ります。熊本市から天草松島までは車で何回か走ったことがありますが、自転車の場合だとどのような雰囲気になるのでしょうか。
長崎の出島と平和公園
九州遠征の第四弾の五日目は島原市と長崎市を観光して長崎空港まで走ります。長崎市内観光については二十数年前に時間を掛けてじっくり楽しんでいるため、当時には無かった観光ポイント「出島」に立ち寄ります。
猿と鹿の楽園「屋久島」でヒルクライム
九州遠征第五弾「屋久島&鹿児島」の初日は屋久島の白谷雲水峡でヒルクライム&トレッキング、2日目は台風が迫ってきているため天候の状況を見ながら観光サイクリングを楽しみます。
「篤姫ゆかりの地」と豪雨の「長崎鼻」
台風の影響で大幅な変更を強いられた九州遠征第五弾の3日目は強い雨と風の中、「鹿児島市内観光」、「篤姫ゆかりの地 今和泉」、「長崎鼻」、そしてJR最南端駅「西大山駅」に立ち寄ります。
サイクリストの聖地「本土最南端 佐多岬」を目指して
九州遠征第五弾の4日目と5日目は、約30年前に「いつかは行ってみたいものだ」と思い描き「宗谷岬と佐多岬へ行かずに自転車旅人を語る無かれ」といっても過言ではないサイクリストの聖地「本土最南端 佐多岬」を目指します。
甲信越遠征「真田家ゆかりの地を訪ねて」
甲信越遠征の今回のルートは「塩尻→松本→白馬→長野→上田→小諸」で設定して、史跡・旧跡を訪れますが、メインとなるのは「真田家ゆかりの地」となります。
東海道を走る「京都三条大橋~宮宿(熱田)」
一筆書きで日本一周のルートを再考したところ、どうしても外せない「東海道」の最初の区間でもあり最後の区間でもある「京都三条大橋~宮宿(熱田)」を走ることにしました。
中山道を走る完結編「安土と近江八幡」
中山道を走るシリーズの完結編として関ヶ原から京都を目指して走りますが、草津から先は東海道とダブるため愛知川宿までとします。そこから先は「安土城跡」「近江八幡」「彦根城」に立ち寄ります。
パワースポットを巡る京都と奈良
「一筆書きで日本一周」の西日本編の第一弾として、改めて「京都~奈良」の区間を走り、紀伊半島ルートに接続させるために二日目は「奈良~津」の区間を走ります。初日の立ち寄りポイントは西本願寺、二条城、伏見桃山城、宇治上神社、平城宮跡、奈良公園、石上神宮、大神神社、神武天皇陵、飛鳥寺を設定。
「長谷寺」の朝の勤行と「赤目四十八滝」散策
「一筆書きで日本一周」の西日本編の第一弾の二日目は、「赤目四十八滝」の散策がメインイベントとなりますが、「長谷寺」で「朝の勤行」という貴重な体験をします。
九州遠征「佐世保~平戸~唐津」
「門司~北九州~博多~大宰府~佐賀」のゴールの『佐賀駅』と「長崎の出島と平和公園」のゴールの『長崎空港』を結ぶのために「長崎空港→佐世保→平戸→唐津→佐賀駅」を走ります。
九州遠征エピローグ「関門海峡まったり観光編」
遠征最終日は走行距離を控えめにして、九州と本州の狭間の「関門海峡(門司港、下関、長府、巌流島)」を“のんびり”“まったり”と観光ポタリングをします。
静岡遠征「浜名湖と遠州三山」
「東海道を走るシリーズ」で走った静岡エリア「弁天島~新富士」の区間を「観光サイクリング」として走りなおすことにしました。初日の前半の「豊橋駅~弁天島~舘山寺~浜松城~磐田」の区間は走りメイン、後半の「遠州三山」は少し時間を掛けて散策。
静岡遠征「御前崎と寸又峡と三保の松原」
やり直しの静岡遠征の後半については、静岡中部エリアの「御前崎」「寸又峡」「三保の松原」の3本柱を結ぶルートを設定。大井川鉄道の走行するSLを間近で撮影するというオプションもあり。
岐阜遠征「戦国時代の面影を巡る旅」
やり直しの岐阜遠征の前半パートについては、天下分け目の決戦の地「関ヶ原」から織田信長ゆかりの地を訪れながら東へ向います。
岐阜遠征「昭和村と大正村レトロ旅」
やり直しの岐阜遠征の後半については、岐阜エリアのレトロの町並み巡りとして「昭和村」「大正村」「岩村」を訪れます。そして紅葉シーズンということもあり「鬼岩」の散策もオプション設定。
関東遠征「東京スカイツリーと千葉観光」
「京都→愛知→静岡→神奈川→東京」のルートの続きとして関東編に突入します。そして関東編のゴールは「滋賀→岐阜→長野→群馬→埼玉→東京」のルートに接続させることになります。関東編の第一弾は「東京スカイツリー」と「千葉市内観光」を柱にあちこち立ち寄ります。
東海道を走る「日本橋~小田原」
「ブロンプトンの旅 東京→大阪」を完結させるために本来の第一区間に該当する「日本橋~小田原」を走ることにしました。
愛知観光編「熱田~長久手~岩津」
ブロンプトンの企画モノ「日本全国制覇」に準ずるように愛知県を走るとしたらどうあるべきか、地元だけに他県に比べて随分と時間を掛けてルートを検討した結果「三部作」としました。
愛知観光編「岩津~常滑~高浜」
愛知観光編パート2は「岡崎」「桶狭間」「常滑」「半田」「高浜」の観光サイクリングを楽しみます。
愛知観光編「高浜~蒲郡~豊橋」
愛知観光編パート3は「西尾」「吉良」「蒲郡」「豊川」「豊橋」の観光サイクリングを楽しみます。
2011年

所要日数:30日 距離:3079.44km 交通費:214,640円 宿泊代:119,165円
2010年

所要日数:11日 距離:856.5km 交通費:48520円 宿泊代:23,540円

番外編

※全国制覇のルートに接続されているもの

※費用には、お土産、昼食、おやつ、ドリンク類、観光料金を含めず

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