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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ルイガノキャスパーと遊ぶ

形原温泉あじさいの里と三河湾スカイライン

2011年6月26日

今シーズンの「梅雨時の花巡りサイクリング」のラストランです。行き先は三河地区の一番有名な「形原温泉あじさいの里」です。そして三河湾スカイラインを上って「桑谷山荘」に立ち寄ります。


自宅から1時間35分ほどで「形原温泉あじさいの里」に到着。今日はいつもと風向きが逆で、朝からずっと向い風です。「雨」が降りだすときの風向きですので、少しばかり焦ります。


さっそく「あじさいの里」を散策します。ちょうど今が見頃でしょうか。


まだ時間帯が早いのにも関わらず家族連れが大勢訪れています。しかし「混んでいる」という雰囲気ではないため、のんびりと紫陽花を楽しむことができました。


30分ほどの滞在でしたが、じっくりと紫陽花を観賞しました。


本日の二つ目のイベント「三河湾スカイラインヒルクライム」です。序盤の平坦区間はタイム測定から除くため、この標識のところをスタート地点としました。


今日もえっちらおっちら上り続けましたが、汗が滝のように流れ続けるのがツライ。上り終わってから水分補給。ついでに携帯補給品でエネルギーチャージ。タイムは「30分2秒」でした。

三河湾スカイライン

グラフから見た目の割りに勾配の変化が大きいことが分かります。フロントのギアを小径にして、リアスプロケットをクロスギアにすることで効率よく上ることが可能かも。

実走行データ(標高、速度、勾配、ケイデンス)

今日は「トルク走行」ではなく「高回転走行」を試してみました。といっても急坂で100rpm回すと短時間で力尽きるため90rpmを意識しつつ80~90rpmをなるべくキープ。70pmを切る場合はギアを重くしてダンシング。結果的に勾配10%を超える場合はロードより速く走ることができましたが、20分ほど過ぎると“自転車の重量”というハンディから脚が回らなくなってきました。やはりロードのフロントを46/30Tに換装すれば今までよりも速く上れそうです。


しばし景色を堪能してから桑谷山荘へ向かいます。


時刻は10時20分ですが、桑谷山荘の駐車場は既に満車状態です。「紫陽花を楽しんで風呂に入ってランチを食べる」というシニアさんたちが大勢訪れているためです。できればここで「あじさいランチ」を食べたかったのですが、ランチタイムまで1時間近く待つ必要があったため、紫陽花を見ながら散策のみ。


ここは写真撮影には不向きですね。あくまでも「散策」です。さて、ここからの予定を複数パターン考えていましたが、「雨」どころかなんだか「晴れ」になってきそうな雰囲気です。蒸し暑い中をムリに走る必要は無いので、このまま直帰することに変更。(ジテツウをやっているので「距離を稼ぐためのロングライド」は不必要)

本日の心拍数の変動グラフ

区間毎のデータ
区間平均速度平均心拍数平均ケイデンス
自宅~形原温泉21.3km/h126bpm79rpm
三河湾スカイライン10.7km/h152bpm75rpm
~自宅26.7km/h132bpm79rpm

実走行データ

往路は向い風の中の走行となりスローペース気味。しかし、ロードの人が苦労している中をさくさくと追い抜き可能でした。復路の国道一号は若干の追い風ということもあって、走りやすい区間は35~40kmでクルージング。マウンテンバイクでも気持ちよく走れました。豊田市内に入った頃、前方にロード発見。追撃するとあっさり追いつく(心拍数低いままで)。どうやら他の自転車とは違って「ロードに乗っている人」には大きく二つのグループに分かれるようですね。「ロードを乗りこなしている人」「たまたまロードに乗っている人」の差は非常に大きいようです。

タイム : 03:35:17
距離 : 70.10km + 4.5km
高度上昇値 : 739m
カロリー :1,434kcal
平均スピード : 21.6km/h
平均心拍 : 131bpm
平均バイクケイデンス : 78rpm

6時55分スタート、11時45分ゴール。

夏場に地元を走る場合は「午前中だけ」の走行で十分。休養のため午後から昼寝。

「LOUIS GARNEAU LGS-XC CASPER」のレポートは『ルイガノキャスパーと遊ぶ』をご覧ください。


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