サイトマップ  HOME

ミニベロおやじ@悠遊写輪

ROMAの「休日」 Vol.2

オヤジ日記から「BIANCHI ROMA」に関する記録を転記します。

2017年03月18日

岡崎市の葵桜(河津桜)

岡崎市の葵桜(河津桜)

愛環の線路沿いにも河津桜が植えられていますが、今年は開花が遅かったようで、まだまだ見ごろのようです。ここがそうならもしかしたら…

>> 続きを読む



2017年04月02日

岡崎市の桜ポタ2017

岡崎市の桜ポタ2017

今年は桜の開花が非常に遅く、通勤路にある桜も全く開花の気配がありません。貴重な晴れの休日ですので、「もしかしたら」と少しばかり期待を込めて近場をぶらぶらします。

>> 続きを読む



2017年04月04日

桜の開花とともにジテツウ再開


雪のジテツウで体調を崩してからは妙に寒さに弱くなったのか、ジテツウの予定で毎日早起きしても「まっ、いいか」が続く日々でした。

今年の桜の開花が遅れていますが、蕾がだいぶ大きくなってきたため、そろそろジテツウも再開します。


その前に、ROMAのサドルをジテツウ用に交換します。LupoDで使っているバネ付きサドルの色違いです。ジテツウの場合は“いかにも”という服装をするわけにはいかないため、サイクリング用インナーパンツすら避けたいところです。サドルというものはフカフカなら良いというわけではないため、ジテツウ用途とはいえ選ぶのが難しいです。


BEAM(ビーム) スプリングコンフォートサドル (ブラック)  ※Amazonで2900円

柔らかすぎず硬すぎず、そこそこお尻に合って、振動は吸収してくれて、さらに庶民価格のもの。というサドルはなかなかありませんが、重量さえ妥協すれば、このサドルはベストな選択肢です。

さて、二日前の午前中の段階では一分咲きだった奥山田の枝垂れ桜(エドヒガンザクラ)の開花は進んだのでしょうか。

4月4日


樹齢1300年にもなる枝垂れ桜は今にも倒れそうな痛々しい佇まいをしていますが、わずか二日の間にいっきに咲き誇り、七分咲きくらいでしょうか。今日は気温が高まるため、明日には満開になりそうです。しかし、隣に植えられている枝分けされた子桜は全く咲いていません。


昼間に見ると白っぽい花びらをしていますが、朝の時間帯では薄いピンク色に見えます。それを知っているのか通勤時間帯にはカメラマンが大勢訪れます。

4月5日


ジテツウコースの桜並木の開花はあまり進んでいないようですが…


なぜか五分咲きになっている木が1本あります。そして二分咲きの木が2本あるため、開花のタイミングのばらつきが大きいようです。結果的には例年より長く、桜を楽しめるのかもしれません。

4月10日


週末の雨とようやく春らしい気温になったため、いっきに満開になりました。


しかし、明日の雨で散ってしまうかもしれません。

4月12日


雨が多い今年は散るのが早そうです。

4月13日


昨日の強風で散ってしまうかと思いましたが、もう少し楽しめそうです。


2017年04月15日

岡崎市の桜ポタ2017パート2

岡崎市の桜ポタ2017パート2

今年は桜の開花が非常に遅かったため、4月15日になってもまだ桜を楽しむことができます。平野部で4月中旬まで桜が残っているというのは非常に珍しいです。週末になると何故か不安定な天候が続き、特に自転車で出かけることを趣味にしている人には今年はハズレ年かもしれません。

>> 続きを読む



2017年04月16日

青空と満開の桜2017

青空と満開の桜2017

なかなか散髪屋へ行く日がないため予定通り朝一でいつもの散髪屋へ。自宅前の遊歩道を北上すると散髪屋へ辿りつけるため徒歩で行けないことはありませんが、もちろん今日も自転車を使います。

>> 続きを読む



2017年05月04日

ぐるっと西三河花ポタ2017

ぐるっと西三河花ポタ2017

GW期間中の行先はワンパターンですが、毎年恒例の花ポタです。まずは岡崎公園の藤棚ですが、いつもなら朝早い時間帯でも藤の花を眺めている人たちが中央付近のベンチに鎮座しているのですが、なぜか今日は外周のベンチに座っています。

>> 続きを読む



2017年05月07日

小鹿を救出と鯉のぼり

小鹿を救出と鯉のぼり

人間ドックまでには昨年より体重を減らしておきたいため、今日も午前縛りで走っておきます。ただカロリー消費目的で走るだけなら、走らずに摂取カロリーを減らしたほうが効率が良いのですが、劣化した心肺能力を少しでも回復させるためには走るしかありません。いつもの足助街道で香嵐渓を目指しますが、冬の期間中に工事をしていた区間が開通したのでそちらを走ってみると…

>> 続きを読む



2017年05月20日

突然効かなくなるディスクブレーキ


随分前にジテツウの復路でLupoDの前輪のディスクブレーキが効かなくなったことがあります。その時は薄暗い中で、あーでもないこーでもないと調整してなんとか帰宅しました。たしか、その後しばらくしてパッドを交換した記憶がありますが、すっかりそのことを忘れていました。

キャリパーブレーキのシューが減るとレバーの引きしろが増えます。ネジを回して調整するわけですが、あまりにもひどい場合はワイヤーのねじ止めからやります。あまり深く考えずにディスクブレーキの場合も同じことをやってきましたが、実はそれが誤りであったことを、ディスクブレーキを使うようになって丸8年経ってようやく気が付くことになったのです。

パッドが新品状態の時に比べて、パッドがすり減ればワイヤーを引っ張るようにアウター止めのネジを回します。それでも足りないときはワイヤーのネジを緩めて張り直すのですが、2回目辺りでレバーを引くとカチッカチッと異音がするようになります。ワイヤーを緩めてレバーの引きしろを増やすと異音はしません。しかし、それではブレーキングに難があるため、引きしろを減らします。再びカチッカチッと異音がします。

悲劇は突然やってきます。今回はROMAです。

レバーを引くとガチッ!!と大きな音がして、ワイヤーがスコッと抜けたような感触を受けます。ワイヤーは正常に引っ張っていますが、ブレーキが全く効きません。直前にカチッカチッと異音がして嫌な感じがあったため、徐行速度で念のためレバーを引いてみたのです。とりあえず後輪側だけで停車して、ROMAをひっくり返して前輪を外します。ブレーキレバーを引くと正常な動作をしている振りをしていますが、パッドを抑える動きがありません。これは壊れたのか!?

試しにワイヤーを緩めてみるとパッドを抑えてくれます。これはもしかしたら。

前輪を嵌めてみると当然ながら引きしろが多すぎてブレーキングできません。そこで、ディスクブレーキの横にあるネジを締め込むと引きしろが減ってなんとか使用可能に。

ふむ、なんとなく分かった。この横にあるネジは初期段階では締めてはダメなものだ。

とりあえず、パッドを注文せねば。ところで「TRP Spyre」のパッドは手に入るのか。検索してみるとSHIMANO製品で代用可能で「TRP Spyre」の純正品より良く効くらしい。

さっそくポチッ!


SHIMANO メタルパッド(E01S)& 押えバネ(割りピン付) Y8FL98010


ホイールを外して覗き込んでみると、まだパッドの厚みはありそうですが…


取り出してみると斜めに削れています。薄いところは限界値を超えていそうです。


左が「TRP Spyre」の純正品、右が代用品になるSHIMANO製のメタルパッド(E01S)。両者を重ねてみると、人柱さんたちのレポートにあったように、大きさは同じです。


さっそく交換しました。初期値が①で、引きしろが多くなったら②で調整するのはキャリパーブレーキと同じですが、ディスクブレーキの場合はその先が違います。さらに調整が必要になったら③を回します。外側しか回らない時はディスクブレーキの取り付け位置で調整します。決してワイヤーをいじってはダメです。さらにさらに調整が必要になった時は、パッドの交換です。

実は、ROMAの代車としてLupoDを使った初日に同じこと(突然効かなくなる)が起きましたが、LupoDの③のネジにまだ余裕があるため、あと少しだけ持ちこたえてくれそうです。


2017年05月31日

夏場のジテツウのためにROMAを改良


ただでさえ汗だくになる夏場に、バッグを背負ってジテツウするのは心身ともに疲れます。そこで今シーズンのために何か工夫をしてみます。

「付録が凄い」という雑誌は、付録がメインで雑誌がおまけのような感じがしますが、「この付録は使えるかも」という予感がしたものがあったので購入。


MonoMax(モノマックス) 2017年 5 月号

「ビームスライツのデイパック」は、定価890円の雑誌の付録とは思えないほどしっかりした作りをしています。このくらいのものでもホームセンターだと2000円を軽く超える値付けになるため、いかに超お得な買い物なのか実物を見れば分かります。

この手のバッグもたくさん持っているため、「背負えるバッグが欲しかった」というわけではありません。


こちらはアンティーコのために用意したバッグです。ホームセンターで購入したバッグにアタッチメントを付けましたが、一度も使わずにお蔵入りさせました。大きさが中途半端だったためです。

過去に買ったリクセン&カウルのバッグ。


フリーパック スポーツ リアアタッチメントバッグ KM821

「これぞ輪行時に背負えるバッグだ」と閃いて購入したものですが、700cではタイヤに干渉するためミニベロ限定。しかし、ブロンプトンではアタッチメントが折り畳みに干渉するため使えません。


アレグラ KT817


オールラウンダー ツーリング フロントバッグ KT815

KT817とKT815はブロンプトンならフロントで、LupoDならリアで使いましたが、大きさが微妙すぎて、用途が非常に限定されました。

ということで、リクセン&カウルのバッグはどれも倉庫行きになった後は「無かったこと」になっています。


「ビームスライツのデイパック」にアダプタープレートを付けました。


自転車用のバッグに比べると結構大きいため、かさばる荷物を収納するのに便利です。

2017年5月29日


さっそく使ってみたところ、荷物が軽いものでも垂れ下がって泥除けに当たっています。この状態で使い続けると泥除けが壊れるため改善が必要です。

2017年5月30日


アダプタープレートの取り付け位置を変えて、さらに金属棒で補強しました。これならOKのはずでしたが、弁当を収納して走るとちょっとした振動で泥除けに当たります。もちろんバッグの中も薄いプラ板で補強済みですが、布製のバッグですからガチガチに固めることはできません。さらに改良が必要です。

2017年5月31日


ごそごそと使えそうなものを発掘。アルミ製のリアキャリアです。そのままだとアタッチメントと併用が不可能ですが、無理やり曲げて装着。あくまでもバッグが泥除けにヒットするのを防ぐのが目的ですので、ステーは使いません。


さりげなくバッグを支えている感じです。弁当を収納しても全く問題ありません。


これでROMA(改)が夏場のジテツウ仕様になりました。


2017年06月03日

香嵐渓の新ビュースポット

香嵐渓の新ビュースポット

中日新聞の記事によると香嵐渓に新ビュースポットができたらしいので、さっそく見に行くことにしました。

>> 続きを読む



2017年06月04日

花菖蒲の当たり年かも

花菖蒲の当たり年かも

そろそろ花菖蒲の見ごろになる時期ですが、自走で遠出する気力がないため、近場をぶらぶらします。

>> 続きを読む



2017年06月11日

定番の紫陽花鑑賞地巡り

定番の紫陽花鑑賞地巡り

「ブロンプトンの旅 日本一周編」の時の行程組みは、立ち寄りたいと思ったところをなるべく多めに予定に入れておくようにしていました。そして、当日の進行具合でどこをカットするのか走りながら考えたものです。しかし、とにかく広すぎる北海道だけは立ち寄りポイントを減らしても、「10kgの荷物を積んだブロンプトンで連日170km走る」を強いられました。2014年は「ブロンプトンでブルベのSRを取る」も同時にやり、さらに「日本一周編」の追い込みなどもあって、今さらながら呆れるほど走っていました。

>> 続きを読む



2017年07月23日

今年は妙に季節感が薄れます(花ポタ)

今年は妙に季節感が薄れます(花ポタ)

それぞれ、5月、6月、7月、8月、9月に見ることができる花を、まとめて見ることができてしまうと、妙に季節感が薄れますね。もしかしたら「この期間だけ見ることができる」というのは、その時期に咲くように種を蒔いて、開花した後に見ごろのピークを過ぎればさっさと刈り取ってしまうのかもしれません。

>> 続きを読む



2017年08月04日

ジテツウ仕様のROMAが少しだけ進化


ホリゾンタルのロードバイクには全く似合わないヴァリオラックを使うのは諦め、このまま倉庫行きになりそうですが、「もしかしたら」という閃きがあったため、それを試します。


ちゃちゃと作業完了。スローピングならアタッチメントの取り付け位置を下げることができるため、必然的にヴァリオラックの位置も下がります。まずは、これで「サドルに跨るのが大変」は解消されます。


サポーター代わりに使っていたキャリアの重量は303g


リクセン化させたバッグの重量は461g


ジテツウで使っている軽量リュックの重量は322g

キャリアを外してヴァリオラックを使えば多少は軽量化になるかと思いましたが、ヴァリオラックの重量は472gですので、30gの重量増になります。


ブロンプトンの旅で使っている超軽量リュックなら182gですので、これを使えば110gの軽量化になります。ただし、安物の超軽量リュックを日常的に使うとすぐにボロボロになってしまうため、考えものです。

さて、問題は多少の重量差よりも見た目です。とにかく趣味ものは見た目が大切です。


ROMAで使った場合はこのように良い感じに収まります。荷物の重心が少し下がっているため、ふらつき感も減っています。


後ろ姿を眺めるとちょっと地味です。後続車へ自転車の存在をアピールするためには、派手な色のリュックにすべきかもしれませんが、クロスバイクにヴァリオラックを使った場合の見た目は悪くありません。

「今まで背負っていたリュックを自転車に固定する」という役目がヴァリオラックですので、何の捻りもなく単純に本来の用途に合わせたことになります。


これでジテツウ仕様のROMAが少しだけ進化しましたが…


軽快そうな初期状態と比べると全然違いますね。とても同じ自転車とは思えません。


2017年09月09日

ジテツウのタイヤを35cから28cへ

ジテツウのタイヤを35cから28cへ

冬場には「雪のジテツウ」もあるため35cタイヤを使っていますが、単なるジテツウだけではなく+αでトレーニング区間も走ると妙に膝回りが疲れます。タイヤの重さは特に上り区間で感じます。

>> 続きを読む



2017年09月13日

ジテツウのサイクルコンピューターを交換

ジテツウのサイクルコンピューターを交換

2011月4月に「Garmin Edge 500」の一つ目を購入してロングライドやブロンプトンの旅に使ってきました。途中からはジテツウでも使ったため、大量に購入してきた自転車関連品の中では一番酷使したかもしれません。

>> 続きを読む



2017年09月26日

ROMAのディスクブレーキを油圧式に戻した

ROMAのディスクブレーキを油圧式に戻した

ディスクブレーキ仕様のロードバイクやシクロクロスの選択肢が少ない時期に「軽いLupoDが欲しい」という理由でROMA購入しました。1年待てばあれこれカスタマイズすることもなく「軽いLupoD」を手に入れることはできたのですが、カスタマイズそのものも趣味であるため、あえてROMAを購入したともいえます。

>> 続きを読む




ミニベロおやじ@悠遊写輪のトップページに戻る