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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ビアンキ Lupo D でツーリング Vol.2

ここからはオヤジ日記から「ビアンキ Lupo D」に関する記録を転記します。

2009年07月07日

ビアンキLupoDをツーリング仕様にしました


あれこれ考えた結果、当面はビアンキLupoDを活用することにしましたが、そのために“見た目ロード”を払拭して“ツーリング仕様”を強調させることにしました。

まずは先日考えた“ギア比”に取り組みます。

予算の都合上もフロントギアを交換。
シルバーが標準装備品でブラックがストロングライトです。

ストロングライト CT-2 アウターチェーンリングPCD:110 歯数:46T
\8,874
ストロングライト CT-2 インナーチェーンリングPCD:110 歯数:36T
\6,851

計算上、走行速度は以下のように変わります。

速度 F50-34T,R12-25T (80rpm)
F50T43.1 39.8 36.9 34.5 30.4 27.2 24.6 22.5 20.7
F34T29.3 27.1 25.1 23.4 20.7 18.5 16.7 15.3 14.1

速度 F46-36T,R12-25T (80rpm)
F46T39.7 36.6 34.0 31.7 28.0 25.0 22.7 20.7 19.0
F36T31.0 28.6 26.6 24.8 21.9 19.6 17.7 16.2 14.9

これで松平地区を実際に走ってみましたが、アウターのギア比が私に合うようになりました。インナーを34Tから36Tに替えたため若干ハイギア比になっていますが、使い勝手を優先のクロス化です。(急坂を攻めることはしないため)

先月1ヶ月間の走行での水分補給を振り返ると、日差し具合によりますが、約60kmの走行でペットボトル3本分程度でした。そこで自宅から出発して60km程度なら途中で買い足さなくても良いようにボトルを2本携帯することにしました。24oz(約710cc)のボトルにヴァームウォーターを入れて氷で量を増やします。


ポラー ポラー保冷ボトル 24oz 09モデル カラー:ホワイト/ブルー
\2,872(2個)
エリート CUSTOM RACE カラー カラー:ホワイトブルー
\2,808(2個)

そして、衣浦トンネル遠征の時から使っていますが…
オーストリッチ サドルバック S-2 カラー:グリーン
\6,064
ビバ バックサポーター カラー:CP
\2,325
を付けると…

はい、こうなりました。

これなら“ツーリング仕様”に見えますよね。

このバッグには、自転車基本セット、ワイヤーロック、ビニール製の巾着袋、カッパ(上下)、アミノゼリー2個、タオル、バスタオル(クッション代わり)、デジカメ2台(S5ISとE-P1)、帽子が収納されています。まだスペースがあるので昼食も携帯できそうです。

ただし、このバッグをビアンキLupoDに使うとちょっとした問題があるため、その辺の解決策はまた後日。


2009年07月20日

ハスの花巡り第四弾です

ハスの花巡り第四弾です

今日は「ハスの花」を巡るシリーズ第四弾です。6時出発の根性はなく、少し出遅れて7時50分頃に安城のデンパークに到着。まだ8時前なのに自転車で走ると汗だくです。三連休中は「ハスの花まつり」開催中で早朝6時から開園しています。シニアファミリーを中心にすでに大勢訪れていて第一、第ニ駐車場は満車状態です。

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2009年07月21日

ビアンキLupoDを軽量化する


※このネタは小出しの予定でしたが、まとめて書くことにしました。

購入当初から「ビアンキLupoD」の重さは丈夫さとのトレードオフだから仕方ないと自分を納得させてきましたが、それでも限度があります。“シクロクロス”というジャンルとはいえ、レース仕様ではなく“なんちゃってシクロクロス”の割には明らかに重過ぎると思うのです。

昔、ランドナーに乗っていた時にも、行き先に合わせてパーツをあれこれ変更して走っていたもので、それをビアンキLupoDでもやってやればいいかと…

ということで、できる範囲で「軽量化」に取り組むことにしました。

まずはサドルです。

思い切ってカーボンのサドルにしようかと思いましたが、同僚から「あんなカッチカチなサドルには座れませんよ~」と忠告を受けたため、“とりあえず軽いサドル”でお手ごろ価格のものを探してみました。


左が標準添付品です。飾りっ気もなくシンプルそのもの、はっきり言って個性が無いサドルですね。
右が購入した「Wizard(ウィザード) GAGE(ゲージ)」です。チタンレールが使われていて重量は約180gだそうです。

ちょっとしたことですが、ブロンプトンで使っているワイヤーロックを兼用することにしました。ブルーノで使っているものよりは細身ですので、軽いです。


後姿はこんな雰囲気です。

「タイヤを交換すれば一番効果がある」はランドナーを乗っていた経験から分かっていたことです。ウエイトをカバーするために700x32cを使い続けていましたが、ビアンキLupoD購入当初に比べて体重を約10kg減量できたため、ここで細くて軽量なタイヤに交換することにしました。


タイヤ:パナレーサー(Panaracer) F723-SELT エリート 700x23c
チューブ:パナレーサー(Panaracer) R-Airチューブ 仏式バルブ 700x23-28c ノーマルバルブ 32mm

700x25cが欲しかったのですが、どの製品も在庫切れで待たされるため、23cを試してみることにしました。しかし、タイヤもチューブも耐久性に難ありですので、あくまでもトレーニング用の組み合わせです。

この組み合わせて1シーズン走ったら「TOURER(ツアラー)ツーリング用ロードタイヤ700x26c」に交換するつもりです。


見た目もそれなりに良くなったと思います。

さて、タイヤとチューブを交換した効果ですが、走り始めてすぐに体感できました。当たり前ですが、出足が軽い。今まではローギアにしていても立ち漕ぎしなければスタートできなかったのに、普通に走り出せます。巡航速度を上げる時も今までは立ち漕ぎしていましたが、シッティングで加速できます。回転するものが軽くなれば回す力はそれだけ少なくて済むという当たり前のことが、走行距離が長くなればなるほどメリットとして現れてくるでしょうね。それから、加速時にムリなトルクを掛ける必要がなくなった点は、筋肉疲労の軽減に繋がると思います。

ということで、自転車は軽ければ軽いほど良いということです。

ただし、これまた当たり前のデメリットとして、路面状況を常に気をつけて走る必要があります。必要に迫られて歩道を走る場合は、今までより速度を落として慎重に走ります。そして、携帯する荷物も少なめになります。

そもそも、ツーリング用途で使うのなら、700cサイズそのものが大きすぎるのだと思います。650cならサドルバッグがタイヤと干渉せずに使えそうな…


2009年07月24日

愛知牧場の向日葵とジェラート

愛知牧場の向日葵とジェラート

「愛知牧場」の訪問目的は二つ…。「向日葵畑の撮影」と「ジェラート」です。休日には大混雑&大行列のため「ジェラート」を購入するのが困難ですが、平日の早い時間帯なら並ぶことなく購入が可能です。牧場ミルク&生キャラメルにしましたが、とても美味しいです。ダブルで380円はとてもお得ですね。暑い中、自転車で訪問すると美味しさも倍増かも。写真を撮っている間にも解けてきました…。ちなみに「ジェラート」は通常のアイスクリームに比べて低カロリーだそうです。

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2009年07月25日

三河湖まで走って、五平餅を食べる

三河湖まで走って、五平餅を食べる

空を見上げると撮影はムリでも走ることはできる空模様です。雨が降るといっても午前中なら大丈夫かも…。比較的近場で自転車ネタになりそうな所はどこかないものか…。はい、ありました。秋になったら行くことにしていた「三河湖」です。

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2009年08月13日

28年振りに猿投山にチャレンジしてみた

28年振りに猿投山にチャレンジしてみた

今日は半分休養日にするため、定番のトレーニングコースのみ走る予定でしたが、それもそろそろ飽きてきました。そこで、いつもの西山公園コースを北へ延長して猿投山を走ってみることにしました。これなら約50kmコースで、平地+山間地をミックスしたトレーニングにもなります。

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2009年08月14日

滝山ルートで山間地トレーニング

滝山ルートで山間地トレーニング

自転車トレーニングの途中で滝山東照宮に立ち寄ってみました。滝山東照宮は日光、久能山と並ぶ日本三大東照宮の一つとされるそうで、いたるところに葵のご紋があります。涼しくなったら、じっくり写真を撮りにもう一度訪問することにします。

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2009年08月17日

ビアンキLupoD用にチューブを買いました


パナレーサーの軽量タイプのチューブは「トレーニング用」ということもあってか、ツーリング目的で使うには不安が伴います。それでも伊良湖ポタまではそのような不安などなく空気圧さえ気にしていれば大丈夫だろうと楽観視していましたが、あのパンク騒動を間近に見て急に不安度が上がり、実際に自分がパンクを経験すると「あ~やっぱり軽量タイプは弱いのかも」と気合を入れて走らせる事ができなくなりました。

パンクをしても直せば良いのですが、仮にバブル付近がパンクするとアウトの可能盛大ですから、予備のチューブを携帯する必要があります。(伊良湖ポタで学んだ事ですが)

というわけで注文したチューブが昨日届きました。


シュワルベ チューブ 700x18-28C 15SV

注文するのが遅かったため、お盆の連投には間に合いませんでしたが、これからは保険で2本携帯すれば何とかなるでしょう。タイヤも「パナレーサー TOURER」に交換したいところですが、現在のタイヤ(パナレーサー F723-SELT エリート 700x23c)が磨耗するまではチト我慢か。


2009年08月23日

チャリンコ倶楽部序章編「セントレア」

チャリンコ倶楽部序章編「セントレア」

自転車を始めた同僚が増えてきたため、そろそろチャリンコ倶楽部として機能させたいと思っていますが、そのタイミングが難しいところです。今日は、たまたまというか強引というか、同僚2名と「セントレア」を目指して走ることになりました。チャリンコ倶楽部の序章というべきツーリングです。

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2009年08月29日

師崎ラーメンを食べに自転車で行きました

師崎ラーメンを食べに自転車で行きました

我ながら人生最大の頑張りだったような気がする今年の夏ですが、8月も最後の週末です。さて、今日のカードは「師崎へ行こう」です。あれこれ企画した中で「海」ならば夏に実行するのがちょうど良いからです。

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2009年08月31日

再びビアンキLupoDのタイヤを交換しました


体重が減った事と多少脚力が付いた事で、ブルホーン化したミニベロ16ロードを30km/hでガシガシ走らせることができるようになったのですが、もともとミニベロ16ロードというものは“のんびり”走るための自転車ですから、30km/hオーバーの走行やトルクを掛けた走行には耐えられそうもありません。気合を入れて走ると、なにやらミシッミシッと音がします。

ミニベロ16ロードで爆走するというのは、ただ単に面白いからであって、パワーロスを考えれば無駄なことをしているだけのことです。メタボで非力なロード乗りをミニベロで追い抜いていくのは快感ですが、もし逆の事をやられたら嫌な感じですね。ほんと。

で、もっと快適にビアンキLupoDを走らせるためにはと考えて「23c」のタイヤを履かせましたが、何といいますか、非常に不安定です。ノーマルタイヤなら下りを58km/hで走っても安定していましたが、23cにしてからは怖くて45km/hオーバーできません。そして、コーナーリングが非常に怪しい雰囲気で、「これって直線しかダメじゃん」という雰囲気です。さすがに上りは楽になりましたけど…

今付いているリム「TD17-700C-ディスク」を調べてみると………なんとリム幅が23.9mmでした。これに23cを入れたら不安定になるのは当たり前。ビアンキLupoに23cを履かせたというブログを見かけたことがあったので、ビアンキLupoDも大丈夫だろうと思い込んでいましたがダメですね。

改めて調べてみると2008年までのビアンキLupoのリムはDA-16が使われていて、リム幅は22.4mmだそうです。これなら23cも大丈夫なのでしょうか。

軽量化のために履かせた「パナレーサー F723-SELT エリート 700x23c」を今シーズンは使い続けるつもりでしたが、不安を持ったまま走るのは精神的に疲れます。軽量チューブの「パナレーサー R-Airチューブ」については、既にシュワルベの普通のチューブに交換済みですが…

脚力アップのため今後は山地の走行を増やす予定ですので、保険のつもりでタイヤを交換することにしました。


パナレーサー TOURER 700X26C F726BOP-TR-B \7,140(2本)
シュワルベ チューブ 700x18-28 \1,544(2本)

今までより漕ぎ出しが重くなりますが、脚力アップでカバーするしかないですね。頑丈さが売りの「ビアンキLupoD」ですから、足回りが不安定では意味がありません。


2009年09月05日

山間部ツーリング「矢作ダム」

山間部ツーリング「矢作ダム」

体重が目標値まで減り、BMIは23.5、体脂肪率は19%になりました。既に自転車ダイエットの第三段階に入っているため、LSDに特化した単純な平地トレーニングは必要としないため、今後は山間部の走行を増やして、エンジンをパワーアップさせます。

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2009年09月09日

重量を測ってみたら10.2kgと12.0kgだった


半年間で人間は随分と軽くなりましたが、さて自転車の重さはどのくらいあるのでしょうか。実は今まで測っていませんでした。体重計に乗って自転車を持ち上げての測定であることと、体重計が200g単位での計測ですので、目安程度の値ですが…

ボトルとバッグを外して測定します。(ボトルケージとサイクルメーターは付けたままです)

まずはブルーノミニベロ16ロードです。ブルホーン化させているため、標準仕様より軽くなっていますが、ブルックスのサドルが重いです。ペダルは軽量タイプにしてあります。

測定結果:約10.2kg

近日中にフラットバー化させるため、もう少し軽くなります。それとサドルも交換するかもしれません。ブルーノミニベロ16ロードなら少ないコストで10kgジャストにはできそうです。

さて、ビアンキLupoDですが、ステム、フロントギア、サドル、タイヤ、チューブを交換してあります。

測定結果:約12.0kg

標準の重量がどのくらいなのか分かりませんが、ディスクブレーキ仕様で12kgなら軽い方でしょうか。ここから1kgの軽量化させるためには10万円以上のコストが掛かるので割が合いませんね。10万円あれば10kg未満の入門ロードが買えちゃいます。ということで、ビアンキLupoDの軽量化への取り組みは打ち止めです。

山間部を走っていてキツイ上りに出くわすと「あー軽いロードが欲しいなぁ」とつくづく思いますが、そのためだけにもう一台増やすというのも贅沢すぎますね。何かと慎重に扱う必要があるロードより、多少はラフに扱っても大丈夫なビアンキLupoDが私に合っているかもしれません。SPDペダルを使いたくないし…


2009年09月12日

山間地トレーニング2時間コース

山間地トレーニング2時間コース

今日の天気予報は「雨」です。雨が9時から降るらしいので、山間部トレーニング2時間コースを走ることにしました。岩津天神へ向かうルートは複数ありますが、その中でも“激坂”ルートを走ります。

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2009年09月19日

シルバーウイーク初日は「本宮山スカイラインに挑戦」です。

シルバーウイーク初日は「本宮山スカイラインに挑戦」です。

予定では三河湖まで車で行って、そこから東三河の山間部をグルッと周ることにしていましたが、途中で倒れるとシャレにならないため、道の駅「つくで手作り村」に車を停めて、目標の「本宮山スカイラインを上りきる」を達成させることにしました。その後のルートは体調次第で再検討です。

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2009年09月21日

シルバーウイーク三日目は「彼岸花撮影ツーリング」です

シルバーウイーク三日目は「彼岸花撮影ツーリング」です

5連休のシルバーウイークですが、実は三日目からの予定は立てていません。あれこれ予定していても体調と気分でコロコロ変わるため、前日の夜に仮決めして当日の朝に決定します。今日は疲れ気味でしたが、近場ならなんとかなるかもと、彼岸花と秋の花の撮影地を周ることにしました。

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2009年10月01日

ビアンキLupoDの駆動系を交換してみる


「ビアンキLupoDを山間地走行仕様にしたい」「ブルーノミニベロ16のチェーン外れをなんとかしたい」という2点を解決させる方法をあれこれ検討してみました。

で、注文したパーツがこれです。

シマノ XT カセットスプロケット CS-M770(09/29) (SHI-C-CSM770) 歯数構成:AQ(11-32T)
5,558円
シマノ XT リアディレイラー RD-M772-SGS シャドー トップノーマル (SHI-C-RDM772SGS)
6,391円
シマノ チェーン CN-7701 (9段対応) (SHI-C-CN7701)
2,349円
この3点をビアンキLupoDに装着して、外したパーツ(ティアグラ)をブルーノミニベロ16に移植します。

というわけで9速対応のレバーが必要になるためこれも用意。

シマノ カプレオ シフトレバー SL-F700(右のみ) (SHI-C-SLF700)
3,632円

スプロケットを交換するためには専用工具が必要になりますので、どうせならとこれを購入。

リーフ 82A-5 ツールボックス (LIF-C-82A-5)
7,500円

さっそく、ビアンキLupoDのスプロケット、リアディレイラー、チェーンを交換してみましたが…

あれ? うげげ…

それじゃ、ミニベロ16に付けてみたら、あれま?

うわぁ!やっちまった。


2009年10月02日

ビアンキLupoDとミニベロ16の駆動系の改造


昨日の「駆動系を交換してみる」の続きです。

まずは作業に疲れて日記を途中まで書いて寝てしまったため、昨夜の作業内容から書きます。


ビアンキLupoDのスプロケットを外して「XT(CS-M770)」と並べてみました。12-25Tと11-32Tですから、さすがに大きさが違いますね。


さっそく嵌めてみると、結構良い感じです。なんかワクワクします。

このまま気分良く、チェーン、リアディレイラーを交換。ハイ側とロー側の調整もして、さて最終調整すれば終わり…

あれ?

なんと、XTリアディレイラー(RD-M772-SGS)には「テンションアジャストボルト」が無い!

なんということか。冷や汗たらり。


「テンションアジャストボルト」とはこういうやつです。(写真はビアンキLupoDに付いているティアグラ)

うーん、ムダな買物をしたか…

なんならミニベロ16を山仕様にしてやろうかと改めて作業再開。(ビアンキLupoDはチェーン以外を元のパーツに戻しました)


車輪に対して、なんと巨大なスプロケットなんでしょう。

シフトレバー(SL-F700)を装着して、ケーブルも通して、XTリアディレイラーをつけて、ハイ側&ロー側の調整をして、シフトレバー側の「テンションアジャストボルト」を調整して完了。

さてと、天地を戻して(ミニベロ16の場合は、いつもひっくり返して作業しています)、最終チェック…


うげげ、なんとリアディレイラーが床に接触するではないか。これではとても走れない。

唖然、呆然、愕然、昨日はここで力尽きました。(ボーとした頭でリアディレイラーを再注文してしまった)

さて、ここからは今日の作業です。

XTリアディレイラーの説明書にはシフトレバー側の「テンションアジャストボルト」を使えと書いてありますが、STIレバーにはそのようなものがありません。でもネット検索してみると「STIレバー側のアジャストボルト云々」と書かれているページがある。だからそれはどこにあるのでしょうか? シマノのサイトからSTIレバーのマニュアルを手に入れてチェックしてみると…

なんとこんなところにありました。

なーんだできるんだ。

となれば再び昨日の作業をやり直しです。

今夜は2時間ほどの作業で…

ビアンキLupoDはこんな風になりました。

いかにも山間地走行仕様ですね。(パーツのグレードとしては2アップです)

そしてブルーノミニベロ16です。(ワイヤーは後日カットします)

ティアグラですから、ちょっと豪華な仕様になりました。(こちらもパーツのグレードとしては2アップでしょうか)

標準ではテンションが強すぎるので、チェーンのコマ数を増やしました。これでチェーンが外れなくなると良いのですが。

というわけで、ビアンキLupoDとミニベロ16の駆動系の改造作業完了です。

改造のためのベース車両として面白いブルーノミニベロ16ですが、今日までに交換したパーツは…
・サドル (軽量化)
・ペダル (軽量化)
・ステム (なんちゃってアヘッド)
・ハンドル+グリップ (フラットバー化)
・ブレーキレバー (フラットバー化)
・シフトレバー (9速化)
・リアディレイラー (9速化)
・チェーン (9速化)

そろそろブルーノミニベロ16の改造ネタも尽きてきたので、新たなベース車両が欲しくなってきました。ターゲットは「ミニベロ20ロードの2010年モデルの白」で、これを“ホワイトベース”と命名して楽しみたいところですが、真剣走り用の軽量ロードも欲しいです。何事もタイミングですので、春ごろには何かのタイミングで4台目を手に入れることは間違いないかと思います。でも、ミニベロ20ロードを買ってしまうと悠遊写輪の「ブルーノ編」がダブり、ビアンキのロードを買ってしまうと「ビアンキ編」がダブッてしまう…


2009年10月04日

山仕様に改造したビアンキLupoD

山仕様に改造したビアンキLupoD

山を走るのなら軽量ロードを買うのが最善策であり手っ取り早い方法でもあります。諸事情もあって、思いつきで軽量ロードを買うわけにはいかないため、ビアンキLupoDの駆動系を交換して「山仕様」にしました。

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2009年10月11日

自転車遊び4台目を注文と幡豆の峠越え

自転車遊び4台目を注文と幡豆の峠越え

今日はチャリンコ倶楽部のY氏と「西尾・吉良・幡豆・安城」を走りました。

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2009年10月15日

再びリアディレイラーを交換してみましたが…


ビアンキLupoDに「XT」を装着して試乗を兼ねてアタックした「くらがり渓谷の田原坂」ですが、アジャスト調整がイマイチ決まらないため走行中にアジャスターを回す必要があり、これがかなり面倒で走りに集中できません。

「XT」の装着で格闘した夜のうちに新たに「LX」を手配しておきましたが、発注から10日目で届きました。なぜ「LX」なのかですが、「XT」には無いアジャスターが付いているからです。それとロードのパーツぽいデザインも良い感じです。32Tまで使えるため、ロードバイクなのにワイドギアが欲しい人には「LX」という選択肢もあるのではと思えたのですが…

ところが「LX」は「XT」よりもクセもので、全く調整しきれません。ハイギアとローギアの調整した後、5枚目を基本に仮調整します。そしてハイ側から順番に微調整していきますが、少しずつアジャスターを回し、ロー側に辿り着くまでに、微調整どころではなくなります。逆にロー側に合わせると5枚目辺りで調整の範囲を超えます。ロー側から2枚目だとかなり緩め、ハイ側だとかなり強めに調整する必要があり、ティアグラのSTIレバーとの相性の悪さは明らかです。全く使い物になりません。

前回の格闘の時に、シフトワイヤーの先がほぐれてしまい、アウターワイヤーに通すのに苦労したため、今回はシフトワイヤーも交換しました。(もちろん抵抗を減らすためにグリスを塗ってから通しました)

「LX」を見捨てて「XT」に戻し、幡豆の「広域農道幡岡線」を走ってみたところ、なんとアジャスターを回すことなくスムーズにチェンジしてくれます。「LX」のアジャスト調整が上手くいかない理由は分かりませんが、微妙な調整を仕切れない場合はシフトワイヤーを疑ってみる必要はありそうです。


2009年10月17日

秋バラと挙母祭りと味噌煮込みうどん

秋バラと挙母祭りと味噌煮込みうどん

来シーズンはロードバイクとの併用になるため、「走るだけの場合はロードバイク」、「あちこち寄り道する場合はビアンキLupoD」という使い分けになりそうです。

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2009年10月25日

「カレーうどん」と「コースの下見」

「カレーうどん」と「コースの下見」

昨日はミニベロ16で激走したため、ちょっと膝が痛いです。ポタリング仕様のミニベロ16で30km/hオーバーさせるのは、無謀かもしれません。イザという時は30km/hオーバーも可能ということで25km/hくらいで抑えるべきでしょう。週末のどちらかは「山」を走ることにしていますが、さすがに膝が痛い状態でムリはできません。そこで最初の用事を済ませた後は、第三回チャリンコ倶楽部のコースの下見をすることにしました。

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2009年11月01日

11月度のチャリンコ倶楽部のコースの下見

11月度のチャリンコ倶楽部のコースの下見

予定では「山間地トレーニング」の日で、午後から雨が降るのなら、いつものコースを走って某うどん屋に立ち寄るつもりで午前8時45分出発。ところが走り出して数百メートルも走らないうちから左の膝がズキズキ痛みます。先週の「ミニベロ16での激走」で左膝を痛めたのですが、まだ癒えていないようです。通常なら「やっぱり今日は休養日」とするところでしょうが、今日は11月度のチャリンコ倶楽部のコースの下見を兼ねて平地トレーニングをしました。

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2009年11月03日

小原の四季桜

小原の四季桜

寒波が吹く中、今日は瀬戸から藤岡へ向かう道路の「戸越峠」を走ってから、小原の四季桜を観賞してきました。

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2009年11月14日

下山村の保殿の七滝を目指して走るが…

下山村の保殿の七滝を目指して走るが…

当初の予定では、紅葉ツーリングとして「保殿の七滝→香嵐渓→もみじ街道」を走ることにしていましたが、目覚めると豪雨…。二度寝して起きてもまだ雨。最近疲れ気味ですから朝食後に再び寝て、今日は完全休養日か~と残念に思いながら正午に起きると、なんと日差しが照っています。慌てて昼食を済ませて、急いで支度をして、走れるところまで走ろうと東に向かいます。

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2009年11月21日

もみじ街道は激坂です…

もみじ街道は激坂です…

「紅葉」を求めて「もみじ街道」を走ってみましたが、最初の区間でギブアップして、香嵐渓に向かいました。

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2009年12月01日

ビアンキLupoDのタイヤを戻すことに


手が痛くなったり痺れたりするのは高圧タイヤが原因かもしれないと思えるため、ビアンキLupoDのタイヤをノーマルに戻すことにしました。


ビアンキLupoDのタイヤは今のところ3セットあります。手前から23c、32c、26cです。32cがノーマルタイヤで規定圧は「60-75PSI」です。

ジオスアンティーコの「65PSI」なら手が痺れないため、もしかしたらビアンキLupoDもノーマルに戻せば解決するような気がしますが、漕ぎ出しが非常に重くなるため、再び疲れそうです。上りに関しては前後ともギアを交換してあるため、なんとかなりそうですが、問題は市街地走行でしょうか。

「タイヤを戻したことによる漕ぎ出しの重さ」と「ビアンキLupoD購入時より体重が18kg減り加速時の負担軽減」のどちらが勝つか…

ジオスアンティーコのリアスプロケットを発注しましたが、入荷までに10日くらい要するため、次回の山間地ツーリングはビアンキLupoDで行くことにします。

で、ノーマルタイヤですけど、非常に硬いため外す時も大変でしたが、嵌めるのはむちゃくちゃ大変でした。前後完了させるのに1時間30分も格闘させられ、もしツーリングの途中でパンクをしたら泣けてきますよ。ほんと硬過ぎです。


2009年12月02日

STIレバー(ティアグラ)とXTの相性問題は解決かも


ビアンキLupoDを山仕様にするためのパーツは下記の3点セットですが…

シマノ XT カセットスプロケット CS-M770 11-32T
シマノ XT リアディレイラー RD-M772-SGS
シマノ チェーン CN-7701 9段対応

ティアグラのSTIレバーとの相性が悪いのか調整しきれません。

5枚目にキッチリ合わせると、ロー側から2枚目が入らない、ハイ側の3枚が使い物にならない。走行中に、ロー側を使うときはテンションを緩めて、ハイ側を使うときはテンションをきつくする必要があります。

まあ、そんなことをやっていては手間が掛かるので、ハイ側から数えて7枚目に合わせておけば、5~9枚目がとりあえず使える状態です。その状態で今まで走っていましたが、昨夜もう一度調整してみても改善されることはなく、ロード用とマウンテン用のパーツの相性は悪いのかと諦め、ティアグラのトリプルでも買おうかと決めかけて、最後のあがきをやってみました。

そもそもワイヤーの引き量が微妙に多いことが理由ですので、この点をなんとかすれば良いのですが、もしかしたら「てこ」じゃないのかなぁと思ったわけです。つまりワイヤーが引っ張る角度を少し変えてやれば、ワイヤーの引き量は同じでも、ディレイラーが動く量は変わります。

ということで、これを

このように変えてみました。

これぞ結果オーライでしょうか。上手くいきました。ただし、トップの11Tはムリっぽくて、簡単に合わせられるハズのトップギアだけ調整できません。トップギアなんて使うことはないのですが、どうせなら解決させておきたいところです。

そこで取り出したものが、もともとビアンキLupoDに使われていた「12-25T」です。この1枚目から3枚目を使ってみます。

CS-HG50-9 → 12-13-14-15-17-19-21-23-25T
CS-M770 → 11-12-14-16-18-21-24-28-32T
混合ワザで
12-13-14-16-18-21-24-28-32T
にしてみました。

完璧ではありませんが、全てのギアが使えるようになりました。

今まで山間地の下りでは14Tでガラガラ音をさせながら走っていて、それ以上のハイギアが必要になった時は漕ぐのをやめていましたが、これからは12Tと13Tも使えそうです。


2009年12月05日

ビアンキLupoDをノーマルタイヤに戻して走ってみた

ビアンキLupoDをノーマルタイヤに戻して走ってみた

「手の痺れ対策」でビアンキLupoDをノーマルタイヤに戻したこと、「首の痛み対策」で軽量ヘルメットに交換したことの2点の検証を兼ねて、いつもの「トレーニングコース」に挑みますが…

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2009年12月27日

トレーニングの部の走り納め


山間地ツーリングの部、平地ロングの部に引き続き、今日はトレーニングの部の走り納めです。「トレーニング」ですから、ビアンキLupoDを投入しますが、ノーマルタイヤでは途中で筋力を使い果たしてしまうため、ツアラー26Cに戻しました。


単純にタイヤを戻しただけでは新規性が無いため、戦闘力アップ(?)のためにブルホーンに換装しました。このブルホーンは真剣走り用のタイプですから気合を入れて走るのに適しています。


さて、いつものアタックスタート地点です。


上り区間のセクター1、セクター2を順調に走り滝脇小に到着。今年は何度も走った激坂区間ですが、相変わらずここは疲れます。タイヤをツアラー26Cに戻したため、シッティングで上れましたが、いつまでもそれでは筋力アップしませんね。来シーズンはダンシングで駆け上っていけるようになりたいです。


下りのセクター3はノーマルタイヤよりスピードダウンしますが、タイム的には大して変わりません。そして平地区間のセクター4は、汗だくになりながら、そして少し速度を落としたいのを我慢しながら気合を入れて走り続けました。


ステージ1のラップタイムは「1:20'29」でした(アベレージは22.6km/h)。1時間20分を切ることができなくて残念。実は「もしかしたら1時間20分を切ることができるかもしれない」と思えたので、セクター4の後半を全力で走ったのですが…。来シーズンの目標としては今日のタイムをベースとして1時間17分を目指します。セクター1の前半で30秒、後半で60秒、セクター2で60秒、セクター4で60秒のタイムを削ればなんとかなります。でも軽量ロードを投入すればあっさりクリアできてしまう可能性100%ですので、軽量ロードが納車される前にクリアさせておく必要があります。コンビニで「肉まん+缶コーヒー」を補給後、ステージ2の舞台へ向かいます。


矢作川の堤防道路は風との闘いですので、“運”に左右されます。それほど走る方向が変わるわけでもないのに、向かい風になったり、追い風になったり、横からの突風で流されたり、風が吹きやすい季節は大変です。このステージ2の区間は気合を入れて20分間走り続けます。(まさに“我武者羅”が当てはまる走行)


ステージ2のラップタイムは「0:19'09」でした(アベレージは27.7km/h)。未だにSPDペダルを使っていないため、この辺りが限界ぽいです。同僚がSPDペダルに交換したら堤防道路での巡航速度があっさり高くなったと言っていたので、トレーニング走行にはSPDペダルは必須かもしれませんね。


ステージ3の豊田安城自転車道は今日も向かい風との闘いで、なんとかアベレージ22.1km/hで完走。

リラックス用ブルホーンならともかく、気合走行用ブルホーンをビアンキLupoDに使うというのは邪道ですが、トレーニング走行としては適していると思います。特にドロップハンドルのブレーキブラケットのところしか握らないのなら、ドロップハンドルである必要はないので、結果オーライです。今日のところは“手のしびれ”対策にもなったようです。

本日の走行距離は約76.88kmで、アベレージは22.7km/hでした。

今日は7時30分出発、12時30分帰宅でしたので、走行距離の割には時間が掛かり過ぎています。アタック後の休憩タイムが若干長いことと、筋力回復のためにステージ間の移動速度を遅めにしているため、どうしてもロスタイムが多くなっています。来シーズンの課題としては、まずは「所要時間の短縮」でしょうか。



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