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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ビアンキ Lupo D でツーリング Vol.4

ここからはオヤジ日記から「ビアンキ Lupo D」に関する記録を転記します。

2011年11月07日

「ビアンキ LupoD」と「ビアンキ ニローネ」の平均速度の差


「スズカ8時間エンデューロ春sp」の時は雨中走行となったため、シクロクロスの「ビアンキ LupoD」で出走しました。(タイヤは26cを使用)

レポート → 初めての鈴鹿エンデューロ3時間ソロ

あくまでもシミュレーションとして、もしロードを使っていたら平均速度が1.5km/h程度は高まっていたので、もっと順位は上がっていたハズという感想を述べています。

天気予報では「午後から雨」となっていた「スズカ8時間エンデューロ秋sp」ですが、万が一にもドシャ降りになればリタイアすればいいかと開き直ってロードバイクの「ビアンキ ニローネ」で出走しました。結果的には途中で僅かに雨が降ったものの路面を多少濡らした程度で大きな障害にはなりませんでした。

レポート → 試練の「スズカ8時間エンデューロ秋sp 6時間ロード ソロ」

今回は途中で休憩を取っているため、休憩を取る前の第11周までのデータで「ビアンキ LupoD」と「ビアンキ ニローネ」の平均速度を比較してみます。

平均速度の比較
LupoDニローネ
132.234.32.1
233.236.53.3
332.234.92.7
432.434.82.4
530.933.32.4
630.634.03.4
731.534.32.8
830.433.53.1
931.033.52.5
1030.433.32.9
1130.332.42.1
平均31.434.12.7

平均速度の差は「1.5km/h」と予想していた根拠は…

サイクリングの時は「ビアンキ LupoD」と「ビアンキ ニローネ」の平坦区間の巡航速度の差が約3km/hありますが、サーキットの場合は速度を高めてしまえば「ビアンキ LupoD」でも速度を維持することは可能。下り区間は圧倒的に「ビアンキ LupoD」が速い。上り区間に関しては筋力に余裕があるうちはそれほど差がでないだろう。

以上の憶測の元、「1.5km/h」としました。

結果的には11周回の平均速度の差は「2.7km/h」となりました。雨中走行の場合、路面抵抗やヘアピンでのタイムロス、さらに列車に乗りにくいというタイムを落とす要因がいくつもあるため「春」と「秋」では単純な比較はできませんが、「ビアンキ LupoD」の場合は5周目を過ぎたあたりから大きくペースダウンしているため、やはり重量というもののハンディは大きいようです。


2012年01月09日

真冬のロングライドは定番の知多と渥美

真冬のロングライドは定番の知多と渥美

持久力の向上および維持のためにもロングライド(160kmオーバー)を定期的にやっておく必要がありますが、山間地は凍結のため3月までは走行不可能ですので、しばらくは平野部を走ることになります。平野部を走る場合は、ニローネではなくLupoDを使うことにしています。ロードで長距離を走ることができて当たり前で、私としてはロードで平地を走っても退屈なだけで楽しさを感じません。そこでサイクリング車らしい雰囲気のクロモリのシクロクロスを使うのです。

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2012年01月15日

疲労感ゼロの140kmライド

疲労感ゼロの140kmライド

随分前に地図を眺めながら思いついた「ぐるっと国道155号の旅」を「神社を参拝」を兼ねて実行することにしました。今回の企画の走行ルートが「平地」ということもあって、同僚達に参加を呼び掛けたところA氏が参加してくれることになり、知立神社をスタート地点に設定。

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2012年02月05日

まったりと三河七福神巡り

まったりと三河七福神巡り

「七福神」と呼ばれているものが日本全国にあるようで、地元の三河地区にも「三河七福神」があります。「淡路七福神巡り」を先に実行しましたが、やはり地元にもあるのなら実行したくなります。そこで、めばるさんをお誘いして“まったり三河七福神巡り”を楽しむことにしました。

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2012年02月19日

オプションテンコ盛りの知多七福神巡り

オプションテンコ盛りの知多七福神巡り

愛知県の七福神巡り三部作の完結編は「知多七福神」です。三河七福神の時のように、めばるさんたちと“まったり”サイクリングを楽しむのですが…

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2012年02月29日

ビアンキLupoD用に輪行袋を調達

輪行の場合はブロンプトンの出番となりますが、一日の走行距離は平野部なら140kmは可能ですが多少のアップダウンがあれば120kmが限度です。そこで、それなりに走る場合はアンティーコの出番となるわけですが、それでも160km程度でしょうか。たくさん走りたければロードを使えば良いのですが、やはり“観光”には不適切ですし、ジャージで輪行というわけにもいきません。

そこで、自転車遊びの幅を広げるためにビアンキLupoDでも輪行をしてみようかと思いつき、さっそく輪行袋を調達しました。


オーストリッチ 輪行袋 ロード320 ネイビーブルー
オーストリッチ エンド金具 MTB用

実は、すでに「オーストリッチ 超速FIVE輪行袋」と「オーストリッチ SL-100」を所有しています。後輪を外さないタイプの超速FIVE輪行袋こそがLupoDに最適な輪行袋といえますが、あまりにも巨大すぎて電車内で非常にジャマな存在になり、他の乗客の迷惑になる可能性が高いのです。「SL-100」は軽量ゆえに記事が薄いため、重量級のLupoDを収納すると破れそうです。

LupoDで輪行する場合の一番の問題はDISKブレーキにあります。運搬時にどこかにぶつけて歪みなどを発生させたら致命的です。そこでLupoDで使えそうな輪行袋を探してみたところ「ロード320」というわけです。


ロード320の添付品にはエンド金具が含まれていますが、LupoDのエンド幅は135mmですので、MTB用のエンド金具が必要になります。


で、これがMTB用のエンド金具ですが、ロード用との違いは、この5mmのスペーサーの有無だけです。なんだか損した気分。エンド金具を3個持っていても意味ありません。


さっそく収納のテストをしてみますが、なんとリアディレイラーが地面に当たってしまいます。「Deore XT トップノーマル ロングゲージ」ですから仕方がありません。そこで…


古タオルと裾バンドで保護します。


この輪行袋がLupoDに適していると判断した理由は、ホイールを入れるポケットがついているからです。ここにホイールを入れることでDISKを保護できフレームを傷つけることも防げます。ところが…


ある程度は予想していますが、ホイールベースが長いLupoDのフレームが巨大なため、袋に入りきりません。ハンドルを半分出すことでなんとか収納完了。


輪行袋とその他携帯品は「オルトリーブ サドルバッグ L」に収納。

LupoDなら200km程度走ってもそれほど疲れないため、片道輪行&200km走行が可能になります。観光をしながらイケイケドンドンで走り続けて暗くなったらそこでタイムアウトとして輪行で帰ってくるという遊びも可能です。



2012年03月03日

強風の中を200kmライド

強風の中を200kmライド

今年の梅の開花が非常に遅れていて、「梅の花」巡りサイクリングを思うように楽しむことができません。今週の予定も大きく変更して、中部のブルベに参加するzolaさんの応援を兼ねて三重エリアをサイクリングすることにしました。

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2012年08月12日

真夏の三ヶ根山とミカスカ

真夏の三ヶ根山とミカスカ

午前中だけ、さらになるべく平坦だけという条件なら「チタイチ」だろうということで、午前7時頃に出発。天気予報によると「天気が変わりやすい」らしいので、LupoDを使用。もちろん雨具も携帯。

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2013年02月03日

トレーニング代わりに「弁天島200km」

トレーニング代わりに「弁天島200km」

3月からブルベに参加します。予定では3月だけでも200km、300km、300kmがあり、4月上旬に300km、下旬に400km、5月に400kmが控えています。しかし、200km超のロングライドをやったのは昨年の6月が最後で、それ以降はブロンプトンとキャスパーばかり乗っていたため、もしかしたらロングライド耐性が大幅に落ちているのかもしれないと不安になります。

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2013年03月17日

乙川河岸に咲く河津桜

乙川河岸に咲く河津桜

昨日の名古屋300の試走は思いのほか筋力を使ってしまったため、今日はLSD領域の回復走が必要。いつもの吉良の海岸沿いをぶらぶらしようかと考えていたところ、中日新聞に「乙川の河津桜が見ごろを迎えた」と書かれていたので、筋肉ほぐしを兼ねて見にいくことにしました。

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2013年03月24日

BRM323名古屋と桜ポタ

BRM323名古屋と桜ポタ

昨日は「RC名古屋」主催の「BRM323名古屋300 スタジアムツアー」 に参加しました。実は単日で「300km超」を走るのは初めての事でしたが、結果的には余裕を残して15時間30分ほどでゴール。疲労度としては「BRM302 岩村200km」と大して変わらないような。

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2013年03月31日

雨の桜巡り2013

雨の桜巡り2013

怪しい空模様で天気がどうなるのか全く予測できない状態ですが、ちょうど地元の桜が満開になっているため、今シーズンの桜鑑賞サイクリングのラストチャンスでもあります。

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2013年04月07日

強風の桜巡りとブロンプトンのタイヤ交換

強風の桜巡りとブロンプトンのタイヤ交換

昨日からの春の嵐ですが、天気予報に反して朝から晴天になっています。まだまだ荒れるような注意報は出ていますが、貴重な休日を有効に使わなければもったいない。

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2013年04月29日

「タイヤシーラント」を注入

「タイヤシーラント」を注入

ブロンプトンの遠征の時にパンクすると結構焦ります。初日や中日なら宿に到着するのが遅くなるだけですが、最終日は飛行機を使う頻度が高いため、万が一に備えて1時間ほど余裕を持ってスケジュールを組んでいますが、できれば不安材料は少しでも無くしたいものです。

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2013年06月16日

久しぶりの田原坂TT

久しぶりの田原坂TT

今日は絶好の自転車日和ですが、地区の清掃活動があるため早朝スタートのロングライドは無理。清掃活動後のサイクリングとなると近場、ついでに散髪へ。しかし、ロードで出かけるわけにはいかないため、今日はLupoDを使用。

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2013年06月17日

ジテツウはDNFできません


ブルベにはDNSとかDNFというものがあり、出走したけど何かしらの理由でゴールを諦めた場合はDNF宣言して帰宅します。

ジテツウにもDNSがあり、例として「朝からドシャ降り」の場合が考えられます。出勤前にびしょ濡れになって、そのまま仕事をするわけにはいきません。

では、ジテツウにはDNFはあるのでしょうか。当然ながら社会人の常識としてDNFというものはありません。ジテツウトレーニングと称してひたすら山間地を走るルートを設定しているため、トラブルが生じても代替案がありません。

トラブル対応でタイムロスをした場合を考慮して時間に余裕をもち、さらにショートカットルートも複数用意してあるのは「遅刻厳禁」ゆえのことです。(当たり前のことですが)

先日はこんなことがおきました。

走行中にクランクが脱落。この時はコンクリート塀の角を利用して蹴って嵌めました。

で、今回のトラブルはこれ。

写真では分かりにくいのですが、泥除けのステーがスプロケットとスポークの間に挟まってぐちゃぐちゃになっています。

上り区間だったため速度がそれほど出ていなく「大破」することはありませんでした。ガギッという嫌な音と共にホイールが突然回らなくなった時は、木の枝がホイールに挟まったのかと思いましたが、停車してホイールを見た時は唖然。

慎重にステーを取り外し、ここで泥除けとステーを捨てるわけにはいかないため、ぐにゃぐにゃになってしまったステーをなんとか修復。そしてリスタート。。。カラカラと妙な音がするため、再びホイールをチェックするとスポークが折れている。

折れたスポークを取り外し、ハブ側に残る残骸については走行の支障にならない程度に無理やり折り曲げて応急処置完了。改めてリスタート。。。ありゃりゃ、スポークが1本無くなったことと、ステーを巻き込んだ時の衝撃でリムが盛大に振れを起こしています。まともなブレーキングができないくらい酷い。

が、ここで「LupoDで良かった〜」となるわけで、DISKブレーキなら大きく振れていても無問題。

といってもコーナーで車体を傾けるとホイールがさらに歪む可能性が高いため、いつもより速度を落とし、さらにリーンインでゆっくり回ります。

ショートカット可能区間でのトラブルだったため、タイムロスが30分ほどあっても、いつもの時刻に会社に到着。

帰宅後、さっそくホイールの修復に取り掛かります。ダメ元でLupoDの標準のホイールのスポークを使ってみます。もちろん現物合わせですので、使えるかどうかは分かりません。

スポークを1本取り外して、照らし合わせてみると、なんとかいけそう。これで自転車屋に頼る必要はなくなりました。ただし、なぜかニップルとの相性が悪いのか、ねじ込むことができなかったため、ニップルも転用。

「スポークテンション合わせ」という作業を省いて、チャチャと振れ取り作業。

泥除けのステーが抜けてホイールに巻き込んだ原因は、たぶんこのバッグです。

ジテツウの時はこのバッグに弁当を収納していますが、ジテツウのトレーニングコースの路面状態はあまり良くないため、振動でバッグが泥除けを押し下げる形になり、結果的にステーが引っ張られ、毎日の事ですから少しずつ少しずつクラッシュへのカウントダウンが始まっていたのでしょう。

ということで、バッグの位置をギリギリまで高めてみました。多少なりとも開け閉めに支障が出ますが仕方がありません。

日々のジテツウで酷使する自転車は、セルフメンテが基本ですね。いちいち自転車屋に頼っていてはジテツウなどできません。


2013年06月19日

2セット目の手組ホイール


「ビアンキ Lupo D」のホイールを手組の「XTR(975)+ A319」に交換してジテツウで使っています。

2011年9月時点の構成
・HB-M975 QRなし重量 (QR平均重量): 145(56)g
・FH-M975 QRなし重量 (QR平均重量): 270(62)g
・マヴィック A319 595g
・チャンピオン 太さ:1.8mm(#15) 390g(64本)
・アルミニップル 26g(64個)
・Schwalbe Durano Performance Folding Road City Tyre Black 700x28c 275g
・Schwalbe Road Inner Tube Presta - 40mm 700 x 28/42 150g
(ハブ+QR+リム+スポーク+ニップル=2139g)

途中でスプロケットを11-32Tから11-34Tに交換して夏場の山コースも走ってきました。勾配10%超でもアウターギア(42T)だけでいけるため、案外「11-34T」は使いやすいです。トルクバンドを広げるためのトレーニングであるため、ワイドギアは都合が良いのです。

しかし、ジテツウの往路で山コースを40km余り走ると朝から足への負担を感じ、週末近くになると負荷を掛けて走るのが辛くなってくる始末。

そこで試しにビアンキニローネに“おまけ”のホイールに少し重いツアラーを装着して山コースを数回走ってみたところ、さすがに足回りが重いだけに楽に走れるわけではありませんが、毎日走っても何とかなりそうな雰囲気。

しかし、ロードであるニローネをジテツウに投入するとランニングコストが掛かってしまうため、あくまでも試してみた程度で終了。

物欲の時期にあると何かしらの変化を求めたくなるもので、その中の一つ「新しいホイールが欲しい」はとりあえず封印したつもりでしたが、夏場のジテツウトレーニングのために2セット目の手組ホイールを注文。

実績という点で前回と同じショップに注文して、ちょうど1週間で届きました。

オリジナルホイール XT(785)+RR415【前後セット】
ハブ: HB-M785/FH-M785
リム: DT Swiss RR415
スポーク: チャンピオン1.8-シルバー
ニップル: ブラスニップル-シルバー
35,770円

シュワルベ HPリムテープ700C用/18mm幅2本
462円

シマノ XT ディスクローター SM-RT81S 160mm
2,998円 × 2個

シュワルベ チューブ 700x18-28C 仏式バルブ 15SV
822円 × 2本


パナモリのホイールを検討ししていた時の最有力候補だった「DT Swiss RR415」を選択。ポイントは見た目と軽さ。


ジテツウトレーニング用途ですので、ハブは「XT」。前回は「どうせ買うのなら」ということで「XTR」にしましたが、ジテツウで「XTR」は贅沢すぎました。「XTR」の回りの良さは感動すら覚えますが、「XT」はどのくらい回るのでしょうか。


今回はディスクローターも購入しました。LupoDのブレーキはキーキーギャーギャーと鳴り響き非常に五月蠅いため、ベル代わりにはなりますが、あまりにも五月蠅いと恥ずかしくなります。五月蠅くない季節もあるため、湿気が関係している可能性もありますが、とりあえずディスクローターをXTの「SM-RT81S」を試してみます。ちなみにLupoDの標準品は「SM-RT64」です。

タイヤはまだ使えそうな「パナソニック ツアラー 700x26c」を再利用。スプロケットもジテツウで酷使した「XT CS-M770 11-32T」を再利用。11-34Tから11-32Tに変更ではアウターローがきつくなりますが、今回はリムが軽くなっているので、激坂区間の速度が向上するのでは予想。

今回(2013年6月時点)の構成
ハブ: HB-M785/FH-M785 166g(59g) + 330g(65g)
リム: DT Swiss RR415 415g × 2
スポーク: チャンピオン1.8-シルバー 390g
ニップル: ブラスニップル-シルバー 64g
シュワルベ HPリムテープ700C用/18mm幅2本 20g × 2
シマノ XT ディスクローター SM-RT81S 160mm 149g × 2
シュワルベ チューブ 700x18-28C 仏式バルブ 15SV 105g × 2
パナソニック ツアラー 700x26c 280g × 2 ※再利用
シマノ XT カセットスプロケット CS-M770 11-32T 264g ※再利用
合計3276g (ハブ+QR+リム+スポーク+ニップル=1904g)


実測すると約3.35kg(3.30〜3.35kgのどこか)。同様に測定した前回のホイールは約3.6kg。

走りにダイレクトに影響する外周部分の重量については、タイヤは10g増、チューブは90g減、リムは360g減、スポークは同じ、ニップルは38g増で、合計402gの減。(あくまでもカタログ数値)

足回りの違いがどのくらいタイムに現れるのかジテツウトレーニングで検証。

トレーニング目的で走っていると飽きてくるので、機材の検証という理由があれば必然的にジテツウトレーニングを継続させることができます。(物欲の理由を無理やり作ったともいえます)


2013年06月22日

新しいホイールで山間地195km走る

新しいホイールで山間地195km走る

LupoDの新しいホイールのテストのために再び「田原坂TT」をやってみることにしました。3日間続いた雨があがり絶好のサイクリング日和ですので、田原坂TTの後は体と気持ち次第でどこかに行きます。

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2013年06月23日

LupoDでLSDサイクリング知多イチ

LupoDでLSDサイクリング知多イチ

今日はロードで茶臼山へ行こうかと考えていましたが、昨日のサイクリングの影響で筋肉疲労が酷いため、山間地ロングライドが不可能。新しいホイールを装着したLupoDは「ひたすら上り続ける」以外は快適ですので、予定を大きく変更して、LupoDで知多半島を走ることにしました。

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2013年06月30日

ROMAの知多イチで得たもの

ROMAの知多イチで得たもの

ROMAの初サイクリングとして、昨年企画して未実行の「明治村・昭和村・大正村」を巡る200kmコースにしようかと思ったものの、フラットバーで山間地を走るのはつらい。そこで毎年恒例の「知多半島・渥美半島・浜名湖」の200kmコースに決めましたが。。。

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2013年10月20日

LupoDのギア構成を変更


ジテツウトレーニング仕様に仕上げたROMA(改)があまりにも快適すぎて、LupoDの出番が全く無くなりそうな雰囲気です。全天候型ジテツウ仕様のLupoDは小雨の時に出番がありますが、ROMA(改)にも泥除けを装着すれば事足りるわけで、LupoDの立ち位置が微妙になってきました。ロード用の泥除けも所有していますが、あえてROMA(改)には使いません(今のところは)。

夏場の山間地フルコースにはROMA(改)を投入しましたが、秋冬コースには再びLupoDを投入するため、小雨が降る中をカッパを着こんでLupoDでジテツウしたのが19日(土曜日)。コースタイムを把握するのが目的でしたが、小雨とはいえ雨中走行では参考タイムすらならない状況。

予想より大幅にタイムが悪かったのは雨が原因なのか、それとも「重いLupoDの走らせ方」を体が忘れてしまったのが原因なのかよく分かりません。快適なROMA(改)に比べて平坦区間ですらLupoDの重さを感じます。ROMA(改)を投入する前ならLupoDも快適でしたが、楽することに体が慣れてしまってはダメだということのようです。

プラスになる部分は大きな違いが無ければ違いは分かりにくいものですが、マイナスになる部分はちょっとしたことで気が付くものです。これは自転車に限らずいろんなことに当てはまりますが。。。

数日間の過酷なブロンプトンの遠征から戻り、ROMA(改)でジテツウするとその快適差に驚きすら感じるため、ROMA(改)は上手く仕上げることができたと言えます(自画自賛)。

で、久しぶりにLupoDを走らせてみると、なんとトップ側の2枚が使えません。

ギアはフロントが42/34T、リア11-34Tにしてあります。これはジテツウトレーニングで「トルクバンドを広げる」を目的としているため、アウター縛りで勾配10%まで対応するためです。下りも50km/hまでは可能。ブロンプトン(3速)を走らせるためには、いかにトルクバンドを広げるかが課題となるのです。

ケイデンス60〜110rpmまでトルクを掛けて自由自在に回せる脚力を手に入れるためのトレーニングを、今夏前まで続けてきました。そのことで東北、北海道遠征も順調にクリアでき、必要となる脚力は十分に得ていると実感できています。

ジテツウトレーニングではインナーギアを使うことはありませんが、激坂遊びや荷物満載で山間地を走る場合にフロント34T、リア11-34Tが役に立つかもしれません。しかし、このギア構成にしてからは一度もその機会はなく、たぶんこれからも無さそうです。

どしゃ降りの休日ということもあって、トップ側の2枚が使えなくなったことを機会に、LupoDのメンテナンスをすることにしました。

まずは、リアディレイラー「XT RD-M772-SGS」が怪しいため、「ティアグラ RD-4600」に交換。スプロケットは「CS-HG80-9 11-28T」を使用。これでLupoDもロー側が28Tになるため、ニローネ、ORC16、ROMA(改)、アンティーコとお揃いです。

アウターチェーンリングを48Tに交換。50/34Tではなく48/34Tにした理由は「LupoDは重いから」です。

以上の構成にした場合はチェーンが長すぎるため、4コマカット。「これでOK」となるハズでしたが、トップ側の2枚が使えないという状況は解決しない。こうなると、怪しいのはワイヤーですな。

インナーワイヤーを引っ張りだすと錆びています。。。2ヶ月ちょっと放置していたらシフトワイヤーが錆びてしまったようです。以前はブレーキワイヤーが錆びて固まってしまったことがあるので、ジテツウで使っている場合は長期間放置するというのは問題あるようです。ジテツウで複数台使用する場合は短期間でローテーションした方が良いかもしれません。

アウターチェーンリングの交換したためフロントディレイラーの調整が必要になりますが、これはなんとかなりました。問題は簡単なハズのリアディレイラーです。実は「CS-HG80-9 11-28T」がデッドストックになっていた理由は調整しきれなかったからで、今回はリアディレイラーを「XT」から「ティアグラ」に交換してあるので、なんとかなりそうな気がするも、相変わらず調整しきれません。「CS-HG80-9」は「LX」ですからリアディレイラーも「LX」を使えば良いのでしょうが、「ST-4500」で「LX RD-T661-SGS」を引くことができないのです。この組み合わせだけはどうにもなりません。

しばらく「ST-4500」「RD-4600」「CS-HG80-9」の組み合わせで試してみて、我慢の範疇を超えるようなら再検討。


2014年02月05日

激重タイヤだと走りがどのくらい変わるか


今シーズンは「雪のジテツウ」の回数がゼロですが、寒波が再び襲ってきているため、ジテツウ仕様のROMA改のタイヤを悪路も走れる頑丈なものに交換します。

LupoDの標準リムの時は脱着するのに前後で2時間も格闘したタイヤですが、MAVICのA319なら「ちょっと固いかな」程度で作業完了。もちろんスコッと簡単に嵌るわけではなくタイヤレバーを使いましたが、AlexのTD-17の時のようなタイヤレバーが折れるほど苦労したわけではありません。


Vittoria Randonneur Cross 700x32C

このタイヤならば通常の使用でパンクすることは無いとは思いますが、多少は嵌めやすくなったとはいえ万が一にも出先でパンクした場合は気が重くなります。

タイヤだけを実測するのも面倒ですので、カタログ値の参考重量は580g。

リムはMAVICのA319が595g、DT SwissのRR415が415g。
チューブはSchwalbeの700x28-42が150g、700x18-28Cが105g。
タイヤはVittoria Randonneur Crossの700x32Cが580g、Continental Grand Prix 4000Sが700x23Cが205g。

外周部で600gの重量増。(前後で1200g)

さて、この「外周部で600gの重量増」が走りにどのくらい影響を与えるのか。。。

セミスリックとスリックという違いもあり、規定空気圧も違いますから、単純に重量差だけで判定はできませんが、ジテツウトレーニングコースでのアベレージが驚くほど下がります。速度だけでなく、トルクを掛けなければ進まないため、腰に痛みが出るほどです。

Grand Prix 4000S 700x23C
→ アベレージ:24.02km/h (サンプル数:35)
Vittoria Randonneur Cross 700x32C
→ アベレージ:22.30km/h (サンプル数:2)

重いタイヤのサンプル数が少ないためあくまでも参考程度の数値ですが、どう頑張ってもアベレージが23km/hを超える気がしません。

ROMA改より約2kg重いLupoDに700x28c(275g)のタイヤを使った時のアベレージが23.05km/h(サンプル数:68)ですので、タイヤの305gの重量差は非常に大きいようです。

ちなみにブロンプトンS2Lを使った時のアベレージは22.50km/h(サンプル数:2)ですので、激重タイヤを履いたROMA改はブロンプトンS2Lより遅いということになります。

追記.(2月13日)
直近のアベレージを比較
Grand Prix 4000S 700x23C
→ アベレージ:24.55km/h (サンプル数:6 → 24.0 , 24.3 , 24.3 , 25.3 , 24.1 , 25.3)
Vittoria Randonneur Cross 700x32C
→ アベレージ:22.50km/h (サンプル数:6 → 22.6 , 22.0 , 22.7 , 22.2 , 23.1 , 22.4)

外周部600gの重量増(前後で1200g)はアベレージを約2km/h落とすことになります。



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