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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ビアンキ Lupo D でツーリング Vol.3

ここからはオヤジ日記から「ビアンキ Lupo D」に関する記録を転記します。

2010年01月03日

参拝地巡りツアー

参拝地巡りツアー

昨日の豊田初詣ポタは準備運動みたいなもので、今日が予定していた走り初めの「三河地区参拝ツーリング」です。

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2010年01月10日

三河湖と足助城

三河湖と足助城

予定では名古屋地区の観光ポタでしたが、昨夜風呂に入りながら再検討した結果取りやめることにしました(考え事をするのなら風呂が一番良い)。理由としては「“挑戦したい4つのコース”のためにすべき事が最優先」に気が付いたからです。観光ポタというものは、“さらなる先”を目指すためのトレーニングには全くなりません。私にとっては、ポタリングというものはあくまでも“気分転換”です。今となってはダイエットにもなりませんし…

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2010年01月16日

知多半島エリアをコンプリート

知多半島エリアをコンプリート

「参拝地巡り」にも山間地編と平野部編があります。今週も冷え込んでいるため、順番を変えて平野部編を先に進めることにしました。今日の訪問地は知多半島です。

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2010年01月17日

初詣ツアー番外編

初詣ツアー番外編

今日はチャリンコ倶楽部の定例走行会です。1月の企画は「初詣8箇所巡り」として岡崎市・安城市・知立市・みよし市・豊田市の定番の神社を巡るポタリングをします。

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2010年01月30日

チャリンコ倶楽部トレーニングの部


今日はチャリンコ倶楽部のAさん、Kさんとトレーニングのステージ1を走ることにしました。ロードの部の条件として「ステージ1を休憩込みで2時間で走れること」にしているため、とりあえずどんな雰囲気なのか体験してもらうことにしたのです。


ステージ1のセクター1終了地点で、激疲れの模様。スタート直後の岩津と真福寺の激坂は大変ですからね。

実は…

SPDペダルを使ってみました。いわゆる「SPDデビュー」というやつです。


走り始めて間もないKさんも滝脇小の激坂をクリア。Kさんの自転車はマウンテン寄りのクロスバイクですから、山間地走行は非常に大変のハズですが、やっぱり若さは武器ですね。Kさんがロードに乗ったら私はあっさり負けるでしょう。


松平からの川沿いの道路で工事区間があってロスタイムがありましたが、2時間ちょうどでゴールです。この調子なら「ロードの部」をスタートできそうです。

さて、SPDペダルを使っての感想ですが、「パワーバランスが崩れた」といったところです。「心肺能力vs筋力」のバランスのことです。どちらが先にギブアップするのかという点を重要視して、ビアンキLupoDをセッティングしてきました。今回はSPDペダルを使うことで筋力に余裕ができてしまったため、激坂で心臓と肺が先にギブアップしました。SPDペダルを使えば筋力に余裕ができるため、最後の平地区間も比較的巡航速度を高めて走ることが可能でしたが、上りで筋力に余裕があるからとムリをしてしまうと心臓バクバク、肺がゼーゼーでかなり苦しいです。

本日の走行距離は約45kmでした。(ステージ1は30km)


2010年03月20日

変速性能に難ありだから


山間地走行用に購入した「BIANCHI Via Nirone」ですが、平地のロングでも使用していくため、今後は“ツーリング”に関しては全て「BIANCHI Via Nirone」を投入します。そうなるとビアンキLupoDの役割が微妙になってきますが、自転車の性格からして“サイクリング用途”に適しているため、観光しながら100km程度走る場合で激坂や急坂が無い場合に投入することにします。

山仕様に改造してきたビアンキLupoDですが、サイクリング限定で使うのならば、“山仕様”であり続ける必要はなく、ちょっと違う方向に仕様を変えようかと検討中。

スプロケット「11-32T」、リア変速機「XT」を無理やり使っているためか相変わらず変速性能に難ありで、最近の症状としてはハイギア側の3枚から4枚目へチェンジしてもチェーンが上がってくれないのです。5枚目へ上げてから4枚目へ下げるというように手間が掛かります。1~4枚目までを「12-25T」のギアを使っているため、「11-32T」のものに戻してみましたが、症状は変わらず…。アジャスタの調整では解決しないため、そろそろ無理やり使うのを諦める時期なのかも。

追記.
交換後、改めてスプロケットをじっくり見てみると、4枚目だけ色が違っています。「12-25T」の1~4枚目を使っていたと勘違いしていたようで、1~3枚目でした(12月2日の日記参照)。そこで、4枚目も「11-32T」に戻したところ、すんなりチェンジしてくれるようになりました。現物合わせでやっていると、使用している間にパーツの“馴染み”による症状の変化が現れるので、規定外の使い方には何かしらのリスクは付き物ということのようです。

追記2.
3月22日の100kmサイクリングで変速性能を改めてチェックしてみましたが、特に問題なく快調に使えました。


2010年03月22日

チャリンコ倶楽部「サイクリング編(体験版)」

チャリンコ倶楽部「サイクリング編(体験版)」

今日はチャリンコ倶楽部の「サイクリングの部」の試走を兼ねて、知多エリアの桜観賞地を巡ることにします。

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2010年03月26日

ディスクブレーキのパッド交換


いつからか分かりませんがビアンキLupoDのリアブレーキの効き具合がイマイチです。リアブレーキは速度調整、フロントブレーキで減速&停車という雰囲気ですので、万が一にもパニックブレーキングになるようなことがあったら前転しそうです。リアが効き過ぎてもタイヤがロックするだけですから、そういうものだと分かって使えば良いのでしょうが…

ブロンプトン、ブルーノミニベロ16、GIOSアンティーコもビアンキLupoDほどではありませんが、似たようなものです。ところが「BIANCHI Via Nirone」は違いました。アルテグラのブレーキが優秀なのか「ガツン」とおもっいきり効きます。ブレーキングで荷重移動ができるゆえに、適当に走らせるとちょっと危ないです。「やっぱりロードレーサーは違うなぁ」「走らせる楽しさがある」なんて思いながらダウンヒルを楽しんでいますが…

だからこそ「ビアンキLupoDのディスクブレーキの性能ってこんなものなの?」と疑問に思えるわけです。


シマノ BR-M965 メタルパッド(M06) (amazonで2058円)


さて、どうやって交換するのでしょうか…。まずは押さえピンみたいなものが外して…。ボルトを抜いて…。パッドを六角レンチで適当に押し付けると…。ポロッと出てきた。


外した部品を並べてみました。


まだまだパッドの厚みは十分にありますが…。とりあえず新品のパッドに交換しておきました。


2010年03月27日

今日は西三河の桜巡りをしましたが

今日は西三河の桜巡りをしましたが

ビアンキLupoDのディスクブレーキのパッドを交換した効果は抜群でした。ブレーキングの度にものすごい音がしますが、ガッツリ効くようになっています。3000km程度でブレーキパッドを交換した方が良いのかもしれませんね。

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2010年04月03日

桜巡りサイクリング

桜巡りサイクリング

ようやく満開になった桜ですが、先日の雨に引き続き、突風が吹き荒れるため、あっと言う間に散ってしまいそうです。

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2010年05月15日

 アルテッツァの9年車検とバラ撮影サイクリング

アルテッツァの9年車検とバラ撮影サイクリング

今日はアルテッツァの9年車検です。前回の車検からあっと言う間の2年間でしたが、その間は通勤以外では殆ど車を使うことがなく、現在は車よりも自転車での月間走行距離が多いです。

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2010年07月29日

久しぶりに「ビアンキLupoD」を


放置状態だった「ビアンキLupoD」を久しぶりにいじくりました。

ミニベロ16で使っていたブルホーンをビアンキLupoDで使うときに、実は少々問題があったのですが、無理やり使ってきました。本来ならばこの小さなパーツが必要だったのです。


ハンドル 日東 ステンレスシム25.4mmから26.0mm


ようやくガッチリと固定させることができました。


チェーンホイールをノーマルに戻しました。このことでフロントが34T、リアが32Tという激坂OK仕様になりましたが、ヒルクライム目的で使用するつもりはありません。あくまでも今後の改造に向けての前準備です。


軽量化の必要がなくなったため、サドルも標準品に戻しました。このサドルの品名が分からないため「ビアンキ Lupo D サドル」で検索すると「Velo VL-1144G」と書かれていますが、写真を見る限り全く違う形をしています。サドルも次期改造で改めて交換する予定です。


小型のベル「BBB イージーフィット」です。「BIANCHI Via Nirone」「GIOS ANTICO」で使用しているものと同じです。

次期改造の方向性としては、以前から漠然と思い描いている「のんびりサイクリング仕様車」で、たぶん巡航速度は23km/h前後まで落ちる予定です。30年前にやっていた“サイクリング”も楽しいものです。幸いにもアウトドア用品類は一通り揃えて有りますので、それ用の自転車を用意すれば“自転車遊び”の幅が広がります。


2010年08月30日

ビアンキLupoDのハンドルを


次期改造ネタの前準備として、ビアンキLupoDをドロップハンドルに戻すことにしました。


使いやすかったブルホーンですが…


ドロップハンドルに戻して、バーテープは再利用します。ハンドルの上半分に厚めに巻いてクッション性を高めます。

Lupoはサドルもバーテープもチェレステなのに、なぜかLupoDはブラックだったので、今回は…

BIKERIBBON(バイクリボン) エオロ ソフト(EOLO SOFT) CELESTE C99 バーテープ (amazonで1701円)

ビアンキカラーにしてみました。

用途がGIOSアンティーコと被ることが多く、輪行やヒルクライムもとなるとLupoDの出番が全く無い状態ですが、唯一残された用途があります。それは…


2010年09月02日

ビアンキLupoDはサイクリング車だから…


手持ちの5台の使い分けで微妙な位置にある「ビアンキLupoD」の扱いに悩みます。

近場のポタリングなら「ブルーノミニベロ16」、輪行観光ポタなら「ブロンプトン」、輪行サイクリングor激坂ヒルクライムなら「GIOSアンティーコ」、山間地も含むロングライドなら「BIANCHI Via Nirone」となっています。平地ロングライドならビアンキLupoDが一番楽に走れるのですが、“平地ロングライド”そのものは飽きてくるのでしばらくやっていません。つまり、ビアンキLupoDの出番が皆無だったということです。25km/h前後で流して走るにはとても快適なビアンキLupoDですが…

ハンドル交換に引き続き、昨年の夏前の状態に戻してみました。

「ビバ バックサポーター + オーストリッチ サドルバック S-2」と「ブルックス」でサイクリング車らしくなります。


そして、のんびりサイクリングの時は写真撮影の機会も増えるためスタンドを付けてみました。シクロクロスはホイルベースが長いため、センタースタンドを付けるスペースがあります。かなり無理やり感があるため、補強が必要かも。(荷物が無い状態なら自立しますが)

ガシガシ走るのに疲れたら、気分転換で「ビアンキLupoD」でのんびり走ろうかと思いますが、さてさて出番はあるのでしょうか…

とりあえずは、筋肉ほぐしのLSD走行には使えそうです。


2010年09月04日

猛暑の中のロングライドはキツイ

猛暑の中のロングライドはキツイ

静岡の某所のヒルクライムを予定していましたが、昨夜“ランドナー化計画”を進めている「ビアンキLupoD」をボーと眺めていて急きょ思いついたロングライドを実行することにしました。

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2010年09月15日

「RD-M772-SGS」のガラガラ音


昨年の10月、ビアンキLupoDを山仕様に改造しましたが、それ以降ずっと“ガラガラ”音に悩まされてきました。「RD-M772-SGS」のゲージにチェーンが当たっているのが原因ですが、「そういうものなのか?」と諦めていましたが…


見た目としては特に問題は無いようです。

昨夜、調べ物をしていて偶然見つけたページに驚きの事実が…
山ねずみのこぼれ話: 乗らずにイジル日(RD-M772-SGS取り付け)

さっそくチェーンの通し方を変えてみました。

ものの見事に“ガラガラ”音が解決。でも、これだと見た目が悪いです…

“ガラガラ”させながら1950kmも走っていたのですが、意外にもチェーンって頑丈ですね。


2011年01月10日

鉄分も必要かも

鉄分も必要かも

自転車雑誌によると、疲れやすいのは鉄が不足している可能性があるようです。

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2011年05月25日

ビアンキLupoDを鈴鹿仕様に変更して薔薇サイクリング


今週末の「鈴鹿エンデューロ3時間」ですが、天候が微妙で高確率で「雨」らしい。ビアンキのロードを鈴鹿仕様に仕上げてきたのに、「雨の中をロードで走るのはなんだかなぁ」という雰囲気。そこで、雨の中をサイクリング気分で走るのならば、それに適したビアンキLupoDを使おうかと思い直し、LupoDを鈴鹿仕様に変更します。

手持ちのパーツをあれこれ組みなおして、テスト走行を兼ねて本日は「薔薇サイクリング」を楽しみます。


まずは西尾市のバラ園です。


平日なのにシニアさんたちが大勢訪れていて賑わっています。


ビアンキLupoDを使用した場合の「平地の巡航速度」を把握するために今日は矢作川の堤防道路を走っているため、ついでに河口までやってきました。


ここで、サドルとハンドルのポジョンを変更。ステムの天地を逆にして、さらにハンドルの角度も変更。今後はビアンキLupoDで山間地を走ることはたぶん無いだろうから「平地」用にセッティング。


クランクセットはロードから取り外したものを再利用。ロードに比べて重いLupoDでは50Tを踏み切れないため、この48/34Tがちょうど良い感じです。ボトルケージはアンティーコから拝借。


リアスプロケットを12-25Tに戻しました。合わせてリア変速機もティアグラに戻しましたが、意外にもシャキシャキ変速してくれます。


サイクルメーターはロードから取り外した「CATEYE CC-RD400DW」を再利用。


サドルは相性が良い「アリアンテ」が必要なため、アンティーコから拝借。


バラ園の二箇所目は豊田市の西山公園です。


ここのバラも今がちょうど見頃です。


そして逢妻女川の堤防道路を走って帰宅。LupoDはロードに比べて平地の巡航速度は3km/hほどダウンしますが、もともと“まったり”走るための自転車ですから仕方がありません。雨中走行は巡航速度が下がるため、ちょうど良いかも。

11時30分スタート、17時40分ゴール。走行距離は110.6km、獲得標高は172m(ルートラボ)でした。(アベレージ24.8km)


2011年05月27日

「雨」確定ですからビアンキLupoDで


待望の「鈴鹿エンデューロ3時間」ですが、残念ながら雨中走行が確定しました。雨が降るのか降らないのか微妙ならば、ロードとLupoDを持っていき、現地でどちらを使うか判断すれば良いかと考えていました。しかし、「雨」が確定したとなれば、LupoDの仕上げに入ります。

まずはチューブを交換します。

マキシス ウルトラライトロードチューブ 重量:67g

「700×18~28c」に対応しているため、当初はロードで使うつもりでしたが、今回はビアンキLupoDで使います。これで少しでも漕ぎ出しが軽くなると良いのですが…

雨中走行となれば転倒の確率が高くなります。そこで保険としてディレイラーガードを装着しておきます。

これの欠点としてホイールの脱着が面倒になることです。とくにビアンキLupoDの場合は非常にやっかいです。

そして、転倒時のケガを少しでも軽減させるために「アームカバー」を手に入れました。

シマノ アームカバーUVカット Sサイズ

どのサイズが適正なのか分かりませんでしたが「Sサイズ」でちょうど良いようです。

さてさて、「雨」がどのくらいの雨なのか分かりませんが、ともかく「3時間」走り続けたいと思います。


2011年05月28日

雨の鈴鹿3時間

雨の鈴鹿3時間

待ちに待った「鈴鹿3時間」ですが、あいにくの雨です。この日のために平地トレーニングをやってきたようなもので、ビアンキのロードも鈴鹿仕様に仕上げました。しかし、雨中走行となるとブレーキングと安定性が優先されるため、ビアンキLupoDを使用することにしました。ロードに比べて平地の巡航速度が3km/hほどダウン、そしてホイールの重さはジワジワと脚力を消耗することは必至。

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2011年06月19日

ロードバイク用の泥除け


wiggleから荷物が届きました。14日に注文して18日に到着。今回は優先発送を指定していないのに激早。前回は指定したのに遅かった。この差は“関税”か掛かるのかどうかなのか…(今回は関税なしです)


こんな大きなダンボールで届きましたが、中には薄い商品箱が入っているだけです。amazonより大げさな輸送箱ですが、航空便だと仕方が無いのかな。


さっそくさくさくと作業しましたが、実はパズルのようにちょっと悩みました。さらに「キャリパーブレーキ」を前提にしているため、DISKブレーキのLupoDに装着する場合は無理やり感いっぱい。


装着したものは「Crud RoadRacer Mk2 Mudguard Set (wiggleで3101円)」です。ロードバイク用ですので、さりげなく泥除けを付けることができました。

いままで雨天時のサイクリングにはキャスパーを使ってきましたが、それなりの距離を走ったり、いざという時に気合を入れて走りたい場合はキャスパーよりビアンキLupoDの方が楽です。何よりもDISKブレーキは雨天時にガッツリ効くという最大のメリットがあります。

センタースタンドも付けたので、ジテツウトレーニングにも使えそうですが、キャスパーとの使い分けに悩みそう。

さっそく雨が降りそうな中、ビアンキLupoDでサイクリングに行ってきました。


ビアンキ Lupo D でサイクリング Vol.35 LSDサイクリングで賀茂しょうぶ園


2011年06月29日

ビアンキLupoDでジテツウサイクリング

ビアンキLupoDでジテツウサイクリング

季節は既に「夏」という雰囲気で、とても昼間の時間帯を走る気になれません。ジテツウをしているため、ムリに地元でロングライドをする必要はなく、週末は午前中で帰ってこれる80~100kmのライドで十分。峠巡りの県外遠征の時はそれなりに走るとしても、往復の移動もあるので、いつもの「120km+2000m」程度でしょうか。

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2011年07月04日

峠巡りと野球撮影

峠巡りと野球撮影

今年の高専大会は四日市市で開催され、近場と言うことで日帰り2連投ですが、土曜日はフリータイムとさせてもらい、日曜日を撮影日にしました。

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2011年07月05日

「CS-HG80-9 11-28T」換装に一苦労


ビアンキLupoDをジテツウ山間地トレーニングで使うようになり、勾配6~8%区間でもケイデンスを維持して上るために「CS-HG80-9 11-28T」に交換することにしました。


「CS-HG50-9 12-25T」と「CS-HG80-9 11-28T」の比較。CS-HG50-9の汚れはともかくCS-HG80-9は高級ぽい色合いをしています。定価ベースでHG50が3360円、HG80が5027円ですから、価格の差は見た目にも反映していますね。


さっそく、さくさくと交換完了…の予定でしたが、なんとティアグラでは調整しきれません。ロー側から2枚目がガチャガチャと飛びまくります。ティアグラの仕様では27Tまで対応ですから28Tでもいけそうな感じはしますが、ロー側に合わせると真ん中からトップ側が全て使えません。仕方なくデッドストック品の2300を試してみました。ティアグラに比べてケージが少し長いため「いけるかも」と期待しましたが、こちらもアウト。Bテンションアジャストボルトを締め付けることで、スプロケットとプーリーの隙間は十分にあるのに…


結局、XT (RD-M772-SGS)を再び使うことで解決しましたが、なんだか釈然としませんね。12-25Tと11-28Tでは歯数以外に何か違いがあるのでしょうか。

※XTの場合は残念ながらトップギアに入りません。11Tは使わないのでいいけど

28Tを使うことで何が変わるのか…

タイヤ周長2155mm(700x26c)

CS-HG80-9 11-28T ケイデンス100,90,80,70 フロント34T
 11T1213141618212428
100rpm40km/h36.633.831.427.524.420.918.315.7
90363330.428.324.72218.816.514.1
803229.327.125.12219.516.714.712.6
702825.623.72219.217.114.712.811

私の場合は、勾配7%でケイデンス80rpm、勾配8%で70rpmをなんとか維持できるようになるということです。勾配5%なら100rpmまで回して心拍数を無理やり高めることも可能。


2011年07月07日

ジテツウ山間地トレーニング仕様のビアンキLupoD


ロードのためのトレーニングならば、キャスパーを使うよりはビアンキLupoDが適しているため、先週からビアンキLupoDもジテツウに投入しています。限られた時間で距離と獲得標高を稼ぐのならばビアンキLupoDは役に立ちますが、暗闇の中をビアンキLupoDで走りたくないため暗くなる前に帰宅できる夏場限定となります。

そこで、ビアンキLupoDを本格的にジテツウ山間地トレーニングで使うために、さらなる改良をすることにしました。

雨の鈴鹿で調子が悪くなった「CC-RD400DW」は、不安定すぎて殆ど使い物にならない状態(センサーの電池を交換しても動作したのが1日だけ)。「CC-RD400DW」のセンサーだけ購入すれば解決するかもしれませんが、販売価格が高すぎて「ケイデンス」だけのために買う気にはなれません。

そこで注文したものは…

まずはwiggleから届いたもの。

Garmin Wireless Speed/Cadence Sensor (GSC 10) (4619円)
Garmin Edge Bike Mount Black Option 1 (923円)

「Garmin Edge 500」はフルセットで約3万円という価格ですので、サイクルメーターとしてはちょっと高いかなと思えますが、センサー2個とマウント予備パーツを追加購入すれば3台で共用できます。合計約4万円の出費ですが3台で使えると思えば1台あたり13000円ちょっと。さらに3台で使うとなれば「Garmin Edge 500」の稼働率が飛躍的に高まり、お得感も出てきますね。

ということで、ビアンキLupoDにもガーミン500のケイデンス/スピードセンサーを付けることにしたのです。メニューの中に「Bike1」「Bike2」「Bike3」があるので、ニローネ、キャスパー、LupoDを登録しておいて走行前に切り替えて使います。

次にamazonから届いたもの

ミスターコントロール コンピューター/ライトマウント ADP-3RC (1904円)
キャットアイ デュアルモードテールライト TL-LD170R (941円)

これらをさっそく装着。


ケイデンス/スピードセンサー
これがあれば、林の中を走ってもヘンテコな速度が表示されることはないハズ。


ステムのところのスペースが狭いため、このようにマウントを使って「Garmin Edge 500」を装着。「ADP-3RC」はカーボン&アルミ製ですので、見た目も良くて重量も軽いです。


上ハンで上る時にも、ライトとミュージックプレイヤーが邪魔にならないように設置。


ジテツウの復路では早目のライト点灯が多少なりとも安全につながりますので、点滅式のテールライトを装着。

以上で、ビアンキLupoDはジテツウ山間地トレーニング仕様になりましたが、山間地トレーニングの内容としては2パターンできつつあるため、それに合わせてキャスパーとビアンキLupoDを併用していくことになります。


2011年07月19日

「激落ちくん」を使ってみた


梅雨時も走ったことが原因なのか、ビアンキLupoDのブレーキが「ギーギャー」と交差点で停まるたびに騒がしく鳴り響きます。車の騒音がうるさい場所なら気にするほどのことではないのですが、静かな場所で「ギーギャー」ではちょっと恥ずかしくなります。

ブレーキパッドについては既に一度交換しているため寿命と言うことはないはず。さてさてどうしたものかとネット検索してみると「磨けばいい」らしい。

そのためのアイテムが…


「激落ちくん」です。

さっそくブレーキパッドとブレーキローターをゴシゴシやってみたところ艶が出てきたので、結構汚れていたようです。

さて、これで静かになったのかと自宅の周辺を走ってみました。「静かになった」を期待したのですが、相変わらず鳴ります。磨く前に比べたら我慢できる範囲ですが、これはDISKブレーキの宿命なのでしょうか。


2011年08月20日

募金会場に行ってきました

募金会場に行ってきました

愛知県は朝から雨…。このまま降り続けるのかと地図を眺めながらあれこれ妄想しながらまったりと過ごしていると、9時30分頃には雨も止み路面も乾いてきました。さっそく募金のペットボトル3本をバッグに入れて西尾へ向けて出発………。ちょっと待ってめちゃめちゃ重いではないか。うっかりすると後ろにひっくり返りそう。バッグを体重計で量ってみると、なんと“8kg”もあります。大丈夫かなぁ。

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2011年09月05日

「ビアンキ Lupo D」のホイールを交換


立ち位置として「ビアンキ ニローネ」と「キャスパー」の間にある「ビアンキ Lupo D」の今後の役目がかなり曖昧になっています。ジテツウのロングコースを走る場合は「ビアンキ Lupo D」、ショートコースを走る場合は「キャスパー」を使用していますが、ロングコースでも「キャスパー」を使えば良いわけで、ちょっと無理やり感があります。平野部の100km程度のサイクリングも「キャスパー」で十分。もちろんロングライドなら「ビアンキ ニローネ」。「ビアンキ Lupo D」ならではの使い道は何か…

もともと「ビアンキ Lupo D」は“なんちゃって”シクロクロスであるわけで、ゆえにとても頑丈にできています。この辺で「ビアンキ ニローネ」との棲み分けができそう。キャスパーでロングライドは辛くてせいぜい120km程度まで。この2点から導き出した答えは、「酷道、険道を含むロングライドに『ビアンキ Lupo D』を使う」です。

今後は「ビアンキ Lupo D」をランドナーのような役目を担ってもらうため、それなりにカスタマイズをしていきます。

まずはホイールからです。

用意したもの。

[オリジナルホイール] XTR(975)+A319【前後セット】
スポーク/カラー:チャンピオン1.8-ブラック
ニップル/カラー:アルミニップル-ブラック
パナレーサー ポリライトリムテープ 700cx18mm(2本)
合計53672円

Schwalbe Durano Performance Folding Road City Tyre Black 700x28c
Schwalbe Road Inner Tube Presta - 40mm 700 x 28/42
合計49.96ポンド

ハイエンドエアロリムの「CXP33」にしようか最後まで悩みましたがタイヤが19~28cとなってしまうため、“ランドナー化”のために28~47cが使える「A719」で発注。ところがメーカー欠品中とのことで、前後で60g重くなりますが「A319」になりました。

悪路とはいえ、いちおう舗装路をターゲットにしているためスポークは「1.8(#15)」を選択。そして標準品のイメージを継承するためにブラックで統一。

ハブは「どうせ交換するのなら」ということでXTRを選択。リムは後々交換することがあっても、ハブは良いものを使っておけば交換する必要はないハズ。

当分は軽装備でのサイクリングとなるため、タイヤは700x28cを選択。チューブは丈夫さ優先で28/42c対応品を選択。重量としてはタイヤが前後で560g→550gで10gの軽量化、チューブが前後で130→300gで170gの重量化。

こんな感じで重量を測ってみました。

標準のホイール+ツアラー26cだと約3.6kgでした。そして、新しいホイール+シュワルベ デュラノだとなんと………

約3.6kg

偶然にも同じ。全く軽量化にはなっていません。

あえて重いチューブを選択したので、実質160gの軽量化でしょうか。マウンテンパーツですから、てっとり早く軽量化させるというのは難しいようです。今回はXTRのハブの効果に期待といったところでしょうか。「HB-R505/FH-R505」から「HB-M975/FH-M975」への交換ですから、「ティアグラ」から「デュラエース」への交換と同等です。

メモ
HB-M975 QRなし重量 (QR平均重量): 145(56)g
FH-M975 QRなし重量 (QR平均重量): 270(62)g
マヴィック A319 595g
チャンピオン 太さ:1.8mm(#15) 390g(64本)
アルミニップル 26g(64個)
Schwalbe Durano Performance Folding Road City Tyre Black 700x28c 275g
Schwalbe Road Inner Tube Presta - 40mm 700 x 28/42 150g



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