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ミニベロおやじ@悠遊写輪

ミニベロおやじ日記 2017年7月~9月

2017年07月02日

北海道を走るならSPDペダルが必須かもしれない

北海道を走るならSPDペダルが必須かもしれない

2013年、2014年の「ブロントンで日本一周」で北海道を走った時は1日当たりの距離が非常に長いため、走り続けるためにSPDペダルは必須でした。「ブロントンで日本一周」を終えた後は離島巡りがメインになったため、フラットペダルにハーフクリップを付けた“まったり”仕様にしました。“まったり”サイクリングの場合は散策が多くなるため、ジョギングシューズを使うわけですが、自転車でジョギングシューズを使うと致命的な欠点があります。

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2017年07月08日

ブロンプトンの旅2017道東編「女満別空港~浜小清水」

ブロンプトンの旅2017道東編「女満別空港~浜小清水」

2017年の道東の旅の初日は女満別空港から映画のロケ地をあちこち立ち寄りながら小清水まで走ります。初日のメインイベントは「映画で主人公が食べたカレーライスを同じ席で食べる」ですが、さてどうなりますか。

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2017年07月09日

ブロンプトンの旅2017道東編「浜小清水~摩周~阿寒湖」

ブロンプトンの旅2017道東編「浜小清水~摩周~阿寒湖」

景色が全く変わらない中をひたすら上るというのは精神的に疲れ、バイクの人たちが気持ち良さそうに走り抜けていく様子を見るたびに、北海道は自転車で走るには広すぎるとつくづく感じます。荷物満載のブロンプトンで獲得標高が1000mを超えると少しばかり休憩を取っても筋力が回復することがないため、遠征二日目は久々に疲れ切った一日になりました。

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2017年07月10日

ブロンプトンの旅2017道東編「阿寒湖~釧路~標茶」

ブロンプトンの旅2017道東編「阿寒湖~釧路~標茶」

上りの距離と斜度を考慮して「釧路→阿寒湖」を「阿寒湖→釧路」に変更しました。「釧路→阿寒湖」で良いのなら「中標津」にも立ち寄れたのですが、ひたすら上りが続く「釧路→阿寒湖」を回避することをギリギリになって選択は正解だったのでしょうか。

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2017年07月11日

ブロンプトンの旅2017道東編「標茶~美幌峠~美幌」

ブロンプトンの旅2017道東編「標茶~美幌峠~美幌」

川湯温泉から屈斜路湖を周るルートを諦めたら、かなり時間に余裕を持てるため、雨が止むまでどこかで退避という案もあります。ということで、雨雲レーダーをチェックしながらの進行が正解でしょうか。

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2017年07月12日

ブロンプトンの旅2017道東編「美幌~網走~女満別空港」

ブロンプトンの旅2017道東編「美幌~網走~女満別空港」

網走湖周辺は普通にキタキツネが生息しているのか道路を横切っていきます。2013年に紋別から網走まで走った時は雨の網走湖でしたが、今回は静かな網走湖を眺めることができました。今回も雨予報だっただけに、網走湖とは相性が悪いかと思っていましたがそうでは無かったようです。

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2017年07月23日

今年は妙に季節感が薄れます(花ポタ)

今年は妙に季節感が薄れます(花ポタ)

それぞれ、5月、6月、7月、8月、9月に見ることができる花を、まとめて見ることができてしまうと、妙に季節感が薄れますね。もしかしたら「この期間だけ見ることができる」というのは、その時期に咲くように種を蒔いて、開花した後に見ごろのピークを過ぎればさっさと刈り取ってしまうのかもしれません。

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2017年07月30日

パナモリORC16旅仕様Ver1.1

パナモリORC16旅仕様Ver1.1

ブルベ参加初年度に購入した「ORC16」ですが、最初の1年間活用しただけで出番がありません。ロングライドに適した機材だけに、荷物の搭載を工夫すれば自転車旅に使えるはずです。昔の基準で考えればLupoDが適していますが、50歳過ぎて、あの重量の自転車でロングライドはちょっと無理です。

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2017年08月01日

パナモリORC16旅仕様Ver1.2(ヴァリオラック)

パナモリORC16旅仕様Ver1.2(ヴァリオラック)

パナモリORC16の旅仕様をVer1.0からVer1.1に改良後、すぐに思い付きで自転車用品をあれこれ注文しました。過去にも買ってから「要らんかった」と思えたものが多々ありますが、数年後に違う用途で「ちょっと試したい」という時に役に立つので使い道は曖昧でも買える時に買っておくことにしています。

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2017年08月02日

パナモリORC16旅仕様Ver1.4(モンベルサイクルフロントバッグ)

パナモリORC16旅仕様Ver1.4(モンベルサイクルフロントバッグ)

長時間走るブルベの400kmと600kmのためにシートポストをカーボン製に交換していましたが、これを元のアルミ製に戻します。81gの重量増になりますが、荷物が多い旅の場合は81g程度なら誤差の範囲です。なぜ、わざわざアルミ製のシートポストに戻す必要があるのか。

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2017年08月03日

パナモリORC16旅仕様Ver1.5(クロモリらしく)

パナモリORC16旅仕様Ver1.5(クロモリらしく)

「ヴァリオラック + 軽量リュック」なら衣類など嵩張る荷物の運搬に役に立ちそうですが、ジテツウで試した時に致命的な欠陥に気が付きました。それは、サドルに跨るのに足を今までより高く上げる必要があるのです。「乗り降りが大変だけど積載能力に優れるのなら良いか」と諦めかけましたが、まじまじとORC16を眺めているうちに「なんだかカッコ悪い」と思えてきました。

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2017年08月04日

ジテツウ仕様のROMAが少しだけ進化

ジテツウ仕様のROMAが少しだけ進化

ホリゾンタルのロードバイクには全く似合わないヴァリオラックを使うのは諦め、このまま倉庫行きになりそうですが、「もしかしたら」という閃きがあったため、それを試します。

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2017年08月06日

パナモリORC16旅仕様Ver2.0(暑くて倒れそう)

パナモリORC16旅仕様Ver2.0(暑くて倒れそう)

この暑さの中を一日中走ることなど不可能に思えてきました。輪行を使った1泊2日なら「涼しい場所だけ」というルート作りも可能ですが、それなら「パナモリORC16旅仕様」の必要性もありません。企画倒れになるのかどうか…

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2017年08月14日

パナモリORC16旅仕様Ver3.0(防水フロントバッグ)

パナモリORC16旅仕様Ver3.0(防水フロントバッグ)

少し涼しくなる9月に“秋休み”を予定しているため、2泊程度を想定してパナモリORC16を仕上げます。宿泊数が少なければ携帯する荷物を減らすことができますし、多少涼しくなればリュックを背負うことも可能です。よって、1泊程度の荷物は自転車に積んで、それに収まらないものは背負えば良いとなります。

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2017年08月16日

忘れやすい船輪行の注意点

忘れやすい船輪行の注意点

今回は船を使った場合の注意点ですが、高速船の場合は大きさ制限が厳しく、その制限については各社違うため事前調査が必要です。大きな荷物を載せるのならフェリーを使うわけですが、ここで「えッそんなことが!」という自転車乗りには致命的なことがあります。

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2017年08月19日

和田サイクルのブロンプトン専用キャリア

和田サイクルのブロンプトン専用キャリア

ブロンプトンのCバッグは便利に使えますが唯一の欠点は背負うことができないことです。移動が多い場合はこの点が気になります。そこで背負える頑丈なバッグを用意して春の沖縄エリアの旅の時もそれなりに工夫しましたが、ちょっと無理やりすぎてバッグの重さが気になりました。今回の「船旅+ブロンプトン」の場合、現地滞在時間は56時間ですが、往路の船旅で40時間、復路の船旅が39.5時間という船旅がメインで、北海道サイクリングがおまけみたいなものです。そこで「リュックを使いたい」を改めて試すことにしました。

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2017年08月20日

北海道船旅+サイクリングの準備

北海道船旅+サイクリングの準備

お盆休み期間中の宿を上手く取れなかったことが要因でありますが、思い付きで企画した新しい試み「船旅」が間近に迫っています。そこで最終準備に取り掛かります。

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2017年08月28日

何もしない贅沢「船旅」北海道編

何もしない贅沢「船旅」北海道編

たまたま録画しておいた「マツコの知らない世界」の「豪華客船の世界」を観て「これだ!!」と閃いたわけです。「豪華客船」ではありませんがフェリーで愛知から北海道へ行くことができます。難点は片道で40時間も掛かることです。現地での滞在時間を考慮して、フェリーの空席状況をチェック。もちろん大部屋の雑魚寝は避けたい。プライベート空間を確保されたS寝台を往復とも予約できたため、まずは「夏休み」が確定。

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2017年08月29日

日本一周補完計画「洞爺湖~苫小牧」

日本一周補完計画「洞爺湖~苫小牧」前編

今回の「船旅+サイクリング」で走る区間は「日本一周」の時にカットした「洞爺湖~苫小牧」になります。この区間を単純に走るだけなら一日あれば終わってしまいます。日本一周の時のように「ひたすら走る+少しだけ観光」なら、2.5日間フルに使って「苫小牧~支笏湖~札幌~洞爺湖~室蘭(地球岬)~苫小牧」も可能です。とりあえず、そのつもりで宿を確保しましたが、食事なしの安宿に泊まって早朝から夕方まで走るのは「もういいか」という気分です。どうせなら、観光も楽しみ、温泉宿でのんびりしたいものです。

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2017年08月30日

日本一周補完計画「洞爺湖~苫小牧」後編

日本一周補完計画「洞爺湖~苫小牧」後編

7月の道東の旅の時は北海道とは思えない暑さに苦労しましたが、8月後半になると北海道は北海道らしく過ごしやすい気温と湿度になっているため、自転車で走るにはベストシーズンかもしれません。さらに今日は青空ですので、1時間も走ればパンクのことはすっかり忘れていました。

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2017年09月06日

小径車にはポンプアダプターが必須かも

小径車にはポンプアダプターが必須かも

お盆期間中にTLで見かけたアイテムを興味本位で購入しました。決して不必要なものを単なる興味だけで購入したわけではありません。小径車の場合はホース付きでなければ空気を入れるのが大変であることは、特に16インチ以下のミニベロユーザーなら分かると思います。

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2017年09月07日

日が短くなったので「光る裾バンド」を投入

日が短くなったので「光る裾バンド」を投入

ハーフパンツでジテツウしている期間は既に終わり、そろそろ「裾バンド」が必要になりました。今まで、お買い得な「OSTRICH(オーストリッチ) ズボンクリップB [2本1組] 」を使ってきましたが、毎日使うとゴムの部分が伸びてしまって、せいぜい2シーズンが限度です。どうせ買い直すなら何かネタになりそうなものは無いものか…

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2017年09月09日

ジテツウのタイヤを35cから28cへ

ジテツウのタイヤを35cから28cへ

冬場には「雪のジテツウ」もあるため35cタイヤを使っていますが、単なるジテツウだけではなく+αでトレーニング区間も走ると妙に膝回りが疲れます。タイヤの重さは特に上り区間で感じます。

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2017年09月13日

ジテツウのサイクルコンピューターを交換

ジテツウのサイクルコンピューターを交換

2011月4月に「Garmin Edge 500」の一つ目を購入してロングライドやブロンプトンの旅に使ってきました。途中からはジテツウでも使ったため、大量に購入してきた自転車関連品の中では一番酷使したかもしれません。

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2017年09月23日

今年は彼岸花の当たり年

今年は彼岸花の当たり年

そろそろ彼岸花とコスモスの時期になりましたので、地元の定番コースをぐるっと走ります。まずは逢妻男川の堤防に作られた彼岸花鑑賞地に立ち寄ってみましたが、影も形もありません。逢妻女川に対抗して始めたのでしょうが匙を投げたのでしょうか。

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2017年09月24日

半田市矢勝川の彼岸花2017

半田市矢勝川の彼岸花2017

新しいネタも無しにたくさん走るのは既に飽きているので、休日の午前中に2時間から3時間ほど近場を走るパターンが続いています。地元でロングライドすることはこの先も無さそうです。逢妻女川の彼岸花が見ごろなら半田市矢勝川も見ごろのはずです。「往復+散策」で所要時間は3時間ほどでしょうか。

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2017年09月26日

ROMAのディスクブレーキを油圧式に戻した

ROMAのディスクブレーキを油圧式に戻した

ディスクブレーキ仕様のロードバイクやシクロクロスの選択肢が少ない時期に「軽いLupoDが欲しい」という理由でROMA購入しました。1年待てばあれこれカスタマイズすることもなく「軽いLupoD」を手に入れることはできたのですが、カスタマイズそのものも趣味であるため、あえてROMAを購入したともいえます。

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2017年09月28日

ジテツウで雨が微妙な時の対策

ジテツウで雨が微妙な時の対策

雨が降るのかどうか微妙という日は念のため簡易カッパをリュックに入れていますが、邪魔であり入れ忘れることもあります。だったら自転車にバッグを付けてカッパを入れておけば良いのではとなりますが、単純に自転車が重くなってしまいます。

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